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蒼の祝福

2009年02月28日 23:59

富士ゼロックス・スーパーカップ2009の話題を少し。

鹿島アントラーズ×ガンバ大阪の対戦カードでした。
まずは、去年と違って無事に終わって良かったですね。
いやー、去年ときたら・・・以下、略。

まぁ、事情は色々あるでしょうが、現状のチームの完成度がそのまま結果に表れました。
サッカーに限らず、勝負には何事も絶対はありません。
しかし、今回の勝負。

100回やっても99回は鹿島が勝つ

・・・と思われる。それほどまでに違いがあったと思う。

鹿島はここ二年は本当に磐石。好不調の波がほとんど無い。
私的には満足の出来だと思うのですが、それでも某所では厳しい意見も多数。
さすが、王者のサポーターと言うべきか、なかなかに見る目が厳しい。

ガンバ大阪と言えば、レアンドロ、チョジェジン、高木和道など大型補強を敢行しました。
大型補強・・・思い出すよ、去年の浦和。
その浦和がどういう結果になったのかは言うまでも無い。

ガンバ大阪はオフ明けの練習試合はほとんど負けてるらしいので、どんなものかと思いましたが、これはなかなか。
うーん、ますます去年の浦和を彷彿とさせる。
慣れない3バックにして、中澤聡太、山口智、高木和道を同時に使ってきた辺りなんかね。
ポジション違うけど、高原直泰とエジミウソンの2トップを見てる錯角が。

かつて、銀河系最強軍団と呼ばれたチームがありました。
けれども、彼らはケミストリーを起こすことは無かったですよね。

強い駒を持ってる奴が強いんじゃない。
その駒を正しく使える奴こそが強いんだ。

何てことを思った今回の試合。



えー、話は急激におかしな方向に変わるのですが。

ストライクウィッチーズ2期決定おめでとう!

公式で発表される前からちらほら出てましたが、確定情報ですね。
恋姫†無双も真・恋姫†無双としてアニメ化決まりました。

と、まぁ、後の楽しみは一杯あるんだよ。
今やりたいことも一杯あるんだよ。
でも、就職活動なんてものがあるから集中してできないんだよ。
もちろんそれだってやりたいことの為にやるんだけど。
私は一つのことにしか集中できない性質なので、今の状況は色々と大変で複雑。



今になって祝福するのも遅いけど、今月生まれの方が多かったのね。

ストウィからはペリーヌ、シャーリー、エイラ。
キミキスからは摩央ねーちゃん。
アマガミからは逢ちゃん、紗江ちゃん。

現実世界じゃ祝福できない情けない奴だけど、ここだからできること。
気持ち悪がられてもここだからできる。

みんな、本当におめでとう。

あ、後、声優の能登麻美子さんや花澤香菜さん、中原麻衣さんも今月でしたね。
祝福したい人が多すぎるw
まだ、誰か忘れてる人がいるかもしれない。
その人たちも含めてみんなまとめておめでとう。
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宇宙をかける少女 op.7~神々の闘い~

2009年02月26日 23:31

何となく総力戦な感じの第7回。
ネルヴァルとのファーストラウンド。



・vs ネルヴァル戦

<あらすじ>
秋葉たちの前にネルヴァル出現。囚われた高嶺を助ける為。ネルヴァルを倒す為。秋葉たちはQTアームズに乗り、闘いの舞台へ。



<感想>
まぁ、前回の私の予想の展開は全くありませんでしたw
締めはレオパルドの反物質砲でしたか。
その場面だけは熱いんだけど、そこに至るまでどーもごちゃごちゃしてるなぁって感じ。



思うに各々の役割をもっと明確にしておくと良かったような気がする。

1,秋葉&レオパルド vs ネルヴァル
2,いつき&ほのか vs ブーゲンビリア&ミンタオ
3,高嶺 vs アレイダ
4,桜や風音らはバックアップ

レオパルドのソウルシャウツ

クサンチッペ登場

こんな感じで4視点で分かりやすく展開して欲しかったと。
1、4はやってるからともかく2、3ね。

いつきとほのかは途中で秋葉と別行動取るけど、その後は描写無し。
高嶺はアレイダと戦ってたはずなのに、いきなりネルヴァルの氷の塊を一刀両断しに来るし・・・アレイダはどうしたんだ?

ICPの上層部やエミリオ先生の必要性が全く感じられなかったので、この辺りのシーンを上手く活用すればできないこともないんじゃないかなぁ。



キャラクターが多い作品は大抵そのキャラクターを上手く活かせないんですよね。
今回を例に取れば、いつき、ほのか、ブーゲンビリア、ミンタオ、エミリオなんかは全く活かせてなかったような気がする。
この作品はどっちに転ぶのか分かりません。
ストーリーや設定は面白いと思うので、構成に工夫が欲しい。
今回の話なんてテンション的にはMAXになるはずなのに、どうも後一歩熱くなりきれなかったんだよなぁ。



以下、その他諸々。

あの建物がネルヴァルだったんかいw
コロニー落としという名のバックドロップは最高でしたね。
にしても、新たなブレインコロニー―――クサンチッペ―――が出てきました。
あれ?ブレインコロニーっていくつあるんだ?
ネルヴァルが口にした「裏切り」ということから元は仲間だったのかな。

ほのかに新たなキーワード―――イグジステンズ。
何をもってこう呼ばれるのかは全くの不明。

守姫という名のナビ人。神楽の元パートナー。
やはり秋葉の夢の中の人物は「神楽」で獅子堂宗家の当主だったみたいね。

高嶺と桜。
やっぱどっちもEX-QTだと思うけど、どう?
高嶺は分かんないけど、桜はテレパシーかな。
ほのかはサイコキネシスか。



「神々の闘い」・・・レオパルドとネルヴァルの闘い。クサンチッペも出てきたし、レオパルド側にももう一つブレインコロニーが欲しいとこ。その時のクイーンは・・・ナミにでも。OPやこれまでの展開見ても獅子堂姉妹の中で唯一ハブられてますからね。敵になるんじゃないかって説もありますが・・・ありそうですよね。最後は秋葉の説得で和解するって展開?・・・ありそうですよね。



何か色々言ったと思うけど、とりあえず高嶺お姉さまが可愛かった(←ごふっ)。



個人的に今回で第1部完で、次回から第2部スタートって感じで勝手なイメージで楽しんでます。序章が終わって、物語の本筋に入りそうって感じ。次回でこれまで謎だった点がある程度は説明されそうですし。

しかし、風音お姉さん。
もっと上手い話の切り出し方はなかったのか?
いきなり「あなたはネルヴァルと戦う運命なのよ」なんて言われてもそりゃ秋葉も「はぁ?」ってなるよ。
まぁ、話の構成上已む無くなのは分かりますがね。
うーん、しかし、「運命」か。
つまり、秋葉が生まれた時にはもう決定付けられてたんだよな。
やはり、思ってる以上に重いストーリーになりそう。



次回、まさかの温泉回!?



・「宇宙をかけるラジオ」 第7回
レオパル度数・・・MAKOさん空気読みすぎw二週勝ち抜き予定噴いたw
後、宇宙用語はMAKOさんでなくても難易度高くないかい?もう少し優しいの出してやってくれよ。

構成作家さんのせいなのかな、こういうのって。このラジオ、コーナー自体は面白くないんだよな。MAKOさんの勢いだけで押してるように感じる。

どうして唯はこんなに可愛いんだろうか?

2009年02月23日 20:09

うん、まぁ、何だ。
今日は馬鹿になってもいいだろ?



どうして唯はこんなに可愛いんだろうか?



先週と今週のTo LOVE る-とらぶる-はバレンタイン回でした。
唯がメインでした。

終始ニヤニヤが止まらねぇ。

まぁ、話自体はツンデレラブストーリー(バレンタイン編)の王道だと思うけど、それがいい。
ストレート故に心に甘酸っぱく届く。

他人の評価なんて知ったことか。



まぁ、あれだ。



エプロン姿の唯に萌え死んだ



しかも、普段とは違う髪形(後ろで長髪を柔らかくリボンで結んでるの)だからポイント高い。



やっぱり、漫画はいいよね。
夢が見られる。



個人的にTo LOVE る-とらぶる-のツートップは春菜です。

心に響く音色

2009年02月22日 17:49

今週もあっという間でした。

色々と話題はあるのですが、何と言ってもこれ。



サタデープログラム14th



まぁ、平たく説明すると各業界の著名人がやって来てすばらしい講義を披露して下さるという。
詳しくは検索を。
前回はライトノベル作家の時雨沢恵一さんや声優のみのりんこと茅原実里さんも来ていました。
その時はこの存在を知らなかったもので行けなかったのですが、何で知らなかったんだと今は滅茶苦茶後悔しております。

とりあえず、二つの講座に参加してきましたので、以下、ざっとその感想。



海堂尊「Medial Recture~医学と文学の接点~」

一応、こんな私でも文学部な訳で、本を読むことは好きです。
でも、海堂尊さんの本は読んだことありません。
海堂さん自身も「何故、自分の本を読んだことがないのに自分の公演を聞きに来る方がいるんだろう?」と疑問に思ってらしたようですが、それは興味があるからですよ。
この点だけは意見しておこうかな。
他の部分では現状の私の知識では意見できる点が無いので。
それで、この講座をきっかけに海堂さんの本を読むきっかけにしたいなと思う訳です。

内容に関しては間違ったことを書くといけないので書けません。
私が思ったことは一つ。

頂点に行くとやっぱり堕落してしまう

三角形の上の部分に属するようになるとそれより上が無くなるから目指すものが見えにくくなる。
他者が見えなくなって、自分しか見えなくなる。
上位の居心地の良さに慣れて、下位の現状に目を向けようとしない。
それはやがて、自身の傲慢と怠惰を生み、人を堕落させる。
三角形の上の部分は今にも崩れようとしています。
三角形の下の部分が土台となってそれを支えている。
再び構築しなくちゃいけないのでしょう。上の部分を。

海堂さんは医学的見地―――Aiの導入―――の観点から現状の政府の在り方まで語ってくれました。
久々にためになる講義を聴いた気がします。
一作家である海堂さんがこれほど上手く面白く教えてくださるのに対し、大学の教授や教師の何たる体たらく。興味を持って受講してるのに、これまで受講してきた講義で上手いとも面白いとも思ったことがありません。
先ほど、上位と下位の話をしましたが、それがこのまま当てはまると思います。
政府の官僚も医学の現場も教育の現場もマスコミもあらゆる場面で今はこのシステムに支配されてるのでしょうね。

後、非常に心に残ってること。

読書は「対話」だと思っています
本に書いてあることを読んで、書かれてあることに対し自問自答するものだ


今はインターネットの時代です。
出版業界、印刷業界や広告業界も今や紙媒体は廃れ行く一方らしく、私はそれが悔しいですね。
ネットは確かに便利。
でも、紙でしか味わえないものもあると思うんだよ。
紙媒体が無くなるとは思ってないけど、でも、今の現状はやっぱり悔しい。

とにかく、3/2「チーム・バチスタの栄光」がTBSで放送されるようです。
そして、3/7公開の「ジェネラル・ルージュの凱旋」の映画に繋げると。
そんな海堂さんの策略にまんまと嵌められそう。と言いますか、嵌りますw
本の方も読んでみたくなりましたね。
私の目的は達成されたようですよ。



eufonius「eufonius~心に響く音色~」

今回のサブタイトルはここからです。
そして、一番の目当てだったのもこれですかね。
ぶっちゃけにわかファンで、名前とアニメの主題歌だったのを数曲知ってた位です。
何で参加するの?
興味があるから。しょうがないでしょ。

メインは楽曲制作のお話です。
ありがたいことに楽曲制作例は「リフレクティア」でした。数少ない知ってる曲。
少し難しかったけど、とても興味は持てましたね。
そっかぁ、今や楽器ができなくてもコンピュータソフトで曲を作ろうと思えばできるものなんだなぁ。
もちろん音楽的知識や技術があるのが望ましいんだけどね。
でも、こういうこともやってみたいよね。
とにかく今の私は「ゼロから創る」ということに強い憧れを持ってるのですよ。

にしても、デモの段階でほぼ完成形。
しかも一日、二日であの出来。
eufonius、恐るべし。
まさか、あれがアーティストの標準じゃないよね!?

ちなみに、ライブのセットリストはこんな感じ。



01,メグメル
02,Idea
03,きらきら
04,星のパルス
05,アネモイ
06,リフレクティア



こんな私でも半分は知ってました。
まぁ、それほどeufoniusの代表曲をやってくださったのでしょう。助かりました。

こちらの方も今回をきっかけにeufoniusの世界に飛び込みたいなぁと思いましたね。
ライブがあったら行ってみたいよ。



実はeufoniusが講義してた時間帯はこういう講義も。



京極夏彦、堤幸彦「「馬鹿」のすゝめ」
池上彰「日本語は乱れているか?」
原恵一「定番アニメの作り方」
石川雅之「ようこそ「もやしもん」の世界へ」



どれも行って見たかった。
同じ時間帯だったというのが本当に悔やまれる。



と、まぁ、こういう感じのイベントだった訳です。
本当にこの運営に関わった全ての人に感謝したいです。お疲れ様でした。
次回もあったら、ぜひ参加したいなぁ。
つか、これだけのことをやってて無料というのが凄いですよ。








えーと、他にも。

>ミュージックレインの四人(戸松遥、寿美菜子、高垣彩陽、豊崎愛生)が「ヨスガノソラ」を手掛けたブランドと同名のユニットを結成
スタッフの日記にも驚きのコメントありましたねw

>2/27にストライクウィッチーズの公式サイトにて重大発表
とうとう2期でしょうか。いずれにせよ映像関連だとは思いますが。

>ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の公開日が6/27に決定
この時にはもう就職決めていたい・・・切実な願い。

>ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序が「1.11」とバージョンアップしてBDとDVDでリリース
これがまた新作カット含むとか「1.01」所持してる私たちはどうしたものか。

>劇場版「空の境界」Remix -Gate of seventh heaven-が公開決定
正に、全7章公開じゃなかったらというif。



などなど、一杯ありましたねー。
でも、私の中で一番のサプライズニュースはこれ。

スパロボにガン×ソードが参戦決定

ちょ、嘘、マジ!?
しかも一ヶ月も前の話じゃねぇかよ。
まぁ、NDSでフルボイスじゃないらしくそこは残念ですが、まさか本当にスパロボに参戦するとは。
某所の夢が叶ったんだな。
武装はどんなのがあるのか、設定はどうなってんのか、どう作品に絡んでくんのかとか妄想は尽きませんねー。








ふぅ。
そんな訳で長い!
相変わらず自己満足な記事だこと。

ブログの中だけでも現実逃避したいのよ。楽しい話題にしたいんだ。
現実が鬱なことばかりだからさ・・・。

I can't change the world.

2009年02月19日 00:01

私に世界を変える力など無い。

VD in daydream.

2009年02月14日 23:09

「宇宙をかける少女」6日連続更新。
よく頑張った、と自分で自分を褒める私。

「暁の護衛~プリンシパルたちの休日~発売後イベント」に行ってきました。
こういうイベントは初めてなので、かなりドキドキしました。
周りは皆さん猛者ばかり。何か風格漂ってます。スタンドが見えます。
トモセシュンサクさんの杏子色紙も無事手に入れました。杏子が可愛いですよ。
欲を言えば、サイン入り欲しかった~。
本当に抽選ものは縁が無い。
運を使わなかったと前向きに捉えます。うわ~ん。

にしても、皆さん、結構厳しい質問、意見ばかりでしたね。
私はまだまだエロゲ暦は浅いんで、現状、比較対象とかも無く、不満とかこれっぽっちも無かったんですが、皆は思うところ色々あるんだなぁ。
こういう時に消費者は自分勝手だよなぁなんて思ってしまいますね。
もちろん、このブランドを、作品を愛しているが故だと思いますし、お金を払っている身ですから分からないこともありません。
でも、正直言って今回のは度が過ぎた発言が多かったような気がします。
何も考えずに自分の意見を押し付けてるだけのような高圧的な感じが、ね。
どんな時でも大切なことの一つは「他人の気持ちを理解しようとする心」だと思います。
そうすれば、間にある空気がもう少し柔らかな雰囲気になって相手も応えてくれると思うんですよね。

何と言いますか、イベントの空気が本当に重かった。
暁の護衛~プリンシパルたちの休日~発売後イベントなんだから、もっと作品について突っ込んでくれよと思った。
まぁ、自分の意見も持てない私が言えたことじゃないんですけどね。
偉そうに色々言ってるけど、説得力ゼロです。

終わりの方はあちら側も察してくれて楽しい話題にしてくれました。
自分の好きなこと、やりたいこと、自社ブランドの作品について語っているミマスさん、憲yukiさん、衣笠さんとか本当にいい顔してて、羨ましかった。
トモセさんの杏子色紙とかも見てて思うんだけど、やっぱりゼロから何かを生み出して私たちをわくわくさせたり、喜ばせてくれたり・・・そういう色んな感情を与えられるってのは凄いなぁって。
私も物語を創って誰かに感情を与えたいなぁって最近は特によく考えます。
「無理だ」という領域と「できる」という領域の境界線上でいつも揺れ動く。
こうして迷っているだけで時間ばかりが過ぎてゆく。
そして、結局、何もできない。
それが、私の本当の姿。

どうすればいいか分からない。
でも、答えを出すのは私だ。
少なくとも半年以内には一応の答えは出さなきゃいけない。

って、話が逸れていってますね。
気づけば、またこんな長くなってるし。



ヨスガノソラのサントラが届きましたよ~。
穹の可愛らしいテレカも一緒です。
肝心の曲の方ですけど、クラシカルな雰囲気の曲が多くていい感じです。もちろん、ゲームらしい軽い感じの曲もあるんですけど。
ジャケットもサントラらしくて一つの作品として優秀ですよね。
これもゼロから創る私たちを感動させてくれるもの。



TOV映画化!?
少し前から某所を騒がせてますよね。
やはり賛否両論あるようですが、個人的には肯定派。
その辺りのことも色々語れればいいんだけど、あまり時間がなかったり。
確定情報が出たらその時にでもしてみたい。



そういえば、今日はバレンタインでしたか。
バレンタイン?何、それ?おいしいの?
・・・とお決まりの文句を言ってみたり。
まぁ、何も無い私は黙って「えりちょこ」だ~!
二見さんに「あ~ん」してもらうんだもん。

宇宙をかける少女 op.6~白き黒帯~

2009年02月12日 23:59

クライマックスの一歩前な第6回。
何だか盛り上がってまいりました。



・聖アルテミス更生センター

<あらすじ>
ゴールデンオーブウォーマーの在処―――聖アルテミス更生センターへとやって来た秋葉たち。この場所で明かされる真実とは―――。



<感想>
何だか妙に皆がエロかった回。
ブーゲンビリアとミンタオを何の惜しげもなくバックから。
秋葉らメイン三人と同じくらいに頑張って欲しいなぁと思わせてくれるこのコンビ。初登場時より好感度上がってます。

そして、高嶺お姉さまはすでに囚われの身。
高嶺 vs アレイダ戦は期待してたんだけど、無かったのは残念。
その代わり、喘ぎ声悲鳴がエロくて良かったです。
高嶺お姉さまはCEROレーティング:「Z」(18歳以上対象)にしないといけませんなw

Zって言うと関係無いけど、私もカミーユに次世代画質に修正されたいですw



さて、メインのお三方はと言いますと。

聖アルテミス更生センターに入ったものの、肝心のパーツの在処が分かりません。
毎回思ってたんですが、どうしてレオパルドのパーツが色んな場所にあるんだろうか。それから、何故、その場所が分かるのか。
今回にしろ、ほのかがパーツの正確な位置を掴めてないというのもおかしな感じですが、まぁ、この辺りはつっこんだら負けなんだろうな。

いつきの提案で構造図を手に入れることに。
ウルが誤って施設の全セキュリティを解除しちゃいますが、その結果、囚人の暴動という混乱に乗じて奥へと進めるきっかけに。
この際、秋葉はいつき、ほのかと離れ離れに。

いつきとほのかはさらに奥へ。その先に待ち受けていたのは一体のロボット。
うーん、この戦闘やるくらいなら高嶺とアレイダの戦闘を・・・とも考えるほど必要性は全く感じないのですが。いつきとほのかのコンビは新鮮なんだけどね。
ほのかの意外な新たな一面を見せる為でしょうか。ほのか自身も秋葉と出会ったことで変わり始めてると思わせるシーンではありました。
肝心の秋葉はほのかの予想とは違う態度を取っちゃいましたけどね。

一体のロボット―――ミスタークロオビと友達になった三人が最奥で見たものは、獅子堂家の五女・桜。
へんなおじさんに頼まれて修復作業を手伝ったらお菓子をくれるとか。
まだ物事の善悪の判断ができないと取るべきか、それとも頭がいいだけに単なる常識人じゃないと取るべきか悩むとこです。
囚人たちが箱作りに勤しんでたり、この「聖アルテミス更生センター」をネルヴァルの本拠地にしようっていう目論見でしょうか。
にしても、「へんなおじさん」って?アレイダじゃないだろうし。
斉藤桃子さんの声と言えば、私的には「ドージンワーク」以来な気がしてます。
あの時はそこまで印象に無かったけど、今回は違いますね。



・全ては月面で

<あらすじ>
桜の部屋の監視カメラに映る風景。箱人間。アレイダ。そして、磔にされている高嶺。その姿を見て、急いで高嶺の元へ向かう。アレイダの圧倒的な力の前に驚愕する秋葉たちの元へレオパルドが現れる。



<感想>
4話のほのかの涙の意味が少し理解できたかな?
2話でのほのかの背中のマークと今回の箱のマークが同じでした。
おそらく、以前はほのかもネルヴァルに憑依されてたと予測できますね。
もしくは、アレイダのようにネルヴァリストだったのかもしれません。
それが、何故、レオパルドの元に居たのかは「神楽」が関わってるのでしょう。
いずれにせよ、出生etc...まだまだ謎は尽きません。

いつきに関しても過去が気になりますよね。
雪山。そこを歩く多くの箱人間。背後にはレオパルド?
8話くらいで明らかになりますかね。次回はアレイダやネルヴァルとの戦闘がメインでしょうし。

今回のレオパルドはラジオのDJやったりといい方向性のレオパルドでした。
興味深かったのは、日陰の道をゆこうじゃないか辺りのシーン。
昔は(というか今も?)人から愛された存在じゃなかったのかなぁと思ったり。
いいことしてるんだけど、他人からはそう見られなかったっていう悲劇のヒーローだったのかも。



皆が集結する回。
ブーゲンビリアやミンタオも月へ向かってます。そして、エミリオも。
味方サイドの数に対して敵サイドの数が少ないのが少し残念と言えば残念。
とは言え、盛り上がってることには変わりないので、次回への期待はかなり高いです。
ここで駄目だったら、結構凹みそうだなぁ。

1~4話と長いタメがあって、前回と今回でようやく走り出した感じですね。
特に今回は情報量多い気がしたのは私だけかな。
やはり、この作品は私が書くには荷が重いですね。上手く纏められません。
毎回、思いついたままを書いてるので、構成も何もありません。
相当、読みにくいだろうと自覚してます(時間があったら推敲したい・・・)。
にも関わらずここまで読んでくれてる方には本当に感謝します。



「白き黒帯」・・・ミスタークロオビのことでしょうね。正直、今回はサブタイトル間違えてるような気がする。



次回は秋葉のQT能力の覚醒(公式サイトにはいつき同様フラットレベルのQTとありましたね)が期待されます。ネルヴァルはともかく、アレイダを倒すにはこれしか考えられないし、展開や演出、話数的にも最高のタイミングだと思うのでそうなってくれないかなぁという個人的願望。



・「宇宙をかけるラジオ」 第6回
今回、見事な喘ぎ声演技で世の男性を虜にしたゆかなさんがゲストです。
普段の声は可愛らしい感じの声なんだなというのが第一印象。
んで、少しぽわぽわした感があるけど、しっかり考えてる?って感じの方かな。
当たり前?か分かんないけど、エンタテインメントやクリエイティブの分野で働く人たちに普通の人って本当にいませんね。
悔しいけど、自分はやっぱりその分野は向いてないんだろうなぁと思う。
本当に悔しいけど。

宇宙をかける少女 op.5~鋼鉄の乙女~

2009年02月11日 23:33

高嶺様登場の第5回。
どのシーンも意味ありげで頭が追いついてませんw



・vsブーゲンビリア、ミンタオ戦

<あらすじ>
桜が奪われた―――その背後には「アレイダ」という謎のEX-QT。月にいる高嶺は残された手がかりを頼りにアレイダを追う。一方、裸にされたことをきっかけに仲違いする秋葉とレオパルド。しかし、そこで待っていたのは他の姉妹と比べて何もない自分を意識させるだけの毎日だった。ある日、神凪いつきに強要され、レオパルドの元へと案内することになった秋葉。その途中、二人は公安のQTアームズに襲われる。



<感想>
アレイダはネルヴァリストとのことらしいですが、ネルヴァルに憑依されてるってこと?
それとも、秋葉みたいにネルヴァルのクイーン的な存在でしょうか?



そんな謎を考えつつ、まずは、夢のことでしょうか。2話以来です。
EDのクレジット三名新しく入ってましたが、中原麻衣さん演じる「神楽」が夢の中の秋葉そっくりの人でしょうか。
「お松」は冒頭でアレイダにやられた女の人。
「獅子堂珠玉」は獅子堂評議会の時にいたおばさまですかね。あれ?おじさまは。

神楽はレオパルドの元クイーンと思われます。
神楽もレオパルドも同じ「自分褒めしりとり」なんてやってますからね。
ほのかは「もういない」と言ってましたが、この言葉は如何様にも取れます。

秋葉の夢は神楽が見せているのでしょうか?
レオパルドのクイーンに選ばれた(いつのまにか選ばれてたのね)秋葉がかなり特別な存在であるならば、元クイーンと思われる神楽もかなり特別な存在。
二人の強いQTによって成立している夢のような気がします。
神楽はいずれ生きて登場しそうですね。

そして、夢から覚めていつきと共にレオパルドの元へ。

やるべきことがあるいつきを羨む秋葉。
他の姉妹に比べて何もない。
だからこそ、体には力があり余っていてどこまでもかけていける。
秋葉のやるべきことはこれからなんでしょうね。
まぁ、現状は風音とエルの手のひらの上って感じがします。



ブーミンダー、強襲。
合体型のQTアームズです。何か、この二人らしくて好きですね。
秋葉とレオパルドの素直じゃないやり取りも良かったです。何だかんだ言ってお互い必要な存在になってたんでしょう。レオパルドが秋葉を思わず心配するシーンもあったし。
仲違いの原因があれなのが残念ですが。

ブーゲンビリアとミンタオは憎めない敵ポジションですね。最後の捨て台詞とかねw
しかし、その二人をあっさりやっつけた秋葉と苦戦したいつき。
QT能力にやはり差があるんですかね・・・頑張れ、いつき。
いつか、いつきが自分の力の無さに嘆く日が来る?

ようやく、三人が一つになった?回でした。



あー、そういえば、ほのかとレオパルドの会話シーンあったな。
今までこれが無かったからほのかはレオパルドに創られた存在だと考えてたんですが、あの雰囲気だとこの線は無さそうね。



「鋼鉄の乙女」・・・アレイダのことですね。アレイダのタキオンソードがどういうものになるのか楽しみです。



次回はゴールデンオーブウォーマーの為に月へ。
レオパルド自己実現達成率21%って、しばらくパーツ集めは続きそうね。
欠落してるパーツもそれなりにあるっぽいし。
OPのような高嶺vsアレイダ戦とかもあるかな。



・「宇宙をかけるラジオ」 第5回
冒頭から「噛んでないけど、つまんないラジオをお送りしております♪」って暴言過ぎるw結局、最初から噛みすぎてるけどw
にしても、このラジオはきちんと一週間に一回録ってるんだな。

宇宙をかける少女 op.4~まつろはぬ者たち~

2009年02月10日 23:59

いきなりの学園祭な第4回。
見所はもちろんいつきのボンデージ姿



・学園祭と謎の事件

<あらすじ>
秋葉とほのかはレオパルドのパーツ集め、いつきは内偵調査の日々が続いていた。スール学園の学園祭の日、学令再編特区にて事件が発生する。



<感想>
前回、生徒会も獅子堂家もEX-QTじゃないかという予想をしましたが、名も無きモブまでもEX-QTでしたwこれは本格的にいつきの立場がお色気担当にw
獅子堂家に関しては言及はありませんでしたが、ほぼEX-QTと見ていいでしょう。
となると、やはり秋葉はその中でもさらに特別なんでしょう。後の風音とエルの会話シーンから見ても。

(追記:前回の記事でEX-QTの条件として念動力みたいな特殊な力を持っていることと考えてましたが、これ間違えてますね。

QTアームズはイメージ(=念)で動く

つまり、QTアームズを扱ういつきも念動力みたいな特殊な力を持っている?
でも、今回でいつきは自身をフラットレベルのQTだと言っているので、先の条件でいくと、いつきは念動力みたいな特殊な力を持っているはずがない=QTアームズは動かせない。
しかし、いつきはQTアームズを動かしてます。
ここで、

QテクターはQTを増幅させる

とのことが2話で出てきましたよね。
つまり、いつき(フラットレベルのQT)はQテクターで自身のQTを増幅させることでQTアームズを動かしている。
逆を言えば、QテクターなしでQTアームズは動かせない。
ということは、EX-QTはQテクターなしでQTアームズを動かせる?
これを証明するにはほのかがQテクターなしでQTアームズを動かしてもらえると分かりやすくてありがたいんですけどね・・・そうする理由も必要性も無いですし、よほどのことがない限りありえないでしょうね。
となると、残るは一つ。
いつきがQテクターをつけて平常時に念動力みたいな特殊な力を使う。これしかない。
生徒会長辺りでも相手にして悩殺殴りこみに行けばいいよw

そんな訳で、おそらくEX-QTの条件は

Qテクターなしでも念動力みたいな特殊な力が使える

ってことでしょうか。

長々と語りましたが、この語り、道理が通っているか分かりませんw途中から自分もあやふやです。
まぁ、私のような頭の悪い子はあれこれ考えるだけ無駄なので、EX-QT=特別と思っておけば大丈夫でしょうw)



・陽電子マトリクス奪取作戦

<あらすじ>
レオパルドのパーツ「陽電子マトリクス」を探すことになった秋葉。ほのかと二手に分かれ奥へ辿り着いた秋葉は箱を開ける直前にいつきに手錠をかけられてしまう。



<感想>
Bパートのこのシーンは秋葉といつきの仲を深める為のシーンでしょうか。
1話同様、重要な場面へ持っていくまでがイマイチですね。
いずれもレオパルドが引き起こした事態な訳ですが、理由が軽いんですよね。「まぁ、その軽さが狙いなのでしょうが。

それよりもBパートは風音とエルの会話シーンとほのかの涙のシーン、そして、いつきの過去の回想シーンの方が重要ですかね。
いずれも意味が気になるところです。

にしても、レオパルドの自己修復作業って前回のゴールデンオーブで終わったのかと思いきや、まだまだあったとは。
10話位まではパーツ集めで、中盤以降にレオパルドの真の力が戻って、本格的に重い話になるかな。
ここまでが思った以上に軽いタッチで描かれてるので、終盤はその反動でずっと重い話になると予想してます。



「まつろはぬ者たち」・・・レオパルドの命令に服従しない秋葉といつきのことですね。



次回はvsブーゲンビリア、ミンタオ戦でしょうか。団体戦、楽しみだなぁ。



・「宇宙をかけるラジオ」 第4回
初ゲスト、牧野由依さんです。待ってました。
そして、初のクロストーク。
うーん、面白くなかった訳ではないけれど、どこか微妙な雰囲気が伝わる今日のラジオ。
最初の「きょくひ」と最後の二人の掛け合いが一番でしたね。
それにしても、「極秘」を「きょくひ」と読んじゃって大丈夫なのか、MAKOさん。
そういえば、以前も「お家芸」を「おうちげい」って言ってたっけ。
馬鹿は本当は頭がいいと言うらしいが、本当なのか疑惑は深まるばかりです。

宇宙をかける少女 op.3~黄金のソウルシャウツ~

2009年02月09日 17:07

色んな要素が盛りだくさんの第3回。
バトルあり、お色気あり。



・反物質砲

<あらすじ>
謎の機械―――ネルヴァルの出現。ほのかの助けもあり、何とかこれを振り切った秋葉はゴールデンオーブをレオパルドの元へ届ける。ゴールデンオーブの設置により力を取り戻したレオパルドは秋葉に黄金銃を握らせ反物質砲を放つ!



<感想>
vsネルヴァル戦(正式には、ほのか曰く、「ネルヴァルに憑依されたもの」らしいです)。
三人で戦うどころか連携もへったくれもありませんでしたw
王道的な展開ならここは三人で力を合わせて・・・だと思ったんだけどなぁ。

ネルヴァルはレオパルドを憎き存在だと思ってる節でしたね。最後の叫びからすると。
今回はあくまで憑依していただけのようなので、本体は別にいるのでしょう。
とりあえずは「敵」が登場してきましたね。

にしても、卑猥な方を連想させるような言動は何とかならないかな。あんま、好きじゃない。
イモちゃんみたく場の雰囲気を軽くするタイプならいいんだけど。卑猥な方向へはやっぱり持っていってほしくないですね。
まぁ、Qテクター装着時の秋葉たちの姿にハァハァしてる私が言えた立場じゃないですが。

レオパルドの目的って何ですかね?何かあることは公式サイトのあらすじからも明らかなのですが。
ほのかの正体も未だ見えませんが、レオパルドが創りだした人ならざる人みたいな存在でしょうか?今回のラストでいつきがほのかを指して「EX-QT」と言ってますし、特別な存在ではありそうですよね。



・前途多難な学園生活

<あらすじ>
ニーナの偽装工作によってICPの刺客を欺き、下山むつみとして学園に潜入したいつき。与えられた任務は秋葉の正体を掴むこと。下山むつみの正体がICPであることに気づいたほのかは騒動を起こし―――。



<感想>
いつきがお亡くなりになりました。嘘だけど。
丁寧に葬式までして偽装してもらったのに正体はあっさりばれてます、いつきさん。
ブーゲンビリアとミンタオの化けの皮もあっさり剥がれちゃったし、大丈夫なのかな。
もっと、引っ張ってもよさそうだったけど、謎はたくさん残ってるし、あまり時間はかけたくないとこだったのかも。

先ほどほのかがEX-QTという話題をしました。
念動力みたいな特殊な力があることが条件なんでしょうか。
これ、生徒会の面々もEX-QTなんじゃね?いつきの正体には気づくし、前回、ほのかとやりあってたし。
そして、獅子堂家の皆さんも。
で、EX-QTであるほのかが必要としている秋葉はその中でもさらに特別とか?今思えば、QTアームズあっさり動かしてますよね。イメージで動かすとは言うものの、それで済む話かな?
でも、そうなったら、EX-QTが馬鹿みたいに多いですねwいつきの立場が・・・。
まぁ、的外れなことばっか言ってるかもしれませんが、謎の多い作品は解答を考えるのも一つの楽しみだと思って、読んで下さい。

さっそくいつきに新たな?一面でしょうか。
ドジっ子?勘違いキャラ?
良くも悪くもこの娘もまっすぐなキャラです。
「隠してる」の言葉の意味を捉え間違えてるいつきさんがたまらないんですが。
秋葉に恥ずかしい姿を見られて泣いているいつきさんも見てみたかったぜ。

「明日からまた元気100倍です!」



いつきさんのこの言葉に完全にやられました。可愛すぎるよ、いつきさん。



「黄金のソウルシャウツ」・・・反物質砲のことでしたね。



次回からようやく少し落ち着きそうですか。
現状の関係としては、いつきとほのかが対立関係にあって、秋葉がその間に立っているということですね。



・「宇宙をかけるラジオ」 第3回
MAKOさんのレオパル度数の基準がよく分からんw95点くらいが最高ってw何かもう点数の決め方とか滅茶苦茶で、やっぱ楽しいです。

宇宙をかける少女 op.2~異界からの使者~

2009年02月08日 00:52

謎がいっぱいな第2回。
SFってやつは難しい。



・キングとクイーン

<あらすじ>
秋葉が目を覚ますとそこはいつもの自分の部屋だった。昨日の出来事が嘘のように穏やかな始まり。



<感想>
話の内容は違えど、1話と同じような構成でしたね。
獅子堂家のシーン→学園のシーン→レオパルドのシーン。
意図的でしょうか?

今回のメインはほのかが学園にやって来たことでしょうか。
登場から何まで滅茶苦茶な娘です。
ほのかが改めて秋葉をレオパルドの元へと導きましたが、1話のラストで気を失わせて、宇宙空間へ放り出したのは何故でしょうね(実際の描写はありませんが、そう考えられる)?

何にせよ、伏線(と思われる)が多いですね。
秋葉の結婚話は後に関わってくるでしょうし、ICPとレオパルドの関係も気になります。
生徒会の面々も一筋縄ではなさそうですし。それに、秋葉の夢の中での女性や出来事。
そして、「宇宙をかける少女」の意味とは。
前回も含めて、気になる点があれもこれもですね。
OPももう全部気になるだらけですw

えーと、少し自分への確認の意味を込めて、纏めると。

レオパルドはブレインコロニーと呼ばれる一種。そして、自己修復という本能に従って磁気チェンバー=ゴールデンオーブを求めている。
秋葉とほのかはレオパルドの為にゴールデンオーブ奪取へプラントコロニーへ。
いつきもまたそれを阻止する為にプラントコロニーへ向かう。そこで、ほのかのQTアームズと遭遇、戦闘。これを退け、さらに奥へ。
奥では秋葉がゴールデンオーブを発見。操作中にいつきが現れる。
そこに謎の機械―――ネルヴァルが出現。次回へ。

って流れかな。
何か聞き慣れない単語が出てくるから頭がこんがらがります。
こうやって、確認しつつだと理解できて、次回もすんなり楽しめそう。



秋葉はまっすぐで純粋。
いつきは真面目で正義感が強い。
ほのかはトラブルメーカー。

こうして見ると、メインの三人はテンプレ通りのキャラ付けで王道好きの私としてはたまらないです。
ここにプラスアルファが加わると、よりいいキャラクターになるんですよね。何かそういう一面は用意してあるかな。



サブタイトル「異界からの使者」とはほのかのことでいいよね?



次回はvsネルヴァル戦かな?とうとう三人でのバトルでしょうか。



・「宇宙をかけるラジオ」 第2回
MAKOさんってBon-Bon Blancoのメンバーの人だったのね。びっくりしましたわ。
リスナーさんからのメールでもありましたが、MAKOさんは実写版秋葉なんじゃ・・・というのは頷けるような気がします。まぁ、うん、アホの子って感じですw
webラジオなので声だけですけど、本当に似てるなぁって思いますね。
MAKOさんの一番のおすすめ―――予告、も確かによかったです。いつきが可愛すぎる。
初ゲストは牧野由依さん。楽しみだー!

宇宙をかける少女 op.1~孤高の魂~

2009年02月07日 00:18

「はじまり」はいつも突然に・・・の第1回。
物語のベクトルは何処へ向かう?



・エンカウント

<あらすじ>
獅子堂家の三女・秋葉は長女・風音より結婚話を持ちかけられる。そんな勝手な話に納得がいかない秋葉はメイドナビ・イモちゃんと共にその場を逃げ出し―――。



<感想>
初回の掴みとしては少々弱いでしょうか。
今回の話の最大の見所は秋葉がレオパルドの地球落下を阻止するシーンだと思います。
秋葉がレオパルドを説得するシーンやいつきとのQTアームズでの共同作業etc...切り抜いて見れば、どれもいいシーンではあります。
しかし、そこに至るまでの過程が好きじゃないな。

レオパルドのあのキャラは諸刃の剣かもしれません。おそらく、今後も秋葉、いつき、ほのかに並ぶ中心キャラとして出番が多いでしょうし、今回見た限りはレオパルドによって作品の色が決まると思いました。
私は初回を見るまでは完全にシリアスで重い作品だと思ってました。でも、今では意外にコメディタッチで軽めの作品なのかとさえ思ってます。
まぁ、実際には公式サイトで細かい設定が公表されてるように予想以上に深い物語になるんだろうなぁと思いますが。

私的にはコロニー全体を巻き込んだ壮大なストーリーになりそうだと期待してます。
秋葉が住むカークウッド以外のコロニーの設定も練られてる点を見ますとね。
きっかけはレオパルドが作るのでしょうが、その中で秋葉、いつき、ほのかの役割がどういったものになるのか楽しみです。



今回のサブタイトル「孤高の魂」とはレオパルドのことでしょうかね?



次回はどうなるのか皆目検討がつきません。最終目的が全然分かりませんからね。
一応、獅子堂家は秋葉以外は全員何かしらの危険な思惑を持ってそうで要チェックでしょうか。ほのかやレオパルドもほとんどアンノウンですよね。他にもまだまだキャラは出てきそうだし。
しばらくはこうしたやきもきした状態が続きそうです。



久々に私が好きな牧野由依さんがアニメにレギュラー出演。
ってことで、この作品を取り上げてこうと決めたのです。
決して、いつきが目当てだったわけじゃな
しかし、高嶺お姉さまも捨てがた



・「宇宙をかけるラジオ」 第0回+第1回
誰かパートナーつけた方がいいんじゃねと思ったり。聴いててハラハラするわw
MAKOさんの不安定さと不慣れさのおかげで放送事故起こしかねないギリギリのライン。
でも、いい具合に何故か面白いです。
あれ、やっぱり、一人の方がいいのか?

ひみつのおはなし。

2009年02月05日 19:34

自分の秘密を話せない人に自分の秘密は話せません。




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witty remark.

2009年02月02日 23:04

某アニメにこんな名言がありますね。


世の中に不満があるなら自分を変えろ
それが嫌なら耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮せ



最近、これが私の頭の中でリフレイン。
自分を変えるって難しいよ、少佐・・・。


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