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テイルズ オブ エクシリア op.6

2011年10月06日 23:52

このペースでいつ終わるのか不安になってきた今日この頃。とても早いペースとは思えない上に、最近のRPGは長いからなぁ。まぁ、時間はあるので、こつこつ今日もやっていきたいと思いますよ。


・ラコルムの主
ラコルム街道の途中で、ミラ様とエリーゼ姫とレイアちゃんとゆかいな仲間たちの前にイバルが現れる。ミラ様の危機を伝える手紙が届いて心配になり、やって来たとのこと。その時、ラコルムの主が一向を襲う。
霊勢の変化により、ラコルムの主は現れないと予測していたローエンだったが、その計算は外れてしまった。その原因は四大精霊が捕らえられてしまったことにより霊勢が変化しなくなったためだと語るイバル。ファイザバード沼野を超えることができなくなった一向。他にイル・ファンへ行く方法をイバルに訊ねるミラ様はシャン・ドゥにあるワイバーンを使って行く方法を教えてくれる。

途中、ミラ様による黒匣の講習がありますね。なるほど、黒匣は霊勢野に左右されず、マナを自在に扱える術だと思っておけばいいのかな。過ぎたる力は、人を滅ぼすか。アルヴィンくんはまたもや誰かと手紙のやり取り・・・その相手は誰だろう?
そう思っていたら、その相手はイバルではなかろうか?と窺わせるシーンが出てきますね。またまた登場のイバルくん。ラコルムの主を見事に呼び寄せてくれましたwそれは、さておき、これはまたイバルと戦う日も遠くないなぁ。まぁ、軽く捻ってやりますか。もう彼はうっとおしいだけ。



・シャン・ドゥ事変
シャン・ドゥは断崖の際にて発展した街だった。この街にやけに詳しいアルヴィンを訝るミラ様。エリーゼとティポもこの街には見覚えがあるという。
シャン・ドゥに辿り着いた直後、ミラ様とエリーゼ姫とレイアちゃんとゆかいな仲間たちは落石事件に巻き込まれる。すんでのところで助かった一向だが、レイアが負傷してしまう。そこを偶然通りがかったイスラという女性が治療を施してくれたおかげで大事には至らなかった。
ワイバーンを探し当てると、そこにキタル族が現れる。ワイバーンを貸すことを条件にキタル族を代表して闘技大会に出場して優勝してほしいと頼まれ、それを引き受ける一向。
決闘当日、予選を順当に勝ち抜き、決勝戦を目前に控えた食事休憩の時、不吉な一報が入る。落石事件は事故ではなく、故意に行われた形跡があったという。それを聞いたミラ様は、瞬時に自分を狙ったものだと判断し、食事に手をつけようとする仲間の手を止めさせる。食事にはメディシニアという水溶性の毒が入っており、同じ食事を食べた無関係の人々は死んでしまった。ミラ様とアルヴィンにはその犯人に心当たりがある様子。
ミラ様の口から語られたのは長きにわたって敵対してきた「アルクノア」という組織についてだった。アルクノアは二十年前に黒匣と共に出現してきた組織であり、ミラは一人でアルクノアの黒匣を破壊し続けてきた。クルスニクの槍とアルクノアに関係はあるのか。黒匣は精霊をも殺す。
翌日、ミラ様はアルクノアと何らかの関係があると思われるアルヴィンを探しに出かける。アルヴィンはアルクノアとの繋がりを母親を餌に強要されていたと語る。自分自身を「ウソツキ」だと思っているアルヴィンはその言葉をあっさり信じたミラ様に驚く。かくして、ミラ様はアルクノアのメンバーを探すことにする。
決勝戦は延期になったはずだったが、突如として、その日の午後に執り行うことになった。しかも、前王時代のルール―――デスマッチ形式を採用するという。アルクノアの罠だと告げるアルヴィンにミラ様はあえてその罠に乗り、逆に敵を裏をつこうと考える。
決勝戦が始まる。アルクノアのメンバーを捕まえる役割を仲間に託し、ミラ様は闘技場の舞台に立つ。しかし、その時、観客席ではエリーゼが何者かにティポを奪われる事件が発生。エリーゼはその跡を追いかける。ティポを奪うことこそアルクノアの目的だと気付いたミラ様はエリーゼの無事とティポの奪還、そして、アルクノアのメンバーを捕まえることをアルクノアに関わっていたアルヴィンに託し、跡を追わせる。

闘技大会の当日はジュード、エリーゼ、ローエンのチームとミラ、アルヴィン、レイアのチームに分かれますね。ミラ様のイベントはアルヴィンとイスラの関係とアルヴィンの母親について、そしてその想いが描かれますね。イスラとユルゲンスの関係もここでは明かされます。ジュードくんのチームについてはもちろんジュード編にてということになるのですが、どうやらエリーゼのお父さんとお母さんに纏わる内容みたいですね。
決勝戦が行われる当日にも、分岐しますね。ミラのルートはもちろんアルヴィンとアルクノアの関係について。ジュードのルートではエリーゼとイスラの関係についてでしょうか。

今回のシャン・ドゥではアルヴィンとエリーゼにスポットが当たります。エリーゼについては後述するとして、ここではアルヴィンについて。
彼はミラが敵対するアルクノアのメンバーの一人だということが判明しますが、アルヴィンも彼らに積極的に関わりたいわけではなく、母親の命がアルクノアに握られているため、仕方なくアルクノアの仕事をしているということですね。アルクノアとアルヴィン、イスラ、レティシャの関係については、後のサブイベントでより詳細なことが描かれますが、レティシャを延命させる為の薬をアルクノアが提供しており、その処方ができるのはイスラのみだという構図みたいです。
今更こんなことを言っても信じてもらえないだろうと思っていたアルヴィンですが、ミラは思いの外、あっさりと受け入れます。決勝戦においても、ミラはエリーゼを追う役割を自分たちを裏切る可能性が高いアルヴィンに任せましたね。ここでは、ミラの仲間を信じる想いの強さが描かれました。それは、やはり、これまでのどんな困難も危機も一緒に乗り越えてきた経験がミラをそうさせたのでしょうね。自分の見ている、見てきたアルヴィンこそがアルヴィンだと。
そして、仲間に信じてもらえていると感じたアルヴィンもまんざらではないようで、できる限りは彼らの助けになりたいと思ったのではないでしょうか。
ただし、レティシャの命の前では必ずしも・・・というところですね。おそらく、伝書鳩でやりとりしているという女の人というのはレティシャのことなのでしょうが、イバルに手紙を送ったのも彼でしょうからね。ここにきて、アルヴィンのキャラクターが面白いところに落ち着いたなぁと思います。



・傷心のエリーゼ
決勝戦に勝利し、無事に優勝を果たしたミラ様とレイアちゃんとゆかいな仲間たちはキタル族の情報により、エリーゼ姫とアルヴィンが王の狩り場に向かったことが判明する。
王の狩り場の奥にあるリーベリー岩孔にて倒れるアルヴィンとエリーゼを発見する。ティポも奪還することに成功したが、そこにいたのは以前までのティポではなくなっていた。
リーベリー岩孔にて密猟者を追ってきたジャオと遭遇する。そこで、リーベリー岩孔で行われていた恐るべき事実とエリーゼの悲しい過去について知らされることになるのだった。

ティポの正体は増霊極というマナを増大させる装置の一種、また、持ち主の心に反応し持ち主の考えを言葉にする、か。ティポは正に黒エリーゼかw彼女が幼いながらも術を使えるのはこういうロジックだったわけですか。
以前のティポを失ったこと、両親が既に亡くなっていること・・・エリーゼにとっては辛い出来事が一気に降り注いできました。でも、誰も助けてはくれなくて、誰にも分かってもらえないと自暴自棄になってしまうエリーゼは自分の殻に閉じこもってしまいます。この問題はどう解決するのか見物ですね。
しかし、みんな、イスラには冷たいなw彼女もアルヴィン同様にアルクノアに弱みを握られている、そして、孤児だったが故の過ちだったというのに。

サブイベントもいくらか発生しますが、ミラのガラス玉に纏わるエピソードは、何とも悲しい結末ですね。ミラと遊んだ子供たちというのがアルクノアのメンバーでミラに復讐を果たそうという。けれども、このネタ、本編でも使えそうなのに、そうしなかったのはもったいなくも感じますね。
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テイルズ オブ エクシリア op.5

2011年09月28日 23:59

「15th Anniversary」のコスチューム・・・ミラ様、全然変わんねぇなw髪型はほとんど一緒(何故か、スタンの方がもっさりしてますけどw)なので、目に見えて分かるのは鎧くらいかwジュードくんはクレスのコスチュームですけど、クレスと言えば、剣なので、格闘してるところが滅茶苦茶違和感バリバリだぁw



・なすべき使命の為に~友達の証~本物と偽物
呪環の爆発により重症を負ったミラ様が目を覚ますと、そこはシャール家の屋敷だった。足が動かないことに気がついたミラ様は、なすべき使命を前に動けない自分に歯がゆい思いをしていた。それでも、信念は揺るがない。這ってでも前へ進もうとするミラ様を前にジュードは「もう終わったこと」と現実を見るように促す。「何が終わったのか。何も終わってはいない」と答えるミラ様の信念の強さにジュードはただただ茫然とするのだった。しかし、そんなミラ様の助けになりたいと決めたジュードは、ミラ様に自らの故郷のル・ロンドへ行こうと提案する。
エリーゼ姫とゆかいな仲間たちと別れを告げたミラ様はジュードと二人でル・ロンドを目指す。サマンガン海停へ向かう道の途中、雨が降り出し、休憩を取ることに。その時、ミラ様は友達の証としてカラハ・シャールで作ってもらったペンダントをジュードに渡すのだった。
サマンガン海停に着いたミラ様とジュードはイバルと遭遇する。足が動かなくなってしまったミラ様の姿を見て激昂するイバルは、ジュードにその責任を追及する。自分がついていればこうはならなかったと語るイバルはジュードに決闘を挑む。

ちょっ、クレインはあのまま逝っちゃうのかよ。えらい不憫な子になっちゃったなぁ。ミラ様のルートではさらっと流されるのでよけいに。ジュードくんのルートではこの辺りも詳細に描かれるのでしょうね。まぁ、ドロッセル嬢の悲壮と成長の為に貢献してくれました。ドロッセル嬢も未亡人の仲間入りですね(←ちがっ)。
サマンガン間道では、ミラ様とジュードくんのイベントが発生しますね。二人旅、ミラ様は足が動かせない・・・となれば、やることは一つ。よぉし、ジュードくん、ミラ様をおしたお・・・ミラ様をおんぶした時に、胸の大きさを意識したに違いないであろう。くそぅ、羨ましいぞ、ジュードくん。
そんなイバル(私)の声が聞こえてきそうだなぁと思っていたら、本当に出てきましたwどうなんですか、彼は。もう正直うっとおしいだけで、物語の邪魔をしてるだけにしか思えないんですけど。彼を持ち上げるような感動イベントがこの先に用意されているんでしょうか。ミラ様のコスチュームを用意したことだけが彼のいいところ。



・幼馴染との再会~精霊の化石を求めて
ジュードの故郷に着いたミラ様とジュードは、勢いよく海に飛び込んでいく少女と出会う。その少女こそ、ジュードの幼馴染であるレイアだった。ミラ様の状態を見たレイアは先に治療院へ向かって報告に向かっていった。
治療院―――ジュードの家で検査を受けるミラ様。その時、ディラックとエリンから息子の関係を問われるミラ様はその様子を見て、親の情愛というものを感じるのだった。
検査の結果、治療を施すことはできないと言われてしまう。しかし、その夜、ジュードとレイアは両親に内緒で医療ジンテクスを施そうとするが、上手くいかない。医療ジンテクスを施すには精霊の化石が必要だと分かったジュードはミラ様とレイアと共にフェルガナ鉱山へ向かう。
鉱山の奥深くで、精霊の化石を見つけるが魔物と戦うことになる。精霊の化石を取ることができたものの、魔物は息を吹き返し、再び、ジュードとレイアに襲いかかる。

ル・ロンドでは、「ジュードのパーソナル」と「レイアの想い」に焦点が当てられますね。ル・ロンドでの一連のイベントはいいなと思いました。
もうこれだけ「テイルズ」のタイトルが出ていると、キャラが被るのはしょうがないなと思うのですが、ジュードの自己犠牲の献身性は「エターニア」のファラに通ずるところがあります。彼女の場合、過去の過ちが彼女をその衝動へと突き動かすのですが、ジュードの場合は、「家族」にその根源を見出すことができます。両親に突き放されていると感じて生きてきたからこそ、誰かと関わり合っていたいと。それが異常なまでのお節介の原因であるとレイアは推測します。
そんな彼を見て、レイアは「守ってあげたい」と思うのでしょうね。誰かを守る為に自分のことを顧みずに行動するそんな彼を守ってあげられるのは幼馴染である自分しかいないと。
そんな彼女だからこそ、久しぶりに出会ったジュードの変化に気づけたのでしょう。そして、ジュードを変えたのがミラ様であることを見抜きます。
一部完結のタイミングがさっぱり意味不明なタイミングですが、物語の長さで区切ってあるだけでしょうか。どう考えてもタイミング的には先のパーティーが分かれるガンダラ要塞か、パーティーが揃うラコルム海停だと思うのですが。



・そして、再び、パーティーは集う
精霊の化石を手に入れ、医療ジンテクスを施し、リハビリの日々が過ぎ、三週間が経過した。まだふらふらになりながらではあったが、ミラ様の足は動くようになっていた。
そんな彼女をお見舞いにエリーゼ姫とローエンがル・ロンドにやって来た。改めて、ミラ様がイル・ファンへ行く意志を告げると、二人はその使命感の強さに驚愕する。何故、ミラ様がそこまでするのか?ここで、初めて自分が精霊の主・マクスウェルであることを告白する。
その日の夜、ミラ様が眠る傍らでジュードの父親ディラックはある人物と会話をしていた。その相手はアルヴィンであり、彼は「カギ」の在処をディラックに問い質す。何故、アルヴィンが?と不審に思うミラ様。
ル・ロンドを発つ日、エリーゼ姫とローエンにお見舞いの礼を言いに会いに行く。この時、ローエンは悩んでいた。自分のこれからの道をどうすべきか。そんなローエンにミラ様は決断に重要なのは、時間でも状況でもなく、意志であると言い、悩みながらでも進むことを提案する。
父親と仲違いをしたまま、ル・ロンドを発とうとするジュードだったが、海停まで、ディラックとエリンがやって来た。二人はジュードを心配するも、その思いは果たしてジュードに届いているのか。
そこにアルヴィンもやってきて、偶然にも少しの間、冒険をした五人が揃った。当初はエリーゼ姫をシャール家に返すつもりでいたジュードやローエンもアルヴィンの押しの強さに負け、結局、五人で同じ船に乗ることになった。ディラックは彼とジュードたちに繋がりがあったことを知り、不安に駆られるが、その思いをミラ様に託した。
行き先はローエンの考えにより、サマンガン海停ではなく、ア・ジュールのラコルム海停になる。ガンダラ要塞の突破は難しいと踏んだからだ。その船の上にて、密航をして隠れていた樽の中で眠りこけるレイアを見つける。
ラコルダ海停にて、ミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たちについていくことを決めていたレイアをパーティーに加え、ここに六人の仲間が集った。その出会いは偶然なのか必然なのか。運命のように彼らは出会った。されど、六人はラ・シュガル、ア・ジュールを超えた世界の奔流に巻き込まれることになることはまだ知らない。

反抗期のジュードくんが描かれますが、彼の胸中としては「今まで散々放っておいたくせに、今更になって親面して口を出さないでよ」というところでしょうか。子供時代の風景が具体的に明らかになっているわけではないので、何とも言い難いところですが、正直、ディラックよりジュードに分がありそう。ただ、今のディラックがジュードの成長と安全だけを願っているのは間違いなさそうなので、いつか「大人」になるジュードくんも気づいて、仲直りしてくれることでしょう。
アルヴィンは間抜けなのかなんなのか・・・ミラ様がいるところであんな会話するかぁ、とツッコミたいんだけど、この際、そこは置いておいて、アルヴィンとディラックは昔からの付き合いなんだろうか?そして、アルクノアとは誰?何?なのか、ですね。
ローエンが指揮者イルベルトであることは明かされてますが、ナハティガルの友人なのですね。何故、ナハティガルから離れてしまうことになったのか?次の疑問はここでしょうか。
レイアがミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たちに同行したい理由をミラ様に尋ねられましたが、数ある理由の内の大きな理由が上で挙げた二つでしょうね。彼女は、ジュードを変えたのが自分ではなく、ミラ様であったことに少なからず悔しい思いをしていると思うんですよね。でも、そこで何もできなかった自分に悲観するのでもなく、また、イバルのように僻みを言うわけでもなく、単純にミラ様に憧れ、彼女のようになりたいと宣言するところがレイアのいいところですよね。彼女はどんな状況に置かれても、ポジティブに物事を捉えていける、正にパーティーのムードメーカー的存在です。レイアちゃん、可愛いよー、ちゅっちゅ。

そんなこんなで、とうとうフルメンバーが揃いました。ここまでのパーティー編成の変遷は面白かったなぁ。あまりなかったような感じでした。
それから、この段階でこれまで行ったことのある場所へ行くとサブイベントがいくらか発生しますね。
ハ・ミルの人々が持つ二つの顔は生きていくことの厳しさを教えてくれる短いながらもいいイベントかと。エリーゼ姫が閉じ込められていたところに行くとミラ様が酔っ払いますw
ル・ロンドへ戻り、宿屋へ行くと、ソニア師匠に叱られます。精霊の主も指揮者も片なしですwディラックのところでは、改めてアルヴィンとディラックの興味深い会話が聴けますね。

テイルズ オブ エクシリア op.4

2011年09月22日 23:59

そういえば、サマンガン海停で手配書のサブイベントがありましたが、そこでミラ様の口から衝撃な事実が明らかになりますよね。
ミラ様が女性の形態を取っているのは「狙って」いるんですよ!?つまり、世の男性陣を自らの美貌で籠絡するのに便利だと。
受けのミラ様もいいんだけど、この事実が明らかになった以上、自らの体を利用して男性陣を手籠めにする攻めのミラ様もアリか・・・と一人、思った結崎でした。



・クレイン救出行
クレインを救出する為、バーミア峡谷に向かったミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たち。バーミア峡谷入口にてラ・シュガル軍の奇襲に遭うも、ジュードが囮役を務め、相手のスキをつき撃退する。
バーミア峡谷の洞窟内部では、人間のマナを吸収するコアが発動していた。人体実験の事実とクルスニクの槍と同等の兵器を造ろうとしていることが分かった一向は、一刻も早くコアを破壊する為、頂上から侵入し、コア破壊を試みようとする。
かくして、コアの破壊に成功し、クレインとカラハ・シャールの民の救出に成功した。しかし、突如、変異した謎の生物が一向を襲ってきた。その正体は、実験の影響を受けた微精霊だった。

ちょっと、この辺りは雑ですよね・・・いや、ざっくりどういうことなのかは分かるんですが、具体的に何が起きているのか語れと言われたら、難しいんじゃないかなぁ。多少、説明的文章を増やしてもローエン辺りに解説させて欲しかったな。グラフィックが強化されると、ストーリーがおざなりになるのは、どういう因果関係があるんだろうなw



・謀反、急襲、そして・・・
バーミア峡谷から帰還を果たしたミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たちを屋敷の前でドロッセル嬢が迎える。クレインの救出を遂げた一向は再びイル・ファンへ向かうことにする。しかし、イル・ファンに行くにはガンダラ要塞を通らなければならない。強固な要塞をどう超えるのか?というクレインの問いに、ミラ様は強行突破を図ると自信満々に答える。誰もがミラ様の無謀に不安を感じる中、クレインが協力を申し出てくれる。
その夜、ローエンに精霊術の教えを受けていたミラ様は屋敷の前で浮かない顔をしているジュードくんを発見する。エリーゼ姫のことで悩んでいるのだろうと推測するミラ様は声をかけようとするも、ローエンがそれを遮り、話を聞きにいく。その後、戻って来たローエンから話を聞く。案の定、エリーゼ姫のことで悩んでいたことを知る
ミラ様は自らに課した責任を果たそうとするジュードくんに優しいまなざしを向けるのだった。
次の日、ガンダラ要塞の手配がまだできていないと知ったミラ様はローエンに状況を確認してもらう為にも、ガンダラ要塞に向かってもらうことにした。ローエンが行って戻ってくるまで早くて一日。明日にもお別れになると思ったドロッセル嬢はミラ様とエリーゼ姫をお買いものに誘う。いきなりの申し出に戸惑うミラ様だったが、半ば強引な形で連れていかれることになった。
女性陣がお買いものに出かけている頃、クレインはナハティガルに反旗を翻すことを決意する。それが、自分のなすべき使命であると。しかし、その時、クレインに―――?
一方、その頃、女性陣はお買いものを楽しんでいた。そこで、ミラ様は人間の子供からもらったというガラス玉をペンダントにしてもらう。その時、にわかに街が騒がしくなる。ラ・シュガル軍が街の中に押し寄せてきたのだ。それに毅然と対抗するドロッセル嬢だったが、ミラ様、エリーゼ姫と共にラ・シュガル軍に捕らえられてしまうのだった。

わぁ、お買いものにミラ様を誘うエリーゼ姫とドロッセル嬢に萌え殺さましたwガールズデート、キャッキャッウフフ、いいよね。
クレイン・・・イケメンらしくカッコイイ最高の場面で、あれか・・・衝撃的ですが、ここで死んだら、この人、何だったの?状態なので、まぁ、多分、生きてるでしょう。
ラ・シュガル兵との戦闘、明らかに勝ち戦なのに、やられて連れ去られるなんて・・・強制とはいえ、何だか気に入らんぞ。しかも、あんな腰ぬけくんにいい顔されるんだぞ。あれは、ミラ様の剣で一刀両断せんと気がすまんぞぉぉ。
そして、ここで本格的にジュードくんとミラ様のツーパーティーに分かれるのね。おそらく、ジュードくんはミラ様の救出に。ミラ様はガンダラ要塞からの脱出を図るというところか。



・我、世界の使命に殉ずる者なり
ガンダラ要塞に連れてこられたミラ様とエリーゼ姫とドロッセル嬢は、イル・ファンの副参謀であるジランドの尋問に遭う。ミラ様の見事な機転により、兵の尋問から切り抜けた一向は、ティポの救出、呪環の解除、そして、ガンダラ要塞からの脱出を図る。
制御室に辿り着いた三人はジランドがある実験を行っている場面に出くわす。その実験にティポが巻きこまれそうになった時、ミラ様はガラス窓を突き破り、ジランドと対峙する。
無事にティポを救出したその時、ナハティガルが現れる。ナハティガルに襲いかかるミラ様だったが、ナハティガルに一蹴されてしまう。そこに、ゆかいな仲間たちが駆けつけ、危機的状況を脱する。しかし、ミラ様は一人、ナハティガルを追うのだった。
ナハティガルに追いついたミラ様が問う。何故、黒匣の力を必要とするのか、と。世界の王たる使命を負う者として、多少の犠牲はやむなしと考えるナハティガルに、自らの意志を力にしない者に使命を語る資格はないと論破するミラ様は迷いなく呪帯の向こうにいるナハティガルに斬りかかった。しかし、呪環の爆発に巻き込まれたミラ様は大怪我を負うのだった。

くぁ~、こう来たか!(え!?w)これは、恒例の薄い本展開ですね!(←違います)ラ・シュガル兵による、ミラ様、エリーゼ姫、ドロッセル嬢の調教&凌辱本かぁ、胸熱だな!(←おいw)ドロッセル嬢もなかなかアレなスタイルなんですよねぇ・・・(しみじみ)。
ここで、実はローエンがものすごく偉い人だったことが明らかになりますね。実は、これ以前にガンダラ要塞に来るとナハティガルに関するロングチャットが発生するのですが、そこからも彼がただの執事にしてはあまりにもナハティガルの内面部分に詳しいことが窺えます。
クルスニクの槍を用いて、ラ・シュガルのみならず、ア・ジュールをも蹂躙しようと画策するナハティガルですが、果たして本当にこれが彼の真意なのか?しかし、ナハティガルの底はあっさり見えましたね・・・信念の部分でミラ様に圧倒されてるじゃないのよ。

さてはて、重症を負ったミラ様ですが、どうなっていくのか―――?ここで、一つの区切りがついたような気がしますね。

テイルズ オブ エクシリア op.3

2011年09月21日 22:23

台風の影響がすごいみたいです。私が住んでるところも相当な被害のようですが、普通に外出してました・・・いつも通りの風と雨だなぁくらいにしか思ってないのですが、結構な事態になっているようです。そういう日は大人しく家に引きこもってゲームだねっ!(キラッ☆)



・謎めく少女との再会
ラ・シュガル軍の動向を探る為、ハ・ミルに立ち寄ったミラ様とゆかいな仲間たち。そこで、一人の少女を村の人たちでいじめる場面に遭遇してしまう。その少女は以前に助けてもらったあの少女だった。彼女を助ける一向だったが、村長をはじめ、彼らの対応は以前訪れた時とは違い、冷やかなものだった。
何とか村長から話を聞き出したところ、ラ・シュガル軍はジャモという巨漢の男が追い払ったらしいこと以外は有益な情報は得られなかった。ジュードくんの説得により少女と喋るぬいぐるみ―――エリーゼ姫とティポを一緒に連れていくことになり、ミラ様とゆかいな仲間たちはさらにビジュアル度を増し、イル・ファンへの旅路を行くことになった。

エリーゼ姫がとうとう参入!やっとこさ、フルパーティーでバトれると思いきや、NPC扱い(ガクッ・・・)。最早、「パブロフの犬」状態だな。
ジュードくんとエリーゼ姫のやり取りは、ジュードくんを主人公にした時に見られるということで、久しぶりにダブル主人公ということを思い出しましたwさてはて、どうやってジュードくんはエリーゼ姫を口説き落としたのかは、もう一方のルートでのお楽しみ。



・サマンガン海停へ
イラート海停に着いたミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たちはイル・ファンへと向かおうとするが、イル・ファン行きの船は閉鎖されていた。サマンガン海停から陸路で向かうことにした一向は、船でサマンガン海停へ向かった。

伝書鳩を使ってアルヴィンが連絡を取り合っている相手が彼の秘密を解き明かすキーポイントになりそうですね。ここで、彼の話を鵜呑みにするジュードくんとは私は違うよ。さぁ、どんな秘密が待っている!?
サマンガン海停ではサブイベントが豊富にありますね。ガーベッジ隊のサブイベントはなかなか深い話になりそうで、楽しみです。



・お姫様探求
サマンガン海停から陸路でイル・ファンへ向かうミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たちだったが、サマンガン間道では検問が敷かれており、通り抜けることは容易ではなかった。ここで、足止めを食らうわけには行かない一向はサマンガン樹海を通り、カラハ・シャールへ向かうことにする。暗い深い樹海の闇の中で待ちうけるのは―――?

ふぅ、ようやくエリーゼ姫が戦闘に参加ですね。ミラ様にとっては、彼女のサポート能力「ティポドレイン」が一番恩恵に与っているような気がします。ミラ様は魔技によるTPの消費が激しいので、敵からTPを吸収してくれるのが、私的にはありがたいです。
樹海の出口では巨漢の男―――ジャモの待ち伏せに遭います。ええぃ、男などいい!エロいお姉さんことプレザ様を出さんかぁ!どうやら彼は根っからの悪人という感じではないようで・・・アルヴィンにしても、エリーゼ姫の「能力」に価値を見出していることには違いないようですがね。エリーゼ姫の謎は深まるばかり。



・カラハ・シャールの領主様
樹海にてジャモの追撃を退けたミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たちはカラハ・シャールに辿り着いた。町の露店で高貴な女性と老人と知り合った一向は、彼女の家にお茶に招待される。二人は、シャール家の娘ドロッセルとその執事ローエンと名乗り、六家のカラハ・シャールの領主である兄クレインと引き合わせる。
シャール家のおもてなしを受けているところ、アルヴィンより情報を手に入れたクレインはミラ様に事の詳細を詰問する。イル・ファンの情勢がおかしくなってきているのは、王の座にナハティガルがついてからだと語るクレインに、ミラ様もラフォート研究所で見たことの全てをありのまま話す。全ての元凶がナハティガルにあると推測するミラ様はイル・ファンの王を討つことを決意する。
その時、事態を把握したクレインは王命により強制徴収された民を返してもらう為、単身バーミア峡谷へ向かった。ローエンはバーミア峡谷に向かったクレインを助ける為、ミラ様に協力を要請する。ナハティガルの企みを阻止する為にもその要請を受け、一向はバーミア峡谷へ向かう。



NPCの中でも強く関わることになりそうなシャール家との運命的な出会いというところでしょうか。エリーゼ姫とドロッセルがキャッキャッウフフしているシーンは何だか微笑ましかったです。さて、ドロッセル嬢はどう料理してくれようか、じゅるり。(←ゴフッ)
ここでも、アルヴィンは伝書鳩で「誰か」とやり取りしてますね。
ローエンがパーティーメンバーに加入ということで、五人目は早かったです。現在、魔法タイプのキャラが多いんですね。おかげで、TPの消費が激しく、プリンパンがおいしい。ちょっと待って・・・ムシャムシャ・・・今、TP回復するから、ムシャムシャ・・・。

テイルズ オブ エクシリア op.2

2011年09月18日 23:09

ヴォルフスブルグの長谷部選手がゴールキーパーをやったという動画を見つつ、今日も元気にプレイ日記。フィードが上手くて、妙に笑えましたw



・謎めく少女との出会い
イラート海停を出発し、ニ・アケリアへ向かう道中ハ・ミルという村に立ち寄ったミラ様とゆかいな仲間たち。ニ・アケリアへ行くには途中でキジル海瀑という道のりが厳しい場所を通る必要があることを知った一向はここで休んでいくことにする。
夜が明け、村を出ようというところで、ラ・シュガル軍が追手を差し向けていた。村の出口を塞ぐ兵士を前に強行突破を図ろうとしていたところを、意志を持つぬいぐるみを持つ不思議な少女の助けにより、村を出ることができた。

エリーゼ初登場のシーンですが、ここでは仲間にならないんですね。結構、テイルズは四人目の仲間までは割と早い段階で揃うので、ここで仲間になるのかなぁと思っていたのですが、彼女を仲間にするのはまた今度ということでしょうか。ここでは、おあずけ状態。
そして、ナップルによだれじゅるじゅるミラ様がエロい。音が本気過ぎるw木の上に行くと、ジュードくんとアルヴィンが男の欲望を曝け出します。梯子に上る時はミラ様を先に行かせようw



・ジュードの葛藤
キジル海瀑に辿り着いたミラ様とゆかいな仲間たち。ハ・ミルの村にいた不思議な少女のことを忘れられないジュードくんは感傷に浸っていた。そんなジュードくんの前でミラ様は「なすべきことの前では感傷している暇はない」と切り捨てる。しかし、ミラ様はそんなジュードくんの姿勢をも否定するのではなく、やってみろと促すのだった。

高低差のある厳しい道を歩いていく一向だったが、ミラ様の体力の消耗に気付いたアルヴィンが途中で休憩を提案。しかし、その最中、ミラ様は妖艶なエロいお姉さんに襲われることになる。ジュードくんとアルヴィンの機転と連携により、ミラ様の貞操を守ることに成功する。

攻めのエロいお姉さんと受けのミラ様か・・・、「これは、薄い本が出るな、ハァハァ」とまたもや屑な妄想をしてしまいました、すいません。でも、これは一重にミラ様の身体がエロいのとエロいお姉さんがSMチックな格好をしてるのがいけないんです(キリッ!)あれは、鞭でいじめられたい。しかし、エロいお姉さんは不意打ちにも弱そうだったからなぁ・・・一転、受け、または、攻守逆転というのも悪くないか。魔物に奇襲された時の驚きの声がたまらなくゾクッときて・・・なぁ。
どうやら、このエロいお姉さんとアルヴィンは顔見知りの関係っぽいですが、はてさて。女性問題でこじれた関係っぽいよなぁwアルヴィンはア・ジュールのスパイなんだろうか・・・と思ったことも書いておきます。
そんなアルヴィンにジュードくんはまたもや女性のことでからかわれますが、ふむ・・・エロいお姉さんとミラ様でジュードくんを攻めるのもアリか・・・。何と言っても、ジュードくんはミラ様の微笑み一つでデレデレだったからなぁw
そして、やっぱり、アルヴィンはミラ様を先に上らせる、とwスカートの中が、み、みえ・・・。



・精霊の里~再び、イル・ファンへ
エロいお姉さんの襲撃を退け、ニ・アケリアに着いたミラ様とゆかいな仲間たち。村にある世精石を社にまで運び、「四元精来還の儀」を行うものの精霊は呼びかけには応じなかった。四大精霊は今もクルスニクの槍に囚われていると推測したミラ様は、再び、イル・ファンへ向かうことに。ジュードくんはミラ様を助けることを「自分のなすべきこと」の一つと定め、アルヴィンはイバルの依頼を受け、改めてミラ様の傭兵として行動を共にするのだった。

ニ・アケリアから出発するミラ様とゆかいな仲間たちの姿を四つの影が見つめていた。その中には、ハ・ミルで遭遇した巨漢の男、キジル海瀑でミラ様を襲ったエロいお姉さんの姿もあった。さてはて、彼らの狙いとはいったい―――?

あの、エロいお姉さんはプレザというのね、よし、一発で覚えた!(←おいっw)
この人たち、クルスニクの鍵を狙ってるのか?キジル海瀑でプレザは鍵を見つけてもポイ捨てしてたような気がするんだが・・・wだから、別のものでも狙ってるのかと思ったんだが・・・あれは、ミラ様が用意しておいたフェイクか?
巨漢の男が監視してた「例の娘」というのはエリーゼのことみたいですね。彼女もミラ様同等に重要度高いキャラになりそうです。

ミラ様とゆかいな仲間たちはイル・ファンに向かうことになりましたが、まずは、ラ・シュガル軍の動向を探る為、ハ・ミルへ立ち寄ります。恒例の「パッといく」も使用可能になりましたw


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