ストライクウィッチーズ op.7〜スースーするの〜

ストライクウィッチーズ#7

世界はすべてエーリカの手のひらの上で廻っている気がした第7回。
自分で事件を引き起こし、自分で解決するという・・・なんという恐ろしい娘。
まぁ、最後の満面の笑顔(ウインク+敬礼付き)で全て無かったことになりましたw
正直、やられました。スコーンと額に何か当たった以上の衝撃です。
フランチェスカがその事件のとばっちりを受けた感じでかわいそうでした。
でも、何か一応のメイン回だったはずの前々回より目立ってました。
事件=フランチェスカの式でもあるかのようね。泣くな、フランチェスカ。私が慰めてあげ


冒頭からこのアニメはもうダメですw
まさかサーニャのあんなアングルからやるわ、OP終われば、けしからん娘たちの寝顔を次々映していくわ。なんか盗撮したテープみてる感覚なんですがw
とりあえず、リーネとシャーリーはやっぱ好きです!巨乳大好きだ!
ゲルトさんとミーナお姉さまは裸なのね。うーん、アダルトだねぇ。
そんな中でも坂本少佐は1人で朝から訓練です。いやー、相変わらずお尻のアングルがいいね!

そして、けしからん娘たちの目覚めの朝。
部屋を間違えてベッドで眠りだすサーニャに悪態つきつつもまんざらでもない笑顔のエイラが可愛い。
それから、ゲルトさんが今回は表情豊かです。慌てふためくゲルトさん、なんて最高なんだ!あぁ、可愛すぎるよ、愛しいよゲルトさん。「しょくどう」に来い!が「ちょくどう」に来い!に聞こえるのは気のせいじゃないよね。ゲルトさんは慌てて、ああなったんだよね?そう思いたい。思わせて下さい。
うーん、ウィッチーズ隊の朝は私たちには刺激が強いですねw


芳佳と坂本少佐の訓練シーン。

この剣は敵を倒す剣ではないぞ!わかるか、宮藤?
わかりません!!
そうか、素振り。後、100本だ!
はいっ!

このやりとりはwそんな堂々と「わかりません!!」ってw
そういや芳佳役の福圓さんは少し前まで体調崩されてたんですよね・・・最近はまた復帰されたようで、良かったです。

そして、相変わらずの少佐ウォッチングのペリーヌ。だから体位がエロいとあれほど・・・このけしからん娘は、もうね。
そして、坂本少佐への愛もここまでくればやはりストーカー級だぜ。お風呂場でズボン(そういや、ぱんつじゃないものの正体ってズボンなんだよな・・・ズボンか・・・)がなくなったからって坂本少佐のズボンを穿こうとするなんて・・・えぇい、グッジョブ!いいぞ、ペリーヌ。


今回は、あまり見られそうにないカップリングが出来てましたね。
中でもゲルトさんとシャーリーのじゃがいも争奪戦。
なんかいかにも合わなそうな2人ですが、ちゃんと会話が成立してて良かったなぁ。
ゲルトさんの「電撃戦だ」には笑ったw


さて、話もBパートに入って、事件です。
ぱんつのようなものがぱんつのようなものを呼ぶ事件。
前々から思ってたのですが、やはり、この隊はもうダメですw
ゲルトさんは自分のぱんつのようなものを芳佳に貸そうと脱ぎだすは・・・それ、私に下さい!
しかも穿きなおすときのあの豪快な「パンッ!」って音w
ぶっちゃけ、今回はエーリカよりもフランチェスカよりもゲルトさんがMVPでしょ。

本来ならシリアスになりそうな出撃シーンもけしからん娘たちにかかれば、笑いになりますw
もうぱんつのようなものすら穿いてない娘多すぎwなんのパーティー、これ?

空では誰も見ていない!
坂本さん!スースーしますっ!
何をやってるんだ、こいつら・・・

上から坂本少佐、芳佳、ゲルトさんのお言葉。もう、面白すぎですw
ゲルトさんのお言葉なんてもう仰るとおりでございますw

さて、肝心の事件も元はと言えばエーリカがフランチェスカのぱんつのようなものを取ったことが原因なのに何故かエーリカが解決しちゃうという・・・本当になんて恐ろしい娘。



次回はミーナお姉さまがメインの回かー。順番的に次はシリアス回っすねー。


いつもどーりのその他諸々。
EDはペリーヌとエーリカ。なんか声質的に似てるのか最初どっちがどっち担当してんのかわかんなかったけど、なかなか良かった。本編ではこのカップリングはまだないけど、今回のリーネ×ミーナお姉さまやゲルトさん×シャーリーのように出番があるかもしれない。

ストウィのイベント続々ありますね〜。そしてやっぱり秋葉原。見事なまでの秋葉原。全イベント秋葉原。やはり、私たちには聖地なのか。まぁ、これはしょうがないことか・・・みなさんのレポ楽しみにしよ。

前日、ストウィ関連の同人誌2冊購入しました。
1つは「アフリカの魔女」です。
購入はどうしようかなぁとも思ってたんですが、島田フミカネさんのあの表紙には勝てず買っちゃいました。
ぱらっとしかまだ見てないのですが、漫画の方はアニメと違い男が熱いっす。なんか攻殻機動隊見てる感じだったな。絵柄が。
もう1冊は芳佳×リーネ×ペリーヌ×フランチェスカ本かな?リーネが見たかったので購入しちゃったんだけど、2ページ分しかなかったのがちょい残念と言えば残念。リーネのあのけしからん胸をもっとこうだな・・・げふんげふん。

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ストライクウィッチーズ op.6〜いっしょだよ〜

ストライクウィッチーズ#6

電波少女もといアンテナ少女サーニャがメインのしっとりした第6回。
前回で言うとこのフランチェスカのポジションのエイラも決してサブ的役回りに留まらずメイン級に視聴者に良い印象を与えたと思います。
ストウィは毎回王道ど真ん中で、現実にあったらこっぱずかしいことこの上ないストーリーなんですが、こういうことが出来るのがアニメの利点だなぁと思う。
王道好きの私としてはこのアニメは最高に大好きです。


前回の次回予告通り、今回はあんなサーニャやこんなサーニャがいっぱい見られます。
今回の話で、私の中のサーニャ株が突き抜けていきました。
ウィッチーズのみんなと上手く交流出来ないけど、交流を深めたいと思うサーニャの設定が言葉や表情で上手く表れてたと思います。

夜の空が怖いから手を繋いでという芳佳に照れるサーニャが可愛い。アンテナが真っ赤になっちゃうのもいいですね。あのアンテナはサーニャの感情バロメーターですね。
このときエイラも芳佳の手を繋ぐわけですが・・・

私のサーニャと手を繋ぐなんて許せにゃいという嫉妬から芳佳と手を繋いだ

っていうのが妥当かもしれませんが、それと同時に

本気で芳佳の不安を和らげるために芳佳と手を繋いだ

というのもあると思うんですよ。だってエイラは「仲間思い」だもん。それに嫉妬だけならサーニャの右手を繋げばいいわけですしね。いじわる大好きなエイラだけど、こういう面があるのもいいところですよね。
サウナのシーンとかでも、サーニャをまじまじと見る芳佳に「サーニャをそんな目で見んなー!!」って言ったかと思えば、裸で歌うサーニャを見て「なんか、こう、ドキドキしてこないか?宮藤」とか言ったり、いいよ、いいよ。


今回の話の1番の見所はネウロイ戦。
今回のネウロイはこれまでのネウロイと異なるようです。
ネウロイの新たな謎が提示された回でもあります。
キャラクターにスポットを当てつつもこうやって本筋であるネウロイについても触れていたのは良いことです。
1話完結ものって続きものよりもよっぽどしっかりした構成じゃないと一気に評価が下がるものですが、ストウィはこのあたりもしっかりしてますよね。

そして、チーム戦をしたことも今回の良いところ。
バトルものは1対1がやりやすいものでしょうが、今回のように各々が自分の役割を自覚して戦うチーム戦が出来てるのもストウィの良いとこですね。
音楽も今回、ピアノでしっとりした曲が使われてて、良かったな。


ネウロイが狙っているのが自分だと分かったサーニャはみんなから離れていきます。すかさずエイラと芳佳も追いかけます。サーニャとしてはみんなを傷つけたくない思いからそうしたのですが、エイラも思いは同じです。

サーニャは私に敵の居場所を教えてくれ。大丈夫。私は敵の動きを先読み出来るからやられたりしないよ。あいつはサーニャじゃない。あいつは一人ぼっちだけど、サーニャは一人じゃないだろ?私たちは、絶対負けないよ。

サーニャのあらゆる思いを汲み取ったエイラのこの言葉が好きです。ホント、いいやつだー!
ただ、サーニャが好きってだけじゃない。
芳佳が自分の誕生日についてお父さんの命日と同じ日ということでなかなかみんなに言い出せなかったことも、

バカだなぁ、おまえ。こういうときは楽しいことを優先したっていいんだぞ。

って言ってあげたり。「おめでとな」ってちゃんと芳佳の誕生日を祝ってあげたり。
でも、サーニャが自分と二人きりの秘密を芳佳に明かしたことに嫉妬したり、サーニャに近づく芳佳の間を割って入ったりとかそういうエイラも可愛いし・・・エイラの株もとことん突き抜けていきました。


さて、エイラがこんなだから同タイプのペリーヌはかなり不利な立場に。
エイラは割りとすんなり感情表現するんだけど、ペリーヌはそうはいかないみたい。
ブルーベリーのときはみっともないとこを大好きな坂本少佐に見られたり。
マリーゴールドのハーブティーはみんなから不評だったし・・・サーニャも「まずい」と一言です。
肝油のときは坂本少佐が持ってきたものを芳佳のものと勘違いしたり。
なんだかふんだりけったりのペリーヌですが、きっとペリーヌも心の底では悩んでるんだよ、きっと。

次回はエーリカがメイン。
タイトルから、そして奇数回であることからも間違いなくコメディ色が強い回でしょうね。
ペリーヌにも早くいいところを魅せてあげたい。はっ、そうか。これはじらし作戦か。ツンがあるからデレが映えるようにじらしが長ければ長いほどその分一気にペリーヌに落ちるということか。くそぅ、スタッフの手のひらの上で転がされてるんだな、私たちは。


恒例のEDについて。
今回はエイラとサーニャの鉄壁コンビでした。
前回のシャーリー×フランチェスカのコンビよりも好きかな。
思うに千葉さんパートの高音部がいかに出てるかが私の好みの分かれるところみたい。

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ストライクウィッチーズ op.5〜はやい・おっきい・やわらかい〜

ストライクウィッチーズ#5

音速突破するシャーリーがメインの第5回。

なるほど、わかったぞ。
このアニメ、奇数回はとことんエロを追求する変態回で、偶数回は女の子たちの友情関係を真面目に描く紳士回だということが。

だから、今後は私もそういうふうにしていこう。
つまり、今回は変態になれ、ということですね。

まぁ、私たちの思いは全て芳佳が果たしてくれてますが。
14歳の女の子が、男の子といちゃいちゃしてる夢じゃなくて、リーネちゃんとあんなことやこんなことしてる夢なんて、最早、友情を超えて愛情関係じゃないのかと。後で出てくるシーンでリーネと手繋いでるシーンとかね、もう。
芳佳がベッドから落ちるシーン。我慢してたんだけど、耐え切れずリーネちゃんの巨乳に飛びついたんだと脳内補完。
しっかし、リーネちゃんの「ん?」って首傾げるアレはまずいですよ。しかも、巨乳を存分に強調しての「ん?」ってあんなの無理だ、耐えらんねー!朝からけしからんよ、この娘たちは。

言わないでおこうと思ったんだけど、私も言おう。
「編隊」飛行が「変態」飛行に、ね・・・うん。
前回のは「編隊」飛行になんとか聞こえるけど、今回のは名塚さん意図して「変態」飛行って言ってるようにしか聞こえませんw

んー、後、個人的に坂本少佐ってあんまり胸あるイメージじゃないんだよなぁ。

相変わらずの無法地帯ミーティング。
フランチェスカがいなくてもシャーリーがいなくても容赦なく始まってるのがすごい。いいのか、これで?ミーナお姉さまの器のでかさには負けます。
それと、ここで初めてサーニャが喋ります。一言目は「りょーかい」でした。

シャーリーはなんだか姉貴分というより兄貴分な気質の人ですね。
後輩の芳佳やリーネ、最年少のフランチェスカらに対しても面倒見がいいし、「音速」について教えてあげるシーンとかなんか好きですね。
あー、後、「腹へったぁ〜」っていうシャーリーとかウインクするシャーリーとかうさ耳シャーリーとか、好きすぎます。ハンバーガー食べてるとことかもね、うぁー、好きだー!

にしても、ストライカーユニットってあんな壊れやすくていいのかと思いましたよ。
しかも、黒い液体がどろどろ・・・ちょ、これ魔力で動く代物だと思ってましたよ。これなら誰でも動かせるんじゃね・・・とか思ったら負けよね。こういうものだ。ぱんつじゃないんだ。


さて、待望の海、海、海。
芳佳とリーネ以外はみんな好き放題です。つかこの2人以外まともに訓練してるとこ見ないんだけどw本当に大丈夫なのか、この隊は。
しかも、ストライカーユニット装着して海上浮上って・・・3話では普通に浮いてたよ、芳佳とリーネ。まぁ、あのときはああだったんだ。今は今なんだ。ぱんつじゃないんだ。
坂本少佐とミーナお姉さまのお尻をアップに「浮いてこないな」「ええ」の真面目なやり取りがすごいシュールすぎますw「いつまで犬掻きやっとるかー」っていう千葉さんの声もツボです。

その後はけしからん娘たちのサービスショット。水着姿が眩しいぜ。
サーニャは「ねむい・・・」と「肌がひりひりする・・・」だそうです。

警報が鳴り響く前にネウロイの接近に気づく、芳佳たち。やっぱ、この隊どっかやば
シャーリー、芳佳、リーネと出撃しますが、他の方は待機なんですね。まぁ、物語上ってことで納得しますが、せめて今回のもう1人のメインであるはずのフランチェスカも目立たせてやっても良かったかと。ほとんどシャーリーでしたからね。
シャーリーのストライカーユニット壊して直して、ミーナお姉さまにきついお叱りを受けるフランチェスカでした。フランチェスカの後ろにいても伝わるミーナお姉さまの殺気が怖い。あのときの文字に出来ないフランチェスカの声がすごい。千和さんの声ってそういや私いっぱい聞いてるじゃん。最初の記事であんまり聞いてないみたいなこと言ってたような気がするけど。

今回のネウロイは可哀想でしたねー。音速を超えたシールド付きシャーリータックルでコア破壊だもんなー。最早、戦略も何もないです。敵だけど、同情します。

ただ、恐るべしは三重テレビ。
服が破れてもシャーリーの裸体を鮮明に映し出す。そこには光の欠片もない。
明らかにぱんつにしか見えないのにぱんつじゃないと言い張るウィッチーズの世界のように我々の先を行ってます。パイオニアですよ、三重テレビは。
誰かお金のない私の代わりに三重にふるさと納税してあげてください。

そして。
魔力の消耗によって気を失ったシャーリーを助けることに成功する芳佳とリーネですが。
芳佳の手の位置がおかしいですwしかし、何故、あの位置なのかは問うべきとこではありません。

リーネちゃんのおっぱいがダメならシャーリーさんのおっぱいだ!

とでも言わんばかりに揉みます。ここで少しでもいいからシャーリーもとい小清水さんが喘いでく
上手く状況がつかめない坂本少佐に対し、スピーカーから流れる芳佳の呟きにどういう状況かわかってしまい顔を赤らめるミーナお姉さま。大人の女です。可愛いです。最高です。



さて、今回初めてウィッチーズ隊全員が喋りましたね。なんかEDのキャストが豪華です。
歌はシャーリーとフランチェスカでしたが、今まで芳佳が必ず入ってたのでなんか新鮮でした。
次回はお待ちかねのサーニャメイン回ですね。なんか幻想的な雰囲気がしますな。
おそらく今度はゲルトさんメイン回同様にシリアス成分高めになると思ってるんですが、楽しみです。
来週、サーニャによる30分が始まる―――。

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ストライクウィッチーズ op.4〜ありがとう〜

ストライクウィッチーズ#4

ゲルトさんの心の隙間に触れる第4回。

今回はゲルトさんがメインですが、ペリーヌやエーリカとの関係も良好なものになっていきます。
相変わらず、ミーナお姉さまはこのアニメのサポート役で今回も至るとこで出てきますね。毎回他キャラと比べると出番はあるのですが、この感じだとミーナお姉さまメインの回はないんじゃないかと心配だ。

そういや、前回の記事でエーリカに対し、「私にロリの属性はないようです」、なんて言ったけど、エーリカ16歳ですか!?シャーリーと同じ年とは・・・。
サーニャやエイラより年下だと思ってました・・・まぁ、それでもロリっぽいんでロリ属性はないということにしておきます。
といいますか、多分、私は「ロリ」の定義を知らない。

まぁ、それはさておき、本編へと。
今回は前回と比べるとシリアス成分高めでしたね。
内容的には前回のリーネ回も今回のようにシリアスに出来そうなものですが、あえてしなかったのはやはりリーネのあの胸を生かしたかったんだろうなぁ。
個人的にはゲルトさんもなかなかの胸だと思うのですが、まぁ、ゲルトさんまで前回のノリだとキャラ崩壊しかねませんからね。今回はシリアスたっぷりで正解だと思います。

で、前回のリーネちゃんは「母国ブリタニアへの想いが強すぎて、それがプレッシャーとなって、実戦では上手く力を発揮出来ずに悩む」というものでしたが、今回のゲルトさんは、

母国カールスラントや妹のクリスを守りきれなかったことで、みんなを守るどころか人一人すら守ることが出来ない自分に悩む

というとこですかね。

芳佳が来るまでおそらくその問題から知らずに目を背けてきていたんでしょうね。
でも、芳佳が来てからは芳佳の姿に妹のクリスを見てその問題に再び直面することになります。

中心となるのはBパートの芳佳とゲルトさんの会話シーン。
ゲルトさんが自分の心情を芳佳に吐露するわけですが、芳佳は


みんなを守るなんて無理かもしれません。だからって、傷ついてる人を見捨てることなんて出来ません!ひとりでも多く守りたい・・・守りたいんです!


ということを、ゲルトさんに言います。
今回の言いたいことってこの言葉に全て集約されてますよね。つか、これか。

自分の出来る範囲で最大限やってみる。
そういう想いが大切なんでしょうね。
結果は良い時も悪い時もあるけど、やらずにいるよりずっといい。

芳佳の訓練の賜物か、治癒能力もパワーアップし、復活を果たしたゲルトさんがネウロイを倒します。

その後、ミーナお姉さまにビンタを浴びせられ、お叱りを受けるゲルトさん。
そういや、ここも見所の1つですね。

どこか孤独になりたがり、死に急いでいたゲルトさん。
周囲の想いを無視するゲルトさんにミーナお姉さまの愛のムチというやつですね。


ウィッチーズは家族

あなたを大切に想う人がここにはいるのだから





おおっ。
物語と合わせてここまで割りとシリアスに書いてません?
よ〜し、暴れるぞぉw

雨に打たれるゲルトさんのアイキャッチ。「ぎう」って抱きしめたい。
前回のリーネのアイキャッチもですが、やはりフミカネさんの絵、いいですね。
私もゲルトさんのことは「トゥルーデ」とお呼びしたほうがいいのか・・・最初、妙に違和感があって「ゲルトさん」としましたが・・・なんか「トゥルーデ」が今じゃ可愛らしく感じる。
フランチェスカも「ルッキーニ」が最初は違和感あったけど、今じゃないしなぁ・・・でも、「トゥルーデ」はカールスラント組だけの呼び名って感じもするし・・・。
今更、「バルクホルン」とするのもなぁ。

最近、ミーナお姉さまミーナお姉さまばっか言ってる気が・・・だってなぁ、今回のミーナお姉さまの笑顔と涙はたまんないですよ。ノックアウトですよ。

今回はペリーヌにも割りとライトが当たったんですが、相変わらず少佐ウォッチングの時のあの体位がやらしいんだよなぁ。くそぅ。
ツンがあるからデレが映える。ペリーヌに限ったことじゃないかもしれませんが、デレ時のペリーヌは可愛いですよね。あの頬を赤らめながら「ありがとう」ってねぇ。やばいっす。

そういえば、今回のタイトルは「ありがとう」ということで。
ペリーヌ、エーリカ、ゲルトさんといろんな「ありがとう」があって、今回の話に合った良いタイトルでした。

次回、待ちに待ったぜ、シャーリーのメイン回。あぁ、あの巨乳がフルタイムで堪能出来るのね。
にしても、次回タイトルのなんというストレートっぷり。「はやい・おっきい・やわらかい」。
どんなアニメでもお約束である水着回ですが・・・まぁ、私なんかはこのアニメに関しては毎回水着回みたいなテンションでいるので、これほど有難味の薄い水着回も不思議なものです。
まぁ、いかに毎回このアニメがおかしな(良い意味でですよ)ものであるかわかるような。


今回のEDは芳佳とゲルトさん。
やはり、千葉さんパートは千葉さんにしか出来ないから千葉さんパートなのか!?
芳佳と少佐のコンビを超えるコンビは表れる?
次回のシャーリーとフランチェスカのコンビに期待ですね。

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ストライクウィッチーズ op.3〜一人じゃないから〜

ストライクウィッチーズ#3

芳佳とリーネの関係が構築された第3回。
芳佳がシャーリーとリーネの巨乳に驚きまくる第3回。
そして、おしりをさらに美しく見せようとするスタッフさんの熱さが伝わる第3回。
もうどのシーンもおしりがメインのアングル、動き、画面の構成美。

OPが始まる前からミーナお姉さまのおしりがきゅっとなります。
フミカネ氏のブログによるとそういう指示書きがあったそうです。
開始30秒で私のモードもストライクウィッチーズのモードになりました。
あぁ、今日もけしからん娘たちが愛らしく動き回ります。

朝から坂本少佐は訓練です。エロえらいです。

ウィッチーズ隊のミーティングシーン。
何、この無法地帯w
机の上で堂々と敷物敷いて横になってる縞パン娘や途中でミーティングから出て行くツンデレメガネっ娘とか。キミたちは後で私がおしおきし

ミーティングも終わり、とりあえず各自メンバーの紹介。
まずは、フランチェスカ。
ミーテ終了後即刻、芳佳へのおっぱいチェックです。
ほほぅ、残念賞か。
ならば、シャーリーやリーネは特盛賞だな。
今回は、サーニャと同じくずっと寝てた印象。
まぁ、メイン回が今後あるのでしょうし、今日は抑えてもらったということで。

で、お次は特盛賞のシャーリー。
うはぁ。ちょ、その胸を強調しないで!本気でやばいから!あぁ、顔をうずめ
マジでフランチェスカのポジが羨ましいっす。
彼女もメイン回は今後ということで紹介程度でしたが、やはりあの胸だけで個人的には破壊力大です、はい。

エイラとサーニャ。
寝ちゃったサーニャに代わり、エイラがご紹介。
つかサーニャはミーテの時はぎりぎり起きてたのに眠いのこらえて聞いてたんだね。意外?にちゃんとした娘なのかな。そういや、サーニャとペリーヌが1番こちらの世界でいうとこのまだまともな格好してるように見えるね。
エイラは・・・ウィッチーズ隊の他の女性声優陣が豪華すぎるせいかかなり違いが浮き立ったご様子。
といっても、エイラ役の仲井絵里香さんはそもそもこれまでの出演本数が少ないようなのでしょーがないですね。
エイラとともにこの作品の中で成長してもらえればいいですね。私もBパートの「無理だな」は妙にツボにはまりましたさ。
彼女たちも今回は紹介程度。メイン回を楽しみに待ちましょう。

エーリカは表彰されてました。おわり。(ひどっ)
どうやら私にロリ属性まではないようです。
でも、彼女にスポットライト当たったら当たったで好きになるんだろうなぁ。

さて、物語はというと、午前中はリーネによる基地の案内。午後からは坂本少佐と一緒に訓練です。
てっきり他のメンバーも訓練するのかと思えば、芳佳とリーネ以外は各自の時間を満喫中?
最前線のウィッチーズ隊、それでいいのか?多分、いいんだ。「気にするな」との神のお声です。今日はおとなしくリーネに悶えろということです。

まぁ、様々な訓練シーンがありましたが・・・
ランニング時のリーネの大きな胸が揺れる揺れるw走りながらも横からその胸に見とれてしまう芳佳の顔がいいですね。あぁ、私もああだな。
あと、射撃訓練の時に後ろからのシーンももちろんいいんですが、前からのシーンも欲しかった。リーネのあの胸が地面にぎゅっとなるあれが、たまらんとおも
飛行訓練時には少佐大好きペリーヌも参加です。芳佳にツン、少佐にデレ。合わせてツンデレ。少佐への愛はもはやストーカー級。朝から望遠鏡で少佐ウォッチングだもんなwあー、にしてもあの望遠鏡見てるときのペリーヌの体位がエ
Bパートでの飛行訓練後ではゲルトさんも登場して、新人の芳佳とリーネにきつい一言。
なんでか、あのローアングルから映し出されるゲルトさんが怒ってるこのシーン。ものすごいシュールな絵ですw
こちらの世界でいうとこのまともな格好してるのがペリーヌ、サーニャなら、1番やばそうな格好してるのがリーネとゲルトさんな気がします。
飛行訓練後の芳佳の手は2回ともリーネのおおきいおっぱいに。

ようやくネウロイ登場です。
ミーナお姉さま、エイラ、サーニャ、芳佳、リーネ以外の6名で出撃するもどうやらそのネウロイは陽動で結局、基地に残ったメンバーで戦うことになるそうです。エイラによるとサーニャは夜間哨戒?(字、これかな?)で魔力消耗により出撃不可。エイラ曰く「無理だな」です。
ふむ、となると使えるのはミーナお姉さまとエイラだけか。
と思ったら芳佳とリーネも参戦します。スパロボプレイヤーなら「自重しろw」と言いたくなりそうですが、2人とも可愛いので許します。
とりあえず、ミーナお姉さまとエイラで先行しますが、あまりのネウロイのスピードに振り切られます。
ちょ、こっちの敗北条件が芳佳とリーネの撃墜なんですがw
命中率74%とという微妙な数値で攻撃するか回避するか迷った挙句攻撃したけど、やっぱり外れちゃった的なリーネの攻撃。
残り1ターンで敗北しそうなのに使える2人がこっちにくるまで5ターンはかかりそうだ。
どうする、芳佳とリーネ。
さぁ、そこで取る作戦。芳佳とリーネの合体攻撃。
来るぞ、来るぞ。あのシーン。(おちつけ)
どうなんだ、三重テレビ。やはり、光が舞い込むのか!?(おちつけって!)

うぉ。
こ、これは・・・。

きたぁぁぁぁあぁぁぁぁぁああぁあ!!!!!

か、影がないぞ!もろにリーネのぱんつ(のようなもの)がお写りになってらっしゃるぞ。
朝から目が冴えちゃってます。(ストウィは録画しておいて朝に即効見てるもので)
三重県に今流行の「ふるさと納税」でもしにいきたいと思います。

リーネも芳佳の助けにより命中率100パーになりました。ネウロイ撃墜です。ひゃっほーい!
その後のリーネの危ない格好での抱きつき時もぱんつ(のようなもの)がモロです。光がないです。やばいです。

最後はあまりのリーネの巨乳っぷりに驚く芳佳でエンドです。巨乳に関わるときの福圓さんの声がすごいいいですね、今回。

リーネはおっとりしてて、弱々しくて、巨乳だし、やらしい格好してるし、声は名塚さんだし、監督は「リーネは俺の嫁」と言うだけあって、かなりのキャラクターになってると思います。
最初、他のけしからん娘と比べるとビジュアルがイマイチかなとも思ってたんですが、もはや過去のことです。
彼女が実戦で力を発揮できないのは故郷を守ろうとするプレッシャーからだとミーナお姉さまが教えてくれます。ミーナお姉さまはさすが隊長です。隊員みんなの面倒見ます。ふーむ、しかしミーナお姉さまの胸もなかなかのも
んで、その後、芳佳の説得もあって出撃するんだけど・・・これは、誰かを守ろうとする想いを思い出したから、ということでいいのかな?
とにもかくにも今回の戦いを経て、芳佳とリーネの関係が友達関係になりました。


ふぅ。
まぁ、これで終わるとただの変態の感想で終わりそうですので、少し真面目に。

とにかく戦闘シーンがスカイガールズのようにデルタorクアドラロック→ワームフルボッコの一辺倒じゃないのがいいです。リーネがネウロイの回避予測立てて、そこを狙うっていう、まぁ、これはありがちな感もないでもないけど、こういうのいいです。こういうスタンダードなのでいいんです。
その一方でスカイガールズの王道系青春ストーリーは受け継がれてて、見てて安心します。やっぱり、最後は仲良く終わるのがいいですよ。
あと、この作品は相当ミリタリー関連にも優れているようで。
私はその方面はさっぱりなのですが、ミリタリーに詳しい方はもっと楽しんでるのかもしれません。
またまたフミカネ氏のブログによると、実際、リーネの使ってた銃はかなりの重さのようでリーネのようなか弱い女の子が持つには大変のようです。ふむふむ。


次回はゲルトさんの回のようですよ。
公式の次回予告でのゲルトさんの寂しそうな顔を見ると「ぎう」ってしたくなるんですが。



ちなみに。
EDがえらく女の子っぽくキャピキャピしたものになりましたね。
今のとこ芳佳×坂本少佐の方が好きですかね。
今回、千葉さんのパートを福圓さんが担当でしたが、やっぱり難しいのね。
ある一定以上の高音になると千葉さんのように声量がないというのかなかなか声が出きっていなかったかな。

DVDのCMはなんつーものに仕上がってるんでしょうねぇ。
坂本少佐の答えがわかってるのにそれでも聞いちゃうあのSっぷりとリーネの言いたくないけど言わなきゃいけないMっぷりといい、なにこの調教CM。
いやー、本当にスタッフさんCMまで手抜かないね。さすがです。

あと、規制解除してくださった三重テレビさまにも感謝です。
三重の方角に毎朝拝もうと思います、はい。

テーマ : ストライクウィッチーズ - ジャンル : アニメ・コミック