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かんなぎ op.2~玉音アタック!~

2008年10月30日 21:42

今回は素直に面白いと言えそうな第2回。
にしても、今回のタイトルって何か関係あった?何かのネタとか、ですか?



・ナギの秘密?

<あらすじ>
不思議な神様・ナギとの出会いから翌日。神様とはいえ女性の体をしているナギとの同棲生活にドギマギする仁。二人の関係はどうなってゆくのか―――。



<感想>
ちょ、あっさりステッキ折れてるw重要アイテムなのにあっさり壊れる辺りがこのアニメらしいところなんでしょうね。
瞬間接着剤でテーブルの真ん中にくっついちゃったステッキ上部が面白いw
後のつぐみとの会話シーンでも狙ったように画面に映ってきて、小さな笑いが止まらないw



そして、つぐみの登場ですよ。
つぐみ、キタ!可愛いぞ!別れ際にテレながら、(私の作った)卵焼き入ってるから食べてね、は反則だわ!仁の家の前で髪を整えたり、ナギの存在に若干の嫉妬してる描写とかもたまらん。
幼なじみ。世話好き。主人公のことが好き。突然、現れた女の子と主人公との同居に内心穏やかでない。そして、沢城さんのお声。
―――何て、王道。だが、それがいい。もうこのブログで何度も言ったはずだ。私は王道が好きだ、と。
だは、つぐみ、最高だ!



このアニメに「伏線」とかそういうものは無さそうだけど、ナギが仁に死んだ猫を自分の体に取り込んだことについて問い詰められて理不尽に反発したのは、そういうものなのだろうか。いずれ明らかになるとしたら、案外、オチは軽いものであるような気がしますけど・・・どうかな。
今回の二重人格ネタは嘘だって発覚するけど、ナギってどれが本当の姿なんでしょうね。
にしても、ナギが寝そべってテレビ視てるシーンで右足で左足をポリポリ掻く様とか神様どころか女性としてもどうなんだ!?って感じですね。まぁ、そういうところが面白いんですが。



「変質者さん」呼ばわりには噴いたwまぁ、確かに変質者さんだわ。あげくに「霊感商法」、「宗教の人」とか、言われたい放題神様。
七つ集めると・・・とか、妙なことは知ってる神様だなw
狭いところに穢れたスーパーボールを誘い込んだものの大ピンチな神様。今、必殺の・・・とかも何かのネタじゃないかと思うんだが、出てこない。最初はシャイニン○フィンガーかと思ったんだが、違うみたいだしなぁ。
にしても、私も仁のようにタイミング良く颯爽と駆けつけて格好良く女の子を助けるなんて素敵なシーンを演じてみたいね。



今回は、1話と比較して会話の内容、テンポの良さが非常に良くなってたと思います。
この作品って、仁の現実性とナギの非現実性のギャップが一番の楽しみどころなんだよね。
そういうところが上手く表せてたから良かったんだと思う。背景とかもものすごい現実的。
特に、感心したのは仁とナギが口喧嘩するシーン(厳密には仁がナギにカップ麺を出すシーンあたりから)で鳩ののどかな鳴き声が入ってたこと。どんだけ和やかにさせてくれんだよ。

戸松さんは今回三役くらい演じてた感じでしたね。以前から、色んなタイプの役を演じてらっしゃるなぁとは思っていましたが。まだまだ新人さんの方なんでしょうけど、こういうことが出来るから声優さんって本当にすごいですよね。



次回、ようやく学校が舞台として登場しますね。仁の職業を考えたら本当にようやくです。まぁ、でも、ここまででおそらく三日しか経過してないだろうから、不思議でもないのか。キャラクターも一気に増えますね。スタッフさん的には柿原徹也さん演じる秋葉に注目みたいですが、私は星野さん演じる大鉄くんを注目します!
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五月雨ランナウェイ

2008年10月29日 14:57

アニヴァーサリーな雰囲気で。



記事数200件突破。
日記100件突破。
アクセス数2000Hit突破。



と、まぁ、非常に些細な事ですが、私にとっては重要な事です。
「継続する」事が何よりも苦手というか下手?
意外にも私って「熱しやすく冷めやすい」性質のようで。
あんまり考えられない事だけど、これまでの自分を振り返ると、そういう性質があると思う。
だからこそ、このブログを始めた(他にもたくさん理由はあるけど)訳で、まだ1年も経過してないけど、それでも重大なことで。
とりあえず、これからも駆け抜ける意味合いでこんなタイトル。
相変わらずどういう事だか・・・ってなタイトルですがね。



たくさん書こうかなぁとも思ったけど、いろいろありすぎて、上手く纏められそうもないので、本当に今思ってる事だけ書いてこ。

「イノセント・ラヴ」第2話。
好きな方には申し訳ないのですが。
2話にしてストーリーがめちゃくちゃ。完全にネタドラマじゃねぇか。本当に役者さんが可哀想だ。時間も無いし、次からは切ろう。
途中で番組切り替えて「やりすぎコージー」見てたんだけど、フットボールアワーの岩尾望さんの笑えない芸とか言うやつでBerryz工房のやつは噴いたw



GARNET CROWのニューシングル「百年の孤独」買いました。
前作の「夢のひとつ」は、実は私の財政事情と通常版1種のみということで、いつでも買えるかとの思いで買ってませんが、今回は初回限定版と来れば買うしかない。
本当に「限定」には弱い、私。
何て言うか、次のアルバムが楽しみです。
巷でも明らかにこれまでの彼らのアルバムと比較して評価の宜しくない6thAL。
6thALはそれまでのシングルがあまり宜しくないので、必然的に評価が落ちるのでしょう。
私もまだここでは正式に評価してませんが、半年以上聴いてきて、やはりこれまでと比較すると評価は落ちますかね。
でも、7thALまでの現状のシングル2枚は結構な出来だと思ってる。c/wも含め。
おそらく、5thAL、6thAL以上のアルバムには最低限なりそうな感じがする。そういう意味では次のシングルも重要ですね。
売り上げの方は・・・まぁ、今更ですけど、やはり枚数落ちるなぁ。2種で12000枚だもんね。タイアップとかもう全然関係無いから、ノンタイで良いんだけど。

「とらドラ!」のOP/EDが共に好調ですね。私も好きなので、嬉しい。何だろ、Perfumeチックだと思うのは堀江由衣さんの「バニラソルト」のPV見たからかなぁ?



そして、本多孝好さんの待望の新刊が!
実に1年6ヶ月ですか。そんなに経つか。
タイトルは「チェーン・ポイズン」。
講談社の100冊企画だかの第1弾らしい。
久しぶりにミステリ色が濃い作品みたいで、楽しみ。

本と言えば、気になってる本が。
七河迦南さんの「七つの海を照らす星」。
久しぶりに装丁買いしたいと思ってる作品。
お金があれば、即購入なんだけどね。
購入出来たら、いいな。



次に、キミキスのスタッフがおくる「アマガミ」。
ちょ、まんまキミキスじゃねぇかとツッコミも入れておいて、またまた声優陣が豪華ですなぁ。
まさか、こんな作品が公表されてたなんて・・・気づくの遅い。けど、まだ、発売日前で良かった。
ん?今冬か。ははぁ、「劇場版 空の境界」のDVDに「ヨスガノソラ」と来て、トドメにこれか。



世界は私を破滅させたいようだ。

2008年Jリーグ ディビジョン1 第30節 名古屋グランパス vs ジュビロ磐田

2008年10月25日 18:52

Jリーグ ディビジョン1 第30節 名古屋グランパス vs ジュビロ磐田
2008.10.25(土) 15:00 豊田スタジアム




久々のテレビ観戦。
優勝とか残留とかが頭にちらついてくる残り5試合。
このあたりの試合はやはりシーズン通しても格別に面白いよね。
特に後半30分過ぎからがね。
最後まで何が起こるか分からないドキドキ感と言うかスリルがたまらなく好きだ。

それにしても。
名古屋と磐田もこんなに実力差が違うようになったか。

特に今日の試合は、

攻守の切り替え
サイドチェンジ
攻撃のアイディア


がキーワードだったかな。

試合は名古屋ペースで、上3点の違いがその要因。
全て、名古屋が勝ってましたね。
特にサイドチェンジがあれほど有効とは・・・磐田の方はかなり考えないとまずいね。
私は監督が変わって上向きになるかなと思ってた磐田ですが、今期どうなるにせよ、来期がそれこそ選手総入れ替えの勢いでやってかなきゃまた同じ目に遭うだろうね。そういう意味では来期の磐田は楽しみだけど。
名古屋の方はシーズン序盤の頃のサッカーが継続して出来てるなって印象。
やはり、そのチームのコンセプトを一貫してやり抜くことが出来るチームが強いチームになるんでしょう。だから、鹿島も大分も上位にいますし、逆に浦和はかなり危ないですよね。
でも、以前からの問題点も解消し切れてないから、優勝目前に足踏みしてるね。以前に2点目が取れないと指摘しましたが、そのあたりの得点力不足。それに選手層の薄さはやはり響いてますね。
それに加えて優勝へのプレッシャーみたいなのもありますからね。



そうなると、優勝はやっぱ鹿島の2連覇が濃厚でしょうか。
小笠原が離脱してどうかと思いましたが、逆に力に変えてるようですし、優勝への障害は名古屋、大分に比べもう無いように思えます。
いろんな面でこの2チームよりも抜け出てます。

残留はまだまだ分からないですが・・・とりあえず、京都は落ちないで。
一時期は残留争いから抜けた印象だったのに、結局はシーズン序盤に予想した通り残留争いしちゃうのね。
にしても千葉は開幕から11戦勝利無しが嘘のように今や降格圏から脱出し、横浜も清水もいつのまにか京都より上だもんなぁ。最終的には落ち着くところに落ち着くのでしょうか。




RESULT

名古屋グランパス 0-0 ジュビロ磐田

コスモス

2008年10月20日 23:59

と言う訳で。



まぁ、何が「と言う訳で。」なのかは置いといて。

「イノセント・ラヴ」、見ました。
・・・微妙すぎる。いや、駄目と言っていいかもしれん。
この作品のスタッフってラストフレンズのスタッフなのですね(脚本家だけが同じだと思ってた)。
そういう訳で、同じような点が私には気にかかる。
とにかく、どうも過剰すぎる点。
何かもう色んな所(脚本、設定、音楽etc...)が大仰すぎるとでも言えば良いのかなぁ。
もっと日常的に普通っぽく出来ないんだろうか。最後のあの聖歌の状態は完全に私にトドメ刺しましたね。
元々、堀北真希さん目当てで、既出情報からも微妙だと思ってたからダメージは無いと言えば、無いんだけどさ。正直、これはまたラストフレンズコースだろうな。
えっ?つまり、途中脱落って事さ。むしろ、もう切ってもいいとさえ思ってるけど、堀北さん目当てで一応まだ次回も見るでしょうが。
多分、ここまで来ると根本的にこのスタッフ陣が創る作品が私には合わないんだろう。
いい役者さんほどいい作品に恵まれないって事でしょうか。
そうそう、役者さんは皆さん良かったと思いますよ。



物語において出会いのシーンを描くのって本当に難しいよね。



唯ね、いろいろ徘徊してみると、割と高評価っぽい。
そこは人それぞれだから何も言わないけど。

やさぐれ時雨ランデヴー

2008年10月19日 22:32

ようやく今期のドラマやらアニメに手をつけてます。
録画が溜まってる、溜まってる。



とりあえず。
アニメの「喰霊-零-」が壮大な釣りすぎるw
前野智昭さんがとうとう主演かよ!?とか思ってたのに、1話限りのゲストキャラクターかい。公式サイトもいつのまにか壮大にリニューアルしてるしw
つか、ゲストキャラクターの声優が豪華すぎるわ。第2話の声優陣と比べてえらい差だな。茅原実里さんの声は私としては久々だなぁ、嬉しい。
まぁ、ストーリーの方は意味不明すぎて逆に最後まで見てやろうという気にはなってるけど。
原作あるんだよな。アニメの方はオリジナルストーリーらしいが。原作の過去の話か。
webラジオの方は本編と違って和気藹々してて面白いです。結構、裏話みたいなのも語られそうだね。
監督が「劇場版 空の境界」第1章の監督も務めたあおきえいさんなんだよね。それで、見ようかなと思ったのよ。

そういえば、空の境界も第5章見てきましたよ。近い内にまた感想書きたいと思います。

かんなぎ op.1~神籬の娘~

2008年10月18日 09:25

何か妙に色々と話題の作品の第1回。
ちなみに、私のところは最速の地域と比べて一週間とちょっと遅いので、今更などと言わないで。



・ナギ様、顕現!

<あらすじ>
仁が彫った木彫りの像から突如現れた女の子。その女の子の正体は?そして、二人の生活が始まる―――。



<感想>
原作未読です。
さてはて、どこから語ったものか。
とりあえずは、このアニメを個別に扱おうと思った理由からでも。

実は、私は山本寛監督という人のことなど全く知らず、どちらかと言いますと「ガン×ソード」や「バンブーブレード」などの脚本を手がけた脚本の倉田英之さんの名前の方で視聴を決めたわけでして。
しかし、他の方ではやたらと山本寛監督の方が名前が挙がるので、そんなすごい人なのか・・・とウィキペディアなどなどを駆使して調べたところ・・・ふむふむ、色々と伝説を持ってらっしゃる方なのね(まだまだアニメ素人なのよ)。
なるほど、そういうわけで、この監督と脚本のコンビはすごい期待されてたのか。
一応、かんなぎらじおの方も第1回からしっかり聴いているのですが、初回はこの二人がパーソナリティでした。その時から「こいつら、ただもんじゃねぇ」とは思ってましたが。だって、初回から規制だらけw腹がよじれる。
今の戸松遥さんと花澤香菜さんの体制も嫌いではないが、初回が面白すぎたね。



さて、ここからアニメ本編について。
しかし、まぁ、初回はたった二人で最後まで通すとは・・・いや、少ないキャラクターで物語進めるのは好きよ。
ある意味、二人で30分持たせたのはさすがなのか。
そして、えらい唐突に始まっていくのね。なかなか物語の世界に入り込みにくかったのは私だけか?
現段階ではまだ初回だし、物語に関しては何とも言えないな。この調子で最後まで進むなら厳しいけど、まだまだ主要キャラクターが出てくるようだからその心配は無用でしょう、多分。

画面はすごい綺麗な出来ですね。丁寧に作られていて、私好みの画面です。これは「鉄腕バーディー DECODE」の時にも感じましたが、いいですね。こっち方面は最後までこの調子が維持できれば、最高ですね。

OP/EDも良かったです。OPでナギが踊ったり、クレジットが縦だったりなのは、この監督の定番であり、こだわりなんでしょうかね?
個人的にはEDの方が好みかな?元々、ああいう静か系の曲が好きですからね。

声優陣もまたいいのが揃っていると思います。戸松遥さん、花澤香菜さん、沢城みゆきさん、中原麻衣さんらの女性陣は好きですし。
中でも、星野貴紀さん。久々のレギュラーではないですか?「RD 潜脳調査室」でその声を聞けた時は妙に嬉しかったですよ。倉田さんが脚本を手がけた「ガン×ソード」では主人公のヴァン役だったということで、その辺りの関係も妙に気になるし、楽しみだったり。
戸松さんと花澤さんの共演率は異常なほど高い。
そして、沢城さんはこのブログで取り上げた個別アニメに―――「図書館戦争」、「ストライクウィッチーズ」に続く三作連続出演ですね。いかに多くのアニメに関わってるかですね。
中原さんは、ヴェスペリアしたいよー。エステル、エステル。



と、まぁ、今回は全く「かんなぎ」については語ってないのですが(むしろ、他作品の名前ばかり挙げすぎ)、次回からは色々と把握して語れると思います。といいますか、さすがに語りますよ。



次回、つぐみの登場。
何だか次も主に二人で回しそうな予感が。そこにつぐみというキャラクターが入ってきて、三人でのシーンもあるのでしょうけど。このつぐみの公式の設定を見てると、正に、王道と言った感じで、私のストライクゾーンばっちりなんですよね。期待したいです。

2010 FIFAワールドカップ 2009アジア最終予選 日本 vs ウズベキスタン

2008年10月17日 19:53

2010 FIFAワールドカップ 2009アジア最終予選 日本 vs ウズベキスタン
2008.10.15(水) 19:30 埼玉スタジアム




まぁ、いつもの日本代表だったので、特に落胆も無く、負けなくて良かったねという程度です。
岡田監督は何のために親善試合をやったのか分からなくなるような試合でしたね。
私の思い描く希望先発メンバー(10/10「キリンチャレンジカップ2008 日本 vs UAE」参照)では当然無かったです。誰もそこまで高望みはしてませんさ。
でも、香川という案はどこから出てくるんだ?
大人しく中村憲剛を使ってやって下さい。
まさか途中出場も無かったなんてな。

サブメンバーもよく分かりませんでしたね。
そもそも、終盤のパワープレイを予測してないはずがない。事実、パワープレイに走ってるんだし。
だから、巻を呼んでるんじゃないの?
なのに、岡崎、興梠って似たようなの2人置いてどうすんのよ。
そういうわけで、彼らは途中から出てきたものの戦術に適応出来ず、何も出来ぬままに終わりました。
正直、交代させるメンバーも順番も???ですよ。
興梠の動きと中村憲剛のパスで攻撃を活性化させて、ラストに巻のパワープレイが無難な交代策だと思うのだけどねぇ・・・。
そもそも香川が先発の段階で間違えてるような気がする。

先日のUAE戦より退化した試合内容でしたね。
この感じだと岡田監督はやはり選手を見る目、特徴を掴む目が無いのだと思う。
そうでないと、たった1週間足らずでこんな試合内容になんかならないよ。
私はここまで散々批判的な内容で書いていますが、中には楽観的な感想を書いてる方もおられますね。
もちろん、その方たちは皮肉の意味も込めてそう言っているのだと思います。
つまりは、

日本はお前たちが思うほど強くない。日本なんて元々こんなもんだろ?

と。
なるほど。
私も最初は、「こいつら何言ってやがるんだ」という気持ちでしたが、視点を変えると確かにそういう風に見えるか。
私も日本代表に関してはかなりハードルを下げて観て来たつもりなのですが、まだまだですね。

ペースも前半の得点を奪った直後を除いては最後までウズベキスタンのペースでした。
もっとシンプルにやれば良いのにね。なんか考えすぎてるような気がしますね。
思ったのは、クロスの出すタイミング。
何で、日本はあんなに出すの遅いのかな。ボール来てから中確認して出してる。こんなの小学生でも遅いと判断出来るよ。おかげで、相手DFは中にうじゃうじゃ居て跳ね返されるの連続。もしくはいつもの如くバックパスしてちんたらペナルティーエリア周辺でパス回すだけ。
ウズベキスタンのようにもっと早くクロスすれば、日本の失点シーンのようにDFが戻る余裕すら与えず、点と点で合わせれば、シャツキフ1人だけでもゴールが決まりますよ。

及第点は中村俊輔。辛うじて、長谷部、玉田かな。
玉田ねぇ・・・以前からの記事を見ていただければ一目瞭然ですが、あまり好きではありません。
彼の1トップがもう見てられない。それは、巻でもそうだったんだけど、とにかく前にボールが収まってるとは到底思えない。だから、日本は相手にとって危険じゃないエリアでは確かにパス繋がるけど、そうじゃないエリアではろくにパスすら通らない現状のような気がします。相手からすれば、かなり楽な状況です。
せめて、FWを縦に並べるのだけでも、止めて欲しい。大人しく2トップで行くのが良いと思うのだけどね。
楢崎は大丈夫かな?以前までのパフォーマンスに翳りが。
内田は諸刃の剣だなぁ。攻撃はやはり良いのだけど、守備が・・・ってことはもう散々言ってきてますが。そこに闘莉王までいたんじゃ、カバーリングだけでも大変だねぃ。終盤、稲本が最終ラインに入るってどういう状況ですか。
もう、後はいたのかいなかったのか。大久保はよくアシストしたと言うべきで、ほとんどあれが得点みたいなものですが、それ以外が。



もうここまでかなり大人ぶってと言いますか、通ぶってと言いますか、かなり勝手なことばかり言ってきましたけどね。
実際は、テレビ観ながら、決めてくれー!!ってそればっかりでしたよ。




RESULT

日本 1-1 ウズベキスタン

0-1 シャツキフ(前半27分)
1-1 玉田圭司(前半40分)

トランス・ブレイン

2008年10月15日 18:02

10/12「2008年度夏季アニメ感想」でS・A~スペシャル・エー~の評価がすっかり抜けてました。と言うより忘れてました。
10/15付けで追記しておきましたので、よろしかったら目を通して見て下さい。
まだまだこの道の素人みたいなもので、指摘違いとか思い違いとかいろいろあるような感じもしますが、思ったままを書いています。



昨日の壊れた話の続きですが。

さらに特典情報が公開されましたね。
メイドさんもしっかり特典絵ありますね。もちょっとエッチくても良かったかなって感じするけど、メロメロです。
奈緒の絵も1枚増えましたが、裸エプロンなんて、これ何て夢?
これは、ギリギリまで迷うなぁ。
私はさすがに複数買い出来るほどの身分でないので、悩みます。

body of healing.

2008年10月14日 23:59

今日も嫌な事ばかりの日だったけど。



何でしょうね、奈緒の巨乳にかなり癒されてる私がいます。

ええ、変態さんです。

1番特典が充実してる感じなのはソフマップですよね。
肝心の奈緒はメロンブックスかぁ・・・こっちにもドラマCDとかたくさん特典ついていれば、間違いなく私は瑛や一葉を差し置いて迷わずメロンブックスにするんだけどねぇ・・・あの巨乳には勝てん。

特典のために複数買いする人の気持ちが凄い分かる。
だってねぇ、どれも魅力的だものね。
どういう手段にせよ人をこうやって夢中にさせるものを創ることが出来る人たちって本当に羨ましい。
私もそういう人になりたいんだけどね。



『ヨスガノソラ』 応援中です!

↑メイドさんの特典絵が今のとこ無いですね。メイドさんも奈緒同様に巨乳キャラだから好きなんですけどね。



今日は完全に壊れてます。何の話か分からない方はどうぞ上のバナーからアクセス。
18歳以下の方はダメですよ。今更ですけど。

キリンチャレンジカップ2008 日本 vs UAE

2008年10月10日 17:30

キリンチャレンジカップ2008 日本 vs UAE
2008.10.9(木) 19:20 東北電力ビッグスワンスタジアム




まぁ、これまでの日本代表よりは後半は楽しめたかな。
前半はもうつまらなくて・・・ねぇ。玉田の1トップで岡崎が先発起用って・・・相変わらず希望の見えない先発。今日もいつもの日本代表だと思ってましたが、後半に興梠と中村憲剛が出てきてから面白くなりましたね。

前半はとにかく停滞しすぎ。誰かこの局面をがらりと変えようという選手はいないのかと思ったほど。全てが単調で観てる側としては本当にきつかった。もちろん局面を打開してくれるのは中村俊輔だと思っていたんですけど、今回は全く目立ちませんでしたね。大久保も決定機に絡んだ以外は消えてて、玉田、岡崎もほとんどボールに絡めずの印象。内田もかなり持ち味の攻撃でミスが目立ち、前半良かったのはボランチの二人かな。とは言え、この二人も停滞した空気を変えられるほどの選手ではなく。

後半も半ばに入って興梠と中村憲剛が投入されます。うーん、やっぱこの2人は良いね。中村憲剛に関しては以前(9/7「2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 バーレーン vs 日本」参照)の記事でもぜひ先発でという気持ちで一杯なのですが、今回もサブからです。
そして、実は・・・今更言うので説得力が全然ないのですが、興梠は期待してた選手でして、去年くらいから鹿島でもサブで出てきて流れを変えてくれるし、今年に入っては田代から先発を奪って、その中でも実力を発揮している。北京にも選ばれて欲しかったんですけどね、本当は。(まぁ、結果としては行かなくて良かった、ですけど)

興梠は動きでも良いところに出てくるし、ドリブルも出来る。それに今回見てて良かったのはペナルティエリア内でもキープ出来る。ここが観てて気持ち良かった。さすが柳沢の番号を受け継いだだけはあって久々に面白かった。パス回りが良くなったのも彼が良いところに顔を出すおかげだったと思う。
中村憲剛はやっぱり決定的な縦パス。そのパスが本当に良いところに通る。この選手は俯瞰的に観ている私が出して欲しいところにパスを送るからすごい。

決定機もだんだんと増え、ようやく香川の代表初ゴールで1点を取った。しかし、直後のあの失点。個人でやられてるじゃん。日本はああいうの弱いなぁという印象。あの場面は高木が最後のDFだから彼がコーチングしなくちゃね。もっと自信持って中澤に1対1に行かせて、自身はそのカバーリングのポジションを的確に取らないといけない。

その後、何度も決定機を作るも永遠の課題「決定力不足」の壁は崩せず引き分けで試合は終了。まぁ、最後の香川のヘディングには呆れたが。ありえないとは言わないが、岡田監督にヘディングが下手って酷評されて練習したというには、成長の跡がない。

にしても、UAEってこんなに何も出来ないチームだったか?本当に決定的なのは1つもなかったし、支配率も低いし。そんな相手でも結果としては引き分けだから偉そうなことは言えないんだけどさ。
今日の試合4-0で勝てた試合のように思う。

さてはて、ウズベキスタン戦まで1週間もないわけですが、どんなメンバーを組んでくるでしょうね。
たいたいは今日の先発に遠藤、闘莉王が入ったメンバーかな。
個人的にはもう玉田はやめて興梠でお願いしたいんだが、どうせ、玉田が先発だろうな。良かったの1試合だけだろ、とかいう周囲の声も確かに分かるが、希望がないのが分かってるくらいなら希望があるか分からないほうが良いよ、私は。後は中村憲剛も、先発で。
そういうわけで、個人的に望む先発メンバー・・・

GK 楢崎
DF 内田 中澤 闘莉王 阿部
MF 中村俊輔 中村憲剛 稲本 大久保
FW 興梠 巻

まぁ、以前(9/3「Dry action!参照)」の私の先発希望メンバーと大差はないです。
左SBはもう長友も阿部も困るけど、前回の試合と今回の試合観た限り、どっちもどっちなので、経験値を取って阿部に。
FWは毎回ふさわしい駒がいないんだけど、今の状況なら巻で良いかもしれない。これまでの状況を考えるならもう見たくもないんだけど。試合出ない人の評価が上がるとはよく言ったものです。




RESULT

日本 1-1 UAE

1-0 香川真司(後半27分)
1-1 アルハマディ(後半32分)

感謝します。

2008年10月08日 22:59

そうです、感謝しなければいけないんですよ。
それが、まぁ、このお馬鹿な私はずっと無視と言いますか、放置と言いますか・・・してました。

何の事かと言いますと、ブログ拍手の事です。
ずっと以前から拍手を頂いているというのに今まで全くそれに触れてこなかったという。
何故、この記事に?というような所まで拍手を頂いているので、どうなんだろうとは思っていますが、そこは疑ってはいけない。素直に記事を読んで拍手をもらっていると信じます。

当ブログに立ち寄る数少ない訪問者の方々に少しでも興味を惹いてもらえるような文章、構成、内容を目指して今後もまだまだ頑張っていきたいです。
本当にありがとうございます。

ブログ拍手は私の力の源になっております。
本当に嬉しいです。自分の書いた記事が読まれてるんだなぁって。
だから、ブログ拍手は私の力の源になっておりますよ。



うーむ・・・しかし、今のとこおそらく1番拍手を頂いてるのが空の境界の記事(4/20「空の境界 op.1~俯瞰風景~」)だと思うんだけど、暫定的な内容だけに申し訳ない思いで一杯でもあります。早く原作もきっちり読んで完全版とも言うべき内容でアップしたいです。

それは波間に揺れる小舟のような。

2008年10月06日 22:43

こんなにも前回の更新からスパンが空いたのは初めてだな。
カテゴリの整理をしようと思ったの。
そしたら、記事を改めて新しいカテゴリに移行する為に更新する度に記事の内容やら構成やら所々細かい所が気になって。
もちろん記事内容の主旨自体は変えてないので、本当に少し手を加えただけなのですが、思う以上に時間がかかりそう。まだまだ新しいカテゴリに移行したい記事あるし。

そして今年ももう10月です。
就職活動と言う嫌な響きのものがいよいよ本格化しようとしています。
私も例に漏れず、いろいろあれだこれだとしているつもりです。
それから、ゼミです。
この早い時期にもう卒論のテーマを決めて11月には発表しなくちゃいけないのですよ。
他のゼミなんて卒論のその字も出ていないと言うのに、何故に私のゼミだけ。
友達曰く、「このゼミはやることがない」。
なるほど、仰る通りです。
そういうわけで、本漬けの毎日でもあるのです。
ゼミで専攻しているテーマの専門書とまではいかないけど、入門書を読んでどんなテーマにしようかお悩み中ですよ。
それに加えて、小説まで読んでるという。只今、3冊の本を同時展開中です。
その他にも通常の単位を取る為の講義もそうでない講義もあるし、何て言うかもういろいろあって時間がいくらあっても足りないとはこの事だと思う。

だからと言って、ブログの更新が途絶える言い訳にはしたくないなとも思う。
以前から「これから半年間は忙しくなるからブログの更新が以前ほど多く出来ないかもしれません」などと書いておりましたが、なんかそういうのは駄目だと思った。
どんな短い文章でもいいから日記を書いていきたい。
そういうものが蓄積されて私にとってもこのブログにとってもいいものになると思うし。
少しでもいいから書いて、日々の心の糧にしていきたいと思う。



と、まぁ、堅苦しい感じはこれ位にしましょうか。
とりあえず10月の間は夏季アニメの総評をしたいですね。他のブログ様のもいろいろ拝見させて頂いてますが、やはり色んな意見があって面白いですね。
それから、秋季のアニメ感想ですが、これまで「図書館戦争」、「ストライクウィッチーズ」としてきましたが、今度は「かんなぎ」の予定。ちょうど始まるまで私のところではまだ余裕あるので、いい頃合いにも出来そうです。
後は何だろうなぁ。先ほど本を読んでると言いましたが、森見登美彦さんの「夜は短し 歩けよ乙女」の感想でも書いてみる?
まぁ、本当に今更なものに触れるのが私なのですが。常に時代に乗り遅れてます。
後は、サッカー日本代表の記事も余裕があればしたい。



CBCで再放送されてた「ケータイ刑事銭形愛&舞」が終わっちまいましたよ。
とにかく愛のあおいちゃんと舞の真希ちゃんが可愛すぎて毎回、悶絶してました。
出来れば、また零を再放送してくれないかなぁ。1年前に再放送されたばかりだから、無理なお願いだけど、夏帆さんの可愛さにも改めて悶絶したい。
1年前の再放送の時間帯はアニメとかぶったり時間ずれたりで全部上手く見られてないんだよなぁ。
泪でももちろん良いんだよ。

新しいアニメもスタートしました。
とりあえず、録画だけはしてあるのですが、未だに手をつけてないや。ざっと目は通して見ましたけど。

TOA、OPなげぇwでも、ゲームと同じようにしたいっていう製作者の熱意は伝わる。音楽も桜庭統さんだし、声優の変更もほとんどないしね。EDも悪くない。藤原さんらしい曲でしたわ。ただ、あの声質は個人的に苦手なタイプかもしれない。詞や曲に合ってるかなぁとも言い難い。

「とらドラ!」はとりあえず後藤沙緒里さん演じるインコちゃんってのがどんなのか気になってその部分だけ見たんだけど、衝撃的だったねw
まぁ、イメージと異なる役柄を演じることは演技の幅を広げることになるからいいことだと思う。
いや、しかし、まぁ、衝撃的でしたよ、本当に。どんな気持ちで声あてしたのか気になるわw



さて、まぁ、アニメが馬鹿みたいにたくさん本数があるので、なかなか全部見るのも大変な訳ですが、ドラマの方がここ最近個人的に見たいと思うものが無いのが救いか?おかげで、アニメに時間割けるわけだし。
一応、ドラマの方も基本的にだいたい最初は目を通します。でも、最近は1話で切るのが大半かなぁ。
前期も最後まで全部見たのが何故か「正義の味方」と「ロト6で3億2000万円当てた男」の2本。こんな奴はそう居ないんじゃないのかと。前者は志田未来さんと西内まりやさん、それから本郷奏多くんとか滝沢沙織さんとか石井美絵子さんの一部キャストのおかげで最後まで見てたかな。
最近は、キャストだけなら見たいドラマもたくさんあるけど、ストーリーがあんまり期待出来ないのが多いのよね。

今期は堀北さん主演の「イノセント・ラヴ」は見ようと思う。あらすじ見た限りあんまり面白そうではないけど。
脚本はラストフレンズの方でしたよね?(ちなみにラストフレンズはあんまりにも共感出来ず、途中で切りました。経験ある方なら共感も理解も出来るのでしょうが、ああいう経験もなければ、ああいう行動に至る思考も理解出来ない私には終始???でした)
それから、漫画原作のドラマも増えましたね。
まさかの「ブラッディ・マンデイ」のドラマ化。講談社はTBSにコネでもあるのかと疑ってしまう。
期待はしたいけど、多分成功はしないだろうな。
だいたいあの手の謎モノは完結してるならともかく未完結のままのドラマ化は当たらないと読めそうだけど。
ドラマオリジナルの結末なんだろうけど、たいした所に着地しないのが見えるなぁ(最近だと、「シバトラ」とかね。一応、この作品は飛ばし飛ばしではありますけど、最終回は見ました)。
こういうマイナス面ばっかり言うと、好きな人にはいい気分はしませんよね。止めときゃ、良いって分かるんだけどね。でも、マガジン愛読者としては成功して欲しいし、期待したいのが本音ですよ。



ちなみにタイトルはRie fuの「Life is Like a Boat」を参考に。ほとんどそのままですけど。
久しぶりに聴いたのですが、良い曲です。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のED曲だった「I Wanna Go To A Place...」やDTBのED曲だった「ツキアカリ」とかも好きな曲ですね。



(追記:何と今日は堀北真希さんの20歳の誕生日なのね。おめでとうございます。好きな女優さんだけど、あまり作品見れてないのが申し訳ないと言いますか何と言いますか。とりあえず「イノセント・ラヴ」は頑張って見ようと決めてるので、これからも頑張りすぎず適度に頑張って欲しいですね)


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