図書館戦争 op.12〜図書館ハ誰ガタメニ〜

図書館戦争#12

最後は完全に私の中で下降線を辿りましたね。
感想も前回、前々回と何度も書いてることですが・・・
良化隊がなぁ・・・あと、あのマスコミやら評論家とかの描写とかもおかしいを通り越して滑稽。
このアニメの設定が空想的な設定じゃなくて現実的な設定だから現実世界と少し違和感感じるとダメだな。
私ってあんまり設定気にしないんですけどねぇ・・・。

郁の成長の跡を窺わせるシーンもあったんだけど、やっぱり郁が成長してる感ゼロなのよ。
おそらく小田原や茨城での良化隊との戦闘の経験で成長した・・・っていう風に捉えればいいのかなと思うけど、アニメとしてはやはりこの両戦闘の回にもっと郁に見せ場を与えるべき。
郁に関しては「泣いてる」ことしかすんなり出てこない。

明らかに少しの出番だった稲嶺さんや折口さん、それから最後の最後で喋ってくれた堂上のがよっぽど存在感ありましたね。
もちろん忘れてはならないのが、柴崎さんだけど。
彼女だけはいつも綺麗で声が素敵でしたさ。


webラジオは女子寮7回目。
「一応」の区切りらしいです。
続きがやはりあるんだろうか。
このあたりはいつもフリーダムの男子寮に期待すればいいですかねw


追記:webラジオ男子寮7回目聴きました。
いやぁ、最後の最後までこの人たちはいいね。
笑いあり涙あり、シリアスありコメディありといろんな要素満載でした。
まぁ、下ネタが入るのは最早ご愛嬌みたいなもので、今回は冒頭の井上さんと沢城さんへの思い、鈴木さんの前野さんやスタッフその他みんなへの感謝の気持ちとか感動要素も入ってます。普段のフリーダムなモードと違ってすごい大マジなので、素直に感動しました。やっぱり声優さんがその作品に対して熱い思いを持っているとこちら側も応援したくなるし、いいなぁって思う。
「一応」の最終回と言いつつ、2週間の休みでカムバックしてきそうとか、いかにも続編あります雰囲気とか相変わらずのぶっちゃけモードも全開です。
しかし、本気で女子寮の罰ゲームやったんだ・・・しかもどっかで映像特典として入るみたいな感じだしwある意味この人たちは消費者の反応によく応えてくれる人たちで好感もてるなぁ。
なんか、すっごいDJCDが欲しくなってきたんですが。

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック