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EURO2008 決勝トーナメント ファイナル ドイツ vs スペイン

2008年06月30日 01:33

EURO2008 決勝トーナメント ファイナル ドイツ vs スペイン
2008.6.29(日) 20:45 ウィーン




スペイン優勝おめでとう!!

いや~、優勝予想のドイツは最後の最後で外れましたw
まぁ、予想なんてそう当たるもんじゃなし、むしろぎりぎりまで楽しませてもらったと思います。
おかげでドイツが後半になってダメダメになっても希望持って見てたし。
もうね、ラーム外したのが完全に間違いでしたね。
確かに、ラームはトルコ戦といい今回のスペイン戦といいディフェンス時に決定的な場面で抜かれてますね(トーレスのスピードは確かにすごかったけど、あれはやっぱりラームに油断があったと思う)。
が、ラームはその分オフェンス面で取り返すやつなんだよ、多分。トルコ戦がそうだったようにさ。
代わって入ってきたヤンゼンといい、クラニーといい、ゴメスといい。先発メンバー全員そうだったけど全体的に低調なパフォーマンスに終わりましたよね。(こういうときこそバラックの闘将っぷりを見たかった)

トーレスは前にスペース与えられていきいきしてましたね。やはりトーレスにはポストプレーより突破させるほうが良いんでしょう。

しかし、まぁ、今大会のスペインはちょっと他チームと比較すると別次元にいた感じでした。
なんといってもどのゲームでも自分たちのプレーが出来ていたことがすごい。
しかも全員モチベーションやパフォーマンスも全く落ちなかった。

今大会のゲームを地上波分は全部見てきましたが、今大会のキーワードはやはり「連動性」。
オランダ、ロシア、スペインはこの点で私たちに興奮するようなゲームを魅せてくれたチームだと思います。逆にそれに欠けたイタリア、フランスは見事につまらない試合を見せてくれたような気がします。
イタリアはまたリッピ監督に?とのことですが、どうなるのか。
フランスはやはり良くなるか悪くなるかはベンゼマやナスリ、リベリーら若手の台頭にかかってくるでしょうね。

「連動性」となると、やはり、オシム監督の狙いは正しい方向だったのかなと今更ながら賞賛を贈らずにはいられない。正直、オシムさんは好きじゃなかった(羽生や山岸や巻や鈴木の選出がその原因としてあるかも。とてもじゃないが、彼らはたとえオシムの考えをよく理解しているとはいえ代表レベルの選手と思えなかったから)んだけど、その考えを変えなきゃいけませんね。今はカムバックしてほしいくらいだ。岡田じゃ希望も持てん。とてもじゃないが、今回の最終予選の組み合わせ見てプレーオフ回りそうって思っちゃったんだけど。

まぁ、何にせよW杯までにどのチームもどんなチームに変貌するか楽しみですね。

あーあ、楽しかったEUROもまた四年後かぁ。
で、次はポーランドとウクライナの共催らしい。
・・・今大会と次大会と交換してほしかった。
何故かって?

シェフチェンコが見たかったからさ!!

もう、チェルシーに移籍してから全然姿が見えなくなって寂しいのよ。
京都の柳沢といいなんで私の好きな選手はこう不遇の目に遭うんですかね・・・。実力はあるはずなのになぁ。
まぁ、次大会でもシェフチェンコは代表にいないとは言い切れない年だけど・・・さすがに多少落ちてるでしょ。輝きが残ってるうちにもっと見ておきたい。
今年こそチェルシーから出るんだろうか・・・デコがチェルシーにき来たみたいだし、バラックも復活したなら、シェフチェンコも復活してほしい!フェリペのもとで復活なるか。
去年くらいまではやっぱチェルシーで活躍してほしいと思ってたよ。でも、こうまで来るともうどのチームでもいいから先発で出て姿が見たくなる。ん~、でもやっぱチェルシーで活躍してほしい!これが1番。

Jリーグといい欧州リーグといいW杯といい、やっぱサッカーって面白いよ。




RESULT

ドイツ 0-1 スペイン

0-1 フェルナンド・トーレス(前半33分)
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図書館戦争 op.11~死闘!茨城県展警備~

2008年06月28日 23:37

嫌な予感が当たった第11回。
図書隊と良化隊の話はやはり微妙。



・茨城県展最優秀作品「自由」を守れ!

<あらすじ>
小田原以上の激闘になると予測される茨城県展警備。様々な事情を抱えて良化隊との戦いが始まる。



<感想>
図書隊と良化隊の話がメインになるということは、愛しの柴崎さんの出番がなくなるわけで。
もうね、ラストはね、良化隊より慧を出してくれたほうが(いや、出るには出たけど)盛り上がると思うよ。
本気で慧はあれで終わりだったのか。

良化隊はただの集合体の存在でつまらんのよ。
やっぱ、個性ある中心人物が良化隊サイドにも出てこないとダメ。

「対立」を描くにはやはり、誰かと誰かの考えがぶつかりあうことが前提として必要。
図書隊サイドはもちろんいるけど、良化隊サイドが誰も出てこないから3、4話といい今回といいつまらなさに拍車をかけてる。
いつになったら出てくるのかと待っても待っても出てこず、気づけばラストエピソードに。
7、8話の「図書館未来企画」編は手塚慧というキャラクターがいたから盛り上がったのに。

正直、郁×堂上に興味はなく(堂上は好きだけど)、柴崎×手塚の方が興味あるし。
小牧は良化隊の人とばったり遭遇しても呑気に話してるし。
相変わらず九時になったら戦闘終了とか、箱庭の中の戦争だな。



そういや、あの図書館のおばちゃん館長は最高だったな。
何かこういうダメダメというかヘタレな中年キャラのビジュアル創るのProductionI.G.は上手いような気がする。



・「関東図書基地 広報課」男子寮 第6回
もう、終始笑いっぱなしな一時間越え無法地帯ラジオ。
サンプラー(だっけ?)の音、お願いだから自重してwファンキーな感じの「Yeah!!」の音といい鈴木さんの流すタイミングといい完璧すぎだろw「がんばれ!手塚くん」までコーナー化しちまったしwつか、リスナーのメールももう無茶苦茶なやつばっかだなw

EURO2008 決勝トーナメント セミファイナル ロシア vs スペイン

2008年06月27日 21:35

EURO2008 決勝トーナメント セミファイナル ロシア vs スペイン
2008.6.26(木) 20:45 ウィーン




スペインがほぼ完璧な出来で勝ちましたね。
ロシアがほとんど何も出来なかった。注目していたアルシャビンも完全に沈黙、今回はパブリュチェンコが孤軍奮闘してた感じでしたかね。

ロシアに関しては今回は言うことがないな。本当にスペインの前に打つ手ナシって感じ。
リベンジ戦で熱くしてくれるかなぁと思っての3-2のスコア予想だったんですが、グループリーグ同様に3点差をつけられて負けました。さすがに二度も3点差ゲームされれば実力差としか言いようがないでしょうね。

前半こそお互い一進一退の攻防で、特に目を見張るところもなく、またつまらない試合になるかなぁと思っちゃったんですが、後半のゲーム内容はスペインLOVEな方はたまらん内容でしたでしょうね(それだけにロシアサポーターにはショックな内容でしょうが)。

スペインはとにかく他のチームと比較してバランス力が抜きん出ている印象。
トップ、中盤、バックの距離感や連動性が上手い具合に全員のイメージが一致しているみたいで、だから、ぽんぽんとパスが通るし、今日の得点は全てその賜物。
1点目はイニエスタとシャビ。あれはお互い感じてないと出来ないでしょう。決めたシャビもさすがですが、イニエスタのパスも絶妙(3点目の際のアシストしたセスクへの縦のロングパスや、グループリーグ初戦のロシア戦の2点目のビジャへのスルーパスといい最高のパスをイニエスタは見せてくれてます。今大会のベストパスはイニエスタが全部占めちゃいそうだ)。また、バルセロナで一緒にプレーしていることも大きかったですね。
2点目はセスクの浮かせたパスにフェルナンド・トーレスに代わって入ったグイサのゴール。スローで見るとシュートの際の足の角度見ると、やっぱ足首柔らかいよなぁ。
3点目はイニエスタ→セスク→シルバ。この直前にもトライアングル(多分、シャビ・アロンソとセナとカプデビラかな)作ってのダイレクトパスでロシアを翻弄してたんだけど、そこからのこの流れ。ドイツもポルトガル戦の1点目でトライアングル作ってのダイレクトパスからバラック→ポドルスキ→シュヴァインシュタイガーの流れでゴール決めてたのを彷彿とさせますよね。
こういうのもあってかマジで決勝が楽しみだわ。

中盤は磐石。今日の試合見た限り、四人の創造主(と言われてるみたいです)のイニエスタ、セスク、シャビ、シルバ+セナがベスト。グループリーグは2トップで上手く行ったみたいですが、決勝ではやめたほうがいいかも。理由は後述。
特にセナの出来は決勝においても重要になってくるでしょうね。代えは、シャビ・アロンソが出来るのかな。
私も、サッカー経験者としてあのポジションを務めたことがあるんですが、まず、プレー領域が広い。もう前後左右かなりの広範囲に渡ってカバーしなきゃいけないんですよね。だから、単純に運動量が誰よりも必要。
それに、バックと前目の中盤とのバランサーにもならないといけないし、パスもきちんとしなきゃいけないし、とにかく広い視野を持ってないとできないし。うん、肉体的な疲れもあるんだけど精神的?な疲労が嵩んでくるんですよね。
だから、どのチームもあのポジションは2人いるでしょ?1人であのポジションはそう務まらないのよ(私も体力だけのやつだったので、務まらなくて弱かったんですよね・・・いやぁ、いい思い出だ)。
守備も安定してますね。カシージャスやプジョルを筆頭にマルチェナ、カプデビラもほとんどロシアの攻撃陣に仕事をさせなかったと思います。
中でもセルヒオ・ラモスは攻守に渡り目立ってたと思います。1対1も今日は完勝でしたし。
あえて決勝に向けてのスペインの不安材料を挙げるならトップの二人。ビジャとトーレス。ビジャは怪我してしまい、決勝は大丈夫なんだろうか・・・もし、ビジャがダメならフェルナンド・トーレスのワントップになるんだろうが、それが一番の心配。
明らかにフェルナンド・トーレスにとってはやりにくそうな雰囲気が見えるんですよね。システムの問題かそこまで私は見る目がないので分からないんですが、もう少し前にスペースが欲しそう。で、スペインは良いパサーが揃ってるんだから、裏を狙うというオプションもあって良いかと。それと、無理にパスで崩そうとしてる感じも見受けられなかったこともなかったので、トーレスのドリブルという武器も加えて、攻撃のバリエーションを増やしてドイツ戦に臨んで欲しいかな。
にしても控えにセスクやシャビ・アロンソとか本当にいいパサーが揃ってますね。



ちなみにもう1つのセミファイナル(ドイツ×トルコ)のスコア予想は正解でしたね。
が、トルコが9人欠場と知った時はさすがに完敗喫するかなと思ったんですが、それでも後半41分に同点に追いつくのはやはりというべきなのか・・・アルダやニハトを欠いてここまで出来るとはね。
最後はラームのすばらしいシュートで勝負は決しましたが、あのシュートも上手い。
キーパーがラームから見て右、つまりファーサイドに跳んだのは間違いではないと思います。右足で巻いてのシュート予測だと思います。実際にラームは2006年のW杯の開幕戦でもその巻いたシュートで右隅にゴールを決めてますし。
今回は、それを裏切って二アサイドに思いっきり豪快にぶち抜きましたね。



なにはともあれ、これまた前回の記事で予想したようにドイツ×スペインの決勝戦になりました。
どうも徘徊した限りだとスペイン勝利希望が多数なのかな。私は、開幕当初(6/8「EURO2008 グループリーグ Aグループ スイス vs チェコ」)にドイツの優勝予想をしたのでドイツの勝利を望むばかりですが、とにかく、両者ともこれまでのサッカーを見せてくれれば必然的に面白くなることは間違いないと思います。
日曜日の深夜は正座してテレビの前でただ刻々とその時間を待つばかりです。

ちなみに、スコア予想は4-3のドイツで。
やっぱ単純に点が入るとこみたいし。
1点差の緊迫したゲームで質の高いゲームでもいいんだけど、だからってこれまでの決勝トーナメントの前半のように控えめには行ってほしくない・・・けど、やってる本人達には優勝がかかってるわけだし、そんなことも言ってられない、か。
まぁ、一視聴者の願望ですな。




RESULT

ロシア 0-3 スペイン

0-1 シャビ(後半5分)
0-2 グイサ(後半28分)
0-3 グイサ(後半37分)

図書館戦争 op.10~里帰リ、勃発~

2008年06月24日 10:54

いい大人が嫌がらせなんかしてんじゃないよの第10回。
やっぱり、図書隊が絡むとおかしな話になるなぁ。



・舞台は茨城へ

<あらすじ>
茨城県展における展示作品「自由」を良化隊の検閲から守るためにタスクフォースは茨城図書館へ向かう。



<感想>
業務部が防衛部に嫌がらせしてるとかもうね、いい大人がこんなことしてるシーン自体作る必要ないし、どうでもいいんじゃないのかい。
業務部が防衛部に優越してるとか、ローカルルールとかもう見てて、何だそれと言わざるを得ない。今のルールは防衛部が業務部に優越してるっての?逆になってるだけで、業務部の連中からすれば、郁らと同じ意見になると思うけど?正に、そのままそっくりその言葉お返ししますって感じだな。
郁の言う「大人の喧嘩」ってやってることは業務部のそれと同等に見えるのですが。

図書隊が正しいみたいな雰囲気が当たり前のようにあるのも嫌だなぁ。
良化隊が検閲という強引な手でくるなら図書隊も武装化という強引な手を使って対抗する、何て「目には目を 歯には歯を」みたいなのがなんかなぁ。
菅原館長の言う対話路線が個人的にも採るべき道なんじゃないかと思うのだが。仮にも「表現の自由」を守るためにやってるんでしょ?だったら「言葉」で対抗してくださいよと思うのが私のない頭使って出てくる考え。単純すぎるのかな?
もう、私は図書隊が悪いことしてるようにしか見えなくて。

設定が設定なだけに図書隊がメインの話は見てて妙に滑稽に思えてくるんだよなぁ。
今回から最終回までの3回が大きなラストエピソードになるみたいなので、最後はかなり盛り下がるんじゃないだろうなぁと今から心配です。



「無事に帰って来いって言ってんのよ、バカ」



「すいません、ちょっとだけ・・・いつものしてください」



前者は柴崎の手塚に対する、後者は郁の堂上に対する言葉ですね。この言葉は良かったです。堂上教官の郁の頭をなでる行為はもう「いつもの」なのねw



今回のエピソードで郁はようやく両親と本当の思いのみならず、本当の姿も晒すことで本当の関係を築き上げたんじゃないかと思います。
何にせよ、こういう時って郁の父親のように一人でも味方になってくれる人がいると心強いと言いますか、頼りになりますよね。



後、名塚佳織さんだ。こんなところで出てくるなんて。うーん、やっぱ好きだなぁ。
まぁ、私は声優さんで嫌いな人はそういない・・・ってのは最初にも言いましたか。特に、女性声優さんは好きですよね、うん。
「RD 潜脳調査室」のヒロイン役の沖佳苗さんも前回から端役として出てます。



・「関東図書基地 広報課」女子寮 第6回
さてさて、webラジオは女子寮6回目ですが、もう、そろそろ終わりそうですかね。
あの恒例のゲームも今回がラストでしたしね。
しかし、女子寮の纏まり具合を見ると男子寮のあの荒れ展開とバランス取ろうとしてんのかと思ってしまう。
最後もなんか構成作家さんもとい男子寮の誰かさん(多分、手塚役の鈴木達央さんですよね?話の流れからすると)が来てましたし、男子寮の面々のフリーダム具合はすばらしいです、もう。

EURO2008 決勝トーナメント スペイン vs イタリア

2008年06月23日 22:28

EURO2008 決勝トーナメント スペイン vs イタリア
2008.6.22(日) 20:45 ウィーン




AM1:00 さぁ、今夜も明日が学校だろうがEURO見てやるぜ、と意気込む
                  ↓
AM2:30 よし、あと1時間で始まる、と思いつつベッドで横になりながらwebラジオを聴く
                  ↓
AM6:00 目覚まし、鳴る。おぉ、1度の目覚ましで起きた、と喜ぶもすっかり寝ていたことに気づく
                  ↓
AM6:01 まぁ、予約録画してあるし、多分90分でスペインが勝ってるだろうと思いつつもテレビつける
                  ↓
AM6:02 延長後半中。しかも0-0。しかも延長分は予約録画されてないからへこむ
                  ↓
AM6:15 スペイン勝利。も、なんか個人的にはピンと来ず、結果を知ったものの録画分は見ようとする
                  ↓
AM6:45 どうも試合が停滞気味で、このあたりから眠気と格闘する
                  ↓
AM8:00 なんとかうつらうつらしつつも見終わる。多分、そんなに面白くない試合だったんだろうなぁと思い込む



まぁ、変なチャート形式になってますが、試合観る前に結果を先に知ってしまったという最悪のパターンにはまりました。正直、今月は忙しすぎて、自分でもオーバーワーク気味だと思います。来月も微妙にまだ忙しいけど、少なくとも今月よりはかなり楽になるなぁと思う。ようするに今がそれだけ大変なんですよね。本当はまた夜に改めて見ようとも思ったのですが、時間が無さそうなので、だいたいの感想だけにします。

とりあえず、最終的には私が予想してたスペインが勝ってくれた、のはいいけど、ピンとこなかったっていうのは得点がなかったことかもしれない。少なくとも誰かしら1点は取ると踏んでたんですが、イタリアはピルロが欠場になったことでよりイタリアらしい守備からのサッカーが徹底されたようでした。何とも皮肉な感じですが、今日のような試合が一番イタリアらしいんじゃないかな。まさに「カテナチオ」。スペインの攻撃陣に対して無失点はそうとしか言えないかな。ブッフォンも相変わらずです。が、逆に攻撃の方はトーニがやはり点を取ることが出来なかったことが最大のポイントですかね。ポストプレーはファンニステルローイ同様すばらしいものだったんですが。
うーん、何かねぇ、私はイタリアのサッカー好きじゃないのかも。どうもイタリア戦で面白いと思った試合があんまり無いような。私って、多分、人が動くサッカーが好きなんだろうな、うん。イタリアってすごい動いてるなぁって思ったの両SBのグロッソとザンブロッタくらいで、後は並の運動量にしか感じなくて・・・イタリア好きの方には本当にすいません。

スペインはどうでしたかね。観た感じ攻守共に及第点の出来ではあると思いますが、点がやはり欲しかったところ(まぁ、今日のイタリアの守備陣が良かったことを考えると何とも言えないところですが)。
次の試合ではきっちりリアルタイムでスペインを見て感想書きますね。
そう、で、次はロシアです。リベンジ戦来たー!って感じです。
ロシアがリベンジを果たすのか!?はたまたスペインがまたまた大差で勝っちゃうのか!?
これは本当に予想が難しい。これまでなら間違いなくスペインを推してますが、ロシアのあんな試合を見た後じゃなぁ・・・初戦で勝ったとはいえ、ロシアがオランダ戦のようなペースなら本当に分からない。が、決勝戦はドイツ vs スペインと最高にメジャーなカードで華やかにしてもらいたいので、やっぱりスペインを推します。スコアは3-2で。



となると残るもう1つ。ドイツ vs トルコはドイツ推しで。こっちもねぇ、地上波で見たいけど。もうグループC推しのようで、ねぇ。もうグループCは今日で全チームいなくなっちゃったんですけどね。まぁ、いくら言ってもしょうがないものはしょうがない。こちらもスコアは3-2です。前にも書きましたが、今のトルコは3点は取らないと安心できません。




RESULT

スペイン 0-0 イタリア
(PK戦 4-2)

EURO2008 決勝トーナメント オランダ vs ロシア

2008年06月22日 21:21

EURO2008 決勝トーナメント オランダ vs ロシア
2008.6.21(土) 20:45 バーゼル




あぁ、いい試合でしたね。
前回見たフランス×イタリア戦が個人的にイマイチなものだったので、今日は楽しめた。
結果は予想してる人は少ないであろうロシアが勝ちました。
私もさすがにオランダが勝つだろうと予想していたので、なかなか何と言うか。
ロシアに関してはハイライトしか見てなかったので、完全に見誤ってましたね。
やはり、チームの力というものはフルタイム見ないと分からないものです。

今回の勝負は正に「連動性 vs 連動性」。
オランダもロシア(前述通りハイライトを見た限り)もどれだけ効果的な動きが出来るか、いつまで動けるか、がポイントだと思っていました。だからこそ、後は、圧倒的な攻撃力を誇るオランダが勝つと考えたのですが、さすがはヒディンクと言ったところでしょうか。
オランダの力の源または特徴とでもいうべきサイドを封じてきました。ロシアの両サイドバックはほとんどあがることなくサイドのスペースを消していましたね。

その結果、どんどんとオランダは中央にプレーを狭められ、ミドルシュートばかりになってしまいしましたね(後半終盤のスナイデルがいい例じゃないでしょうか。まぁ、鬼のようなシュートでしたが)。

前半は両者共に無難な出来でしたがペースはロシア。それを感じたのかファンバステンも流れを変えるために後半頭からファンペルシーを使い、10分過ぎにはブーラルーズを下げました。が、これは焦りすぎましたね。確かにカイトもブーラルーズもイマイチでしたが、交代には早かった気がします。特にブーラルーズは精神的なものによる交代だと思ったのは私だけかな?その前にブーラルーズはイエロー貰ってましたが、それで交代させたというにはあまりに弱腰すぎたような。
後は、ロッベンですかね。彼を使わず、アフェライを起用したのが、ファンバステンにとって後にまでうだうだ言われそうですが、サイドを崩すよりパスワークで中央から崩す方を取ったのか。サッカー観のない私の考えですが、こういう意図だったのかなと思ってます(まぁ、私としてはアフェライもハイティンハも観れて有難かったんですがね)。
しかし、中央で崩すにもいつもの連動性が全く感じられず選手間でズレが生じていました。個としてはやはり見るべきところが多かったんですがね。後半終盤にファンニステルローイが1点返すに留まり、延長戦に入ってからは完全にロシアに運動量でも負けましたね。

さて、サイドを封じる戦術を取ったロシアはオランダのお株を奪うかのように連動してオランダのゴールに迫ります。おそらく、ファンデルサールがいなかったら普通に90分で試合は決してたんじゃないでしょうかね。ロシアの選手は全員シュート上手いなぁって思いましたよ。コーナーのこぼれ球からのシュートとかもちゃんとおさえてるもんなぁ(結果としては外れてるんですけど、少なくとも日本のような"宇宙開発"と言われてるほどのものは無かった)。
終始一貫して守備からのカウンターを効果的に繰り返すロシアは延長に入ってもその運動量は落ちませんでした。延長の2点はほぼアルシャビンによるものでしたね。ハイライト見てたときにスパサカの小倉さんが注目してたから私も今回注目して見てたんですが、まぁ、すごかった。2点目のアシストもよく上げたなぁと思うし、3点目もスピードの緩急で振り切ってるからなぁ。EURO終わった後、どうなるのかな?クロアチアのモドリッチなんかはトッテナムに行きましたが、うーん・・・まだまだすごい選手がいるもんなんだよね。

こう見ると、オランダもサイドを封じられ中央でのパスワークによる崩しもダメならロシアのアルシャビンが見せたようにドリブルによる突破が有効だったのかなって気がしてきたんですが。なら、ロッベンがうってつけだろって話ですよね。このあたりが監督としての力が試されるところなんだろうね。
ヒディンクはこれでロシアをベスト4に導き、またもや話題にあがる人になりましたね。この人は本当に大会ごとに必ずその名前を轟かせますね。もうここまできたらやはり名監督なんでしょう。ヒディンクジャパンとかなったらどうなんだろね。監督の思考と日本のスタイルと合うのかよくわかりませんが、誰を代表に選ぶのかは気になるところだな。

次は、スペイン×イタリアの勝者ですが、おそらくスペインだと思ってます。
この予想は前回も書きました。今のとこグループ2位が全て勝ち残ってるらしいことからイタリアか、ってことになってますが、さすがに・・・ねぇ。
個人的にはオランダ×スペインの攻撃的サッカー対決で乱打戦が観てみたかった気もするけど、ロシアがこんなに良いチームなら次も楽しみだな。今度こそリベンジ戦が成立して欲しい(ドイツもトルコもお互い負けたチームが相手に下されましたからね)。



以下、決勝トーナメントのこれまでの2試合総括。

ドイツはポルトガルに勝利。正直、ドイツにとっては危ないという相手でしたが、なんとか下し、優勝が見えてきたのでは・・・と思うのですが、次の相手は3戦連続劇的逆転勝利のトルコ。この勝負強さはやはり侮れない。少なくとも3点は取らないとやはり安心は出来ないんじゃないのでしょうか。
だいたいトルコはチェコ戦だけでもありえんくらいだったのにクロアチア戦でもありえんことしでかしましたね。



さて、もう直にスペイン×イタリア戦です。
あ、そういや今日の日本の代表戦すっかり忘れてたなぁ。ハイライト見た感じだと内田が結構良い感じに見えたけど。それと、長谷部外して中村憲剛を起用し、駒野外して安田を起用してたみたいでなんとなく良さそうな雰囲気でした。佐藤寿人も途中招集でいきなり先発だし、他のFW陣は何やってるんだかって話ですが。




RESULT

オランダ 1-3 ロシア

0-1 パヴリュチェンコ(後半11分)
1-1 ファン・ニステルローイ(後半41分)
1-2 トルビンスキ(延長後半7分)
1-3 アルシャビン(延長後半10分)

EURO2008 グループリーグ Cグループ フランス vs イタリア

2008年06月18日 06:44

EURO2008 グループリーグ Cグループ フランス vs イタリア
2008.6.17(火) 20:45 チューリッヒ




うーん・・・正直、個人的にはつまらん試合だったかな。まだ、オランダ×ルーマニアの方が盛り上がれてただろうな(でも、地上波じゃやってくれないんだもん)。

とにかく、イタリアもフランスも何もできなさすぎじゃないですか?
何か淡々と試合が進むって感じしかしなかったんですよね。

フランスは試合序盤からリベリーが負傷退場したり、中盤にはアビダルがPKというおまけつきで一発退場したり不運な要素がたくさん重なったけど、それでもねぇ、得点の形が見えないね。見てて、全然点入る感じがしなくてしなくて(後半終盤にベンゼマが放ったシュート位かな。おおっ、と思えたのは。でも、さすがはブッフォン。あの際どいシュートも反応しますね)。

って、これはイタリアにも同じ事が言えるんですけどね。トーニが孤軍奮闘してる感じでもう少しサポートが必要なのかなって思いました。彼が当たればもっと楽にこのグループは進められたんでしょうけど。まぁ、そうもいかないものですね。

後、フランスはナスリがリベリーの負傷退場で入って、アビダルの一発退場で戦術上すぐにまた交代。もっと見たかったプレイヤーなだけにあんまいい感じじゃなかったゴブとかと代えた方が良かったんじゃ。



さて、結果的に死のCグループはオランダとイタリアが予選突破です。
オランダはともかくイタリアは次はスペイン戦でおしまいかもしれませんね。ピルロも欠くことになってますますイタリアが勝つビジョンが浮かびません(予選突破は間違いなくブッフォンのおかげ。2戦目のルーマニア戦でムトゥのPKをシャットアウトしたところで一気に流れが変わりましたね。逆にルーマニアはこれによって予選敗退になったようなもんですしね。つくづくあのPKは運命を左右したPKだったんだなと思います)。対する、スペインはイタリアと違ってフェルナンド・トーレス、ビジャが揃って好調ですし、中盤も磐石。守備がきっちり締まれば勝つでしょうね(と偉そうにいってますが、スペインの試合はまだハイライトでしか見てないやつです。地上波で観てぇなぁ)。

にしても、ルーマニアはダメだったか。最後の最後で力尽きたかな。
オランダはメンバー9人変えてもああなるか。ハイティンハとかアフェライとか見たかったな。ステケレンブルクとかね。
このグループは結果だけ見ると、オランダが一つ抜けてて後はどっこいどっこいでしたね。



以下、他グループの感想と私の予想の答え合わせみたいなもの。

Aグループはポルトガルとトルコ。
トルコ vs チェコとか、ねぇ。これこそ、観たかったわ。
ニハトすげぇ!
チェフやっちまった!
両者とも私のウイイレでのメンバーなので、嬉しいようで悲しいようで。
アルダ・トゥランといい、勝負所で決める選手がいるのは心強いですよね。
次はクロアチアでしょ。絶対、見たいけど、地上波じゃ・・・以下、略。

Bグループはクロアチアとドイツ。
終わってみれば、予想通りの2チーム。
オーストリアとポーランドねぇ・・・失礼になっちゃうんだけど、イングランド見たかった。
ドイツ vs オーストリアのバラックのFKのあの弾道、スピード、惚れます。やっぱ、エースは試合を決める者であってほしい。アンリもこんなカッコイイ姿見たかったぜ。
ドイツは次戦はポルトガルですが、ドイツに優勝予想しておいてなんですが、なかなか厳しくなりそうだなぁ、と。イタリアほど断定的ではありませんが、負ける予想が少しよぎってしまいました。ここを突破できれば、一気にいける、かな。

Dグループはスペイン。
残り1枠をスウェーデンとロシアの直接対決で決着。
まぁ、私はロシアの予選突破を予想してるので、ロシア推しですが。
それでも、やはりイヴラヒモビッチだけは個人でなんかしそうですから、注意ですね。いや、彼以外にもリュングべリとかラーションとかもいるけどね。




RESULT

フランス 0-2 イタリア

0-1 ピルロ(前半25分)
0-2 デ・ロッシ(後半17分)

図書館戦争 op.9~昇任試験、来タル~

2008年06月17日 00:52

ベタ甘全開の第9回。
相変わらず、感想書くのが遅い私。色んなところを徘徊して、みなさん書くの早いなぁと毎回感心してる次第です。



・恋の悩みと昇任試験

<あらすじ>
慧の手紙によって憧れの王子様の正体が堂上教官だと知った郁。それ以来、郁は堂上教官との接し方に悩む。そんな郁にさらなる悩みを与えるかのように昇任試験の時期が近づく。



<感想>
あま~い

と、某お笑い芸人の叫びが聞こえそうな回でしたね。
郁が堂上教官に差し出したコーヒー並みです。

郁も堂上もなんてどぎまぎしてんだい。
もどかしいねぇ。ラブコメしてるなぁ。

恋をする人はいろいろ考えちゃう。考えなくてもいいことも考える。それが互いにそうなのだから、気持ちはすれ違う。けれども、そんな中でもその気持ちがシンクロすることがあるから恋というものはすばらしい。

にしても、小牧は良きアドバイザーだねぇ。郁に対しても、堂上教官に対しても。

まぁ、でも、今回の私のお目当てといいますか、一押しは「柴崎さんの読み聞かせ」ですがね。
やっぱ、こういう図書館の日常的な風景を中心に描いてくれる方がこの作品はいいね。
柴崎さんと言えば、前回から手塚との会話が増えてますが、こちらの関係はどうなるんでしょうか。
正直、郁×堂上よりも気になります。相変わらず、私は主役より脇役派です。



・「関東図書基地 広報課」男子寮 第5回
冒頭三分くらいでもうぶはっと噴かずにはいられなかったよ。
女子寮の申し送りをさらにハードル上げて答える男子の面々。面白すぎです。
後、私も井上さんと沢城さんの官能小説朗読に期待する野郎の一人ですので、絶対男子寮勝ってくれー!

EURO2008 グループリーグ Cグループ オランダ vs フランス

2008年06月14日 22:10

EURO2008 グループリーグ Cグループ オランダ vs フランス
2009.6.13(金) 20:45 ベルン




こちらもお先予想しておきます。

まぁ、2-2の引き分けかなと思ってます。
やっぱ、前評判通り若干フランスに分があると思いますが、多分、こんな感じですよ。もしかしたら2-1でフランスになるかもしれないけど。ルーマニア同様オランダを予選突破すると予想している身としてはオランダに勝ってもらって最後のルーマニア戦では少しメンバー落としてもらってルーマニアにも勝つ要素が少しでも増えてくれれば、オランダ、ルーマニアの予選突破もありうる、はずだ。




さて、こちらも試合が終わって。

オランダはイタリア戦に引き続き3点差の圧勝でした。やっぱ、アタッカー陣が魅力的すぎる。だから、交代でファンペルシーとかどんだけだよって話ですよ。しかもロッベンまで出てきたし。
まぁね、これらの選手を使わない手は無いですからね、使いますよ。んで、敵にとっては嫌でしょうね。交代でまだこんなの出てくるのかよって感じですよ(いや、実際の選手はそんなこと考えないでしょうがね)。
対する、フランスはかなり深刻そうです。今日の試合見た限り、元気ねぇよ、と思いました。
後半に入ってさらに1点取られて2点差になってやっとこさアンリが1点返して、私の予想通りこれから引き分けまでいくか、なんて思ったら直後にロッベンにあっさり取られて引き離されました。
オランダの3点目はロッベンに至るまでのパスワークもすばらしかったんですが、最後はロッベンを褒めるしかない。正直、フランスのディフェンダーとしてはあれが決まるのかという感じでしたでしょうね。一応はきっちりついてましたし。でも、抜くこともなく角度もないところから決められて、この1点で勝負は決しましたね。点を決められた直後に映し出された、アンリが座り込んでしまったシーンがその象徴じゃないでしょうか。
その後も決定的シーンを作りだせず、逆に終了間際にオランダのスナイデルにトドメのシュートを決められました。

フランスは次はイタリアです。両者ともに勝ち点1で予選突破には勝つしかなくなりました。
先に予想しておきますと、「フランスが勝つことはほぼない」ような気がします。
ただ、ルーマニアの予選突破を祈る身としてはイタリアに勝ってもらってもあれなんですが、1-0でイタリアですかね。
イタリアはモチベーションとしてはかなり高いです。たしかにオランダ戦は完敗でしたが、気迫は感じられたし、それはルーマニア戦でも継続されていました。
しかし、フランスは全くイタリアとは逆のような状況に感じられます。アンリの調子を見た限り、チーム全体としての雰囲気もどうもいい雰囲気に見えてこないし(もう開き直ってナスリとベンゼマの同時先発とかやってくんないかなぁ)。
そういう意味では、イタリアは初戦でオランダに完敗を喫したことは必ずしも悪いことばかりではなかったでしょうね。
次戦までに、イタリアはモチベーションを維持できるか、フランスとしてはモチベーションを上げることができるか、意識改革の上で、監督の手腕が問われそうです。




RESULT

オランダ 4-1 フランス

1-0 カイト(前半9分)
2-0 ファン・ペルシー(後半14分)
2-1 アンリ(後半26分)
3-1 ロッベン(後半27分)
4-1 スナイデル(後半47分)

EURO2008 グループリーグ Cグループ イタリア vs ルーマニア

2008年06月13日 19:15

EURO2008 グループリーグ Cグループ イタリア vs ルーマニア
2008.6.13(金) 18:00 チューリッヒ




結果論になるといけないので、先に予想書いておこうっと。

イタリアは先発代える?みたいな流れですが、どうなりますかね(デルピエロが先発みたいな感じですが)。
正直、ルーマニアの予選突破を願っている私としてはルーマニアに勝ってほしいけど、やっぱり、分はイタリアにある、かな。
一般的に見て2-1でイタリア。だけど、私的予想としてはこのスコアでルーマニア。
あの、キヴがFK決めて、ムトゥがトドメってくれたらヤバイかも。オランダ戦を観た限りイタリアのディファンダー陣が危ない感じなんで、ね。ありえないってこともないですよね。




さぁて、試合が終わりましたよ。
まぁ、どんだけルーマニアは私をじらし、悶えさせてくれるのかと。
攻撃はムトゥとブッフォンの1対1とかキヴのFKとかラトのミドルとかもう入ってよw
守備はプレッシャー与えるより中を固める方針だったのかバンバンサイドからクロスはあがるわ、パスが通るわ、ハラハラさせすぎだわw
ぶっちゃけこの後のオランダ vs フランスより盛り上がってたかもしれない。どんだけ発狂しそうになったかw

試合は後半に入ってから動きましたね。

ルーマニアの1点目はムトゥの読み勝ち。バックパスを狙って落ち着いて決めましたね。
しかし、直後に決められたのがいただけなかったです。
その後、ルーマニアPKゲット。まさか、本気で私の予想が当たる!?と思ったのに・・・ブッフォン止めちゃいましたよ。さすがといいますか、世界最高のゴールキーパーと呼ばれるだけはありますよね、やっぱ。こういう場面で止めるんだもんなぁ。MOMはブッフォンで決まりでしょう。逆にこれを決めてれば、ムトゥでしたでしょうに。
そんな、ムトゥの落ち込みを表すかのようにルーマニアの足が完全に止まります。ディフェンスが裏を取られまくります。もう、私はそのたびに叫びそうでした(さすがに、真夜中に叫ぶとまずいですからね)。

が、何とか持ちこたえて引き分けにしました。ルーマニアに本気で予選突破の可能性が出てきましたよ。次は、オランダですが、勝ち抜け決めましたからね。メンバーを多少は変えてくるでしょうし、付け入るスキはある・・・はずだ。
2000年の時にも結構な強豪がひしめく中、ルーマニアは予選突破したみたいですしね。最後は、勝ってイタリア、フランスを退けて欲しいですね、ここまで来たら。



以下、4~6日目の試合についていろいろ。

スペイン圧勝ですかい。ロシアしょっぱなから危ない?
しかし、ビジャは喜びすぎて骨折って。でも、いい漢っぷりを披露してくれましたから、良いです。
同じ時代に同じ国でフェルナンド・トーレスとビジャとハイレベルなプレイヤーがライバル同士でレギュラー争い出来るんだからいろんな意味で幸せですよね。
フェルナンド・トーレスもふてくされず、頑張れ。
日本代表でもこういう関係の人たち出て来ないかなぁ。

ポルトガルは強そうですなぁ。スイスは敗れ去りましたね。
しかも、後半ロスタイムに葬られるなんて。即刻私の予想が外れましたとさ。

ドイツはクロアチアに下される。クロアチアはイングランドを下した強さそのままを発揮ですか。一回クロアチア見てみたいなぁ。スイスよりオーストリアに可能性残るなんて、オーストリアのみなさん、すいません。

あー、しかしなぁ、地上波でポルトガルとかドイツとかスペインとかやってほしいわ。
Cグループもまぁなんだかんだで面白いことにはなってきたんですけど、ね。やっぱ、他グループも観たいさ。




RESULT

イタリア 1-1 ルーマニア

0-1 ムトゥ(後半10分)
1-1 パヌッチ(後半11分)

EURO2008 グループリーグ Cグループ イタリア vs オランダ

2008年06月10日 23:12

EURO2008 グループリーグ Cグループ イタリア vs オランダ
2008.6.9(月) 20:45 ベルン




いや~、えがったw

頑張って、朝まで起きてたかいがありましたよ。
「24」のジャック・バウアーのような気分で一日過ごしました。



オランダはイタリアに快勝し、ルーマニアはフランスと分けたことで、昨日の私の予想も現実味が多少増してきた?

この試合のスコアとして(まぁ、後から言ってるので全然言葉に力がありませんが)こうなると予想してました。

つまり、先制点で決すると。

イタリアが取れば、イタリアのディフェンダー陣がオランダのアタッカー陣を完璧に封じて1-0。
オランダが取れば、オランダのアタッカー陣がイタリアのディフェンダー陣をそのまま圧倒して3-0。

こう考えた要因として、

前者は、イタリアの攻撃陣を甘くみているわけではないのですが、おそらく最終的に点を取るにはトーニのパワー(高さやポストプレー)とピルロのパス精度が必要条件になるだろうということ。後は、本質的にはやはりイタリアは1-0で勝つチームだと思うので。
今日の試合はトーニのパワーは割と見せてくれたと思います。やっぱ、体強いわ。
でも、ピルロのパスが・・・決定的なところではほとんどガットゥーゾがラストパス出してた気が(何て言いますか、ガットゥーゾも慣れない感じでパス出してたのが妙に微笑ましい、国歌斉唱時も彼にカメラが来た時に、めっちゃでかい声で歌ってたのには笑い・・・気迫十分だったのに)。
あと、アンブロジーニ出してきましたね。てっきりデ・ロッシでくると思ってましたが、連携面を取って安全性を出してきましたか。まぁ、初戦だし、間違いではないと思います。初戦は負けないことが重要だと思いますしね。特に今回のような短期決戦では。
でも、連携面というと、まぁ中盤の底の三人はともかくトップやディフェンダーらとイマイチ噛み合ってなかったような・・・何かパスもすこしズレが生じてたみたいだし。
今回3失点したものの、ブッフォンじゃなかったらもっと取られてたのかなぁ。決定的シーンが何度もあったし、下手したら5-0位の点差でやられてたかも。

後者としては、オランダのアタッカー陣が充実していることですね。だいたい交代選手でファンペルシーとか何という(まぁ、イタリアもデルピエロとかカッサーノとかですが)。
おそらく、イタリアの守備をかいくぐって先制出来れば、勢いで行くだろうと。若さもありますしね。
結果として、こちらの予想になりましたが、1点目はオフサイドかと私も思っちゃったんですが、そういやブッフォンに一人吹っ飛ばされてたなぁw(直前のスナイデルの高速シュートで決まってくれるとたまんなかったけど、ファンニステルローイがよく合わせましたよね)
2、3点目の得点パターンも勢いそのままのシーンだったと思います。守→攻の切り替えの早さ+パスがワンタッチ、ツータッチでつながるから速さがある。見てる方としてはあれで盛り上がらない訳がない。
2点目はファンブロンクホルスト(クリア直後に一気に左サイドを駆け上がる)→スナイデルの横パス(パス直後に中央を駆け上がる)→ファンデルファールトの長いグラウンダーのパスが左サイドを駆け上がっていたファンブロンクホルストへ→逆サイドのカイトへ正確なロングパス→中央を駆け上がっていたスナイデルにダイレクトで落とす→スナイデルの美しいボレーシュート→ゴール。
3点目はファンデルサールのピルロのFKストップから始まり→スナイデルの縦パス→ファンブロンクホルストの横パス(また彼が長い距離走ってきたんですよね)→カイトがシュートもブッフォンに阻まれ弾いたボールを再び確保し、中へクロス→ファンブロンクホルストのヘディングシュート→ゴール。
どうもスナイデルやファンデルファールトに目がいきそうですが、個人的には献身的なランを繰り返し、なおかつ、トドメの3点目を取ったファンブロンクホルストにMOMをあげたいなぁ。すげぇ、良かった。

とまぁ、ハイライトで何度見ても惚れ惚れするシーンでした。やってるほうとしてはたまらんだろうし、やられたほうは最悪なやられかたですよね、これは・・・きついぜ。



さて、昨日も書いたように今日はC、Dグループの突破予想を少し詳しく。

Cは昨日書いたようにオランダ、ルーマニア。
オランダは次のフランスの攻撃陣(ベンゼマやアネルカ、そしてやっぱり注意したいのはアンリかな。先の試合では先発じゃなかったみたいですが、オランダ、イタリアを見越してですかね。エースはやっぱりこの人でしょうし、仕事をきっちりこなすからエースと呼ばれる)を抑えることができれば、おそらくもう突破は確定的。
ルーマニアは、まぁ、完全な個人の願望です。次戦イタリアですからね。で、その後にはオランダだし、大変だなぁw

Dはスペイン、ロシア。
スペインは中盤の出来によるでしょうね。ここしばらく負けてないようですし、問題ないんじゃないかと思いますが。
ロシアはやっぱり、監督ヒディンク。こちらもルーマニア同様に個人の願望ですが、ここで、また予選突破なんてさせると、すごいんだろうなぁ、この人はって。
客観的に見れば、若干スウェーデンに分があるかってとこ。とはいえ、ギリシャもチャンスがない訳でもないと思いますし、Aグループのもう1枠の争いと同じ感じですね。



しかし、今日の試合でオランダはイタリアに30年振りの勝利!?
随分長いこと勝ってなかったけど、本当?

次の地上波放送は金曜か。今度は両方やってくれるのね。次、土曜と言えど、講義が昼から控えてるんですよね。マジ、ジャックな生活の予感ですわ。




RESULT

イタリア 0-3 オランダ

0-1 ファン・ニステルローイ(前半26分)
0-2 スナイデル(前半31分)
0-3 ファン・ブロンクホルスト(後半34分)

EURO2008 グループリーグ Aグループ スイス vs チェコ

2008年06月09日 22:21

EURO2008 グループリーグ Aグループ スイス vs チェコ
2008.6.7(土) 18:00 バーゼル




すばらしきEUROが開幕したということで、サッカーが好きな私としては待ってましたの大会。
まぁ、また無謀なんですが地上波で放映する分は全部リアルタイムで見てその感想をこのブログに書いていこうというね。多分、普通に何日遅れになるのが目に見えてるんですがね、やりたいんですよ。

そういう訳で、よけいなことはともかく、とっとと感想書いていきましょう。



スイス×チェコとなると一般(サッカーを微妙にかじってる程度)に知名度が高いのはチェコのGKのチェフ位で(もう少し踏み込んだ人ならチェコのDFのヤンクロフスキやFWのコラーとかもかな)おそらく注目度で言えば高くない試合で、正直、私も「開幕戦」だからという位で見ました。

いやぁ、それでもEURO。その前に日本×オマーンの試合を見てたせいもあったのか面白かったです。
そんな訳で前に代表戦を見てただけあってついついアジアと比較しちゃうんですが・・・

ゲームスピードが速い

これだけでもう違いがわかるような気がします。特にパススピードと判断の早さ。
アジアの方はどうもチンタラやってるようにしか見えない。後ろで回すにしても遅いし、パスを受けたら妙に止まってるし。
そういう訳で、これだけでもう楽しめた私です。

まぁ、とは言え、皆さんにとっては欧州ではこれが普通だろと言われそうなので、もう少し書きます。

主導権はだいたいの時間でスイスが握ってましたね。ですが、両チームともに守備が堅く、初戦ということもあってか、ほとんど「決定的な」というシーンはなかったです。
まぁ、ですから、色んな場所では「面白くない」という意見が大方なんでしょうが(ポルトガル×トルコが良い試合だったというのもあるんでしょうが)。

今回、勝負を決したのは監督でしたね。
まさかチェコはバロシュを先発から外すとも思ってなかったし、コラーを代えて、スヴェルコスというよく知らない選手を使ってくるとは思いもしませんでしたよ。
でも、これが大当たりしましたね。
得点シーンはちょっとなかなか無さそうなケースでしたが、だいたいの得点なんてこんなもんですよね。最後のアウトにかけたシュートは上手かった。チェコの10番背負ってるってことも吃驚だったが。
スイスも、直後のフォンランテンのシュートが入ってればねぇ、まだ分からなかったんですが。
ただ、両チームとも攻撃にバリエーションがないのが辛い。この点で、見てる側としても「つまらない」という意見が出ても不思議ではないか。
スイスは前半でフレイが負傷退場しちゃったし、チェコはロシツキーが出れなくなったことがでかいですかね(ロシツキー見たかったなぁ)。



このグループはどうなりますかね。
やっぱ、前評判どおりポルトガルがひとつ抜けてますかね。残りの椅子を、3チームが争いそうです。
もう一つがトルコがどんなもんだったか見られないので分からないんですが、せっかくだからスイスにきて欲しいですね。開催国だしさ。
おそらく、チェコが来るんだろうというのが、だいたいでしょうが、今日見た限りだと、スイスも十分突破する力がありそうだし、トルコも力的には問題ないでしょうし、うーん、難しいなぁ。

ポルトガル×トルコはハイライトだけですが、得点シーンはどちらも綺麗でしたよね。2点目なんかリアルに見たかったよ。



一応、ここでBグループについても触れておきます。
まぁ、Bは順当にドイツ、クロアチアになりそうですね。
オーストリアがダメそうだからこそ、スイス頑張ってほしい。



で、今更ですが、優勝予想させてもらうと、

私は、ドイツを推します。
(前回はポルトガルだったんですが、惜しくも準優勝で終わってしまいました)
というのは表の本命でして、もう1つ大穴といいますか、裏本命を推すなら・・・

ルーマニアを推します。
死のCグループを突破するのはイタリア、フランス(とオランダ)と言われており、最早、ルーマニアの存在なんかないように扱われてますが、だからこそルーマニアを推したい。
こいつらはやってくれるぜ。
下馬評を覆す。そんなシーンが見たい。
あと、私がウイイレでキヴを使ってることもあってか彼が見てみたい。
だから、来い、ルーマニア。

なんにせよ、Cグループの予選が始まる直前に書けてよかった、かな。
今日もぶっちゃけ地上波ではイタリア×オランダやってくれますが、ルーマニア×フランスもやってくれよって言いたい。つかオランダはバベル見たかったなぁ・・・たしか怪我しちゃったんだよね。




まとめ

グループリーグ突破予想
Aグループ→ポルトガル、スイス
Bグループ→ドイツ、クロアチア

優勝予想
本命→ドイツ
裏本命→ルーマニア

CとDグループは詳しくは次のイタリア×オランダ戦の感想時に書こうと思います、一応、

C→オランダ、ルーマニア
D→スペイン、ロシア

って考えてます。
こんなんなったら、個人的には面白くなりそう。どうも、今回は波乱はないだろうとのことですが、やっぱ波乱はあると楽しくなる。




RESULT

スイス 0-1 チェコ

0-1 スヴェルコス(後半25分)

きのうのこと。

2008年06月08日 18:58

何で、私は昨日ゼミの飲み会なんて行っちゃったんだろうなぁ。

馬鹿だ。馬鹿ですよ。

激しく後悔しておりますね。

tacicaのワンマンライブに行けば、良かった。



そもそも、社会性、協調性のない私が一応交流を深めようとしてるのが間違いなんだ。

女の子と仲良くなりたいと思ったのが間違いなのよ。



はぁ。

正直、私に対するショッキングな一言が聞こえてきて、かなり沈んでます。

過去の嫌な事を思い出した。

あのときも女性の方にぐさっと突き刺さる一言もらったなぁ。

それ以来なんだろなぁ、人(特に女性)に対して距離を取るようになったのは。



明日の学校どうしたらいいんだろう。

同じゼミの人と講義一緒ですが?

昨日、散々だんまり決め込んでましたが?

明日の講義に顔合わせた時、どういう反応が来るんだろう?

まぁ、私に対する印象が最悪だろうから無反応だろうね。

それでもいいんだけどね。

むしろ、これで関わることが無くなるだろうし、いいんだろうな。

うん、いいか。



・・・やっぱ、女の子は明るく楽しい子が好きなんだなぁ。



全部、私が悪いの分かってますからそっとしておいて下さい。

図書館戦争 op.8~策動セシハ手塚慧~

2008年06月07日 18:44

みんなが郁を心配して守って切り抜ける第8回。
今までで最短のスパンで感想書きます。やればできる子です、多分。



・王子様の正体

<あらすじ>
郁は不正図書を処分していた砂川の供述により、査問会に呼び出される。仲間の援助もあって、査問会を無事に切り抜けた郁だったが、今度は慧によって呼び出され、ある店で落ち合うことになる。そして、二人は図書館の未来について語り始め―――。



<感想>
見事に査問委員会の誘導尋問に嵌っていく郁とその必死の抵抗っぷり。こういうシーンいいなぁ。
ピンチの時に現れるのはいつも堂上教官だよね。待ってました。
録音機には査問会後の郁と堂上のベタ甘な会話が。ようやくラブコメの本領発揮?



今回はこれまでで一番の盛り上がりを見せたんじゃないでしょうか。
それだけに「図書館未来企画」編と言いますか、慧がこれで終わる?のはもったいない。
Bパートからの郁と慧との言論バトル。前回の感想でも書きましたが、これが見たかった。
今回、初めて期待に沿ってくれたような気がします。



「今」の自由を守るか。「未来」の自由を守るか。

今回の二人の会話の論点はそこにあったんじゃないでしょうか。
郁の言うこともある意味正しく、慧の言うこともまた正しく。

郁の言うように図書隊が「今」良化隊に抵抗しなきゃ検閲によって表現の自由は保障されなくなる。
慧の言うように一般人の「未来」に表現の自由を約束するために図書隊を破壊する。


こういう答えの見えない題材の会話って見てる分にはいいですね。待ってました。

故に、何故、その場に堂上が来て、郁を連れてったからって、あっさり引き下がる手塚慧!?

やはり1クールだからか?
それとも、原作がこうなのか?
いやはや、最後の方でまた波を作ってくれる?

もう一回くらいやってくれたらいいのになぁ、この辺の話。



堂上の優しさに泣きそうになる郁。頭をなでなでしようとするけど出来ない堂上。
何か微笑ましいシーン。郁は本当に乙女だなぁ。
二人の声をあてる井上麻里奈さんと前野さんの演技も良かったかと。
今回は私の中で1、2話以来の堂上教官の活躍っぷりです。王子様。
手塚に「行くな」やら「笠原の帰りを待つ」と言いつつ、結局は、駆け出す王子様。素敵すぎます。



柴崎さん、本当に可愛くって格好いい女性だ。
特に、郁に対する想いは半端じゃないよね。郁の為なら野獣だらけの男子寮にだって飛び込みます。
普段は冷静な柴崎さんだけど、熱いところも見せちゃいます。
そんな柴崎さんがますます大好きに。
でも、私だけの柴崎さんが何やら手塚といい関係になっちゃうのか。どうなんだ!?

前回の朝比奈と柴崎さんの富士山のシーンといい、今回の手塚と柴崎さんの時計のシーンといい夕日のシーンは色彩が綺麗だわ。
画面の切り替えもいい感じでした。
それだけに微妙に柴崎さんの髪がおかしく見えたのが残念(手塚と横に並ぶシーンです、分かるかな?)。

それにしても、朝比奈さんはもう少しでしゃばってくれても良かったかな。イマイチ慧と裏で繋がってた感が読み取りにくい・・・私だけか。



ラストは郁の憧れの「王子様」の正体が慧の手紙によって明かされます。
何で慧が郁に憧れの「王子様」などというものがいることを知っているのか。慧の情報網は柴崎のそれと良い勝負かもしれない。
いずれ、柴崎 vs 慧の情報バトルがあるかも・・・ないか。



・「関東図書基地 広報課」女子寮 第5回
んー、やっぱ、男子寮と比べると淡白だなぁ、今回は。井上さんが案外(失礼)に真面目なんだな。牧野由依さんといい、そういう姿勢が好きなんだが、こういうときはもっと壊れて欲しいぜ。沢城さんのアキラ イシダ好きは面白かったけど。
しかし、ここにきて石田さんが男子寮のゲストにきたことに触れるって、何か前回の放送と間違えたかと思ったわ。
ちなみに、前回の男子寮4回目は、「別冊」読んでるとなお面白いみたいね。未読の私の発言が今になってすごい恥ずかしい。どうも「敵前逃亡か!?」が既読者にはかなり来るとこらしくって、こういう時に未読者はきついよ。

いろいろな。

2008年06月05日 07:56

マクロスFのO.S.T「娘フロ。」、初日2位ですかい。
金があれば、間違いなく買いなんだが、BUMP OF CHICKENのc/wアルバムですら諦める私としてはレンタルするしかないです。
菅野よう子さん、すいません。
でも、攻殻機動隊のO.S.Tを聴いてきた私としては凄い気になるし、早く聴きたい思いで一杯です。



土曜日はtacicaのワンマンライブに行くか、ゼミの飲み会に行くか未だ悩んでます。
誰か、愛の手を。



NHK朝の連ドラ「瞳」。
正直、この時間帯には合わないだろうけど、私は瞳の家族にスポット当てられるより、ダンスチームにスポット当てられる時の方が遥かに楽しめてます。



「砂時計」の方も気づけば半分消化しちゃったなぁ。
とにかく、月島兄妹が最高ですね。この人ら居なかったら全然つまらなかっただろうなぁ。
あっさり杏と大悟がくっついちゃったかと思ったら、藤くんの逆襲が始まって、椎香ちゃんがブラックすぎて、孤独すぎて・・・この兄妹、最高です、やっぱ。
映画も観たいなぁって思ってたけど、圧倒的に女性率高そうで、さすがに特攻するには怖すぎて、レンタルまで待とうと決めた人。



「こんぼく麻雀」の体験版があったので、やってみた。
私の大好きなトモセシュンサクさんが担当された椎ちゃんと麻雀できるなんてありがたやー。
いきなり、12000点で勝っちゃったもんだから、これはイケルと思ったら、見事なビギナーズラックでした。ありがとうございました。次にボコにされました。
麻雀のルールを教えてくれるコーナーもあって大助かりです。
地元に帰ったら麻雀やろうぜ、と呼びかけたい。
「こんぼく麻雀」したいなぁ。
「G線上の魔王」とやらも凄い評判がいいみたいで。「暁の護衛」にこれの体験版ついてたけど、やってないなぁ、そういえば。
暇があればしたいねぇ、本当に。



そういや、ジャンプSQの発売日過ぎてた。
と言うより、最近、WJとかマガジンとか流し読みすぎて漫喫行って単行本でじっくり大量に読んできたい。
その中でも「ぼくのわたしの勇者学」だけは真面目に読んでますw
今週のいきなりの掲載順の低さに友達と「掲載順で笑わせてくれるなんて、やっぱやるなぁ、勇者学」なんて言ってるのは私たち位です。

図書館戦争 op.7~恋ノ情報探索(レファレンス)~

2008年06月04日 22:42

あんな柴崎さんやこんな柴崎さんが見られる第7回。
過去最多の柴崎さん出演の回ですよね。



・柴崎さん観察日記

<あらすじ>
"焚書"についてレファレンスを頼まれる柴崎さん。それをきっかけに少しずつレファレンスを頼んだ相手―――朝比奈との関係が深まっていく。



<感想>
もうね、柴崎さんの色んな表情が見れて、私は幸せだ!
最早、手遅れなほど柴崎さんを盲目的に愛してる私としてはたまらんですね。
朝比奈さんと富士山を見るシーンなんかねぇ、いやぁ、女の子ですよ。

多分、スタッフも柴崎さんには滅茶苦茶力入れてるでしょ。柴崎さんがおかしなほど可愛いもん。

ただ、今回から出てきたお相手の朝比奈とやらは裏で手塚兄と・・・って感じ。
くそぅ、柴崎さんを泣かせたりしたらただじゃおけねぇぜ。
と、まぁ、この辺りは次回ですね。

今回、そして次回と3、4話以来の大きな話になりそうですが、今回は前回と違っていいものになりそうと期待。やっぱ、銃やらで打ち合いやんないほうが断然いいよ、これは。
言葉と言葉の戦いを見たい。そういう意味で手塚兄の役割に期待してます。いかにも暴力じゃなくて言葉でやってくれそうだからね。
個人的に、次回は、郁の熱血バカっぷりと手塚兄のクールな切り替えし言論バトルになって欲しいかなぁと。
ちょっとまだ、手塚兄の主催する「図書館未来企画」っていうのがどういう組織なのか分かんないから難しいんだけど、これで良化隊との争いも終焉に向かう?

とりあえず、お願いだから次回こそは郁に見せ場やってほしい。
悲しいほど、私の中では郁が活躍してねぇっす。



しかし、まぁ、何て言いますか、今回の「恋ノ情報探索」ってタイトル。妙に赤面したくなるのは私だけかなぁ。いや、いい意味で、ですよ。



・「関東図書基地 広報課」男子寮 第4回
いやぁ、もうこの男子寮のテンションやっぱ好きだわ。
いい大人があれほど高校生チックな会話が出来るんだから、聴いててすごい楽しい。
「教えて堂上教官!」のコーナーにはひたすら共感しましたw
で、絶対今回の申し送りはまた良化隊の検閲くらうでしょw勝負下着を女子に訊くって、ちょっと待てwしかも、その後で好きな下着について語る二人wひたすら笑えます。

webラジオの方も色んな意味で毎週楽しみに聴いてます。

挨拶の言葉

2008年06月03日 16:27

今日、マンション内で人とすれ違って挨拶をされた。

(私の住んでるマンションはセキュリティーのおかげで同じマンションに住んでる人以外は簡単には入れない仕組みですので、おそらく同じマンションに住む人です)

挨拶くらい当たり前。なのかもしれませんが、昨今の事情を見るとなかなかそうもいかないのは皆さんも周知の事だと思います。特にマンション内においての隣人関係における挨拶など今はそうないのではないのでしょうか(もちろん、会社やバイト先や先生方など公的な場における挨拶は別ですよ)。

私のところもこの例に漏れず、マンション内で人とすれ違っても挨拶などありません(私は受身なので、挨拶されれば返すというスタンスでいました)。

ですが、今日挨拶をされて、吃驚しました(「吃驚」するような時代なんですよね)。

とても嬉しかったです。でも、同時に、とても悔しくなりましたね。



自分はどうしてこの人のように堂々と挨拶出来ないんだろう。出来なかったんだろう。



自分の情けなさを思い知った。
何が受身だ、挨拶されれば返すだよ。

そうじゃないだろ。

自分から挨拶することで交友関係っていうものが生まれてくるんだろう。そして、それが全体において良い関係が出来るんだろう(今回で言えば、マンション内の関係が良好になっていくという)。

しかも、挨拶してくれた方は女性だという。
女性ともなれば、例のあの事件が今なら思い出されるだろうに。あの、江東区のマンションの事件です。

本当に、悔しいや。

今度、すれ違ったら・・・って書きたいけど、次じゃあ遅いんだよね。遅いけど、次は挨拶したい。

でも、私の場合だと、会釈するのが限界かもなぁ。

本当に、情けないや。


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