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アナライズ・システム

2008年09月26日 18:50

ヨスガノソラのOP/EDシングル買ってきました。

田舎の電車に揺られて周囲の景色と空を堪能しつつ聴きたいような、星空の下でごろんとなって聴きたいような。とりあえず、作風には合ってるような感じで本当に楽しみ。

公式サイトでは声優さんが発表されましたが、エロゲ暦がまだまだ浅い私には一色ヒカルさん位しか分かんないっす。でも、全員が有名どころらしく好評を得ているようなので、安心のようです。

今回も、「暁の護衛」の時にお世話になったげっちゅ屋で購入を検討してますが、特典がベッドシーツって、何ですか、この本気度w確か、ソフマップもそうらしいね。

まぁ、あくまで検討中なので、各店の特典内容が出揃ってからが本番ですかね。



にしても、「ストライクウィッチーズ」のDVD1巻が初回限定版ならず通常版すら店頭に全く並んでなくて噴いたわw



↓妹キャラ大人気ですよね。

『ヨスガノソラ』 応援中です!
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ココロノスキマ

2008年09月25日 14:08

自分では人とある程度の関係を築けば、信頼される方だと思ってた。

けれども、絶望的なまでに信頼されてなかった。



そっちが信頼してくれないなら、こっちだって信頼してやるもんか、という強がり。
信頼されてなかったという現実への悲しみ、相手への怒り、憎しみ。



そんな事よりも、1番笑えてくるのは、

信頼されると思っていた自分の自惚れ。



どんな出来事があっても、明日がやって来て、また今日という日になって巡る。
死ぬ勇気もないから死ねない。
何かしなくちゃいけないのは分かるけど、それも出来ない。
ただ、生きてるだけだ。
それは幸せな事だと理解してても、そうは思えない場所にいる。

どこまでも続くこの永遠の螺旋から脱け出したい。

ストライクウィッチーズ op.12~ストライクウィッチーズ~

2008年09月24日 23:56

泣いても笑っても今回で最後の第12回。
本当に最後まで余すことなくウィッチーズの固い絆を見せてくれました。



・ストライクウィッチーズ、再び

<あらすじ>
坂本少佐が車椅子に隠し持っていたストライカーユニットで芳佳がウォーロックに単身立ち向かう。解散したウィッチーズは一人で戦う芳佳を助ける為に、再び集結。最後の戦いへ「ストライクウィッチーズ」が挑む!



<感想>
今回の話もちゃんと全員に役割が与えられていて、どのキャラクターも存分にその存在を発揮していましたね。
芳佳が坂本少佐に諦めないと言い切ったその姿は格好いいですよね。その姿にさしもの坂本少佐も久々の豪快さんに。坂本少佐の大笑いも復活です。



ラスボスがでかいのはもう王道中の王道。燃えるなぁ。
ウォーロックを中心にウィッチーズが散開していく絵がとてもいいですね。

ペリーヌの電撃はここで初出しの方が良かったかもね。8話で出しちゃってたから少し驚きが薄れてしまいましたね。
武器も失い、最後のコア破壊はどうするのかと思いきや、ストライカーユニットアタックですか!?何か某スーパーロボットのロケッ○パンチのようだw

EDでウィッチーズ解散後のメンバーの様子が微笑ましかった。
意外だったのはペリーヌとリーネ。てっきり、ペリーヌは坂本少佐についていくもんだと思ったけど、故郷に帰って行ったのね。何故かリーネも一緒だけど、ペリーヌさん一人じゃ可哀想だからとか思ったりしたんだろうか。



最後は驚きの展開でしたね。もう2期を意識してるかのような感じでしたね。
しかし、最後の最後で花澤香菜さんですかい。本当にこのアニメは声優陣も豪華でしたよね。



アイキャッチは芳佳。ラストバトルに挑む芳佳の姿は勇ましく、そして、本当に成長を遂げたなぁと思います。

EDは全員で。声がかぶさったりでよく聞こえなかったのですが、大団円で喜びの唄みたいな雰囲気でしたかね。



股監督としてその名を知らしめた高村監督ですが、王道好きということで、同じく王道好きの私としてはこの監督は分かってるなぁと何故か上から目線。ラストにウォーロックと赤城を融合させて巨大戦艦っぽくしてウィッチーズ全員で挑む風に持っていったのは最高に燃える展開だった。
何にせよ、監督がこういう方だから私も楽しめたのだと思う。もちろん、監督のみならずスタッフ、キャスト陣全員の力を結集してできた紛れもない良作アニメでしたね。本当にお疲れさまでした。



さてはて、早くも2期を待望する声がかなりあるわけで、製作サイドもそれを意識したかのような締め方でしたね。
個人的にはそういうのはやってほしくなくて、一つの作品なら一つの作品としてきっちり終わらせて欲しかった。
結局、最後まで謎は謎のままでしたし。むしろ、謎が増えましたかね。

・ネウロイが芳佳に対して、ウォーロックと接触している映像を見せた意図は何なのか?
・ウォーロックを倒したら、ネウロイの巣が消滅したのは何故か?
・結局、ネウロイってなんなのさ?
・結局、芳佳の父親は生きてるの?何してるの?




後、前回にも指摘しましたが、ネウロイの技術を利用することは何がいけないんだろう?
この点で、マロニーにはまだ「何か」あると思いましたが、何もなかったようだし・・・うーん。
と、まぁ、問題点といいますか、不満点もないこともない。



私としても、当然2期希望ですよ。
現在、「ストライクウィッチーズ」はアニメ、小説、漫画と三つのメディアで展開されていますが、以前に販売された同人誌「アフリカの魔女」によるとアニメ版はブリタニアからガリア方面の西部戦線、小説版はスオムス方面の北方戦線、同人誌では地中海からアフリカ方面のアフリカ戦線を描いていると。漫画の方はよく分からないのですが、他にも、ウラルからカールスラント方面の東部戦線、扶養方面の太平洋戦線と五つも舞台があるようです。
こうなると、いくらでも続編はやれそうですよねw
今回、出てきた諏訪天姫とは漫画版のキャラクターらしいのかな?
だから、もし、2期があるならこの漫画版で展開されてる戦線がメインにくるかもしれませんね。

(追記:今しがた色々と調べましたら、漫画版といっても現在連載されてる方じゃなくて、以前にやってたのもあるのね。で、諏訪天姫とはその時のキャラクターなのね。どうも扶養が舞台だったようだから、2期は扶養方面の太平洋戦線でしょうかね?これなら、今回のようにゲストキャラクターとして芳佳や坂本少佐も出せる?時間軸が全然分からないから、よく分かんないんですけどね)

(さらに追記:公式サイトの坂本少佐の歴史講座 第6回が更新されましたが、こちらでも思いっきり2期匂わせる発言がありましたね。それにしても、基地探訪の芳佳とリーネのやり取りは本当に見事な百合っぷり。あのイチャイチャっぷりはもっと見たいよ、うん)

昨日の唄

2008年09月21日 17:15

戦利品2



昨日のお話ですけど、「劇場版 空の境界」第4章見てきました。
空の境界→吉野家の流れが私の至福の時です。
近い内にまた感想書きます。

そして、「イエスタデイズ」の前売券+アナザーストーリーも手に入れてきました。
アナザーストーリーってどんなの?という私と同じ境遇の人のために一応、画像あげてみました。左下のやつがそれですよ。
ページ数は15ページ位でした。本当にワンシーン程度のものです。
久しぶりに本多孝好さんの作品を読みましたが、本多さんらしい文章は健在で好きな方ならもらっておいて損はないと思います。
前売券発売されてからそれなりに経ちましたが、まだ手に入ったので、まだ手に入ると思いますよ。
名古屋では11/2に舞台挨拶予定らしいので、行ってみたいです。
私が見に行く作品で舞台挨拶ってなかなか無かったので、初めての経験してみたいです。
ちょっと楽しみ。

走る人

2008年09月19日 00:26

今年って、結構、映画見に行ってるんだなぁと思った。
って、言っても私としては、ですよ。

このブログ始めてから、



3月 潜水服は蝶の夢を見る
4月 劇場版 空の境界第1章「俯瞰風景」
5月 劇場版 空の境界第2章「殺人考察(前)」
6月 劇場版 空の境界第3章「痛覚残留」
7月 東京少年 東京少女



今後は、



9月 劇場版 空の境界第4章「伽藍の洞」
10月 劇場版 空の境界第5章「矛盾螺旋」
11月 イエスタデイズ



とまぁ、こんな感じで・・・ほとんど「劇場版 空の境界」ですw

8月だけ空いたなぁ。「スカイ・クロラ」を考えてたけどねぇ。何か予告で駄目な予感しちゃったので、結局行かないままだったなぁ。
「闇の子供たち」とか「百万円と苦虫女」とかもあったよねぇ。
6月も「神様のパズル」を見に行こうと以前言ってた気がするが、同じく予告で駄目そうと思って行かないままだったなぁ。何かレンタルで十分って気にね。

今月なら空の境界以外なら「劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇」を見に行きたいけど。
何か総集編+新規カットって感じでこれまたレンタルでいいかなって気になってるのよね。
お金に余裕あるなら間違いなく行くんだけどね。うーん。

後、11月の「イエスタデイズ」もねぇ。
私の大好きな作家さん本多孝好さんの初映画化作品。
だけど、これも駄目臭がしちゃってるんだよなぁ。
でも、行こうと決めてるのは前売券買うと先着順で「イエスタデイズ アナザーストーリー」が手に入る。完全これ目当て。
まだあるのか・・・それだけが心配。

関係無いけど、「イエスタデイズ」の主題歌を担当しておられる榎本くるみさんはアニメ「テイルズ オブ ジ アビス」のEDも担当することになって、しかもBUMP OF CHICKENの藤原基央さんがプロデュース。私の好きなものが不思議な縁で繋がってる。

あー、それからufotableの公式サイトでは夏コミで出してた空の境界の特選原画集とふじのんの調査書の通信販売が始まってる。しかも抽選?まぁ、空の境界関連は必死で集めてこうかなとも考えてもいないこともないので、やるだけやってみようかな。ここでしか手に入りそうにないしね。
故にKalafinaの「oblivious」初回限定版買わなかったのを今更後悔してる。地元にまだ残ってないかなぁ。

「ストライクウィッチーズ」のDVD、Amazonで在庫切れ・・・皆、頑張りすぎw
多分、私は買わない方向で行くと決めたので、同志たちに頑張ってもらいたいと思います。
秘め声CDの感想とか特に聞きたい。



今日の記事、手当たり次第書いた感じ。最早、見る人を意識してませんw
まぁ、私はこのブログ、自己満足でやってるとこが大いにあるけど、これでいいのか?
あー、いや、やっぱよくないけど・・・今日は、終わり!

未来視たちの10年後

2008年09月18日 20:55

さてはて、今日は去る15日にようやく書店委託された「空の境界 未来福音 -the Garden of Sinners recalled out summer -」について。
最近、話題に出してませんでしたが、ちゃんと発売日に直行してその日に読み終わりましたさ。劇場版の方も名古屋でも4章が公開されたので、近い内に行きます。
で、まぁ、今日はそれの軽い感想を。「本」の項目に入れて本格的な評価にしようかどうしようか悩んだけど、ちょっと難しそうなので、これまたいずれやるかもやらないかも。



この本、小説オンリーかと思いきや漫画もあるのね。完全なサイドストーリーって感じだけど、式と幹也の何気ない日常の1コマやふじのんのその後なんかも描かれてたり、ファンにとっては有難い話です。
漫画の式は小説に比べデレ成分高し?正直、小説の式はデレ要素そんなにあったっけ?って思ってる奴なんだけど、どうだったかな?このあたり、劇場版見る上でもそうなんだけど、はっきりしときたいんだよね。だから、原作また読み返したいけど、なかなか集中して読める時期じゃないのよね、うん。

この本のメインである「未来福音」について。
まぁ、よくもまぁ、こういう設定が思い浮かぶよなぁって。
予測と測定。原作でもたびたび似たような2つの言葉を比較して橙子さんが解説して下さるのですが、このあたりの奈須きのこさんなりの解釈を橙子さんを通じて語られるってとこが個人的には好きな所です。
普段、何気なくさらりと聞き流す様々な言葉をきっちり捉えてるのかなぁと思うと、私もそうでありたいなと思います。一応、私も文学や言語関連を専攻してる身なので。

にしても、静音ちゃんと未那は、また愛されるキャラになりそうだねぃ。
静音ちゃんの「ばきゅーん」には私もやられましたさw

ストライクウィッチーズ op.11~空へ・・・~

2008年09月17日 18:12

何か分かんないけど、盛り上がってきたー!の第11回。
程よい緊張感と適度な安心感があったいい回だったと思います。前回はこの「緊張感」しかなかったら辛かったんだろうな。



・ウォーロックの創設とウィッチーズの解散

<あらすじ>
帰還したウィッチーズ隊に待っていたのはマロニー大将。そしてその口から告げられる言葉は、正体不明機だったウォーロックの創設と芳佳の軍規違反その他諸々によるウィッチーズの解散だった。



<感想>
マロニーちゃんってば、まぁ、何て可愛いオジサマだこと。ウォーロックとネウロイの接触のことを突かれたところで、あのうろたえっぷり。小物臭たっぷりです。中BOSSチックです。でも、大将なんだよね。
島田フミカネ氏のブログによると、マロニーには世界征服とかいう思考はないのね。私の予想はすでに外れてます。お前はすでに死んでいる状態です。もう、この人はただ単に軍の中でのさばりたいだけですか。ますます、小物臭が漂う。
戦いはいつの時代も男がやるもの、ってことでしょうかね。



そして、バラバラのウィッチーズたち。リーネがあまったようなので、私がお持ち帰りしてイチャイチャし

カールスラントの三人娘は、何ていうか、さすがに同郷だけあって、バランスが絶妙だね。
姉バカバルクホルンさんの赤面うろたえっぷりに悶え、ミーナお姉さまの「はいはい、気持ちはわかったわ」の時の指の動きに???し、エーリカのセクシーギャルポージングに悩殺され・・・この三人娘のシーンが今回の言う「安心感」なんだろうなと思う。



とうとう、ウォーロックが実戦投入されます。
様々な懸念があったものの、ウォーロックはネウロイに対して圧倒的な力を見せて勝利した。
しかし、ネウロイを殲滅したウォーロックは暴走し味方にその矛先を向ける。

ウォーロックとネウロイの接触ってばれちゃまずいのですかね?ネウロイを研究して倒す為の力を手に入れるという点において、悪いことはやってないように見えるのですが、これが知られたくないということは、まだ、「何か」があるんでしょうね。マロニーがウォーロックを扱いきれてないところにその「何か」があるような感じがしますね。
それに、ネウロイが芳佳に対して、ウォーロックと接触している映像を見せた意図は何なのか?
まだまだ謎は残っています。



そして、暴走したウォーロックに対し、坂本少佐が隠し持っていたストライカーで芳佳は再び空へ向かう決意を固める。

次回、いよいよ最終回。とにかく、全ての謎を明かして大団円で占めてください。
にしても、ラスボスはウォーロックとは。この感じだと、どう考えても尺足りないよね。



アイキャッチはカールスラントの3人。なんか切なくなるアイキャッチ。

EDは坂本少佐とペリーヌ。ペリーヌの念願の夢叶うってとこですか。
「コンプリートエンディングテーマコレクション」欲しいなぁ。



次で「ストライクウィッチーズ」の記事もラストですね。
何か、この分だともう2期あるような気がするんですけど、どうなのか。DVD売り上げにもよるんでしょうが、割といい数字が出るんじゃないですか。これだけ、けしからん娘がいたら、「お金」という事情を抜きにすれば、誰もが買うでしょうよ。特典も充実してますし。まぁ、私としてはオーディオコメンタリーがあれば、と思うが、私は買えそ・・・いえ、何でもないです・・・はい。



次回、空に再び乙女は集い―――。

B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-

2008年09月15日 17:56

B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-



B'z1



「ちょ、何、急にB'zのライブレポ!?」
もはや、いきなりです。
これまでこのブログでは全く話題に出さなかったのに、今日の記事はB'zです。
ずっと以前の記事に(確か二月くらい・・・)に一度行きたいなぁとは言った覚えがあるのですけど、その後、結局、チケットは取れず、まぁ、お金使わなくていいかぁ位にしてたのですが。
直前になって、友達がどこからか取ってきて一緒に行こうぜという流れになり、講義があったにも関わらずそっちのけで急遽ライブ参戦が決まった訳です。
これを言うと非常にコアなB'zファンには申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、私はあくまで「にわかファン」です。ライトです。
ですので、こんな私が五年振り(みたいですね)のPleasureに参戦していいものかってな感じですが。
ただ、さすがはB'zと言うべきか。にわかでも新曲以外は全部分かってしまうこの不思議。恐るべしです。




[B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-]の続きを読む

青春の葛藤

2008年09月12日 23:04

周囲は私よりずっといろんなことを経験して先に進んでいるような気がする。

実際はそうでもないんだろうけど、私だけが永遠に同じ場所に留まっているような。

前に進みたいのだけど。

何かしなきゃいけないと思うのだけど。

どうか、神様。わずかばかりの勇気を―――

グラウンド・ゼロ

2008年09月11日 23:27

あぁ、とうとう怖れていた事態が、本日発生しました。



シャワーを浴びて気分すっきり、ドライヤーで髪を乾かしている時、ふと横目に黒い物体が・・・
その時は眼鏡をかけていなかったので、気のせいであってほしいと願いつつも眼鏡をかけてみると・・・



カサカサ、カサカサカサ



そこにはゴキブリさまのお姿がぁ・・・

冷や汗がぶわっと出ましたよ。

嘘だろ。私の部屋は常に綺麗にしてる筈なんだ。このマンションに来て3年。こんな事は1度もなかったのにぃ。

ここに、私とゴキブリの30分戦争の開戦です。

とにかくゴキブリ様のお通りだぁとでも言わんばかりに動き回るゴキブリ様。
それにとにかくうろたえる私。
武器はキンチョールを装備。ハリセン系はダメだ。ゴキブリでなくとも虫形は潰す時のあの感触に耐えられないし、死骸も見られないというヘタレです。
しかし、キンチョールには弱点がある。それは、ゴキブリの最後の切り札を使わせる事になるという事だ。
正に、それは「飛ぶ」。
羽音を鳴らして飛ぶゴキブリ様。それこそが最も避けねばならない事態だ。
となると、狭い隙間にでも入ってもらって、飛ぶスペースを限定しなくてはいけない。
後は、飛ばない事を祈るだけだ。

耐える事10分。

カサカサ、カサ

入った!

「ここだぁ」と言わんばかりにキンチョールを発射。
うおぉ、暴れてらっしゃる。ひいぃ、飛ぶなぁ。

噴射し続ける事1分。
これで、十分かと思い、噴射をやめて様子を伺う。
ここからだ。本当の勝負は。
キンチョールをかけただけでゴキブリは死なない。
案の定、カシュカシュもがくゴキブリ様。
この微弱にも動くゴキブリ様をティッシュを何重にも重ねて捕獲して外へ放り出す。
これが最後のミッション。

すでに最初の対面から15分が経過していた。

ハァ、ハァ

カシュカシュ

だ、駄目だ・・・出来ない。
ティッシュを何重にも重ねているとはいえ、ゴキブリの感触が手に伝わるだけでも駄目なんだー!
それに、急にカサカサ復活したらどうする?

ゆ、勇気を振り絞れ、私。ここでやらなきゃいつやるんだ!

ハァ、ハァ

カシュカシュ

くっ・・・!

ティッシュでゴキブリ様を捕獲!
感触は無い。だが、焦るな。窓まで焦ってゴキブリを落としたら意味が無い。
落ち着け、私。

ハァ、ハァ

ガラガラガラ

よし、窓を開けた!
「いぃけぇーーーーーー!!!!!!!!」
カミーユばりに叫ぶ私。
窓から落ちるゴキブリ様。

ポト。

か、勝った。

死闘だった。長かった。

まぁ、ゴキブリ様もそこらの小さな虫も唯生きるのに一生懸命なだけなんですよね。私たちと同じなんですよね。だから、ごめんな、ゴキブリ様。



それにしてもゴキブリってどこから発生するんでしょうね?永遠の謎です。

ドラえもんがダイナマイト持ち出してまでネズミを撃退しようとする気持ちがよく分かりますね。
ゴキブリが部屋に発生して110番するモラルの無い現代人はさすがに理解不能ですけどね。



にしても、頭が痛い。過呼吸だわ。
あぁ、夢に出そうだ・・・。

ストライクウィッチーズ op.10~信じてほしい~

2008年09月10日 15:59

ギスギスしてる第10回。
7話の頃のバカ騒ぎがすごい懐かしく感じるね。



・錯綜する思惑

<あらすじ>
芳佳は命令違反によりミーナから自室禁錮処分を言い渡される。しかし、あの時のネウロイとの邂逅で感じたものは何だったのかを確かめる為に部屋を抜け出す。しかし、そんな彼女の前に一人の人物が現れる。



<感想>
坂本少佐が被弾したのは芳佳のせいだと言い放つペリーヌと芳佳ちゃんは一生懸命やっているとかばうリーネ。
互いの愛する者を守ろうと必死です。愛憎劇です。昼ドラです。ドロドロしてます。

そして、今度は坂本少佐を救えるのはあなただけなんだからしっかりしなさい!と芳佳に言い放つペリーヌ。
あれ?ヒステリー起こしてるのペリーヌだけか。
でも、被弾したのが坂本少佐じゃなかったらここまでヒステリーにならなかったりw



今回の風呂場シーン、ミーナお姉さまと坂本少佐とペリーヌ以外全員おいでなさってではないか!
過去最多ですか!?パラダイスですか!?
さすがの三重テレビでも湯気が濃いw画面が白いw
ルッキーニの瞳も坂本少佐の魔眼ぽくギアス発動したのは噴いたwルッキーニがシャーリーを持っていくなら、私はリーネを・・・いや、美乳のバルクホルンさんでも・・・いや待て、ないと密かに落ち込むサーニャでもい

この風呂場のシーンでもその前の食堂でのシーンでもわかるけど、みんなが芳佳の心配してます。



病室で坂本少佐になでなでされるペリーヌ。
やっとこさ想いが通じたって感じですね。ペリーヌも嬉しそうだ。
まぁ、某所ではペリ犬とも呼ばれておりますが、このネーミングは何だかすばらしいw
このシーンの坂本少佐とペリーヌは正に飼い主と犬そのものという関係に見えて、思わず噴いてしまったw



自室禁錮の処分を受けた芳佳ですが、人型ネウロイのことが気になって脱走を図ります。リーネはそれを予期していたのか格納庫で芳佳を呼び止めます。
そこでのリーネの芳佳に対する想い。いや、本当にリーネはいい娘だよ。友情関係じゃ止められない!愛情関係まで発展してます!!
あれだけストレートに言われたら、言われた方は心にストンと何か来るものがあるよね。
現実でこういうことを言ってくれる人がいるなら、その人は永遠に大切にしてあげるべき人です。



脱走した芳佳が向かった場所は以前に人型ネウロイと遭遇したポイント。そこで、再び人型ネウロイと遭遇した芳佳はネウロイの巣へと誘われる。
ここで、謎が一気に解明されるのかなと思いましたけど、次回に持ち越しみたいですね。何となくネウロイのコアがキーになってる感じはありましたけど。

そこに、正体不明機が近づく。その気配を感じ取ったのか、人型ネウロイは芳佳との接触を中断して巣の外へ出て迎撃体勢に入ります。それに巻き込まれる形のウィッチーズ隊。
ここからの作画がすごいとは色んなところで言われてますが、本当にすごい。ビームがビュンビュン。
Aパートと比較するだけでも、ウィッチーズのみんなが綺麗だと分かりますよね。特に、髪を見ればその差が一目瞭然。

ネウロイの放つビームと同質のビームを持った正体不明機により人型ネウロイとネウロイの巣の中のコアも破壊。芳佳を無事に救出したウィッチーズ隊は基地へと帰還。そこで待っていたのはトレバー・マロニーと銃を持った部下たち。そして、例の正体不明機。取り囲まれるウィッチーズ隊。はたして、マロニーの考えとは?
全ての謎は一気に次回で明らかにってとこですね。坂本少佐の反応から察するに私としてはネウロイはどんな事情があるとはいえ「敵」だと思っていますが、どうなるのか。私の予想は前回の記事のまま次回を迎えたいと思います。

次回と最終回のAパートを使って最終決戦みたいな雰囲気ですかね。で、Bパートがその後の日常パートでしょうか。ただ、次回が公式の次回予告を見た感じ今回ほどシリアスっぽくなさそうなのは気のせいか。むしろ、結構、日常チックに見えてしまった。
それにしても、後、2話ですか。早いなぁ。



アイキャッチは芳佳、坂本少佐、人型ネウロイ。背景の色合いが佳境に入ってる雰囲気を出してていいです。

EDは芳佳とミーナお姉さま。
公式の次回予告でミーナお姉さまがEDの指の動きっぽいのをやってるシーンがあって、そこがすごい気になるんですけど。一体どういう状況であのシーンが生まれたんだw



次回、離れ離れのウィッチーズ隊。

このソラの先に、繋がるヨスガ

2008年09月08日 22:58

―――このソラの先に、繋がるヨスガ―――



『ヨスガノソラ』 応援中です!



そんな訳で、あれ(8/3「懐かしの・・・」参照)以来、ほぼ購入決定のつもりでいる「ヨスガノソラ」。
応援バナーキャンペーンが始まり、私もさっそくこのブログの右下方面に貼らせてもらっている訳です(ただ、このブログでは大きいサイズのバナーが貼れないのが残念。貼るとページの表示がおかしくなるからなぁ)。
どうやらこの雰囲気だと年内に出そうですね。
その時期にプレイする余裕あるかな。プレイし出したら絶対こればっかりに時間割くよね。
以前からちょくちょく言ってますが、今年~来年は「これから」を決める重要な時だと思ってますので、なかなか思い切って出来ない事がたくさんある。
どうもバナーを見た限りメインは5人。
基本的にどのキャラクターも好きになる私ですが、メインよりサブ。貧乳より巨乳の私はこの方ですかね、好きになったのは。



『ヨスガノソラ』 応援中です!



依媛奈緒さんです。
近所のお姉さんポジション来ました。
何か一杯構ってくれそうで、優しい感じ。
右下のバナーもこの人です。
某所でも言われてたけど、公式立ち絵の背中からお尻にかけてのラインは確かにやらしい。



今回は橋本タカシさん以外に鈴平ひろさんという方も原画担当しておられますが、この方も私の好みの絵書くなぁ。何か好きになってるわ。

2010 FIFAワールドカップ 2009アジア最終予選 バーレーン vs 日本

2008年09月07日 20:55

2010 FIFAワールドカップ 2009アジア最終予選 バーレーン vs 日本
2008.9.7(日) 3:30 




何て言うか良くも悪くも日本だなと思った。
相変わらずFWが点取る訳でもなく。
何故か0-3から2-3まで追い上げられるし。



前半は中村俊輔が決めて欲しい場面でFKを決めてくれましたね。あの時のFKは私たち見る側にも本当に決めるイメージを与えてくれましたが、やはり、現日本代表の中ではワンランク上のプレイヤーという感じがします。本人も自覚して自発的に動いてるようですが、技術面だけでなく精神面でも周囲を引っ張る存在になってきてますね。
遠藤と長谷部誠は攻守に貢献しているのは分かるけど、もう少し決定的なプレーに多く絡んできて欲しい。松井大輔は周囲との連携が合わず孤立気味か。

後半に入ってからはバーレーンの選手が一人退場して完全に日本が有利になった状況で2失点。
特に2失点目は日本の連携ミスから生まれたものですね。闘莉王はセーフティーに外出せば良かったんじゃないかな?繋ぐにしては相手のプレッシャーもあったから選択肢としては私ならそうする。後は、楢崎や中澤のコーチングミスも指摘出来るかもしれませんね。
こういった嫌な状況は点を取る事で解消したいものですが、やはりFWは点が取れません。もちろん相手DFへの献身的なプレス、チェイシングは効果的だったけど・・・言い過ぎでしょうが、私としてはほとんど居ないのと同じだった。FWが1番シュート意識高くあるべきなのに、どのポジションよりも低く感じるのは気のせいでしょうか。
貴重な決勝点を決めたのは途中交代の中村憲剛。ミドルからの貴重な決勝点。まさにシュートは打たなきゃ始まらない。FWの皆さん見習いましょう。中村俊輔や遠藤、長谷部あたりにもこのあたりは求めたいな。
にしても、この点がこんなにも貴重になるなんてね。先の記事でも彼の名前を散々挙げましたが、十分に長谷部や遠藤、松井らをベンチに追いやる力を身につけてきてる。何て言うか「上手くなりたい」とか「代表にしがみつく」みたいなそういう意識が誰よりもあるような気がする。
最初は鈴木啓太同様にそんなに評価してなかったけど、考えを改めさせられた選手です。



やはり岡田監督は駄目なのかもねぇ。交代から見事に流れおかしくなってるじゃないのよ。
玉田との交代は佐藤じゃなく、巻の方が良かったんじゃ。まぁ、こっちの方は誰来ても変わんないような気がするからいいか。
長谷部→今野の交代は必要無いでしょ。むしろ、明らかに疲労が見えた内田→長友にしておいた方が良かったと思うよ。1点目の失点は決定的な所は内田にあったし。
一応、後半20分過ぎからは相手10人なんだよね。何で11人対11人でやってる感覚なんだろうか。
これまでの監督と比べてカリスマ性を感じないよね、岡田監督は。
選手を惹きつける力って重要だと思う。
どんな仕事もそうだけど、「この人の下でならやりたい」っていう思いが個々の仕事の充実に関わってくるんじゃない?そういうのが、微塵も感じない。分かり易く言えば、オーラが無い。

バーレーンは諦めムードと言うか、やけくそと言うか、どうでもいいと言うか・・・そういう負のオーラを試合で出しすぎ。
後半終盤で点が入ってから動きが活発になっても遅いよ。
最初から最後まできっちりやってれば分からなかったと思いますけど。

中東での試合って言うのはかなり特殊だなぁと思う。
よく分からん声や歌がたくさん聞こえるわ。



次回はホームでウズベキスタン戦です。
松井が出場停止ですが、ちょうど良かったかと私としては思います。
外から代表を見て、自分のすべきプレーを再確認して欲しいです。望むのは1対1で敵をあっさりかわすあのドリブルですよ。
で、その代わりがどうなるか?ですが、玉田を左に持ってくるのは勘弁なので、やっぱり中村憲剛を先発で使って下さい。




RESULT

バーレーン 2-3 日本

1-0 中村俊輔(前半18分)
2-0 遠藤保仁(前半44分)
3-0 中村憲剛(後半40分)
3-1 サルマン・イサ(後半42分)
3-2 オウンゴール(後半43分)





ちなみに、今日はメニコンカップ2008を見に行ってきました。
あの中のほとんどが未来のJリーガーに、代表のメンバーになるかもしれんのだよねぇ。何つーか、結構面白かった。個人での突破もあれば、パスワークでの崩しもあるし、サイドの崩しもあったりと両チームとも攻撃パターン多彩だった。攻撃面に関してはこのまま誰かからのおかしな矯正を受ける事なく自分たちのエゴを持ったまま成長していって欲しい。ただ、守備の方がやたら軽かったのは気になるが。
にしても、入場者数1万超えるんだね。吃驚したわ。
あ、決して榮倉奈々さん目当てじゃないぞ。私は遠目に見てたんだ。近くで見たかっ

ストライクウィッチーズ op.9~守りたいもの~

2008年09月06日 20:20

坂本少佐が被弾して、スーパーピンチの第9回。
物語は終わりに向けて加速する。



・謎の手紙とトレバー・マロニー

<あらすじ>
ミーナの下に届けられた差出人不明の謎の手紙。坂本少佐とミーナの予想通り、その影に潜むのはトレバー・マロニーなのか、それとも―――。



<感想>
前回の引きからですね。
ミーナが坂本少佐に銃を向けたその意図は・・・おー、「引退勧告」だ。みなさんの予想、大正解。すごいですなぁ。
ただ、銃突きつけたくらいだからもっと私たちの斜め上を行く予想外の展開にも期待してたんですがね。いや、このアニメは王道だからこれでいいんだ、うん。
でも、やっぱり「引退勧告」なら銃突きつけなくてもねぇ。まぁ、坂本少佐にはそんな格好で・・・と言われてましたが、胸をチラ見せのドレス姿で悩殺されつつ、ミーナお姉さまに銃で撃たれるなら本望だ!w

坂本少佐とミーナお姉さまは知ってか知らずかではあるがネウロイの本質にすでに触れてるみたいなのかな。
しっかし、トレバー・マロニーって、急に出てきましたね。しかも、3話でブリタニア首相と一緒にいたあの人ですか。

個人的にネウロイはウィッチーズにとって明確な「敵」でいいです。その後ろに人である(もしかしたら、人ではなくネウロイとか?今回のネウロイも人型になったし)トレバー・マロニーがいて、まぁ、こいつがネウロイ使って世界制服でも目論んでて、ウィッチーズがそれに気づいて最終回はフルボッコでいいんじゃない?やっぱ、最後はウィッチーズ全員の仲間パワーが見たい。ラスボス倒すのにもう一息なんだけど、もはや誰も魔力が残ってない。そこに離脱していた坂本少佐がやってきて全員の力を結集してエンド・・・とかダメですかね?
(追記:ネウロイの項目のところ・・・世界「制服」になってる。なんだ、私はトレバー・マロニーはウィッチーズ隊の制服でもコンプリートしようってかwなに、そのロマン)



サーニャがいっつもエイラの部屋に侵入してる気がするんですけど、何か?
この2人はいつ見ても安心感たっぷりだね。和むー。
最早、サーニャは確信犯としか思えないwエイラもすごい嬉しそうだしね。
「今日だけだからな」と言うエイラの言葉とサーニャの服が部屋に脱ぎ捨てられてるのとセットで、何て言うのさ、うん、まぁ、なんか、ドキドキしてこないか?

ドジッ娘姉バカトゥルーデさんは、いえ、まぁ、「ドジッ娘」ではないと思うけど、何故かつけたくなった。
くそぅ、今日のバルクホルンさんもなんて可愛いんだ。
顔赤くしてあたふたしてるトゥルーデ最高!

一番成長してるのは誰?芳佳とペリーヌはコンビを組んでシャーリー&ルッキーニとの模擬戦に勝利。芳佳は着実に腕を上げてる模様です(肝心なところはまだまだらしいですがw)。
にしても、いくら何でもシャーリーとルッキーニはやられちゃっていいのか?
なんかかませ犬?的な感じがする。
風呂場でのリーネの溢れんばかりの巨乳を見せつけるシーンではシャーリーも出すべきでしょう。
それこそ一番、二番で争うべきだ!こう、シャーリーが自分の胸をリーネの胸に押し付けあっ
にしても、リーネのあれはマジで反則ですなぁ・・・15歳だよ、まだ。

しかし、ペリーヌは本当に不憫な娘だな。カップリング作ろうにも最早、他ができあがってて、結局、あまるのもペリーヌ。坂本少佐も芳佳にかまうのもいいが、少しはペリーヌのラブコール(?)に応えてあげてくれー。



アイキャッチはナイトペリーヌがプリンセスミオを救出する図かな?ちなみに影はそれぞれ芳佳、ルッキーニ、シャーリーらしい。なるほどなぁ、遊び心ある感じ。

今回のEDは芳佳とペリーヌ。模擬戦でもコンビを組んだ二人です。
これで8パターンの組み合わせですね。芳佳がやっぱり、多いですね。次回もミーナお姉さまとのコンビですし。
「ストライクウィッチーズコンプリートエンディングテーマコレクション(仮)」というやつはどんな感じになるんでしょう。

公式の「基地探訪」が面白い。
芳佳とリーネが本編ではイチャイチャ出来ない分なのかこちらでは結構、二人のイチャイチャやり取りが見られていいです。

気づけば、DVDのCMがすごいノーマルに。
あの坂本少佐の調教っぷりと芳佳とリーネのMっ気を感じさせる声に規制ですか?w



次回、坂本少佐の被弾がウィッチーズ隊に影を落とし―――。

Dry action!

2008年09月03日 20:59

久々にサッカーの話題でも。

シェフチェンコがミランに復帰しました。
今更な話題ですが、取り上げます。

嬉しいような寂しいような何とも複雑な気持ちなのですが、ここは素直に喜びたいです。
個人的には、

1,チェルシーで活躍する。
2,プレミアの中堅クラブで活躍する。
3,ミランに復帰して活躍する。

という順で再び返り咲いて欲しくて、ミラン復帰は出来れば避けて欲しい選択でしたが、決まったものはしょうがない。
今年は正念場ですね。ここで復活出来なければ、もうビッグクラブでプレーするのも難しいでしょうからね。
まぁ、そうなったらなったで、日本にでも来てプレーしてくんねぇかなぁ。そうしたら間近に彼のプレーを見られるチャンスが格段に増えるし、京都で柳沢とコンビ組んだら・・・とかありえない事を妄想してみたり。
何にせよ、頑張ってほしいです、はい。



Jリーグも気づけばもの凄い事になってますね。
23節終了時点で名古屋グランパスが首位です。
名古屋に関してはずっと以前の記事(5/3「橙と青」参照)で、夏場は大丈夫かなぁと不安視していたんですが・・・いやはや、どうしたものか。
これは正念場の夏を越えて本当に優勝が現実のものになって来てるのではないかと思います。
守備面ではやはり楢崎の出来が重要です。セービングとかはもとよりですが、若いディフェンスラインに対する的確なコーチングもこれまで以上に必要なものになってきます。
攻撃面は小川佳純かな。大分の金崎夢生もそうですが、いずれは代表に呼んで、ある程度経験を積ませて代表戦で見てみたいプレイヤー。

優勝に関してはやはり鹿島が1番近い位置にいるでしょう。
キープレイヤーは内田でしょうね。彼がいるといないでは今年のチーム勝率はかなり違うようですよ。

後は川崎かな。ACLがあるわけでもなく、日程的にも鹿島、浦和に比べ余裕がある。
こちらは中村憲剛の出来がカギでしょう。代表でも個人的に思うには楢崎と同じ位パフォーマンスが良いし、コンディションも好調を保ってるように見えます。

以上3チームかな。優勝に近いのは。
上位チームでは浦和と大分が残ってますが、多分無理じゃないかという予想。

浦和はチーム状態が良いとは思えないし、ACLでも早い段階で負けると思うのですが、どうかな?個人的な感情も多少含んでるかもしれませんが。
まぁ、それでもこの位置にいるというのは力があるという事だとは思います。
それでも、去年もだけどこの位置にいるのは私には不思議でしょうがない。

大分は特に理由はありません。何となく優勝するとは思えない。おそらく近い内に落ちると思ってますが、最終節まで優勝争いしてたらそれこそシャムスカマジックでしょうね。



逆に残留争いはどうでしょうね。
どうも千葉、札幌が鉄板なようですが、私はまだ決めつけられない。
横浜、磐田も危ないですからね。
磐田はオフトが就任してからどうなるか見ものですが、横浜はこの状況から好転するとは思えませんね。むしろより厳しい状況になる一方だと思います。
うーん、残留争いの予想は優勝予想より難しいw

で、私が気にしてる京都はというと名古屋のお株を奪うかのような中位力を発揮してますw
ならば残留は確実だなとも思いたいのですが、そうとも思えないのが京都のようです。
とりあえず、柳沢の二桁得点なるかに注目してます。



最後は日本代表について。
と言っても書く事はいつもと同じになりそうですが。

最終予選のメンバーはまぁ、あんなもんでしょう。大黒将志、田中達也、高木和道、水本裕貴あたりの選出は謎。
彼らはまだこのチームに呼ばれて日も浅く、周りとの連携不足が予想出来ちゃうのですが。つか、割と長く呼んでるメンバー間でさえも連携不足だと感じるのにね。

個人的に希望する先発メンバーは、



GK 楢崎正剛
DF 内田篤人 中澤佑二 田中マルクス闘莉王 長友佑都
MF 中村俊輔 中村憲剛 稲本潤一 松井大輔
FW 玉田圭司 佐藤寿人



フォーメーションは4-4-2(だけど、玉田が下がり気味になって4-2-3-1になるんだよなぁ)。
攻撃面は前線にボールが収まらないので、縦ポンロングパスで裏に抜け出す→ゴールで良くない?
まぁ、見てる側としては結果だけでなく内容も欲しいですが、今回のように結果だけ求めるならこれでいいと思う(どうせ後は中澤、闘莉王の高さを生かしたセットプレー、中村俊輔のフリーキック位しか得点イメージ沸かないしね)。
となると、田中、大黒でもいいんだろうけど、前述の連携面で不安なので無し。
雑誌なんか見てると大黒を先発に予想してる方多いけど、正気かと思うのですが。それなら佐藤使った方がいいと思うのだが。
佐藤は現段階でJ2の得点王だからなのか少なくとも今回のFW陣の中では1番得点のイメージが沸くんだけどねぇ。なかなか先発で起用されないよね。交代で出ても意味分からんとこで起用されるし。
玉田も本当なら起用したくはない。岡田ジャパンなら大久保にしたいとこだけど、まぁないものねだりしてもしょうがない。
うん、で、2トップ。同タイプで動きがかぶるとかありそうだけど、裏に出すならパスコース1つに限定しない方がいいかな、と。
連携が深まってるなら良いんだけど、期待出来ないからなぁ。

中盤は中村俊輔、松井は決まりで、ボランチが難しいとこだけど、個人的には中村憲剛は入れて欲しいっす。さっきから名前挙げてますがね。長短のパスを使い分けられるし、サイドチェンジも割りとやっているし、ミドルシュートも意識してるみたい。攻守において顔出すプレイヤーだから遠藤よりも私は推したいんですがね。
となるともう1人、相方なんですが、本当なら稲本やら長谷部よりも小笠原満男、青木剛を推したいけど。
青木はまだ可能性が残ってると思って、(つかあれで見切りつけられたら困るわ。今回は結果重視だから呼ばれなくても不思議じゃないけど)小笠原は呼ばれないのがマジで不思議だな。

守備面は今回なら多少守備をズボラにしてもいけんじゃね?という軽い気持ちでSBは内田。というより駒野がもう見たくないだけ。長友も個人的には全く推してないのですがね。やる人いないんでしょうがなくっす。
CBはこの2人しかいない。けど、最近は頼みの綱の中澤のパフォーマンスも低下気味だからね。



こんな事は言いたくないけど、バーレーン戦は惨敗を希望です。
で、監督交代してください。
視聴率低下、観客動員数減少という出来事がもはや岡田ジャパンには期待出来ないという私たちサポーターの思いとして表れているんじゃないでしょうか?
何つーか、本気で鹿島とか流通経済大柏をそのまま日本代表にしたほうが勝てんじゃね?と思わされる位に今の日本代表には希望がない。
WCまでもう2年なのにまた初めからチーム作りはどうかと思うけど、このままで行くよりはずっと希望が持てる気がします。そして、今ならまだ間に合うと信じたいです。
まぁ、こういう時に大勝するのが世の中の常だよねぇ。



ふへー、と言う訳で今日のサッカーについてはこんなもので。
バーレーン戦終わったら「私が望む日本代表」とでも題して私の何の根拠もないウイイレ脳の考えを書いたり書かなかったり。

Dream end.

2008年09月02日 00:33

ええ、まぁ、何と言いますか、今日はこのブログでは珍しく随分硬い話題を。

福田総理が辞任しましたか。
私は特別な政治的知識を持っている訳でもないので、そんな私が見解を述べるのもどうかと思いますが、思ったので書いてみます。

とりあえず、最低3年はやってほしいですよね。
支持率がどれだけ下がろうが、叩かれまくろうが、です。
そもそもそう簡単に土台というものは完成するものではないと思うのです。
ですから私としては最低3年の猶予は与えてもいいんじゃないか、と。
たった1年で結果出せるなんて国民の誰も思っていないと思いますよ。
現にニュースなんかで一般人に「福田総理辞任についてどう思うか?」について取材してるのが報道されてるのを見てると、支持率は低かった割には「続けて欲しかった」という意見が多かったような。

個人的には福田総理に僅かばかりですけど、同情の余地もあるかな、と。
何つーか側近の方たちが酷すぎるというか・・・何かと問題ありますよね。
まぁ、このあたりは安倍前総理もそうですが、なんとか還元水だとか事務所費問題だとか私からすれば、そんな下らん事してるなよ・・・と思う訳だから、福田総理も内心はこんなもんだったんじゃない?
そういう政府内部の問題じゃなくて国内、国外の問題に時間使いたいんだから、ねぇ。

だからと言って、民主党が話し合いに応じてくれないとか、公明党が変な事言い出すとかでなかなか上手く行かないからとたった1年で辞めてもらうのは確かに困る。
負け犬根性が欠けてるんですよね。福田総理も安倍前総理も。
あんまり挫折したことないんだろうか?なんか世襲議員がどうとかもやってたけど。
後はコミュニケーション能力ですか。
私は別に分かり難かろうが分かり易かろうがどっちでもいいんですけどね。そこまで知識無いですから(本当は私たち国民もそういう知識を身につけなきゃいけませんよね?だから、今僅かばかりですが勉強してる訳ですが、まだまだですね)。
最後に結果として表れてくれてればいいと思うのです。
まぁ、とは言えどうやら国民はそういう訳にはいかないみたいなので、やはりこれも必要な能力ですね。

実はコミュニケーション能力というのはこれまでずっと私の心の中にあるキーワードです。
私に限らず皆さんも「コミュニケーション」については必ず考えるとは思いますが、私も就職活動が近い訳で、自己分析の本なんか読んでるとしきりに出てくるんですよね。内定もらうための必須条件として。
私のブログを読んでもらっているであろうごく少数の方はお分かりでしょうが、私はコミュニケーションが苦手なんですよね。
基本的に人と話す事自体が普通の人よりかなり少ないです、はい。
やれやれ、どうしたものかと。



とにかく頑張ろう。
何を頑張ればいいのか分かんないけど、頑張ろう。
頑張るしかない。
私には、それしかない。



(追記:そういや「とくダネ」で福田内閣を一言で表現するなら何内閣?という恒例の質問があったんだけど、それで小倉さんが『投了』セカンドシーズン内閣って書いたときは最高だったなwこれは、ドラマなんです。そうか、私たちは長い「夢」を見ているんだな。これは「現実」じゃないんだ。小倉さん、最高です)


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