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B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-

2008年09月15日 17:56

B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-

B'z1

「ちょ、何、急にB'zのライブレポ!?」
もはや、いきなりです。
これまでこのブログでは全く話題に出さなかったのに、今日の記事はB'zです。
ずっと以前の記事に(確か2月くらい・・・)に1度行きたいなぁとは言った覚えがあるのですけど、その後、結局、チケットは取れず、まぁ、お金使わなくていいかー、くらいにしてたのですが・・・。
直前になって友達がどこからか取ってきて一緒に行こうぜという流れになり、講義があったにも関わらずそっちのけで急遽ライブ参戦が決まったわけです。
これを言うと非常にコアなB'zファンには申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、私はあくまで「にわかファン」です。ライトです。
ですので、こんな私が5年振り(みたいですね)のPleasureに参戦していいものか・・・ってな感じでしたね。
ただ、さすがはB'zというべきか。にわかでも新曲以外は全部分かってしまうこの不思議。おそるべしです。




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天使の羽のような歌声

2008年08月25日 00:24

Angel Feather VoiceAngel Feather Voice
(2008/08/13)
Hitomi(黒石ひとみ)

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01.Innocent Days/7.5
02.Alone/7.5
03.Stories/7.5
04.Masquerade/7.5
05.La Speranza/6.5
06.Paradiso/8.0
07.PLANETES/8.0
08.A secret of the moon/7.0
09.A New World Has Come/7.0
10.Rays of hope/6.5
11.Prayer for Love/7.5
12.Requiem in the Air/7.0
13.Over The Sky/7.0
14.PLANETES[cadenza]/9.0



黒石ひとみさんの1stコンピレーションアルバム。
イメージカラーは青、白。曲によっては紫、茶。・・・まんまです。
レンタルはないだろうと思って、購入しましたが、正解でした。
出来れば、私は他の方々の感想を見て購入したかったのですが、3、4つくらいしか見当たらなかったので・・・今回は私のような迷い人のために早めに感想云々書いてみました。参考になればと思います。語彙が何分少ないもので最終的にはいい、いいとしか言ってないような気がしますが・・・。
何にせよ1stなら2ndもあるよね?
つい先週のコードギアスR2のロロ死亡時の挿入曲「僕は、鳥になる。」とかも早くフルで聴きたいんですが。



総評/8.0

・楽曲について
[コードギアス 反逆のルルーシュ]挿入曲(01〜04)
個人的には評価はここまで高くならないだろうと思っていたのですが・・・。
その理由としては、どうにも曲がコードギアスの作風と合っていないと思ったから。
コードギアスを見てて挿入曲が流れるとどうにも違和感を感じてたんですよね。(Masqueradeの始まりとか特に・・・詞は作品に合ってるし、いい曲ではあるんですが、コードギアスでは出だし部分がどうしても印象強すぎかな)
でも、こうしてコンピレーションアルバムの曲として向き合うとやはりいい曲です。
これらの曲に関して言えば、コードギアスの情景があんまり浮かばないし、頭にちらつかせない方がいいですね。

[ガン×ソード]挿入曲(05,06)
1番最初に黒石さんの曲に触れた作品でもあります。
ですので、個人的ですが思い入れ強いです。
「Paradiso」に関しては9話、11話のEDでも使われたので、情景が思い浮かびますね。EDへの入り方が好きでしたね。賛美歌のような心洗われるイメージの曲。ハープとフルートの音(と勝手に思ってます。おそらくハープとフルートだと思うのだけど。あぁ、楽器に知識の無い私。どんな楽器の音か判別出来ない私)が心地良いです。

[プラネテス]挿入曲(07,08)
個人的に1番作品に合ってたと思う両曲。
黒石さんの歌声と音楽にどこまでも続く宇宙の広さが表現されてるみたいで・・・。
「PLANETES」に関しては後述。

[ラストエグザイル]挿入曲、ED曲(09〜13)
この作品に関しては見ていないので、気持ち評価が他と比べて落ちてるかも。
本来なら曲単体で評価すべきなんだろうけど、やっぱりその背景にある作品のことも考えちゃうな。
このアルバムは後に行くほど古くなるので、おそらくこのあたりが初期の頃の曲になると思うのですが、最近と比べるといろんな曲調があって面白いです。(A New World Has Come、Rays of hopeあたりはオーストラリアの先住民アボリジニみたいななんかわかんないけどエアーズロック周辺の民族的な雰囲気がします。Prayer for Loveは後のコードギアスの曲調に、Requiem in the Airは後のガン×ソードの曲調に繋がるような始まりの曲みたいな感じがしますね)
ラストエグザイルって荒野に生きる男たちの作品でしょうか?なんかそういうイメージが浮かぶ・・・。

[プラネテス]最終話ED曲(14)
この曲こそ、この作品を見てるかどうかで入れ込みようが全然違ってくると思う。
そして、私としてはプラネテス見てください、お願いします派。
最終話ではラストのハチマキとタナベのさりげないやり取り(これがまたものすごい感動のシーンになるんですよね)のシーンからバックで流れ出すのですが、もうね。
イントロが1分30秒ほどあるんですけど、このイントロだけでいけます。
ピアノの音が紡ぐ綺麗な旋律。
ピアノの音、大好きです!

ここでまとめちゃいますが、このアルバムはクラシックを好まれる方はイケルのではないかと。
特にショパンやリストのピアノ曲が好きな方は。
後、シューマンの「トロイメライ」とか好きな方も。
・・・全部、私のことです、はい。
私が好きないろんな作品の影響で、ね。


・作品として
個人的には梶浦さん菅野さんと並ぶアニメ界(というのもおかしいんですけど)の大御所メロディーメーカーだと思ってます。
先の2人と異なるのはやはり、詞が書けることと歌が歌えること。
しかも、その両方においてもかなりの水準にあると思います。正直、詞に関しては全編英語詞だったり、おそらく英語でも日本語でもない言語で歌っているであろう曲もあるので、今まではよくわからなかったのですが、今回、歌詞カードの日本語詞を見ると、まぁ、綺麗な詞を、そして、作品に合わせた詞をお書きになります。
ジャケットの方は紙ジャケですが、綺麗です。綺麗であることは私にとっては重要なことです。
歌詞カードが中でくっついてるのが残念と言えばそうなんだけど、こだわりだと思いたい。歌詞カードの背景が中の背景と同じだし。後、私はプラケースのが好
GARNET CROWの1stALのような格式高く洋風な雰囲気の名盤だと思います。


・その他
るるくるステーション第19回を聴いての黒石さんの印象。
GARNET CROWのAZUKI七さんみたいな人だ。
なんかしゃべりの声音といい、なんかマイペースな雰囲気っぷりといいね。
やっぱ独特の感性を持ってないとこの領域には辿り着けないんだろうなぁと思わせる人たちですよ、この人たちは。
にしてもこの方も私の住む県の隣の出身なんだ。なんか嬉しい。
でも、私の県からはこういう人は出ないのね、やっぱ。
R2が終わったらどうなるのかなぁ。早い段階でまた何かしらのアニメに携わって欲しいなぁ。(でないと、2ndが、出そうで出ない感じに・・・)

そして、弱者は刃を振るう op.5〜orbital period〜

2008年04月12日 22:03

orbital periodorbital period
(2007/12/19)
BUMP OF CHICKEN

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01.voyager/-
02.星の鳥/-
03.メーデー/7.5
04.才悩人応援歌/5.5
05.プラネタリウム/6.0
06.supernova/9.0
07.ハンマーソングと痛みの塔/6.0
08.時空かくれんぼ/5.5
09.かさぶたぶたぶ/6.0
10.花の名/8.0
11.ひとりごと/6.0
12.飴玉の唄/8.0
13.星の鳥 reprise/-
14.カルマ/7.5
15.arrows/8.0
16.涙のふるさと/6.5
17.flyby/-



BUMP OF CHICKENの5th Album。
ブックレット「星の鳥」付き特別仕様。
イメージカラーは灰、白、黒。
BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシック衛星"の宣伝チラシ付き。
ライブハウス・・・行きたかった。



総評/7.0

・楽曲について
1曲の評価を見てわかる通りかなり両極端です。
つまり、個人的に良い曲と悪い曲の差が激しい。(本当は良い曲、悪い曲と言うのもおかしなことですが)

「才悩人応援歌」は4/10「「頑張れ」という言葉の意味は?/男の欲望」にもこの曲について多少触れて書いたのですが、このことで評価低いです。

「かさぶたぶたぶ」は外してほしかった・・・。曲自体は確かに嫌いではありませんが、本人たちが「隠しのつもりが・・・」という段階でちょっと嫌でした。

「supernova」は最初はかなりとっつきにくいと思う。
むしろ、最初からこの曲を受け入れられるならそれは嘘なんじゃないかと思う。一方的決めつけですけど。
どう受け取ったにせよ1度離れて俯瞰的に見て欲しい。
私も当初はシングルで出た際はこっちより「カルマ」ばかり聴いてました。
正直、全く良さがわからなかった。ただただ平坦なメロディーが続くなぁってくらいの印象でしたね。
その前のシングルが「プラネタリウム」ということもあってか、前作「ユグドラシル」の流れからこの手の静かな曲はどれも変わらないように聴こえてたんですね。
じゃあ、どうしてこの評価になったかと言えば、1度離れて俯瞰的にこの曲を見ることが出来たからだと思う。
俯瞰的に見る、となると、詞をまず全体として見ると思うんです。
あんまり深く考えなくてもいいと思います。
ただでさえ、BUMPは詞が良いと思うのに、この曲はさらに良いと思う。
そう何故か心のどこかで考え始めます。
そうしたら、あとは、本当にふと思ったときに歌詞カードを見つめつつ、この曲を聴いて欲しい。
あくまで「ふと思ったときに」です。意識的に聴こうとするといつまでたっても平行線のままだと思います。
そうすると、どうしてだかわからないけど良いと思えてくるんです。
そうなれば、後は嫌でもこの詞にはこのメロディー、この構成しかないと思えてきます。
ライブで聴くとかなり変わり映えする曲。


・作品として
やはり、まず、問題として挙げられるのは曲数の多さと時間の長さでしょう。
それを考えるとどうしても私的には「かさぶたぶたぶ」を外しておけば・・・と思ってしまう。
これを外しておけば、曲数の多さ、時間の長さという問題も多少は緩和出来たはず。それにこのアルバムの雰囲気にも合わないですかね。

バランスや雰囲気について言うと、「かさぶたぶたぶ」を除いて概ね共通でしょう。
前作「ユグドラシル」と比較すると、曲のバリエーションが増え、タイプの違う曲が並んだにも関わらず、アルバムとしては統一性を感じられましたね。
正直、BUMPの曲は藤原さんの詞が生命線だと思います。おそらく詞がダメになれば一気に今のファンはいなくなると思います。
ですが、今作はそういう思いがわずかに薄れました。あくまで「完全に」とは言えませんが。
それは、藤原さんの作曲能力の向上のおかげでしょう。
少なくとも私はこれまで(特に「ユグドラシル」)と比べてメロディーが良くなった、幅が広がった、というのが最初に聴いての率直な感想でした。

ブックレットも○です。
ただ、歌詞カードが別に欲しかったとは思うな。

あとは、このアルバムタイトルの意味、思いの深さというのがとても響いてます。
このアルバムに関するインタビュー記事をいろいろ読みましたが、こんなにも奇跡のようなタイミングでアルバムがリリースされて奇跡のようなタイトルが付けられるなんて。

そして、弱者は刃を振るう op.5,75〜BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"〜

2008年04月05日 22:23

BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"


そんなわけでこのツアー2度目の参加です。




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それは「確か」なこと。op.2,5〜tacica "Tour First Ballet"2008〜

2008年03月22日 00:59

tacica "Tour First Ballet"2008

First Ballet


サイコーに楽しかったです。行くことが出来て幸せです。
とりあえず、アースコードが良すぎです。




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