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宇宙をかける少女 op.12~虚ろなる巨像~

2009年03月29日 19:49

獅子堂サイド完全敗北の第12回。
ネルヴァルとのセカンドラウンド。



・貴族没落

<あらすじ>
ベンケイとレオパルドが対峙する時―――「ビスナー計画」が遂行される。



<感想>
と、書きましたが、合ってますよね?
前回出てきた「ビスナー計画」って今回の獅子堂家の破壊とカークウッドコロニーの占領が目的の計画ですよね。
ベンケイがレオパルドキャノンのエネルギー吸収によってネルヴァル・エクスクルーシヴ・コントロールの発動条件を満たして、ビスナー計画が遂行できるようになったと。



獅子堂サイドが壮大にやられた回でした。
うーん、やはり、脚本はいいと思うけど、構成の悪さや描写不足は否めないか。

つつじに関してが正にそれで、描写不足なので、彼女の主張に説得力がない。
彼女の主張としては、「どれだけ力を発揮しても認めてくれない無神経な人たちに自分の力を思い知らせてやりたい。そして、自分の存在を人々の記憶に刻み付けたい」というものだと思います。
ただ、これまでに力を発揮しているシーンがないので、視聴者としては今一つ彼女に感情移入しにくいはず。
現に、私たちには生徒会の誰よりも目立ってます状態ですしw何だかおかしな矛盾状態。
4話の学令再編特区でのEX-QTとの対決でつつじにも役割を与えたり、2話で秋葉を生徒会室に案内する役割を白夜ではなくつつじにして秋葉と会わせておくこともできたりと構成の仕様はいくらでもあるはずなのに・・・と思ったら、脚本担当がいいタイミングで変わってることw
何となくどちらも声優さんの都合で出せなかった感じもしますが。

ベンケイとつつじは何だかんだと獅子堂サイドに来てくれそうですけど、どうかな?
元々、獅子堂サイドはブレインコロニーがレオパルドだけでもう1体あれば、ネルヴァルサイドとイーブンなのになぁと思っていましたので、敵として出てきたのは予想が外れましたが、獅子堂サイドに来てくれそうな雰囲気はあります。
レオパルド+ベンケイ vs ネルヴァル+クサンチッペの構図を希望。
で、ベンケイはレオパルドを助ける為に仁王立ちで死んでいくと。

高嶺のネルヴァルサイドへの移行はどうかなぁ。ちょっと必要性が感じない。
高嶺は強いらしいですが、強さを見せているシーンがほとんどないんですよね。アレイダにしてやられてる印象ばかりで。
だからこそ、獅子堂サイドで活躍して欲しかった。

秋葉、いつき、ほのかの三人が話の中心に来るのはいつかな。
まぁ、これに関しては我慢かなとも思ってますけど、もう折り返し地点なんですよね。
彼女らが未だに一つの駒状態なので、地球に行って早い段階でその状態から脱却してもらいたいです。
やっぱり主役級が主役級の活躍してくれないと盛り上がらないってものですよ。

レオパルドはボディを捨てて逃げましたねw
今までのパーツ集めは何だったんだと問いたい事、小一時間。
個人的にはレオパルドは自己実現を達成してパワーアップする展開を希望だったんですが、どうなることやら。
まぁ、地球に「神楽の遺産」とやらがあるとは思えませんが(だって、ねぇ、「神楽」の遺産って言う位だからすでにネルヴァルの手中という線が濃厚じゃないですか)、それが、レオパルドの新たなボディだったり?
何にせよ「神楽の遺産」というのが形勢逆転の一手みたいですね。
今後はこれと「エニグマ」の問題が中心になりそうかな。



「虚ろなる巨像」・・・真実はどこにあるのか。



次回、水着回。いつきくんのけしからんボディを堪能するしかないな。高嶺お姉さまも水着で出てくるって、信じてるんだ。



・「宇宙をかけるラジオ」 第12回
遠藤綾さんがゲストに来てくれるか。最近、ゲスト分が無かったのでこれは嬉しい。だが、二人は噛み合うのだろうか。それだけが心配。
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Vanity ripper.

2009年03月28日 23:06

この一週間は気持ちの落ち込みが超越してぼんやりしてたなぁ、そういえば。
俯瞰しているもう一人の自分が自分を見ている、そんな感覚。

ここで吐き出すのもきっといいんだけど、やらない。
ネガティブな事を書いても見ている人は楽しくない。

最近になって、ようやく、この場所を「公開」していて人の目があることを意識してたり。
自己満足からの脱却か?



以前、ここで宣言してた「小説」について少し書いてみたり。
あれ以来、まぁ、色々と思考を巡らせてますよ。
最初は(ヒロインとは別の女の子に)ストーカーする男の子と(主人公とは別の人に)ストーカーされる女の子をメインに据えた恋愛小説とか考えてました。
起と承はある程度考えられたんですけど、転と結が上手く展開できず。
この物語で何をやりたいんだろう、伝えたいんだろうってのが見えてこなかったんですよね。

さて、どうしたものか。
短編小説の予定なので、メインの登場人物は三人がベストだと考えてます。
二人だとそこしかフォーカスが当たらないので、かなり短いもので、且つ、魅力的な文章を書けないと人を惹きつけられないし、四人だと登場人物の管理ができない。
やはり、三人かな。
となると、一人が中立的で、後の二人が対立関係にある設定がいいな。
ここまで考えて、主人公が中立的で、後の二人が悪魔の女の子と天使の女の子にしてファンタジー小説にしようという案が出てきた。
これは、起承転結全て頭の中である程度のイメージができました。少年誌の読み切りみたいな感じでしょうか。

次に考えたのは主人公は男性にすべきか女性にすべきか。
男性にした場合、どうしても恋愛要素が入ってくるんですよね。私のイメージでは。
主人公→悪魔の女の子、主人公→天使の女の子という恋愛ものではよくある「永遠の二択問題」というスパイラルに陥りそうです。
と言う訳で、女性かな。
これなら、どちらかと言うと女の子の友情みたいな感じを前面に押し出せそうだし。
悪魔と天使を男の子にする案はないの?と問われれば、その問いは最も。
でも、悪魔と天使に関しては最初のイメージが「女の子」で出てきたので、変更しようという気にはならず。

まぁ、結局、問題は最初に戻って、この物語で何をやりたいか、伝えたいかなんですけどね。
まだ決まってないけど、少なくとも最初の恋愛小説よりはイメージしやすそうな感覚です。



ここまで自分語りやっておいて、本当に人の目を意識しているのかと考え直してみたり。



WBCで日本が優勝しましたね。二連覇はすごい。
野球には詳しくないですが、個人的にはイチローより岩隈がよかったなぁという印象。
にしても、WBCで半分は韓国と試合してましたねw

選抜高校野球も地元の高校が珍しく初戦突破だ。
次あたり、そろそろ負けか、な。
ダークホースとか言ってニュースで騒がれてほしいもんだが、あの感じでは無理そうだなぁ。

日本の野球はすごいですが、サッカーの方は進歩がないです。
まぁ、今日の代表戦はいつもの代表だったので、特に個別で扱いません。面白くないので。
代表戦を放送する位ならJリーグを放送してくんねぇかなぁと思ってたら来週NHKでやってくれるや。
こっちの方は個別で扱うつもり。
もうすでに期待は南アフリカじゃなくブラジルです。



ちなみに今日のタイトルはスパロボファンなら知ってそう。
「魔装機神」におけるサイバスターの武装「バニティリッパー」ですね。
確か、「ディスカッター」のフル改造から派生する武装だったと思うんですが。
「魔装機神」は当時のスパロボでは異色でしたね。
世界観は狭すぎず広すぎずで、ストーリーも非常にしっかりしてて面白かった印象があります。
ステージも敵ユニットが馬鹿みたいに出てこないので、時間かかりませんし、さくさく進めていけます。
「再攻撃」という能力がありまして、精神コマンドを併用して上手く行けば、だいたいのボスはほとんど一回の攻撃で倒せましたし。
一番苦労したステージは中盤のMAP兵器で敵ユニット三体同時撃破だったかな。HPの微調整が大変で、ぶっちゃけ、最終ステージより時間かかってた覚えがありますw
個人的にはスパロボの中では絶対優秀な作品だと思ってますが、最近はやってませんからねぇ・・・今のスパロボってどういうのかやってみたいんですよね。特に「ガン×ソード」が出てるあれとか。
スパロボが好きな方はぜひやって欲しい作品ですね。機種がSFCですけど。
「ゼノギアス」と並んで密かにリメイクしないかなぁとか淡い期待を抱いていたりして。

宇宙をかける少女 op.11~鏡信者たち~

2009年03月21日 23:54

文字色これまでとこれからの第11回。
前を向いても後ろを向いてもきっといいはず。



・狂うように鏡を信じて

<あらすじ>
ハコちゃん回収の手助けをした新たなブレインコロニー―――ベンケイの行方を掴むため、秋葉たちはある作戦を展開する。



<感想>
あぁ、ナミが痛々しくて見てられない。

以下、前回の記事と合わせて見てみるといいかも。

ナミに対してマドカが「逃げた人間に居場所なんてねーんだよ」と言ってましたが、その居場所をネルヴァルとアレイダが作っているんですよね。
目的は正しい?と思うんだけど、やはり、手段がかなり極端なもの。
秋葉たちがネルヴァルの目的を理解した時、おそらくはその手段を問題にするはずで、逃げるんじゃなくて立ち向かわなくちゃいけないなどと言うのでしょう。
別に私は逃げてもいいと思ってますが、ナミの場合、問題になってるのは逃げたままということでしょうね。
ナミがいつからあの状況なのか不明なので、何とも言えないところですが、もう少し時間を与えてもいいような気もしますが。ましてや、まだ14の女の子なんだから。
獅子堂姉妹は全員ナミの状況を軽く見過ぎのような感じもします。ナミがかまってちゃんなので、その点が薄れているように見えますがね。
まぁ、さすがに状況説明くらいはしてあげてよ。もうすでに巻き込まれてるんだから。

ナミにとって最後の心の支えは秋葉でした。
今回の話で、秋葉とナミのベクトルは全く違う方向に向き始めましたね。
場合によっては秋葉とナミの状況は正反対になっていてもおかしくないわけで。
秋葉は神楽の夢を今後も見るのでしょうか?
あれは、秋葉をネルヴァルサイドに引き込む為のものだと思ってますが、今回でアレイダ=神楽はナミを「宇宙をかける少女」として引き込む事に成功したので、今後、あの夢を見る可能性はおそらく無くなるのかなと。
もし、今後もあの夢を見るのであれば、神楽の深層心理として秋葉に助けを求めているのかも?と考えてみたり。

まぁ、いずれにせよ、ナミも自分で選んで歩き始めました。
彼女の物語はここからでしょう。

以上、当たりそうもない勝手な推測でした。



さて、ようやく8話のラストの状況が説明されましたね。
ちなみにこの情報を隠したのはICP上層部じゃなくて獅子堂元老院か。納得。
新たなブレインコロニー「ベンケイ」の登場です。また、和風なこと。そして、漢らしくもないと。
そして、パートナーは生徒会の「馬場つつじ」。
公式のキャラクター紹介に「会長である時雨に憧れてる」ってあるけど、「生徒会長の座」に憧れてるの間違いじゃないの?
ベンケイはミラーを集めることで自己実現を達成してるということでいいのかな?
「自分だけを映し出すもの」の象徴としての鏡ということかな。
つくづく、これはクサンチッペの役割じゃないのかと考えてしまう。



生徒会に出番は本当にあるのか。
今回の感じだと、学園が戦場になる展開もありそうな。
まぁ、そうでもないと困りもの。



ナミのパートナーはクサンチッペでしょうか。
個人的にアレイダのパートナーはネルヴァルであって欲しいので。

それから、ナミの「お母さん・・・」発言とかはどうなのでしょうね。
今回も「ビスナー計画」とか「エニグマ同盟」とか新たなキーワードも出てきて、謎ばっかりが積もりに積もってます。



「鏡信者たち」・・・ネルヴァルの理想に賛同する者たちということでしょうね。



次回、vs ベンケイ。今度はどう魅せてくれるか。7話は多少残念なところもあったので、それ以上の出来を待ってます。



・「宇宙をかけるラジオ」 第11回
冒頭のピザの予約は一種の罰ゲームだろw
ラジオ聞いてたら、ピザが食べたい。

She is waiting for me.

2009年03月20日 20:56

今日は本能のままに書いてもいいんだ。きっと、そうだ。



アマガミ



アマガミが家にやってきた。

いや~、キミキスの時もそうだったけど、ニヤニヤが止まらねぇw
あまりのキャラクターの可愛さに部屋でジタバタしてる私ってば気持ち悪いよw

誰か一人を選べだなんて無理すぎる。
そう思ったそこの君。アマガミ解説書のP,27を見てくれ。



どうしても2人以上の女の子と仲良くしたい人は・・・・・・?

あえて厳しい道のりを行きたいというのであれば、あなたを止めるものは何もありません。
なぜなら、どのような「行動」をとるのもあなたの自由なのですから・・・・・・




つまり、これは、二股、三股・・・・・・推奨ということだな。ようし、分かったw(←ごふぁ)

本来なら夜通しやり尽くしたいとこだけど、現在は集中できる状況にないのが腹立たしい。
と言っても今日もプロローグだけのつもりがすでに二時間もやっちゃいましたが。
キミキスと比べて、選択の幅が広がってるような感じしますね。
あー、早く本格的にプレイしたいよー。

朝、妹に起こされる。
これ、何て夢。
美也、可愛いよ。

あ、後、主人公はやっぱり変態でどこか安心しましたw

ちゃんとこれも個別で感想書いてくつもり。
キミキスの方も長らく更新してないけど、しっかりがっつりやる予定はあります。

にしても、ギリギリ予約特典が確保できて良かったよ。
ずっと、森島先輩のブルマテレカか逢ちゃんのギリギリテレカかで保留にしてたんだけど、結局、お金の安さでAmazonに。
まぁ、カレンダーは一番実用性があるよね。
お、お金があれば、私だって。

私は一週間前に予約したんだけど、その直後に切らすようになってたみたいだから、本当に危なかった。



さて、話は変わって。

アニメの個別感想で扱う予定の「東のエデン」。
まさかのと言いますか、予定通りと言いますか。

EDにschool food punishmentがきました

school food punishment公式サイトのディスコグラフィーに3rd mini album「Riff-rain」について神山健治監督がコメントしてて、もしかしたら・・・?という噂が某所でもありましたが、まさか本当に来るとは。
ただでさえ、期待している作品なのでこれは嬉しいことです。
タイトルは「futuristic imagination」。
この曲を皮切りに今度こそschool food punishmentの世界に浸かって脱け出せないようにしたい。
とりあえず、シングルは購入しよう。
ここで、決めておかないとまたずるずる先延ばししちゃうからね。
その前にミニアルバムを買えればいいけど、難しいんだろうなぁ。

しっかし、「東のエデン」はすでに劇場版公開予定ですか。
まぁ、「空を見上げる少女の瞳に映る世界」が劇場でやる位だからなぁ。
あの作品は3回で切ってしまったのですが、あの後に猛烈に面白くなる展開でもあったのでしょうか?
だとしたら、惜しいことしたなぁ。



黒石ひとみさんが「ジャングリ・ラ」の音楽担当らしい。
谷口悟朗監督以外の作品でもお目にかかれて嬉しいわ。
音楽のみならず、挿入歌もぜひ。
作品に色を添えて欲しいですね。



「夏目友人帳」再放送決定かぁ。しかも夕方だよ。
明らかに深夜にやる作品じゃないからぴったりの時間帯です。後、EDの雰囲気としても。
中学生位の人にもぜひ見てもらいたいですね。
私もまた録画して見てみたいです。



つい先日。



ホーリートーカー



「ホーリートーカー」の3巻限定版を購入。
京都編は少しイマイチかなぁだったので、新章に期待かな。
1、2巻に収録されてるのはとてもいいストーリーなので、未読の方はぜひ。
まぁ、世間的には中二病的で腐女子的作品らしいので、それが駄目な方には薦められませんが。
私は綾峰欄人さんの作品は「裏話」が入ってるので好きなんですよね。
だからこそ、より作品に愛着が湧くって言いますか。

4巻の限定版はドラマCDとは、これまた。
しかも、声優陣も豪華だわ。
できれば、オリジナルストーリーだと嬉しかったが、欲は言うまい。



最後に真面目で重い話でもしようかなぁと思ったけど、止めよ。
ここでは、楽しい話にしておこう。
まるで、楽園みたいに。

そういえば、「ヨスガノソラ」のFDの真偽が明日には明らかになりますね。
ほぼ間違いの無い情報だと思いますが、公式発表を待ちましょう。

(追記:てな訳で、正式情報来ましたね。「ハルカナソラ」だそうです。このタイトルは以前から某所では散々挙げられてましたが、漢どもの妄想力想像力はすげぇや)

宇宙をかける少女 op.10~箱入りの娘~

2009年03月16日 21:01

新たなキャラクター「ハコちゃん」が登場の第10回。
この世界で生きていけない人の為に。



・black box

<あらすじ>
いつきが秋葉の元に巨大な箱を持ってきた。その箱の中には人間が入っているようで、「エニグマ」の情報と引き換えに獅子堂家に亡命を求めてきた。



<感想>
新キャラクターが出てきましたね。
もっと既存のキャラクターを活用してほしいところです。
生徒会は特に。小者臭がぷんぷん。

「箱」はネルヴァルのパーツであり、人間だったころの記憶は無い。
その中で秋葉はハコちゃんの好きだったかもしれない花柄のマークを「箱」に書きました。
これは、無個性なネルヴァルのパーツ=「箱」の群れの中に個性(アイデンティティとも言うか・・・使い方が間違ってたらいけないので「個性」と表記しますが)を与えたということ。
こういうこともあり、重要なキャラクターになるのは間違いないでしょうね。
ですから、今回は目をつぶりましょう。
まさか、24話で秋葉をかばって死んだりしないでしょうねw



今回はネルヴァルサイドの目的について考えてみる。

1,この世界で生きていけない人の為の救済者

それがアレイダなんだと思います。
方法はかなり極端なものですが、そのような人たちにとってあのような結末が幸せなのでしょう。少なくともアレイダはそう考えてると思います。
アレイダの正体は秋葉が夢の中で見ていた神楽であることが今回で明らかになりました。
神楽と言えば、元は獅子堂家の党首であり、レオパルドのクイーン(のはず)。
ですが、現在はネルヴァル側についています。
この変遷はどう捉えるべきなのか。
ほのかたちは「取り戻す」と言ってるので、神楽はネルヴァルに洗脳されてると見ているのでしょう。
「はじまり」はどこなのか。

2,ネルヴァルをはじめ、ブレインコロニーは獅子堂家が創ったもの

これは、8話で明らかになりました。
ということは最初から全て神楽の計画なんじゃないかと。
つまり、イレギュラーはネルヴァルではなくレオパルドであると。
まぁ、これが正しいとすると、じゃあ、何でレオパルドのクイーンだったの?という問題もありまして、結局、おかしなことになるんですけどね。
ならば、ネルヴァルの思想に触れて、自発的にネルヴァル側にということも考えられますが、これだと、2がネックになってくるんですよね。
単純にネルヴァルがイレギュラー起こしてんだって思うのが妥当なんですかね。
ネルヴァルがどれほど自分の考えというものを持っているのか。



ナミについては、正に、1に当てはまる人として描かれていそうです。
秋葉は他の姉妹に対して引け目を感じていますが、それはナミも同じなのかもしれません。
だからこそ、ナミにとって唯一近い存在に感じられたのが秋葉だったんだと思います。
ですが、その秋葉もやっぱり自分とは違うんだとナミは思ったでしょうね。
このあたりが今回のナミの「友達いるんだ、秋葉・・・」という一言に詰め込まれてたような気がします。

次回辺り、ナミがダークサイドに堕ちそうですが、それは1のようなことからだと思います。
ちなみに、上記の文章を読んで、秋葉も1に近い存在だと分かるでしょうか。
だから、秋葉はあのような夢を見るのでしょう。
アレイダ=神楽は秋葉もダークサイドに引き込もうという魂胆なのかもしれません。
ここに「宇宙をかける少女」というキーワードがどう絡んでくるのか。



当たり前ですが、これはあくまで推測なので、一個人の考えと思って下さいね。
そして、やっぱり相手には分かりづらい文章かもしれない。なかなか上手くいかないよ。
しかし、まぁ、9話が本当に今後の展開の暗示になってるんじゃないかという線が濃厚ですね。



最後に一言。

パジャマ姿のいつきが可愛いんだよ、ちくしょー!!



「箱入りの娘」・・・今後はハコちゃんを中心に動くのでしょうか。そういえば、8話の最後のシーンがもみ消されてましたが、ICP上層部がブレインコロニーを隠そうとする意図は何でしょうかね。これも気になるところでした。



次回、アレイダが手を差し伸ばしている相手は?やはり、ナミでしょうかね。



・「宇宙をかけるラジオ」 第10回
前回、今回とほのかのキャラソンが流れましたね。
正直、アレンジがイマイチで微妙。特に、「宇宙は少女の友達さっ」は原曲で聴きたかった。
まぁ、オリジナルを超えるのは難しいということがまた証明された一曲でしょうか。

2009年Jリーグ ディビジョン1 第2節 モンテディオ山形 vs 名古屋グランパス

2009年03月15日 23:59

Jリーグ ディビジョン1 第2節 モンテディオ山形 vs 名古屋グランパス
2009.3.14(土) 16:00 NDソフトスタジアム山形




テレビ画面が白一色だったw今回のゲーム。
私も何度か雪の中でサッカーの試合をしたことがありますが、これは大変ですよ。
技術的な面で制限がかかるのは言わずもがな。
極端に体力的にも精神的にもストレス、疲労が溜まってきます。
通常とは違うプレーを強いられることや、視界の悪さによるイライラとかによって。
結果、集中力の欠如が早まり、雑なプレーが多くなるのが雨や雪の状況下でのゲームの常。

しかし、今回のゲームは両チームともそのような中にあっても非常に高い集中力を保ってました。
おかげで最後まで緊迫感ある好ゲームになったのではないでしょうか。
私としては楽しめた試合でした。

名古屋は今節も出足が悪かったですね。
あのエンジンのかかり具合の悪さは最早デフォルトなのか。
もしそうならば、早急に修正しなければならない点ですね。
今回は前節のように点は取られませんでしたけど、このようなことが続くと・・・どうなるかは前節の通りですね。間違いなく綱渡り必死のギリギリのゲームになります。
やはり優勝を目指すチームならば、余裕のあるゲーム展開を見せて欲しいところなんですよね。今回は相手が相手なだけに(と言っても山形を卑下してるわけではありませんよ)。
名古屋の場合、選手層が厚いという感じがしないのでなおさらですよね、やはり。

逆に山形は相手の出来が悪かった前半20分までに点を取れなかったのが残念。
特に今節は名古屋の中盤が酷かったのか、バイタルエリアがスカスカでしたね。
ですから、前線にボールがあっさり通る→落としたボールを中盤で散らす→サイドで展開というサッカーでは常道のパターンを簡単に披露してくれましたね。
まぁ、名古屋の中盤の悪さもあるんですけど、このパターンがきっちりこなせるというのはさすがはプロと言うべきか。
パス、トラップの基本技術の精度の高さが要求されるのは当たり前なのですが、このパターンはチームとしての組織力の高さを窺うことができると思ってます。

前半30分以降はずっと名古屋のペースで、山形は幾度となく劣勢に晒されましたが、結果としては引き分けでした。
CBのレオナルド、石井秀典の両名が完全にダヴィ、玉田に仕事をさせなかったこと。
GKの清水健太の好セーブ、に加え、途中からキャッチではなく、全てパンチングに切り替えたというのも好判断。
また、全員で守りきった感があったことも印象的。共通の目的意識を持ってそれぞれがそれぞれの役割を全うしていたのではないでしょうか。
相手が名古屋ということも考えれば、今回のゲームは山形のものになったと思ってもいいでしょう。最後は引き分け狙いのようにも見えましたし。

名古屋の全体の出来としてはどうでしょうね。
天候の関係もあるでしょうが、前節ほどの良さは感じなかったか。
ACLもありましたし、その影響も多少はあるのかも。
前節はDF陣、今節は中盤がイマイチ、となかなか調子が上がってないような気がしないでもない。
特に、小川とマギヌンが目立つ場面がまだまだ少ないような気がしますね。

山形は土台がしっかりしていそうで、この調子が続けば残留は問題ないと思います。
が、まだ今シーズンは始まったばかりです。
今後、必ずチームとして落ち込む時期があると思うので、その時に自分たちのプレーができるかどうかですね。
勢いに乗っている今のうちに勝点を重ねておきたいところ。
まだ波に乗り切れてないFC東京、千葉に勝って5節までに勝点10あるとかなり楽になってきますかね。
あくまでハードルは高いですが、頑張って欲しい。
ここ最近は昇格組がそのまま降格組になってるので、J2だったチームがJ1に残ってチーム模様が変化していって欲しいと思う今日この頃。



今節は京都も富山も負けちゃったかぁ・・・残念。

順位表を見てみよう。
上の方に新潟と山形だよ。日本海側が大フィーバー!
この流れ、富山も乗り遅れるな!!




RESULT

モンテディオ山形 0-0 名古屋グランパス

2009年Jリーグ ディビジョン1 第1節 名古屋グランパス vs 大分トリニータ

2009年03月08日 22:16

Jリーグ ディビジョン1 第1節 名古屋グランパス vs 大分トリニータ
2009.3.7(土) 14:00 豊田スタジアム




終わってみれば、名古屋の逆転勝ち。
しかし、勝利の女神はどちらに微笑んでもおかしくなかった、そんな試合でしたね。

前半の名古屋の駄目駄目振りを見た時は、大分の完勝かと思いましたが、後半になると試合展開はがらっと一変。
まぁ、だからこそサッカーって面白いんだけどね。

前半の名古屋は本来の連動性あるサッカーがどこかちぐはぐしてて噛み合わず。
そこに、DFのミスの多発。
完全に浮き足立ってました。
そんな中、名古屋のサッカーの象徴ともなった小川が起点となって二度ほどチャンスを演出しました。
チーム状態が悪い中でも、光っていたのは彼くらい。

大分は前半の内にさらに加点できなかったのが悔やまれます。
金崎が何度も決定機を得たんだけどね。
プラスに捉えれば、それほど彼が要所に顔を出していたということ。

やっぱり、小川と金崎はいい選手だなぁと思う。
若い二人がエース級というのはいいですよ。
ただ、彼らが目立つということはもっと他の選手はしっかりしてほしいとこです。

と、前半はこうでしたが、後半からは全く別の展開に。

名古屋がハーフタイムにピクシーに檄を飛ばされたのか、ようやく目が覚めたといったところでしょうか。
ようやく、本来のサッカーを思い出したようでした。
ただ、そのサッカーで取れた点は玉田の2点目だけでしょうか。
去年なら、おそらくその1点で手詰まりだった。
しかし、今年からはダヴィがいるんですよね。
正直、名古屋のサッカーに馴染んでるとは思えないけど、それでも独力で点を取ることができるというのがピクシーの望んでいたFWだったのでしょうね。
実際に彼の2点は個人技によるところが大きかったです。相手DFが酷かったというのもありますが。

苦戦はしつつも勝利。
ピクシーとしては「最悪の試合」だったでしょうが、それでも結果がついてきたことは彼の望んだ展開になったのではないでしょうか。

後半の大分は運動量の低下。相手の見事な連携によって完全にやられた感のある2失点目。そして、退場者。
まだまだ強者のメンタリティーは持ってないのかなというところ。
後半も何だかんだで決定機は作ったし・・・と言ってもほとんど金崎だけど。
名古屋は各々の選手が輝きだしたことに比べると、大分は変わらず。
それでも、名古屋との差は全くなかったと思う。
今回は運が無かったと言わざるを得ない。
ただ、わずかばかりの差が勝敗に関わるんですけどね。



2009年もJリーグが開幕しました。
第1節は昇格組の山形が首位スタート。磐田のライフポイントが開幕からゼロです。

鹿島と浦和は某所で散々語り尽くされてますが、鹿島の3連覇は夢物語ではなさそう。
敵は過密日程と怪我くらいでしょうか。後はそれによる調子の波の変動をどれだけ減らせるか。
今年こそは浦和、G大阪に続いて欲しいですね。
にしても2点目は驚きを通り越して笑うしかない。

浦和は以前と比べると随分脅威は無くなった印象。
でも、やろうとしてるサッカーはいいんじゃないかと思うから、今年はリベンジとかじゃなく、まずは、チームの熟成度を高めることに専念してもらいたい。
後、高原は・・・もう厳しいんじゃないかな。エジミウソンやエスクデロを起用した方がいいかも。
期待の原口元気が先発でしたが、力の差を感じたはず。また先発起用はないと思うんだけど、途中交代で起用する価値はあると思う。
ただ、それでも高原よりは目立ってたからなぁ。また先発ありうるのか。

京都が開幕戦勝利して良かった。
ゲーム内容はイマイチだったらしいけど、DF陣が安定して評価高いみたい。
そして、未央ちゃんのtotoの京都勝ち予想は今年も続くw
てか、今節3つしか外してない未央ちゃんがすげぇw

富山は記念すべき勝ち点1。
とうとう地元でJの試合があるんだなぁと思うと感慨深い。
今年はほとんど補強無しの既存戦力で挑む富山。
どこまでいけるのか楽しみですね。




RESULT

名古屋グランパス 3-2 大分トリニータ

0-1 金崎夢生(前半10分)
1-1 ダヴィ(後半9分)
2-1 玉田圭司(後半30分)
3-1 ダヴィ(後半37分)
3-2 ウェズレイ(後半39分)

宇宙をかける少女 op.9~Q速∞~

2009年03月06日 01:57

野球しようぜ!の第9回。
そうか、今日から新番組が始まったのか。



・燃えろ、QT!!

<あらすじ>
場所はとある野球場。対峙するピッチャーとバッター。一人は「復讐」を。一人は「復帰」を。それぞれの思いを抱えて今こそ勝負の時!(一部、公式サイトの「Story」から引用)



<感想>
さて、今回の話が全く本編と無関係の話なのか。
はたまた、今後の行方を暗示しているのか。

結論は完結後になりそうですね。

仮に今回の話が伏線だとして。
思い出したのは「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」のEpisode11「草迷宮 affection」。
この作品は一話完結の話を「a stand alone episode」、「個別の11人事件」という連続する話を「complex episodes」という具合に分けられてるのですが、Episode11は後者に振り分けられてます。
それにも関わらず、この話はこれまでのこととは全く繋がりがよく分からない話だったのです。順番に見ていった段階では。
結局、終盤まで物語が進んだ段階で初めてこの話の価値が理解できるんですよね。これほどまでに綺麗に整えられた構成には今でも鳥肌が立ちそう。

話が逸れましたが、伏線だったらいいよねって話。
でも、そうだとしても先の展開を教えてるようなものなんですよね。
一種のドキドキ感はあるだろうけど、驚きはなくなります。
全くの無関係だとしても、このタイミングというのは納得できない。
話数調整だとしても、そこは上手く本編を調整するのがプロかなとも思いますし。
それとも、深く考えたら負けなのか。
まぁ、先にも言ったように結論を出すのはやはり今じゃなさそうですね。



話の内容としては可もなく不可もなくかな。一話完結の話としてはよくやってたのかな。
ただ、味方サイドと敵サイド・・・じゃあないけど、いつきサイドだけでなく、秋葉サイドの背景もちゃんと描いていたのは重要。
あれが無かったら、ありきたりの話で終わってました。
後、沢城さんのキャラが意外に可愛いと思ったり。公式絵とのギャップが。
パイレーツのエメラルド?の髪の監督さんが初登場キャラなのかな。それとも、沢城さんのキャラ?



QTに関する説明は1、2話でやっておくべきだったと思いますね。何か今更な感が。それに、ここで説明されても本編のQTと同様なのか不明ですし。
まぁ、同様なものでしょうけど、一応ね。



公式の今回の話の特別ページとか「喰霊-零-」放送前の特選四課の人たちの壮大な釣りを思い出しますね。
それから、秋葉といつきの対決は何故か「DDD」2巻のイグルマとキリスの対決を。



「Q速∞」・・・某所では今回の話については賛否両論・・・というよりは、否定派が多いのかな。時折、今回の話についての考察が出るんですけど、どれも面白いものばかりでしたw



次回は、次回こそは本編のようです。
アレイダの正体が分かりそう?全くの新キャラなのか、既に何かしらで出てきているキャラなのか。個人的には後者であってほしいです。



・「宇宙をかけるラジオ」 第9回
バンダイビジュアルのモッツァレラさんが不思議だ。
カッパレラ林といい、そのネーミングはどこから来たのか問い詰めてみたい。

Anastasia's synesthesia.

2009年03月05日 23:01

意識してても。
注意してても。

結局はなるようになってしまう。



KalafinaのCD、床に落としてしまったー!!



外見上はヒビが入ってなくて助かったと安堵して、中開けたら悲惨な結末が。
シングルの「Lacrimosa」はCDケースの留める部分が壊れてるわ。
アルバムの「Seventh Heaven」(期間限定版)は紙パッケージだから角の部分が見事に潰れてるし。
あぁ、これが買った瞬間だから辛い。
せめて10年後ならこれも所持し続けたが故の作品の味だよなぁとポジれるもんだが。

作品自体はとてもいいものでしたね。
曲に関するレビューはまたいつの日か。
奈須きのこさんの劇場版「空の境界」全七章主題歌書き下ろしライナーノーツを見てると、やっぱりこの人の文章が好きなんだなぁって思った。
某所見てて思ったんだけど、意外にKalafinaも空の境界も好きって方は少ないのかな?
どちらか片方だけ好きって方が多いように感じられたので。
まぁ、そこが全てではないんですけどね。
ただ、「Seventh Heaven」に関しては両方好きな方のみが真に楽しめるような気がします。
うーん、差別化したい訳じゃないんだけど・・・上手い言葉が出てこないなぁ。
とにかくどちらも好きになってほしいなぁって思いますね。



昨日はたくさんお金使っちゃったなぁ。
しめて、12000円は飛んでいきましたかね。
全部、アニメやらゲームやらマンガやらの関係ですね。
後は映画。
「劇場版 空の境界第6章 忘却録音」の方を遅ればせながらようやく見てきました。
こちらの方は暫定版ですが、近いうちに感想書きたいと思います。



にしても、やっぱり、ジャンプSQ.はいい雑誌ですなぁ。
週刊の方はいつかの頃と比べると酷い状況ですが、SQ.の方はいい作品が揃ってるから集英社もまだまだいけると思うんですがね、どうなんでしょ。

「屍鬼」は郁美さんがピエロすぎて哀れだよ。
夏野はどうなったんでしょうかねー?
今月号の話の時間上ではすでにやられてるはずだけど。
でも、全く話題になってないのが不思議ですよね。夏野パパも普通にしてますし。

今月号は「Luck Stealer」と「アイレボ-Ice Revolution-」が特に良かったな。

「Luck Stealer」は家族の話。いい話だなー。
父親の回想シーンはマンガだから読者に感情を与えられる場面でした。
たった4コマだけど、絵で伝えることができるから訴えてくるものがあります。
この場面は小説ではできないマンガだけの特権ですよね。
過去編が長いのが気にかかるかな。グラチェア関連の話が気になるところ。

「アイレボ-Ice Revolution-」は今月の話がこれまでと比べて急激に面白かったように思うんだけど、どうかな。絵も気合入ってたように感じた。
初回から沙綾が可愛いのは分かるんだけど、今回は真崎が異常に可愛いです。
でも、私は沙綾を推す。
コーチもいい味出してました。
「フィギュアスケート」という題材は難しいと思うけど、頑張ってほしいな。

来月の新連載も楽しみにしてます。新人が活躍してくれると何か嬉しいですよね。

宇宙をかける少女 op.8~暗闇へのいざない~

2009年03月03日 20:28

わずかばかりの謎と世界観が判明する第8回。
物語は次のステージへ。



・全てのはじまりは

<あらすじ>
ネルヴァルと共に戦う運命にある秋葉に風音は全ての事件のいきさつを語り始める。



<感想>
今回の話で出てきた新情報を纏めると、こんな感じかな。

O.E.261年? ネルヴァル事変
O.E.299年 テラ・アブダクション
O.E.311年 現在

現在より50年前に獅子堂財団が中心となってブレインコロニーを作る。
その1号機がネルヴァル。
人口が100万を超える頃、ネルヴァルが人類に反旗を翻す。
これに対し、反乱軍として先頭に立ったのが、獅子堂評議会とレオパルド。
この時のネルヴァルと反乱軍の戦闘が「ネルヴァル事変」。

「テラ・アブダクション」はいつきが5歳の頃に発生。
一晩で数十万人もの人々が一瞬にして消えてしまった事件。
原因は不明。
いつきの両親もこの事件で行方不明に。
アレイダが関係している?
レオパルド?(ブレインコロニー)が関係しているといつきは考えている。

神楽や守姫、イグジステンズが関係してくるのは「ネルヴァル事変」の頃かな?
風音、高嶺、エル、ほのかの会話中に聖地「エニグマ」というキーワードが新たに出てきましたが、彼女らの口ぶりから思うに、聖地「エニグマ」は「ネルヴァル事変」時の重要ポイントで、「イグジステンズ」とは種族名を指し、彼らの故郷だった、とか考えられますかね。

ほのかに関しては相変わらずどういう存在なのか謎が多い。
風音が言った「運命」の言葉の意味や「宇宙をかける少女」とは何なのか。
などなど気になる点はまだまだありますね。

それにしても、やはり元を辿れば「人間の欲」が原因か。
ネルヴァルが人類に反旗を翻したのには、何か理由があるんですかね?突然?
人口100万人を超える頃とか、「天元突破グレンラガン」を思い出したり。

そして、「テラ・アブダクション」が起きたのは299年ということで、世紀末ですね。
こちらは「ノストラダムスの予言」が頭によぎったり。



・冷却装置奪還作戦

<あらすじ>
謎の生物に冷却装置を奪われた。これを取り戻さなければ、臨界爆発が起こり大変なことになる。冷却装置を取り戻す為に秋葉、いつき、ほのかが立ち上がる。



<感想>
何となくサイドストーリー的な感のあるシーン。
秋葉、いつき、ほのかの三人でコメディを交えつつ展開される最後の場面かもしれない。
前回まで色々あったので、熱冷ましという意味合いもあるかな。
いい意味で緊迫感無く和やかに見られて好きなシーンです。

特に、いつきが悪霊と戦う場面は良かったですね。
元は怪奇課だったいつきの本領発揮という感じでした。
結果は迷宮入りという何とも言えないものでしたがw

いつきは色んな意味で不器用だと思う。
頑張ってるんだけど、上手くいかない。報われない。
でも、そんなことはおかまいなしでとにかく一生懸命。
皆が自己紹介していく中、自分だけレオパルドに自己紹介できなかったり、レオパルドと仲良くなる為に部屋を掃除しにいったり・・・そういう姿を見てると、やっぱり、いつきは可愛いなぁ、ちくしょーなんて思ってしまった今回の話。

以前にいつきが自分の力の無さを嘆く日が来るんじゃないかと予想しましたが、そうなったら見るの辛いんだろうなぁ。
いつきの性格上、深みに嵌るのが目に見えます。
そういう状況になったらきっと秋葉とほのかがちゃんと助けてくれると思いますが。

ちなみに、この状況に近い状態なのが、現在の秋葉ですね。
彼女はどうして自分には何も無いんだろう?と苦悩してます。
今後、秋葉は「宇宙をかける少女」として自分のやるべきことを見つけて今よりもずっと成長すると思います。
だから、以上のような展開があるのなら、いつきを助けるのは現在の秋葉ではなく、成長した秋葉でしょうね。

いつきちゃんが頑張ってるの見てるから、知ってるから。

こう言われるだけでもかなり救われます、私は。
一番きついのは自分のしていることがとてつもなく無意味なんじゃないかって感じること。
誰でもいい。価値を与えて欲しい。
それだけでずっと世界は変わると思うのよ。

話数的には18、19話くらい?
キャラクターとしてはあってほしくない展開だけど、作品としてはあってほしい展開。

ふぅ。
長い妄想、お疲れ、私。



「暗闇へのいざない」・・・本当の物語はここからという感じですね。個人的には第2部スタートという風に割り切ってます。



次回、公式などの先行予告からパラレルワールド?と予想されてますが、どうなるのかな?今回のラストでブーゲンビリアとミンタオのいる場所が襲撃された感じでしたね。あれは、新たなブレインコロニーでしょうか。



・「宇宙をかけるラジオ」 公開録音+第8回
公開録音、何ともグダグダw
遠藤綾さんが加わっても駄目だったw
MAKOさんがかなりマイペースだからなぁ・・・操縦難しいのは分かるけど。

第8回はあれですよ、漢字ドリルw
前回も相対性理論を「あいたいせいりろん」ですからね。
秋葉と共にMAKOさんも成長するラジオのようですw


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