スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人を信じて裏切られるのか?

2009年01月30日 14:09

彼女は言う。

「人を信じるってどういうこと?」

彼は言う。

「・・・・・・―――」


しんしんと降り積もる雪の中。
耳が痛くなるほど静かだった。
それなのに、彼の声は聴こえなかった。
スポンサーサイト

かんなぎ op.13~仁、デレる~

2009年01月24日 23:59

ナギ様、帰還の第13回。
難しいストーリー展開の割りに最後は上手く纏めたかな。



・ナギの帰還

<あらすじ>
万策尽きて、ナギを探すことを諦める仁。しかし、つぐみの説得を受け、再び探し始める。そうして、辿り着いた場所は―――。



<感想>
つぐみが改めて仁を説得する助けとなった「こころ」って夏目漱石のですよね(私は夏目漱石の「こころ」を読んだ事がない奴です。その割りに「夢十夜」は読んだ事があるんですけどw)。「図書館戦争」においても12話で堂上教官の愛読書として出てきましたね、そういえば。あまりにも多くの人が知っているから逆にこれまでは敬遠してきたのですが、さすがにここらで読んでおくべきでしょうか。

つぐみは仁に対してどうすべきかもう知っていたんですね。それを気づかせるには最高の道具だったんではないでしょうか。
しかし、あの部分で気づくというのはやはり「恋愛感情」があるんでしょうね。つぐみ自身はまだ気づいてませんが。

空は曇り空。
仁もこのままではいけないと思っているのでしょう。



つぐみの説得時では「迷った時は感情と直感で行動」って言ってますね。11話のは間違えちゃったのか、たまたまなのか。

ここでの仁への説得はそのままつぐみにも返ってきて、「どうすべきか」という問題の答えが出されていますね。

空は晴れ、仁の心のもやもやも晴れました。
やるべきことは一つですね。



ナギへの説得は1話の描写も活かされていました。
結局は、スタート地点に戻って来ただけですが、今度は一緒に歩いてくれる人がいる。
そう思っての涙と帰還でしょうか。



残りの部分は個人的には蛇足感あり。尺的に余ってしまった&ざんげちゃん出演の為ってところか。
「首吊り」のシーンとかの設定は無くして12回で終わるようにはできなかったのかな。大人の事情でしょうか。

とはいえ、美術部の面々がちゃんと二人を心配しているってことが分かるシーン。仁とナギの新しい感情の芽生えによってこれまでと同じとはいかない二人の生活。つぐみが仁に対して持っていた感情が「母性」的な感情でなく、「恋愛感情」だとおそらく自覚したところを見せたのは良かったか。

そして、セカンドステージへ。
と思えなくもないからBパートにもいいところはあれど、一つの作品としてはAパートで終わらせておくと私的にはすっきり終わって良かったかな。
でも、DVDには第14幕にあたる未放映話が入るんだっけ。それで、本当の意味での完成系になるのか。



全体として見ると、十分に良作の評価を受けていい作品だったと思います。最初から最後までクオリティが高く、且つ落ちなかった。
コメディパートが非常に優れていて、特に、7話と10話は秀逸。
だからこそ、シリアスパートのストーリーがイマイチだったのは残念か。
後は、未放映話の第14幕でつぐみが幸せになってくれることを祈るのみです。

かんなぎ op.12~ほんとうにエフェメラル~

2009年01月23日 19:26

事態はどんどん悪い方向へ向かう第12回。
ナギとの関係はどうなるか?



・スプリング エフェメラル

<あらすじ>
ナギの正体を見極める為に学校の図書館の本をあたるも答えは見つからなかった仁。仁が考えた次の案は神薙神社の管理人だった。



<感想>
おそらく11話の続きで放課後だと思うのですが、晴れてますね。前回の雨は通り雨みたいなものだったのでしょうか。

大鉄が仁にナギの持っていた大幣を見せる場面は後のナギが失踪するシーンの暗示かな。
そういえば、仁と大鉄ってまだ周りから変な目で見られてるんですよね。
9話で解決した話かと思ってたんですが、カラオケ回挟んでたので、すっかり何の事か前回まで忘れてましたwこれも「話のつながり」を強調する為ですかね。



神薙神社で明確な答えを得られず、最後の手段としてざんげちゃんを訪ねる仁ですが、ざんげちゃんもナギと同じ状況ですか。さすが、姉妹。って、うーん、そうなるか。
「理屈じゃない何か」ってあるとは思うけど、ここでそれが当てはまるとは思えないなぁ。

しかし、ざんげちゃん、強いwビジュアルに似合わないパワーとスピードといたぶりっぷりwスーパードSモードのざんげちゃんには本当にゾクゾクしちゃうんですが。本格的に私もやばそうですwまぁ、ざんげちゃんに「私のことまで疑ってるんですか!?」って言われたら私なら「ううん、信じてるよ」って言うしかな

これで万策尽きたってとこでしょうか。
残ってそうな解決に至るキーワードは管理人のお婆ちゃんが言ってた「首吊り」。それから「ナギのもう一つの人格」かな。
私的には「仁の父親」も挙げてみたいんですが、明後日の方向に行きすぎですかね、これは。



管理人やざんげちゃんにあたっても結果は変わらないまま。もやもやした気持ちのまま帰宅した仁の前に起きた事態はナギの失踪です。

今回のサブタイトルに「エフェメラル」とありますが、調べてみましたよ。
私の辞書では―――

形 1,1日限りの
  2,つかのまの、短命の
名 短命な動植物

とあります。
ここでは「つかのまの」がふさわしいかな。
束の間のナギとの生活。仁にとっては夢のような・・・だったのではないでしょうか。

また、「スプリング・エフェメラル」という言葉もあります。
早春季植物のことで、カタクリやイチリンソウなどがそれらしいです。
ちなみにウィキペディアを参照すると、言葉としての意味もあるようで、「春の儚いもの」や「春の短い命」といった意味らしい。
言葉の意味として捉えるとナギ自身を指してるようにも思えますよね。そして、時期的には春の短い間の出来事だったのでしょうか。



美術部の面々は結構お気楽です。いや、心配はしてるでしょうけどね。
つぐみはナギについて仁に直接問い詰めますが、冷たい態度をとられます。
仁ってイマイチ性格が安定しませんよね。基本性質は「優しい」んでしょうけど、特殊な環境で育ったせいでしょうか。第9幕でも仁の中学時代の話題が出て、今と違ってかなり荒れてたというし。
それにしても、つぐみにはもっと優しくしてもいいじゃないかとつぐみ好きの私が言ってみたり。



次回、いよいよ最終回です。ざんげちゃんの新曲に期待しちゃいましょう(いや、ちがっ)w

かんなぎ op.11~でも、あやふや~

2009年01月22日 19:41

終幕に向けていよいよナギの秘密へ迫る第11回。
シリアスモード全開。



・ナギの秘密

<あらすじ>
今日も学校で穢れ退治に励むナギと仁。しかし、その代償に実害を被っている仁は改めてナギに穢れを祓う理由を問い詰めるのだった。



<感想>
最初の「ロリっこキューティー」についての二人の会話は後の学校での二人の会話と類比できて、いい演出ですね。

そして、ナギの大幣がパワーアップ?しました。単純に新しい紙にしただけですがwまぁ、気持ちの問題でしょうかね。ナギにとっては仁の優しさを力に・・・ってとこかな。こういうシーンは何だかいいですね。



2話以降、たびたびナギには秘密があるのでは?という描写がありましたが、結論としては「あやふや」という訳で、妙にサブタイトルと合ってます。
しかし、これは参りましたね。
「あやふや」という結論は私としては予想外でそれはいいんですけど、少し面白くない。
基本的に人はある信念に基づいて行動をしていると私は思うのです。
その「ある信念」がナギには欠落している訳ですよね?
それで、どうして「穢れを祓う」という行為へ至るのか?
ナギは「分からない時は感情と直感で行動すればいいのじゃ」と言いますが、目の前の道が見えないのに歩けますかね?
「分からない時」ではなく「迷った時」じゃないかなぁとケチつけてみたり。

いずれにせよ、今回でナギは自身の内にある「ズレ」みたいなものを認識しました。
この問題はどう解決するでしょうか?
次回はおそらく仁がその解決策を探す回だと思うのですが、手っ取り早いのはざんげちゃんでしょう。彼女もナギと同類の存在ですからね。

それにしても、鈴城先生は仁に対して思ったよりも高圧的で冷たくて他人事ですね。あなたも同じような穴にいると思うのですが、どうなのでしょうか。



次回以降はずっと雨が降ったままかな。
よく物語において背景描写が人の心情を理解する助けとなります。
天候を利用して・・・というのはよく用いられる手法ですが、分かりやすくていいですね。
「エフェメラル」って何だろ?次回まで調べておこう。



次回、ナギの秘密に仁は迫れるか―――。



・「かんなぎらじお」 第7回
とりあえず、戸松さんの「食」に対して考えたい。
正月のおせち料理で「麩」が目当てとは。
まぁ、彼女は「牛乳納豆茶漬け」なるものを美味と食す方みたいですからね。
色んな意味で戸松さんは凄い方です。

あのひのこと。

2009年01月21日 02:10

以下、雑記。

先週で阪神淡路大震災から早14年です。
その頃はまだ小さい子供ながらも、そして、被害を被った者でもないのですが、その日の朝の事は今でも鮮明に思い出せます。
歴史に刻まれる出来事の日の事は忘れないものなのでしょうか。アメリカで起きた9・11の日の事も覚えていますし。
阪神淡路大震災でお亡くなりになられた方々に、ご冥福をお祈りします。

土、日とセンター試験でしたか。
私はこれにいい思い出などこれっぽっちもありません。
まぁ、私のことはさておき、センター試験を受けられた方、お疲れ様でした。

牧野由依さんのBirth Day Liveもあったのですが、参加された方の反応見てると羨ましくなります。
あぁ、こちらの方でも何かやってほしいなぁ。
23歳のお誕生日おめでとうございます。

ストライクウィッチーズのゲームの方もちゃんと進んでるんですね。
絵を見る限り、しっかりと制作されそうで安心&楽しみ。
バナーも貼ってみたり。

今週のオリコンウィークリーチャートでシングル7位にtacicaですか。
前作は何枚売れたんだったかな?8000枚なら以前と同じか多少増えてるってとこかな。少なくとも減ってる印象は無いけど。
こうなると10000枚限定とした制作サイドはいい読みしてますね。無駄なコストかかってないでしょうし。1枚1500円ですから確実に利益になってるはず・・・何の知識も無い私の勝手な考えだけど。
でも、「限定」ってつくと怖いので、普通に売って欲しいという思い。
アルバムでは3位に坂本真綾さんが入ってますね。もう少しで2位だったんだなぁ。凄い。

そして、今日の話ですが、サッカー日本代表のイエメン戦でした。
何か以前のシリア戦みたいな感じだったな。まぁ、相変わらずマイナス面しか私は語れそうにない。
まず、1トップじゃなくて、やっぱ2トップのがいいと思うけどねー。田中達也は運動量の多さは確かだけど、主戦場は中盤じゃないでしょ。
日本はMFが豊富と言われる割にFWの選手が中盤で使われますよね。うーん。
後、香川や乾貴士を起用する前に小川を起用して欲しいんだけど。
今日の試合の結果論も踏まえて語るならシステムは4-4-2で今日のような試合なら左が金崎、右が小川とか見てみたかったなぁ。

(追記:書いた後にテレビつけると、やってました。オバマ大統領就任式。米国ではさながら日本でも彼に対する人気は凄いものですね。そもそも「就任式」とかが日本でもテレビ放送される位ですからね。ブッシュ前大統領の時もしてたの?分かんないけど。「米国史上初の黒人大統領」という看板が歴史に名が刻まれるのか、それとも「バラク・オバマ」という名前が歴史に刻まれるのか・・・真価が問われるのはこれからですよね。日本の現首相である麻生さんも就任前までは周囲からはかなりの持ち上げぶりだったのに、今では見る影も無いですからね。まぁ、これは私たちの目が真実を捉えられない事も大きな原因だと思いますが。いずれにせよ、他国の事ながらオバマ大統領がどのように自国を「Change」させていくのか気になりますよね)

start line. op.2

2009年01月20日 23:59

[start line. op.2]の続きを読む

Beginning of the Alive of Tomorrow. op.3-winning road-

2009年01月14日 23:59

3日続いたタイトルの使い回しも今日で終わりのつもりです。
元は思ってた事を一気に何も考えずに書いてたら、あまりにも長くなっていたので、分割しただけの話なんですよね。

ちなみにタイトルは「BLEACH」のサブタイトルを多少弄ったものです。
尸魂界篇までは面白かったのですがね。



今更ながらの高校サッカーの話題。
今年はあまり見る事が出来ず、準決勝と決勝のみしか見てないのですが、広島皆実の優勝で幕を閉じました。
広島皆実にあまり強い印象持ってなかったのですが、組織力で勝ったというところでしょうか。ボール回しが巧みで支配率も高かったような気がします。それに加えミスも少なかった。後は、鹿児島城西の守備陣があまりにも軽かったのも要因でしょうか。
個人で言えば、やはり、鹿島に入団が決まっている鹿児島城西の大迫勇也。
鹿島のスカウトだったかな?オールラウンドで能力が高くて柳沢のようだと言っているのを何かの雑誌で見て気になってたのですが、彼だけは本当の意味で別格だったと思います(周りの選手の能力が低かっただけ・・・とは思いたくないですが)。今までは別格別格と騒がれても私的にはそうかなぁという印象の選手ばかりでしたので。
とは言えど、それはあくまで高校の舞台だけの話であってJの舞台で成功するかは本人の努力と環境次第ですよね。
環境という点では、鹿島は非常にいい所だと思います。育成が上手いと思いますし、何よりもオリヴェイラ監督が彼をどうしていくのか楽しみなところ。
後は、前橋育英の六平光成も気になったけどなぁ。ボランチの二人は良かった。



ヨスガノソラSoundTrack、ジャケットに穹が公開されてから急いで購入しましたw

トモセシュンサクさんのイラスト色紙、「こんぼく麻雀」の椎ちゃん欲しかったけど、瞬殺でした・・・晶だけでも確保したい。

Beginning of the Alive of Tomorrow. op.2-step-

2009年01月13日 23:59

2009年ももう13日が過ぎようとしてます。
ふとした時にいつも思うのですが、世界が廻るスピードは本当に早いです。

tacica「人鳥哀歌e.p.」購入しました。
3曲入りとなるとやはり違いが見えて思ってた以上に面白いかもしれません。
次のアルバムではシングル並に「違い」を見せてくれると嬉しいのですが。
しかし、1500円というのは・・・まぁ、何かに還元してくれると思いましょう。

そういえば、school food punishmentはもう3rdALですか。
1stALの頃から欲しい欲しいと思いつつもつい優先順位が下がって、結局、未だに買えずじまい。

Kalafinaの1stAL「Seventh Heaven」は3/4。
タイトルが割りと普通・・・と私は思ってしまいましたが、皆はどうですか。
えーと、「Re:oblivious」、「sprinter/ARIA」、「fairytale」とクリスマスイブに一気に購入してきたので、今回のアルバムも買いますよ。
後は、「oblivious」の初回限定版だけ。絶対、手に入れるです。
にしても、こちらも限定版がいい値しますねー。「sprinter」、「fairytale」のPVはシングルの初回限定版にも付いてるのにここでも付ける意味って?



「メイちゃんの執事」って「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~」の別ヴァージョンと言ってもいいな、これ。
タイトルバックの映像とか、演出とか云々まるっきり一緒に見える。
同じような手法で通用するのかね・・・作り手側ももう少し案は無かったんだろうか。
まぁ、イケパラがあれだけの視聴率になるとは思いも寄らなかったので、これもそれなりの視聴率になるのかもしれませんが。
イケパラと違ってストーリーは意外にも少し楽しめる・・・か?
一番驚いたのは主題歌がROCK'A'TRENCHだったことだけど。

ドラマで見たかったのは「トライアングル」だったんだけど、初回見逃してしまった・・・。
後は「ラブシャッフル」か。
松下奈緒さんやミムラさん目当てにというドラマもあるけど、見ないだろうな。

火曜21時って特別に他で見たいものも無いせいか何だかんだとフジテレビのドラマ見るんですよね。
「シバトラ」、「セレブと貧乏太郎」とあんまり良くなかったものもそれなりに見ちゃってるし。
この枠にいいドラマが来ると個人的には嬉しいですね。

前期までやってた「ブラッディ・マンデイ」は予想に反して良かったですね。
いつかの記事で放送前にボコボコに叩いていたので、ここで言っておきたいと思います。
最終回は評価が難しいところですが、マイナスな印象じゃなかっただけいいですかね。
「イノセント・ラブ」の方は視聴率だけ見てると、やっぱり駄目だったんだな。



ドラマも始まれば、アニメも始まります。
録画しておいたアニメがざくざく溜まってます。
昨年、私的に注目したのは「明日のよいち!」、「宇宙をかける少女」、「アキカン!」の3本だったのですがどうだったのかな。
「アキカン!」は個人的にイマイチかな。ちょっと卑猥な方向にいきすぎてるような。
後は、やはりキャラクターデザインっすかね。鈴平ひろさんの綺麗な絵が全く再現されてませんね。
アニメだと綺麗な絵ほど再現が難しいのですかね?その辺りの知識が無いので何とも言えないのですが、「キノの旅」や「アリソンとリリア」の原作絵を担当してる黒星紅白さんの絵にしろアニメでは全然再現されませんし。

「宇宙をかける少女」はまだ見てませんが、割と色んな所を見てると評価高そうでこれから楽しみです。福山潤さんがかなり面白いようですがw
「明日のよいち!」はこちらではまだ放送すら始まってません。
いずれも牧野由依さんが久々のアニメレギュラー出演なので、その点でも楽しみです。ようやく始動と言ったところでしょうか。今後も出演が増えると嬉しいです。もちろん音楽活動も。そして、出来ればブログはもう少し大人な感じになると、いいかな。



「アマガミ」は3/19ですか。
「キミキス」にしろヒロインが本当に魅力的です。
今回も誰か一人・・・って具合には決められないですね。
一応、今はデスクトップの壁紙は逢ちゃん仕様。
このブログ上部にもアマガミのバナーが貼ってあって今は詞ちゃん仕様ですが、発売日までころころ変えていこうと思います。
色々言ってますけど、私、まだ、「キミキス」は星乃さんと祇条さんしか攻略してなかったり。

Beginning of the Alive of Tomorrow. op.1-make progress-

2009年01月12日 19:20

あけましておめでとうございます。



ええ、こんなに遅い新年の挨拶をしているのはここだけでいいです。
最早、今日は元旦どころか成人の日ですw
新成人の方、成人おめでとう。
でも、相変わらずお馬鹿な事する人もいるのね。
何でしょうね。成人式には魔物でもいるんでしょうかw



何はともあれ、今年もよろしくお願いします。



年末に起こったDVD再生不能問題ですが、完全にDVDドライブの方がお逝きになりました。
ヘルプを参照したり、電話で助けを求めたりしましたが、私個人のレベルでは難易度が高すぎでした。
完全に新しいPC購入を覚悟してました。
しかし、今や文明の発達とは恐るべしや。
「外付けDVD」なるものでこの問題がサラッと解決しそうじゃないか。
うーむ、無知とはやはり恐ろしい。
こんなものまであるとはのぉ。
まだまだ世の中には知らない事だらけです。
残るは私がこれを扱いきれるのか。そして、痛い出費。
頑張れ、私よ。

家電量販店に行くのが好きという方をテレビでよく拝見するのですが。
なるほど、確かに面白いかもしれん。
一昨日、完全に新しいPCを購入しようと決意して、まずは、値段の相場からと、およそ3年振りに某ヤ○ダ電気もとい家電量販店に乗り込んで本格的にうろついてた。

ノート型PCとデスクトップ型PCと値段大して変わらないのね。
え?ノート型のが完全に安いと思ってたんだけど。性能的にもほとんど差が無い?

テレビが(思ってたより)安いぞ。
いずれ、剛くん対応テレビが必要になるし、やっぱりテレビはテレビで見たい(私はPCに内臓されてるもので見てます)と思ってたので、欲しいとは思ってましたが、10万円以下でも買えるとは。

USBメモリの存在を初めて知る。
あぁ、これか。皆が大学のPCでよく本体に差し込んでたやつ。
で、これでファイルとか持ち運び出来るってんだろ。へへん、知ってるよ(アイタタ・・・)。
ようするに昔のフロッピーディスクみたいなものでしょ。え?違う?
USBメモリもデザイン性に富んでて好きだけど、フロッピーディスクもあれはあれで機密性バッチリって感じで好きですけどね。
こういうの、アニメの世界だけかと思ってましたが、いやはや、凄いね。

外付けDVD、外付けHDの存在も初めて知る。
ようするにPC本体に内蔵されてるHDやDVDドライブが別個になってるって思えばいいのかね、これは。
これを前に狂喜と感嘆の声を上げるばかりですよ。
新しいPCなんて買う必要ないじゃん。と思ってるのですが、イケルよな、これは。色々と店員さんにも聞いてみてイケそうだと判断してますが、無知な私は未だに疑心暗鬼です。
まぁ、今年前半は「就職活動」という厄介事を抱える私にとって今回の事は神の思し召し、つまり、集中しろ、との事だと思ってしばらくは静観してようと思います。

携帯電話の種類様々。
皆の携帯電話、薄いなぁ。
私の携帯電話は太いなぁw
画面も大きいものばかりで・・・もう何と言えばいいのか。



世界は前に進んでいる。嫌でも。
そして、きっと、今年の終わりにはもっと前に進んでいるんだろう。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。