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図書館戦争 op.12~図書館ハ誰ガタメニ~

2008年07月09日 00:40

とりあえずは綺麗に終わったかなの第12回。
ラストエピソードは完全に私の中では下降線を辿りましたね。



・図書館の未来

<あらすじ>
茨城県展も終了したが、堂上教官は失認状態、玄田隊長は意識不明状態となった。そして、世論は先の戦いでのことを契機に図書隊への責任追及を求めていた。図書隊はどうなってしまうのか?堂上教官は復活するのか?



<感想>
感想も前回、前々回と何度も書いてることですが、良化隊がなぁ・・・後、あのマスコミやら評論家とかの描写とかもおかしいを通り越して滑稽。
このアニメの設定って空想的な設定じゃなくて現実的な設定だから現実世界と少し違和感感じるとダメだな。

郁の成長の跡を窺わせるシーンもあったんだけど、やっぱり郁が成長してる感ゼロなのよ。
おそらく小田原や茨城での良化隊との戦闘の経験で成長したっていう風に捉えればいいのかなと思うけど、アニメとしてはやはりこの両戦闘の回にもっと郁に見せ場を与えるべき。郁に関しては「泣いてる」ことしかすんなり出てこない。
と、まぁ、色々言ったもののテレビでの主張シーンは良かった。

少しの出番だったけど、稲嶺指令や折口さん、それから最後の最後で喋ってくれた堂上教官は存在感ありましたね(折口さんに関してはもっと出番あって欲しかったけど・・・せっかく田中理恵さんが声をあててるのにね)。
もちろん忘れてはならないのが、柴崎さんだけど。
彼女だけはいつも綺麗で声が素敵でしたさ。



・「関東図書基地 広報課」女子寮 第7回
「一応」の区切りらしいです。
続きがやはりあるんだろうか。
この辺りはいつもフリーダムの男子寮に期待すればいいですかねw

(追記:・「関東図書基地 広報課」男子寮 第7回
いやぁ、最後の最後までこの人たちはいいね。
笑いあり涙あり、シリアスありコメディありといろんな要素満載でした。
まぁ、下ネタが入るのは最早ご愛嬌みたいなもので、今回は冒頭の井上さんと沢城さんへの思い、鈴木さんの前野さんやスタッフその他みんなへの感謝の気持ちとか感動要素も入ってます。普段のフリーダムなモードと違ってすごい大マジなので、素直に感動しました。やっぱり、声優さんがその作品に対して熱い思いを持っているとこちら側も応援したくなるし、いいなぁって思う。
「一応」の最終回と言いつつ、二週間の休みでカムバックしてきそうとか、いかにも続編あります雰囲気とか相変わらずのぶっちゃけモードも全開です。
しかし、本気で女子寮の罰ゲームやったんだ・・・しかも、どっかで映像特典として入るみたいな感じだしwある意味この人たちは消費者の反応によく応えてくれる人たちで好感もてるなぁ。
何か、すっごいDJCDが欲しくなってきたんですが)
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図書館戦争 op.11~死闘!茨城県展警備~

2008年06月28日 23:37

嫌な予感が当たった第11回。
図書隊と良化隊の話はやはり微妙。



・茨城県展最優秀作品「自由」を守れ!

<あらすじ>
小田原以上の激闘になると予測される茨城県展警備。様々な事情を抱えて良化隊との戦いが始まる。



<感想>
図書隊と良化隊の話がメインになるということは、愛しの柴崎さんの出番がなくなるわけで。
もうね、ラストはね、良化隊より慧を出してくれたほうが(いや、出るには出たけど)盛り上がると思うよ。
本気で慧はあれで終わりだったのか。

良化隊はただの集合体の存在でつまらんのよ。
やっぱ、個性ある中心人物が良化隊サイドにも出てこないとダメ。

「対立」を描くにはやはり、誰かと誰かの考えがぶつかりあうことが前提として必要。
図書隊サイドはもちろんいるけど、良化隊サイドが誰も出てこないから3、4話といい今回といいつまらなさに拍車をかけてる。
いつになったら出てくるのかと待っても待っても出てこず、気づけばラストエピソードに。
7、8話の「図書館未来企画」編は手塚慧というキャラクターがいたから盛り上がったのに。

正直、郁×堂上に興味はなく(堂上は好きだけど)、柴崎×手塚の方が興味あるし。
小牧は良化隊の人とばったり遭遇しても呑気に話してるし。
相変わらず九時になったら戦闘終了とか、箱庭の中の戦争だな。



そういや、あの図書館のおばちゃん館長は最高だったな。
何かこういうダメダメというかヘタレな中年キャラのビジュアル創るのProductionI.G.は上手いような気がする。



・「関東図書基地 広報課」男子寮 第6回
もう、終始笑いっぱなしな一時間越え無法地帯ラジオ。
サンプラー(だっけ?)の音、お願いだから自重してwファンキーな感じの「Yeah!!」の音といい鈴木さんの流すタイミングといい完璧すぎだろw「がんばれ!手塚くん」までコーナー化しちまったしwつか、リスナーのメールももう無茶苦茶なやつばっかだなw

図書館戦争 op.10~里帰リ、勃発~

2008年06月24日 10:54

いい大人が嫌がらせなんかしてんじゃないよの第10回。
やっぱり、図書隊が絡むとおかしな話になるなぁ。



・舞台は茨城へ

<あらすじ>
茨城県展における展示作品「自由」を良化隊の検閲から守るためにタスクフォースは茨城図書館へ向かう。



<感想>
業務部が防衛部に嫌がらせしてるとかもうね、いい大人がこんなことしてるシーン自体作る必要ないし、どうでもいいんじゃないのかい。
業務部が防衛部に優越してるとか、ローカルルールとかもう見てて、何だそれと言わざるを得ない。今のルールは防衛部が業務部に優越してるっての?逆になってるだけで、業務部の連中からすれば、郁らと同じ意見になると思うけど?正に、そのままそっくりその言葉お返ししますって感じだな。
郁の言う「大人の喧嘩」ってやってることは業務部のそれと同等に見えるのですが。

図書隊が正しいみたいな雰囲気が当たり前のようにあるのも嫌だなぁ。
良化隊が検閲という強引な手でくるなら図書隊も武装化という強引な手を使って対抗する、何て「目には目を 歯には歯を」みたいなのがなんかなぁ。
菅原館長の言う対話路線が個人的にも採るべき道なんじゃないかと思うのだが。仮にも「表現の自由」を守るためにやってるんでしょ?だったら「言葉」で対抗してくださいよと思うのが私のない頭使って出てくる考え。単純すぎるのかな?
もう、私は図書隊が悪いことしてるようにしか見えなくて。

設定が設定なだけに図書隊がメインの話は見てて妙に滑稽に思えてくるんだよなぁ。
今回から最終回までの3回が大きなラストエピソードになるみたいなので、最後はかなり盛り下がるんじゃないだろうなぁと今から心配です。



「無事に帰って来いって言ってんのよ、バカ」



「すいません、ちょっとだけ・・・いつものしてください」



前者は柴崎の手塚に対する、後者は郁の堂上に対する言葉ですね。この言葉は良かったです。堂上教官の郁の頭をなでる行為はもう「いつもの」なのねw



今回のエピソードで郁はようやく両親と本当の思いのみならず、本当の姿も晒すことで本当の関係を築き上げたんじゃないかと思います。
何にせよ、こういう時って郁の父親のように一人でも味方になってくれる人がいると心強いと言いますか、頼りになりますよね。



後、名塚佳織さんだ。こんなところで出てくるなんて。うーん、やっぱ好きだなぁ。
まぁ、私は声優さんで嫌いな人はそういない・・・ってのは最初にも言いましたか。特に、女性声優さんは好きですよね、うん。
「RD 潜脳調査室」のヒロイン役の沖佳苗さんも前回から端役として出てます。



・「関東図書基地 広報課」女子寮 第6回
さてさて、webラジオは女子寮6回目ですが、もう、そろそろ終わりそうですかね。
あの恒例のゲームも今回がラストでしたしね。
しかし、女子寮の纏まり具合を見ると男子寮のあの荒れ展開とバランス取ろうとしてんのかと思ってしまう。
最後もなんか構成作家さんもとい男子寮の誰かさん(多分、手塚役の鈴木達央さんですよね?話の流れからすると)が来てましたし、男子寮の面々のフリーダム具合はすばらしいです、もう。

図書館戦争 op.9~昇任試験、来タル~

2008年06月17日 00:52

ベタ甘全開の第9回。
相変わらず、感想書くのが遅い私。色んなところを徘徊して、みなさん書くの早いなぁと毎回感心してる次第です。



・恋の悩みと昇任試験

<あらすじ>
慧の手紙によって憧れの王子様の正体が堂上教官だと知った郁。それ以来、郁は堂上教官との接し方に悩む。そんな郁にさらなる悩みを与えるかのように昇任試験の時期が近づく。



<感想>
あま~い

と、某お笑い芸人の叫びが聞こえそうな回でしたね。
郁が堂上教官に差し出したコーヒー並みです。

郁も堂上もなんてどぎまぎしてんだい。
もどかしいねぇ。ラブコメしてるなぁ。

恋をする人はいろいろ考えちゃう。考えなくてもいいことも考える。それが互いにそうなのだから、気持ちはすれ違う。けれども、そんな中でもその気持ちがシンクロすることがあるから恋というものはすばらしい。

にしても、小牧は良きアドバイザーだねぇ。郁に対しても、堂上教官に対しても。

まぁ、でも、今回の私のお目当てといいますか、一押しは「柴崎さんの読み聞かせ」ですがね。
やっぱ、こういう図書館の日常的な風景を中心に描いてくれる方がこの作品はいいね。
柴崎さんと言えば、前回から手塚との会話が増えてますが、こちらの関係はどうなるんでしょうか。
正直、郁×堂上よりも気になります。相変わらず、私は主役より脇役派です。



・「関東図書基地 広報課」男子寮 第5回
冒頭三分くらいでもうぶはっと噴かずにはいられなかったよ。
女子寮の申し送りをさらにハードル上げて答える男子の面々。面白すぎです。
後、私も井上さんと沢城さんの官能小説朗読に期待する野郎の一人ですので、絶対男子寮勝ってくれー!

図書館戦争 op.8~策動セシハ手塚慧~

2008年06月07日 18:44

みんなが郁を心配して守って切り抜ける第8回。
今までで最短のスパンで感想書きます。やればできる子です、多分。



・王子様の正体

<あらすじ>
郁は不正図書を処分していた砂川の供述により、査問会に呼び出される。仲間の援助もあって、査問会を無事に切り抜けた郁だったが、今度は慧によって呼び出され、ある店で落ち合うことになる。そして、二人は図書館の未来について語り始め―――。



<感想>
見事に査問委員会の誘導尋問に嵌っていく郁とその必死の抵抗っぷり。こういうシーンいいなぁ。
ピンチの時に現れるのはいつも堂上教官だよね。待ってました。
録音機には査問会後の郁と堂上のベタ甘な会話が。ようやくラブコメの本領発揮?



今回はこれまでで一番の盛り上がりを見せたんじゃないでしょうか。
それだけに「図書館未来企画」編と言いますか、慧がこれで終わる?のはもったいない。
Bパートからの郁と慧との言論バトル。前回の感想でも書きましたが、これが見たかった。
今回、初めて期待に沿ってくれたような気がします。



「今」の自由を守るか。「未来」の自由を守るか。

今回の二人の会話の論点はそこにあったんじゃないでしょうか。
郁の言うこともある意味正しく、慧の言うこともまた正しく。

郁の言うように図書隊が「今」良化隊に抵抗しなきゃ検閲によって表現の自由は保障されなくなる。
慧の言うように一般人の「未来」に表現の自由を約束するために図書隊を破壊する。


こういう答えの見えない題材の会話って見てる分にはいいですね。待ってました。

故に、何故、その場に堂上が来て、郁を連れてったからって、あっさり引き下がる手塚慧!?

やはり1クールだからか?
それとも、原作がこうなのか?
いやはや、最後の方でまた波を作ってくれる?

もう一回くらいやってくれたらいいのになぁ、この辺の話。



堂上の優しさに泣きそうになる郁。頭をなでなでしようとするけど出来ない堂上。
何か微笑ましいシーン。郁は本当に乙女だなぁ。
二人の声をあてる井上麻里奈さんと前野さんの演技も良かったかと。
今回は私の中で1、2話以来の堂上教官の活躍っぷりです。王子様。
手塚に「行くな」やら「笠原の帰りを待つ」と言いつつ、結局は、駆け出す王子様。素敵すぎます。



柴崎さん、本当に可愛くって格好いい女性だ。
特に、郁に対する想いは半端じゃないよね。郁の為なら野獣だらけの男子寮にだって飛び込みます。
普段は冷静な柴崎さんだけど、熱いところも見せちゃいます。
そんな柴崎さんがますます大好きに。
でも、私だけの柴崎さんが何やら手塚といい関係になっちゃうのか。どうなんだ!?

前回の朝比奈と柴崎さんの富士山のシーンといい、今回の手塚と柴崎さんの時計のシーンといい夕日のシーンは色彩が綺麗だわ。
画面の切り替えもいい感じでした。
それだけに微妙に柴崎さんの髪がおかしく見えたのが残念(手塚と横に並ぶシーンです、分かるかな?)。

それにしても、朝比奈さんはもう少しでしゃばってくれても良かったかな。イマイチ慧と裏で繋がってた感が読み取りにくい・・・私だけか。



ラストは郁の憧れの「王子様」の正体が慧の手紙によって明かされます。
何で慧が郁に憧れの「王子様」などというものがいることを知っているのか。慧の情報網は柴崎のそれと良い勝負かもしれない。
いずれ、柴崎 vs 慧の情報バトルがあるかも・・・ないか。



・「関東図書基地 広報課」女子寮 第5回
んー、やっぱ、男子寮と比べると淡白だなぁ、今回は。井上さんが案外(失礼)に真面目なんだな。牧野由依さんといい、そういう姿勢が好きなんだが、こういうときはもっと壊れて欲しいぜ。沢城さんのアキラ イシダ好きは面白かったけど。
しかし、ここにきて石田さんが男子寮のゲストにきたことに触れるって、何か前回の放送と間違えたかと思ったわ。
ちなみに、前回の男子寮4回目は、「別冊」読んでるとなお面白いみたいね。未読の私の発言が今になってすごい恥ずかしい。どうも「敵前逃亡か!?」が既読者にはかなり来るとこらしくって、こういう時に未読者はきついよ。


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