スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

曖昧な光

2014年01月07日 01:03

年始の挨拶をするには最早遅いですが、あけましておめでとうございますと一人ごちてみたり。
そして、気づけば半年以上も放置状態と化していたこのブログ。正に無法地帯w

だからといって、何をしていたということもなく、仕事をして、アニメを観て、本を読んで、音楽を聴いて…のいつもの繰り返しでございます。

…何かまずいよなー。何がまずいのか分からないけど、何と言いますか倦怠感とか停滞感とか焦燥感とかそういうのを感じる。
自分も周りから「結婚」の報告を受ける年頃になったのだけど、いやはやとてもじゃないけど、信じられない。ほんの数年前まで一緒にバカやってた奴が結婚?何それおいしいの?状態で、置いてかれてる感じが半端ない。
結婚ということに羨ましいという感情は一切ないのだけど、周りのみんなが着実に「前に進んでいる」のを感じて、それに対して羨ましいという感情はありますね。

このブログもそういうきっかけを求めて始めて早五年…果たして、自分はどれだけあの頃から前に進んできたのか分かりません。進んだり、戻ったりの繰り返しのような気がします。

前の会社を辞めて、今の会社に勤めてから二年になろうとしてますが、本当にここが自分の立ち位置なのかとやはりふとした時に自問したりもします。
まぁ、少なくとも今は自分の好きなことの一部に携われているせいか、辞めたい症候群を患うこともなく、ここまできているわけですが…いやはや、人生は難しい。

すっかり考え方がおっさんと周りからも言われていますが、そもそも、私にフレッシュな時期があったのかと思うとそれも疑問なのですよねw
自分で言うのもあれなんですが、高校の頃から達観してたような気がするなぁ。



何だか新年早々からつまらない自分語りでしたが、ここはそういうところですねwいわば、自己満足の場です。

相変わらず、アニメは今も観ています。そうそう、上の結婚するって言ってた人の中には自分と同じくアニメを観てたりしてた人もいるんですけど、久しぶりに会ったら、それどころじゃないなーと言ってましたっけ。ちくしょー、なんだよぅ。

今期は何と言っても「ノラガミ」ですかね。連載開始当初から読んでいるので、思い入れは他とはちょっと違うかな。
話題性では「ニセコイ」、「のうりん」、「Wake Up,Girls!」でしょうか。何だかんだで、昔よりはアニメを観られなくなってまして、最初は観られるものは全部観るくらいのスタンスで行くんですけど、気づけば完走するのは数本になってますね。



モバマスもやり始めて一年経ちましたけど、今でもやってます。ゲームらしいゲームって今やこれとラブライブ!くらいしかやってないです(そういえば、今や私もスマホ持ち。時代の最先端?)。
それにしても、マキノちゃん可愛いよぉ、ぺろぺろ。
スポンサーサイト

Book report op.21~June 2013~

2013年07月05日 03:32

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1953ページ
ナイス数:5ナイス



RDG レッドデータガール    はじめてのお使い (角川スニーカー文庫)RDG レッドデータガール はじめてのお使い (角川スニーカー文庫)感想
主人公が常人には当たり前のようにできることができないという設定なので、どういうことを描いていきたいかは分かりやすいですね。けれども、そこに加味されているファンタジーの要素は謎めいていてドキドキさせられ、泉水子ができないことをやろうとする想いや勇気は過程や表現もよく、気持ちのいい前向きな作品になっていると思います。全体としてはプロローグにあたる今巻ですが、完成度は高いです。
読了日:6月3日 著者:荻原 規子


RDG2 レッドデータガール  はじめてのお化粧 (角川スニーカー文庫)RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (角川スニーカー文庫)感想
私の泉水子を見る目が小さい子供を心配そうに眺める親のようですw泉水子の成長も然ることながら、何でも器用にこなすように見える深行や真響もやはり一人の人間で葛藤しもがいている様が描かれているのが良かったですね。印象的なのは真夏の森羅万象に対する価値観や見方でしょうか。高柳が典型的なアレなキャラで笑えてしまいましたw話はさくさく進んでいくのでテンポよく読み進められていいですね。
読了日:6月3日 著者:荻原 規子


おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 4 (富士見ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 4 (富士見ファンタジア文庫)感想
まずは…桜井さんとデートさせてくれてありがとうございますwこれでおちないのはどういうわけよっ!?と言いたくなるのは、これまで恋ヶ崎嬢、桜井さん、ムラサキさんの三人を上回る魅力を長谷川さんに打ち出せていないからでしょうね。それにしても、前巻から差別的な描写が目につくようになってきましたね。恋ヶ崎嬢への態度やリア充に対する見方は確かにそうなんでしょうけども、それをいかに不快に感じさせないように表現するかが大切だと思うのですが、何分ストレートな描写しかできない方のようなので、この辺りは苦労するかもしれませんね。
読了日:6月10日 著者:村上 凛


おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 5 (富士見ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 5 (富士見ファンタジア文庫)感想
くそぅ…私は桜井さん一択だと思ってたのに、ムラサキさんのナニコレ小悪魔力にノックアウトなんですけどw投げキッスにやられましたwそれはさておき、今巻は短編ですが、主人公よりは各キャラクターにフォーカスがあたった内容でございました。柏田くんに対する各キャラクターの評価がみて取れるような内容でしたが、恋ヶ崎嬢の評価が本人のいないところでは素直な評価といいますか、お姫様抱っこされてから乙女フィルターかかってるんじゃないかというくらいの評価で笑えましたwツンデレはツンとデレのギャップにやられちゃいますよね。
読了日:6月15日 著者:村上 凛


RDG3 レッドデータガール  夏休みの過ごしかた (角川スニーカー文庫)RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (角川スニーカー文庫)感想
今まで否定的・消極的な捉え方しかできなかった泉水子が色んな物事に対して積極性を持っていく姿が今巻ではより顕著に見られて良いですね。後半部分は意図してなのか、神霊の存在や思考が人間を超越して理解不能であることを示す為なのか、妙に観念的で分かりにくいと感じたのは気のせいか。
読了日:6月21日 著者:荻原 規子


おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 6 (角川ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 6 (角川ファンタジア文庫)感想
桜井さんの純愛の結末はどうなるんでしょう…恋する乙女は切ない。柏田くんと桜井さんの関係は元の木阿弥、というわけではなく、柏田くんに桜井さんの重要性を認識させたという意味でこれまでとは違う関係になったのでしょうけど、色々な方とフラグが乱立しているので、曖昧にするのでなく、あまり長引かせずきちんと収束させてほしいなぁとその点だけ期待と不安が入り混じってます。しかし、どの娘も捨てがたいので選ぶのは本当に難しいwこれがゲームなら皆をハッピーにできるのでしょうが、現実ではその向こう側で誰かが泣いてるんですよね…。
読了日:6月26日 著者:村上 凛


小悪魔ティーリと救世主!? (MF文庫J)小悪魔ティーリと救世主!? (MF文庫J)感想
見事にエロゲーのテキストそのまんまだなぁwと思ってしまいました。せっかくの小説なのだから情景描写や心理描写、話の繋ぎ方に凝ってほしいと思うのですが、キャラクター間の掛け合いがウリの方なので、その意味ではさくさくと読めて楽しめました。主人公のツッコミとエリーゼの黒さが際立っていて、今後もそこに一つの楽しみを見出すことになると思います。そして、やっぱり好きになっちゃうのはティーリよりもエリーゼや荒崎さんのようなサブヒロインだったりする。
読了日:6月29日 著者:衣笠彰梧

読書メーター









結構、頑張って読んだ6月でした。
休みの日に1冊読了というペースだったので、久々に読書に関しては良いペースで進められたなと思います。



「RDG レッドデータガール」はアニメと共に並行して読んでましたが、これは原作を読むことをお勧めしたい作品ですね。
映像美という点ではさすがのP.A.WORKSでしたが、物語を進めるので精一杯で、肝心の「泉水子の成長」―――できないことができるようになっていく―――がほとんど描写されていないのは残念でした。この作品はこういうところが好評を博している作品だと思うのですよね…。

オタリアはようやくドラマCDがリリースされますね。キャストの詳細も出てきて俄然楽しみです。
恋ヶ崎は竹達さんで決まりかと思ってましたが、山本希望さんでしたね。はがないの幸村やじょしらくの手寅が有名だと思いますが、私的にはUN-GOの梨江お嬢様ですかね。感情を込めるのが上手い方だなと思ってて、ブレイクしそうでしないのが不思議なほどなのですが、何にせよ嬉しいキャスティングだったりします。

「小悪魔ティーリと救世主!?」も早々にドラマCD化ですが、何とシチュエーション募集中ということで、エリーゼたんにあんなことやこんなことをさせてやりたい、ふひひ…と気持ち悪い妄想をするこの頃。トモセシュンサクさんの描く女の子は相変わらず反則的な可愛さです。



…ということで、7月もいっぱい積み本を崩すぞー!おー!ということで。

初夏、燦々と

2013年07月01日 23:16

春がいつの間にか過ぎて、すっかり夏の気配が辺りを包む毎日になりました。
二ヶ月近く放置してても、ここの存在は忘れてないんだよ…。

午前2時のひらめき

2013年04月13日 02:33

近年はアニメやらドラマやら映像媒体の物語を追うので精一杯でゲームや小説の方は全くなのがまずいなと思って今月から均等に時間を取ろうと考えてたのに気付けばもうそんなバランス崩れちゃってるじゃないかバカヤロー!と叫んでホワルバと青春ラブコメとどっちにするか悩んでる間にもうこんな時間じゃまいかとうなだれて結局眠くなってきたので布団にもぐってぬくぬくとモバマスに手を出して可愛いアイドルに魂を虜にされてる間に朝になってさぁ今日も仕事の時間だ!って某女海賊さまの台詞をパクッて仕事に精を出してあれ?今日も一日が終わっちゃうじゃん!ってナニコレ!?私の未来はこんなはずじゃない!って思っても時は前にしか進まなくtcじゅhふぃうおrfひおえrfch

※ホワルバ=ゲーム「WHITE ALBUM~綴られる冬の想い出~」のこと。彼女持ちからスタートとか何このリア充。そんな彼女を騙して他の女性とイチャイチャを楽しむという背徳感がウリのゲーム(多分…)。でも、由綺って普通に可愛くて私にはとても裏切れない。でも、毎週金曜日に家庭教師の仕事を忘れない真面目精神の私はマナに心が傾い

※青春ラブコメ=ライトノベル「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」のこと。はやみんのゆきのんボイスととうやまんのゆいボイスが待ち遠しい田舎者。現在2巻読書中。由比ヶ浜さんのアホの子っぷりとおっぱいに夢中。

※モバマス=言わずと知れた「アイドルマスター シンデレラガールズ」のこと。何かを始めたいといつも思ってる私が今年から始め3ヶ月で骨抜きになったモバゲー。みんなが可愛過ぎて生きてるのが辛い…!

青春ミュージック

2013年04月05日 22:52

カラオケに行きました。

最近の歌う曲はというともっぱらアニソンです。しかも性質の悪いことにアイドルソングにバリバリ嵌っているものだから、何といっても気持ち悪いことこの上ないです。私が歌っても全然可愛くねぇ。
かのんちゃんの「LOVE KANON」とか「ラブカノンでBANG BANG」と一人でピストル撃ってたり、ラブライブ!の「ススメ→トゥモロゥ」とか一人でHi! hi! hi!と合いの手入れてたりと完全に何か終わってますが、歌ってる時はもう気にならない境地にはいきました。終わった後の虚無感と羞恥心にはまだ慣れない辺り、自分のぼっちクオリティもまだまだだなと感じます。

最近の悩みは「アイドルソングをいかに可愛く歌えるか」。

家路

2013年04月01日 23:59

劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」観てきました。
ありきたりな言葉だけど、笑って泣ける…そして、またがんばろうと明日への力と糧をくれる作品でございました。これが60分に纏められているのはただただすごいと言わざるを得ない。



DSCF7754_convert_20130402000705.jpgDSCF7753_convert_20130402000812.jpgDSCF7744_convert_20130402000847.jpg



実は二度目の観賞。もちろん一度目は石川県で。原画と色紙はどちらも結名姫でしたw結名に愛されてるぅ↑

Book report op.20~February 2013~

2013年03月27日 08:37

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:616ページ
ナイス数:5ナイス

僕と彼女のゲーム戦争4 (電撃文庫)僕と彼女のゲーム戦争4 (電撃文庫)感想
格ゲーの奥深さを知ることができる一冊。これまで以上にマニアックな内容の為、人を選ぶかもしれないが、これまでと同様にゲームの楽しさを教えてくれるという点では本質は見失っていません。とはいえ、もう少し「遊び」はあっても良かったかなとは思う。天道のさくらvs杉鹿のキャミィとか岸嶺くんの「魂転生」モード+挿絵付きで見てみたかった…これでは表紙詐欺じゃないですかぁー!(笑)その分、次巻は男子諸君お待ちかねのパラダイスの予感がしますけどねw
読了日:2月15日 著者:師走 トオル
双子と幼なじみの四人殺し 4 (GA文庫)双子と幼なじみの四人殺し 4 (GA文庫)感想
前巻が良くなってきていた兆候があっただけに今巻はまたこれまでの雑な感じに戻っていて残念というのがまず第一。また、何かが起こるということもなくエンターテインメント性にも欠け、本当に終わらせる為だけに書いたというのがありありと見えていますね。本来なら最後の50ページほどあれば十分なところが、無理に200ページに膨らませているものだから久々に読んでいてしんどいと感じた作品かもしれません。そこを面白くするのが大切だと思うのですが、最終巻ではひたすら主人公の優柔不断な思考に付き合わされるのだから辛いところか。
読了日:2月26日 著者:森田 陽一

読書メーター


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。