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2009年Jリーグ ディビジョン1 第8節 名古屋グランパス vs サンフレッチェ広島

2009年04月30日 23:59

Jリーグ ディビジョン1 第8節 名古屋グランパス vs サンフレッチェ広島
2009.4.29(水) 14:00 瑞穂陸上競技場




何とも面白みに欠けた試合だったのか、随分ぼーっとしてて、覚えてるのはダヴィの個人技と時折見せる広島の鮮やかなパス交換

広島は現在のところ、リーグトップの得点とリーグワーストの失点ということで、攻撃と守備の比率が10:0と言っても過言じゃないようで。できれば、ストヤノフがいる広島を見てみたかった。
まぁ、それでも、GKとDFの連携が危なかっしい場面も見られて、確かにこれは・・・という感じでした。

その代わり、攻撃面は本当にパスが何本も繋がって面白いですね。
「チームの連携」という点では、山形と同じかそれ以上の成熟度です。
中でも柏木陽介。上手いことスペースに入ってパスとパスを繋ぎます。テクニックもやはりあるなぁという印象でしたし、今年は飛躍して欲しいですね。
そして、佐藤寿人。裏のスペースを取るのが上手いです。二度ほど裏を取って決定機あったんですけど、両方外したのはいただけないか。個人的には代表でも活躍して欲しいんですけどね・・・何も言うまい。

名古屋は玉田、マギヌンと欠くと台所事情がきつそうだなぁという印象。
今回は交代で期待の花井が出てきたんですけども、イマイチどころか交代で出てきてあのパフォーマンスはちょっとねぇ。
個人的に今回の吉村圭司の位置を花井ができるといいなぁと思ってるんですけど、いかんせん運動量も少なく、守備を軽視している感じでまだまだなのかなという感じ。
川崎の中村憲剛みたいなプレイヤーになると名古屋にとってもありがたいと思うんですけどね。パスのセンスの良さはわずかですが、感じ取れましたし。

後は攻撃のオプションがもう一つ欲しいところですかね。
小川とマギヌンがいる場合は従来の連携が見られるんですけど、今回のようにどちらかが不在になるとダヴィの個人技しか拠り所がないのが厳しいところかもしれません。
そこで、裏のスペースを狙うなのですが、うーん、やっぱ、花井がもっと台頭してもらいたいですね。
現状、ダヴィが裏を狙う時のパサーは玉田なんですよね。そうじゃなくて、二人とも裏への飛び出しは上手いプレイヤーだと思うので、相手DFの頭に二つの選択肢を与えたいですよね。ダヴィか玉田か。
その為にもやはり、パサーを。花井を。
今は、ダヴィの個人技で攻撃の問題が見えにくくなってますが、いずれ限界が来ると思うんです。
そうなる前に、手を打って欲しいですね。

それに、今回はダヴィのプレーセレクトの悪さも目立ったように思えます。

そんな訳で、お互い最後の詰めを欠いた印象で引き分けは妥当なのかなと。



京都は2試合で7失点。開幕から数試合の守備はどうなったんだー。
富山は3勝目。とりあえず、昇格組では一番の成績で嬉しいですね。




RESULT

名古屋グランパス 0-0 サンフレッチェ広島
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東のエデン op.2~憂鬱な月曜日~

2009年04月29日 18:04

最初のセレソンと遭遇する第2回。
彼との出会いは何をもたらすのか。



・せんじょうの二人

<あらすじ>
日本に着いた滝沢は咲と共に自分の家があると思われる豊洲へ向かう。そんな二人に忍び寄る一人の影が―――。



<感想>
前回の記事の続きからになるんですけど。



>ただ、依頼内容と残高が各セレソンに通知されるというのが、ネックになってくるか。まぁ、「誰が」という点は通知されないと読み取ってみる。

これについては、ナンバーだけが通知されるみたいね。



>それから、ノブレス携帯は「何でも願いを叶えてくれる」というものですが、この「何でも」が気になりますね。
本当に「何でも」願いを叶えられたら、物語が成立しないので、実際には「お金に見合った願い」なんだと思います。

ミサイルはセレソンの願いによって引き起こされたものだと予想してましたが、「迂闊な月曜日」で被害者が出なかったというのは、「殺人」はNGなんだと思ってた。
でも、11発目のミサイルで被害者が出てたり、近藤の「人を殺して欲しい」という願いが受理されたりと、「殺人」はOKみたいな感じですね。
「殺人」はどうやら三人で約150万円でしょうか。私は「人を殺す事」は「お金に代えられるもの」とは到底思ってませんし、だからこそ、「何でも」というのは、実際には、ある程度の制限があると思ってましたが。
正直、このままじゃ「時間を飛ぶ事」も願いとして受理されるんじゃないかと心配です。



>咲がセレソンだと予想してますが、そうだとすると滝沢と遭遇した際にノブレス携帯に注目しないわけがないし。

今回もノブレス携帯には反応しませんでしたが、「ジュイス」という単語には反応しましたね。この辺りの繋がりも気になりますね。



さて、今回は近藤勇誠という刑事が出てきました。彼もセレソンのようです。
今回の話、気になったのは、セレソンって協力関係じゃなく対立関係にあるってこと。
彼らが対立関係にあるということで考えられることは、その先にメリットがあるからということですが、果たして、それは何なのか?
「この国を正しき方向へ導く」というのは建前で、本音は別のところにあるのでしょうね。Mr.OUTSIDEは何を考えているのか。
で、この物語の結末は滝沢がMr.OUTSIDEの思想を超えることなのかもしれません。

後は、セレソンには100億円を使い切る義務があるということ。
これもまたよく分かんないことです。
使い切った先には何があるのか。
近藤の残高は7034円。目標までわずかですが、どうなるんでしょうね。



今回の話、Bパートの滝沢と咲の場面が非常に良かったですね。
説明的な場面でありながらも、キャラクターの表情、声優さんの演技、演出等でそれを感じさせないどころか、咲の抱いている滝沢に対する何とも言い難いふわふわドキドキした気持ちみたいなものが上手く出てたように思えます。
映画のようなシーンだったのも印象的ですね。
正直、神山監督だけだとここまでノイタミナを意識したつくりはできなかったと思います。そう考えると、回りのスタッフ陣も非常に優秀な方々ばかりなんだなと思います。
まだ、2話なんですけど、この段階で個人的には既にほとんどケチのつけようがないです。本当に素晴らしい。



・「東のエデン放送部」 第2回
早見さんのいじられっぷりが可愛いなぁと思ってしまう辺り、もう私はおじさんです。
リスナーさんからの1話の滝沢についての「アダムとイブ」の解釈はなかなか面白かったですね。なるほどと思いました。でも、それなら咲もはだ

宇宙をかける少女 op.16~わだかまる宇宙~

2009年04月27日 18:34

木星へ飛ばされ、喧嘩する第16回。
この展開がもっと早くにあったらなぁ。



・インターミッション

<あらすじ>
フリオとネネコは変わらず学園で過ごしていた。エミリオと生徒会のメンバーはコロニーからの脱出に成功。ナミはアレイダと共にネルヴァルとの対面を果たす。そして、その頃、秋葉たちはクサンチッペのジャンプに巻き込まれ、異物として木星へと飛ばされていた。そこで、お互いが胸の内に溜めていた思いを口々に言い合う。



<感想>
一番の勝ち組はデュラハンw

いつきの頭をナデナデして、肩をポンとしたら、胸にダイブして泣き出すんだ。
こんな羨ましい事があるもんか、くそぅ。

さて、その原因が秋葉、いつき、ほのかの口喧嘩ですが、この展開を地球編でやって欲しかったよ。
この問題の解決が次回なのでしょうが、どう纏めてきますかね。
この辺りは人間関係を描く大切な場面ですからね、ここでまた大きく評価が分かれるところでしょう。
そういう意味でも次回は大切な回ですね。現状の評価を覆す人間模様を描いて欲しい。

ネルヴァルって人型にもなれるのか。うーん。
もう完全にあれはネルヴァルの創造主だと思ってただけに分からなくなってきたな。
レオパルドを創造した人物がフォンであるように、ネルヴァルを創造した人物も必ず存在するはずなんですけど。それが、アレイダなのかな。だとしたら、これまでのことはやっぱり最初から全て神楽の計画?になるのかなぁ。

御鏡晶がナビ人でしたが、EX-QTの設定とかどうなってるんですかね。最近、めっきり出てこなくなって、もう忘れ去られてるんじゃないかと心配ですよ。

一瞬ですが、9話のパイレーツの女監督が生徒として出てきましたね。まぁ、完全にモブの一人って感じでした。

そういえば、前回の記事で風音が最終回付近まで出てこないんじゃないのかと予想した途端、出てきました。
むしろ、最後に華麗に参上してくれて、逆転の一手を放ってくれた方が格好良かったかもしれないのに。



「わだかまる宇宙」・・・いろいろなところで物事は動き始めて。今回は何だか幕間のような回でしたね。



次回、またまた公式のPREVIEWによると桜の帽子が喋り始めるとかどういう展開なんだよと思いつつも、三人の関係の修復過程に期待したい、です。



・「宇宙をかけるラジオ」 第16回
プロデューサーの古里尚丈さんがゲスト。
9話に深い意味は無いようで、やりたいからやったと。
まぁ、それはいいんですけど、プロデューサーならもっと物語全体を俯瞰して構成を練るように促して欲しかった。
すでにキャラクターの多さによる弊害は出てて、評価を挽回する機会はおそらく次回がラストな感じ。
あらゆる無駄を省いて、今回の話を11~13話位には持ってこれてればなぁ。

砂の城は波間に揺れて

2009年04月24日 20:55

ちょw桜高軽音部の皆様、容赦ないwMステにもしっかり出てましたwしずかちゃんって玉木宏の大ファンなのかよw
ゆずの「逢いたい」も久々にいい曲ですよ。
両者、いい具合に競ってます。ウィークリー出るの楽しみ。
んー、後はスフィアが思ったより低いですね。
何となく20位以上はいくのかなと思ってたので。

「けいおん!」は初回20分のみですが、見ましたよ。
澪に惹かれたけど、皆にも大人気すぎて、私の入る隙間がねぇw
OPよりEDが売れるのも澪人気か!?個人的にはOPの方がこの作品らしいし、いいなぁと思ってたんですけど。
で、澪については黒髪だけでも十分なのに、左利きというオプションまでついてたら惹かれない訳がない。
というのも、私が左利きなので、そういう訳ですよ。
アニメで左利きは貴重だ。

今後も見続けていきたいなぁと思ったのですが、私のとこでは「東のエデン」ともろに放送時間かぶってるんですよね。
まぁ、常に流行に乗り遅れる私は一年後にでもレンタルして見ているかな。
何と言っても、一年前にアニメ化された「図書館戦争」の原作を今頃読もうとしてる位ですからね(ようやく借りる事ができた、長かった)。
「テンペスト」の方は読み終わったので、近い内にまた感想書けたらと思います。

しかし、これって原作2巻までしかないのね。
前々からだけど、漫画の原作をアニメ化するの早すぎますよね。
基本的に私の考えとしては、アニメ化するなら原作完結作品、もしくは、原作終了間近作品であって欲しいんですけどね。何故にそんなに急ぐのか。
まぁ、これは日常系な物語みたいで割と自由に膨らませる事ができるみたいだからいいのかもしんないけど、今やってる「鋼の錬金術師」なんかね、以前のアニメ化はタイミング間違えましたって言ってるようなもんじゃないの。

私が好きな「スパイラル~推理の絆~」だってなぁ、明らかにアニメ化のタイミング間違えたんだよ。アニメの失敗から作品自体もいいイメージがなくなっていった気がするんですよね。確かにカノン編以降のストーリーは評価が分かれるだろうけどさ。
EDの「カクテル」もいい曲なんですよね。Hysteric Blueの最後は可哀想な最後だったんですが、いい曲もたくさん残していった気がします。個人的には売れてた頃より売れなくなってた終わりの方が良かったですね。「Home Town」なんかも好きでしたし。

えっと、ちなみに「鋼の錬金術師」自体は私も好きなので、作品批判してる訳ではないですよ。

今週の話、ロゼが出てくる回でしたね。
ロゼ役の雪野五月さんはさすがの演技でございます。感情的な叫びをやらせたらこの方の右に出る者はいないんじゃないのかと思います。ラストのエドとロゼのシーンは名言もあってか見ごたえありました。



ドラマについては「白い春」が久々にドラマで見たいと思える作品でしたね。
2回の阿部ちゃん vs パン屋とか笑いが止まらないwバス停、お地蔵さん、赤い郵便ポストの流れは反則だわw
ストーリーは相当重たい話のはずなのに、細かい場面での出演者の演技がそうさせないです。だからといって、感動させる場面ではしっかり感動させるしね。
前番組の「アタシんちの男子」がアレなので、余計に差が浮き彫りになってます。
「ゴッドハンド輝」は初回でもういいやでした。
後は「LOVE GAME」という作品も見てみます。



いやー、昨日の「とくダネ!」での速報には驚きましたさ。
先週の日記で草くんの話題出したばっかなのにね。まさか、ああなるとは。
頂点を極めた者の末路はああいうものなんでしょうね、やっぱり。
草くんは好きだし、「ぷっ」すまも終わって欲しくないし・・・って思うけど、「公然わいせつ」って書くと復帰するにもイメージがよろしくないですよね。
復帰できるのかなぁ。
周囲が復帰を促しても本人がそれを拒否しそうなイメージなのですが。

にしても、神山監督は未来視でも持ってるんですか。ミサイルといい、全裸といいタイムリーすぎますって。
もう少し「東のエデン」絡みで語ると、school food punishmentはテーマソング向きじゃないような感じか。
私は彼らに関しては曲がすごい面白いなと思って注目してたんですが、そういう意味ではさすがの出来です。
今度こそシングル買うぞー!!
業界人で彼らに最初に注目したと思われるのが、丹羽多聞アンドリウさんなのでしょうが、この方も先見の明がある方ですよね。



明日はtacicaのライブに行ってきます。
ずっと先の話だなぁと思ってたら、もう明日なんだね。

東のエデン op.1~王子様を拾ったよ~

2009年04月23日 16:10

彼と彼女の二つの線がクロスした第1回。
たった11日間の物語が走り出す。



・Who are you?

<あらすじ>
森美咲はホワイトハウスにいた。咲はホワイトハウスの噴水にコインを投げ入れるところを警官に見つかり、ピンチに。そこに現れたのは全身素っ裸の男。これが、滝沢朗との出会いだった。



<感想>
全ての謎を解く鍵が初回に全て隠されているそうですが、そう言われると全てのシーンが気になってしょうがないよ。
初回で気になる点は大抵は滝沢絡みです。要は、滝沢朗とは何者なのか?これに尽きます。
この点について二つの観点から予想してみます。



1,何故、滝沢朗は自分で自分の記憶を消したのか?

まぁ、本当に滝沢自身が自分で自分の記憶を消したのか?ですが、初回の描写を見るにはそう受けましたので、それを前提に。

ジュイスや謎の男は滝沢はあのままだと何かが起こってフェードアウトすると思っていたようですね。
しかし、現実は生き残る事ができました。
おそらく、自分で自分の記憶を消す事が自分を助ける要因になったのでしょう。
何故、彼がフェードアウトすると思われたのか?
この点に注目すると、彼が「サポーター」によって排除されそうだったということが考えられそうなんだよな。
記憶を失ったのは、ノブレス携帯を耳に当ててからと思われますが、それ以前に滝沢は拳銃を向けてました。
誰に?何に?何処に?
色々考えられますが、第一に出てくるのは咲でしょう。
咲を消す事は、「この国を正しき方向へ導く」という任務から外れているのでしょうね。
このことから、咲が重要な役割を担っていることが分かります。おそらく、咲もセレソンなのではと思ってますが。
となると、滝沢が咲を消そうとする理由が不明ですが、過去に何かあったのでしょう。少なくとも、今回の話以前に二人の間で何らかの接点があるように感じましたし。



2,滝沢の臨機応変力の高さ

ノベライズ版では咲がこのことに関して感心している描写もあります。これはセレソンとして非常に優秀なことの証だと思います。
つまり、滝沢がセレソン以上の役割を持つ「サポーター」なのではないかということ。
そして、咲はセレソンで滝沢はサポーターとして排除しようとしてたのかもしれません。

いずれにしても、滝沢と咲の間に何らかの関係があると予想されるのですが、それが咲の立ち上げたリサイクルコミュニティ「東のエデン」なのかもしれません。
そして、この「東のエデン」の活動が「迂闊な月曜日」にも関わっているのかもしれません。
滝沢は咲のみならず、「東のエデン」サークルメンバー全員の抹殺を考えているとか?
今回の最後のミサイル攻撃も他のセレソンの願い(「東のエデン」のメンバーではないにしろ)の結果であり、滝沢はそれを止める役割を持っていると。
こう考えると、滝沢が自分で自分の記憶を消したのも理解できてくるか?記憶を持っているとどこかで無理が生じるという判断なのかもしれません。自らがセレソンとして、サポーターとしての記憶が無ければ、相手にも分かる訳がありませんから。
そして、「王子様」と冠されるのもうなずけるのでは?
最終的には滝沢と咲は協力しあうことになるでしょうね。

ただ、依頼内容と残高が各セレソンに通知されるというのが、ネックになってくるか。まぁ、「誰が」という点は通知されないと読み取ってみる。
それから、ノブレス携帯は「何でも願いを叶えてくれる」というものですが、この「何でも」が気になりますね。
本当に「何でも」願いを叶えられたら、物語が成立しないので、実際には「お金に見合った願い」なんだと思います。



もう、公式サイトのキャラクター+謎の男で12人のセレソンって感じがしますね。Mr.OUTSIDEもジュイスも12人のセレソンの中に含まれてるんじゃないか。
平澤一臣なんて滝沢や咲と同様に昭和64年生まれだし、彼の参加で「東のエデン」が携帯サイトにまで展開して、話題になったんでしょ。ここに、ノブレス携帯が関わってそうだけどなぁ。他の「東のエデン」サークルメンバーもノブレス携帯によって願いを叶えよう、叶えてそうな一癖も二癖もありそうな感じだし。春日晴男とかね、公式ブログにも登場してるし、彼がMr.OUTSIDEっぽいなぁと思ったり。

他に気になるのは咲の名前ですかね。
「森美咲」を「森 美咲」ではなく、「森美 咲」としているのは必ず意味があると踏んでますがね。誰かが勘違いするとかそういう展開でもありますかね。この点が最後に何らかの重大な結果をもたらす感じがします。

後は、パスポートの色が青でしたが・・・さすがにここにまで意味があると思うのは深読みしすぎか?

と、まぁ、初回と公式サイト周辺で与えられている情報からざっと予想してみた。
私の頭なんかで考えられる展開なんて外れてる事を祈ってます。
咲がセレソンだと予想してますが、そうだとすると滝沢と遭遇した際にノブレス携帯に注目しないわけがないし。まさか、滝沢が全裸になったのってノブレス携帯から注意を逸らす為?とか考えたけど、普通に服着てる方が分からないよな。
どれだけ考えても穴があって、私などでは埋められそうもないです。
一応、こういう予想を持って今後見ていくということで。




アニメが始まるまでは、キャラクターデザインがイマイチと思ってたんですが、アニメで見るといいですね。特に、咲が可愛らしく見えましたね。早見沙織さんの声もその働きに拍車をかけてくれました。私的には、セキレイの結の役以来ですね。
神山監督が描く重厚なストーリー(コンセプトは「攻殻機動隊」+「24」でしたっけ?フジテレビも要求するねぇ)に羽海野チカさんのポップでふんわりとしたデザインが上手く融和していて妙に心地いいです。「王子様」といい、ノイタミナであることを意識してのつくりでしょうね。



アニメ単体でも問題の無いつくりになっているのでしょうが、「ダ・ヴィンチ」で連載されてるノベライズ版と共に楽しむのがベストかもしれません。
ノベライズ版では咲の心理描写やバックボーンが詳しく描写されてます。
咲がホワイトハウスにコインを投げ入れようとした理由や滝沢にコートやマフラーを与えようと思った心情過程、滝沢が咲と同行しようと決めた理由も見えたりします。
まぁ、この辺りは物語を描く媒体の違いの魅力ですね。相乗効果でより楽しめるという。

ちなみに、「ダ・ヴィンチ」5月号の神山監督と羽海野チカさんの対談記事もなかなかに面白いものでした。
アニメに興味を持たれた方は、ぜひ、ご一読。



最速から一週間遅れでの放送なので、こうして考察しても説得力に欠けるのですが、やりたいからやるということで。このアニメはこうやって楽しむのが一番だと思うし。



・「東のエデン放送部」 第1回
webラジオの方もスタート。
パーソナリティーは滝沢朗役の木村良平さん。夏目友人帳の西村くんの役でしたね。
そして、森美咲役の早見沙織さん。まだ、17歳とは、これまた若い。
いつかゲストで玉川紗己子さんが来ないかなぁと期待してみたり。
「攻殻機動隊」でお馴染みの玉川さんの出演が決まったことが実は一番嬉しかったりする。

宇宙をかける少女 op.15~魔女の騎行~

2009年04月20日 19:38

終わりへと加速を始めた第15回。
姉妹対決が戦いの火蓋を切る。



・青い地球(ほし)の上で今誰かが悲しい決断を

<あらすじ>
フォンのQTローズによってパイドパイパーを使って宇宙へ戻ることに成功した。宇宙へ戻ってきた秋葉たちの前にクサンチッペが出現。さらには、アレイダと共に居るナミの姿を見て、秋葉は部屋を飛び出す。



<感想>

「ケツの青い奴は皆そう言うよ。じゃあ、お前は俺の何を知ってるって言うんだ?」



何かの作品で誰かがこんなような事を言ってたのを思い出す。何の作品で誰だっけ?結構、有名な作品だと思うけど。
秋葉とナミは似ているという事は以前にも書きました。今回の話になぞらえると美人で、強くも、天才でもない。
では、そうなったのは誰の責任なのか?ここに、二人の認識の違いがあるようですね。そして、これが決定的な違いでもあるという。
秋葉は自分に責任があると思ってるし、ナミは他人に責任があると思ってる。
だから、秋葉は「何かしなきゃ」という能動的な気持ちがあるし、ナミは「誰も助けてくれなかった」というように誰かの助けを待っていた=受動的な気持ちがあった。
ナミが引き篭もる要因を作ったのは確かに他人によるところが大きいかもしれませんが、自分にその責任が無い訳じゃないんですよね。これはどんなことにおいてもそうです。

また、この認識の違いは周りを見えなくさせるんでしょうね。
秋葉はナミのいいところを知っていますが、ナミは秋葉のいいところが分からない。
だからこそ、あの姉妹対決に発展しました。
秋葉にとっては内心はナミがどうしてあんなことをするのか理解できてないでしょう。

人はとかく他人の悪い点ばかり探そうとしますが、良い点を探していきたいですよね。

アレイダはナミの性質を巧みに利用してます。
ナミに間違っている?と分からせてやるのは秋葉の役割です。
さぁ、思う存分目立ってちょーだい。
つつじ×ベンケイのコンビが映えてるだけに秋葉×レオパルドのコンビも負けるな。



「魔女の騎行」・・・ナミの決断のことでしょう。プリマヴェーラを持った途端、あの強さには噴いたがw
アレイダといい、ナミといい、カッコイイ武器持ってますよね。しかも、QテクターのみでQTアームズと渡り合えるって強力すぎんだろ。なおかつ、八人の戦乙女。まぁ、あれは生徒会活躍の為の駒って感じがしますけど。秋葉たちにもカッコイイ武器あるよね、多分。



次回、それぞれがそれぞれの陣営に集結する回かな。
公式のPREVIEW見てると、風音はもう最終回付近まで出てきそうにないんだが。



・「宇宙をかけるラジオ」 第15回
キャラクターデザインの椛島洋介さんがゲスト。
キャラクターデザインさんを前に風音と高嶺を間違えちゃ駄目だろw
自分の好みを最大限に引き出したのは高嶺か。納得。
高嶺お姉さまいいよね。もっと出番くれ。

宇宙をかける少女 op.14~夜ひらく花~

2009年04月14日 01:26

「宇宙をかける少女」の意味はまだ知らされずの第14回。
ピザが心の清涼剤になってくれます。



・それぞれの思惑

<あらすじ>
フォンと出会った秋葉たちは宇宙へ帰る方法を尋ねるもそんな方法は無いと返されてしまう。その夜、再び、巨大な構造物とイグジステンズが現れ―――。



<感想>
今回の話で、秋葉の意志を明確なものにして欲しかったところ。
いつきやほのかの意志が固まっているだけに今回は秋葉の存在が薄かったですね。

いつきに関しては、テラ・アブダクションの真相究明と両親を助けること。これは、以前から小出しにではありますが、描写されてきました。

ほのかに関しては、ネルヴァルへの復讐。最初からネルヴァルに対して、誰よりも敵意を抱いている描写がありましたが、その理由が今回は描写されてました。ネルヴァルを殺す為の生体兵器。それが、イグジステンズの正体であり、ほのかもその内の一人でした。しかし、ネルヴァルによって逆に利用される駒となってしまい、また、かつての仲間、神楽もネルヴァルに奪われた。(と、ほのかは思っている?)まぁ、簡単に纏めると大切なものを奪り返したいからネルヴァルと戦うのでしょう。

秋葉に関しては、「宇宙をかける少女」の意味を知らされないと前に進みそうにないですね。これは物語の核とも言える部分でしょうから、最後まで明かしたくないのでしょうね。そうなると、別の方法で秋葉に意思を持たせないといけないですが、何かあるでしょうか。次回のナミとの邂逅で何か得られるでしょうか。

フォンはネルヴァルの考えに同調するような態度が見られましたが、それでもネルヴァルサイドにつかなかったのはやり方が気に入らないのでしょうね。
また、ほのかがフォンに向けて放った「裏切り者」という言葉の意味は、前回の大戦でネルヴァルと戦わずにICPに投降?(武装解除かな?)したからですね。ここで、フォンが意味深な発言をしますが、あの言葉の意味はどういうことか気になるところです。やはり、レオパルドもネルヴァルのようになる可能性があったということでしょうが、それはどういった理由からなのでしょうかね。
レオパルドの創造主がフォンみたいですが、彼らの性格は非常に似ています。この構造は、「テイルズ オブ デスティニー」で出てくる「ソーディアン」の設定に近いですね。
「ソーディアン」は剣ですが、人格を持っています。そして、その人格は元の持ち主の人格が投影されたものです。
フォンとレオパルドの関係のようにネルヴァルにも元となったと思われる人間が出てきましたね。こうなってくると、おそらくはクサンチッペにもベンケイ(ボナパルト)らにもそういう存在がいるでしょうね。



秋葉の見る夢はアレイダ=神楽による洗脳だと11回目の記事で予想してましたが、違いましたか。
ナミがアレイダについていってからも夢を見ましたね。
夢はどうやら過去の出来事のよう。そして、その場所は「軌道喫茶 えにぐま」だと判明しました。
まぁ、「聖地エニグマ」のことだと思うんですが、8話でほのかがこの場所を軍事拠点として使用する事を拒否した理由も何となく見えますね。
また、10話でハコちゃんが秋葉たちの元にその場所を知らせる為に送ったのはエニグマ同盟からということでしたが、考えられるのは神楽と元老院の3人です。何故なら、この場所を知っている(と思われる)のがほのかを除いてこの4人だけだからです。
しかし、その当時、元老院の三人はカークウッドにいて、彼ら自身も知らないと言ってるので、消去法で残るのは神楽しかいないのですが、アレイダ自身がハコちゃんを取り返しにきてますからね・・・やはり、ネルヴァルによる洗脳なのでしょうか、高嶺のように。
10回目の記事でこの辺について色々と考察しましたが、ネルヴァルがイレギュラーを起こして、洗脳されたというパターンが一番辻褄が合うのでしょうか。秋葉の見る夢は神楽が深層心理で助けを求めていると考えることもできますし。神楽が秋葉にメッセージを残しましたが、あれが「神楽の遺産」に近づくヒントなのでしょうね。アレイダがとっくに回収してると思うのですが、この辺りは上手く調整してくるのでしょう。
個人的に、洗脳というパターンはやってほしくない展開ですので、違う展開に期待してます。
うーん、しかし、これは過去編が一回くらいあるか。でないと、元老院の三人が見せ場なく終わりそう。それとも、エルのようにギリギリの状態で生きてるなら、まだ出番はあるか。



つつじが何となく軽く描かれているような感じがするのが、残念なところです。
しかし、どれだけ努力しても駄目だと分かっていても、なお、足掻く姿勢はいいですね。
秋葉たちの味方になってくれそうな雰囲気はますます高まってきました。



生徒会の面々、廊下で眠らされたのにいつのまにか避難してますね。
ようやく彼らも動きそうな雰囲気でした。
最後はもっと宇宙規模になるかと思ってたんですが、この感じだと意外に最後の舞台は学校になりそうか。



さて、頭を使うシーンばかりでしたが、唯一の和みシーンはピザのシーンでした。
ブーゲンビリアとミンタオはどうしていつきのグラブフィッシュに乗っているのかとかピザの宣伝wとかはさておき、和みました。
彼女らもICPを離れ、怪奇課に入る事になりました。ピザにつられてw
何だかんだと獅子堂サイドも味方が揃いそうですね。
でも、高嶺お姉さまは戻ってきそうにないな。この感じだと。



「夜ひらく花」・・・軌道エレベーター、「パイドパイパー」のことかな。いつきが幼い頃に見たものはこれでした。テラ・アブダクションとはイグジステンズ(ネルヴァル)の思考干渉によって引き起こされたもの。その目的は自分のコロニーに人を住まわせる事。その移動手段にパイドパイパーを使用していた訳ですね。



次回は、そのパイドパイパーを利用して宇宙へ戻る回。今回で一つの区切りかなと思ってたけど、つきませんでした。
QTアームズによる戦闘もそろそろ見たい。



・「宇宙をかけるラジオ」 第14回
福山潤さん、野中藍さん、黒田崇矢さんによるメッセージ付き。
そして、これまた無茶なミッションが。

BD・DVD1巻発売イベントは東京でしないんですね。ちょっとやるじゃんって思ったり。関東在住の方、ごめんなさい。まぁ、私も行けない(行かない?)んですけどね。

It's never TOO LATE.

2009年04月11日 16:51

スパサカでナレーションがまさかのゆかなさんとは。
ゆかなさん、結構ノリノリなことでw私はそれはもう嬉しくて悶絶しておりましたw
未央ちゃんがいなくなり、番組内容も随分バラエティー色になって大丈夫なのかと思うが、これからも見ていけそうですw
・・・毎回、ゆかなさんのナレーションあるよね?

「天地人」、「名曲探偵アマデウス」、「獣の奏者エリン」と私の中でNHK活躍してるわ。他にも「ゴーストフレンズ」、「歴史秘話ヒストリア」と窪田ミナさん、梶浦由記さんと音楽担当されると気になっちゃうだろ。
それ以外はほとんどアニメしか見てない、多分。
ドラマは何か面白いのあるかな。「ゴッドハンド輝」、「アタシんちの男子」、「白い春」は初回チェックしてみようかな。TBSの日8は少年誌原作枠、フジの火9はイケメン枠にでもなったのでしょうかw

「クロスゲーム」。初回であのキャラクターがああなるとは。
いえ、私にしては、珍しく原作既読アニメなので、あの展開は知っているんですが、いい構成と演出でしたね。
でも、これ、4クールですよね?そんなにやることあるのかなぁと思ったり。

今年もテイルズシリーズはたくさん出ますね。
「テイルズ オブ ヴェスペリア」はPS3への移植が決まりましたか。まさか、シンフォニアと同じ轍を踏むとは。
まぁ、シンフォニアと違って、こちらの場合、XBox360は海外でのシェアが高いようで、海外向けに販売したようなもので、PS3版が国内向けに販売というようなものと割り切れそうですが。
とはいえ、少なからずこれでまたユーザーからは不満が出るでしょうね。シンフォニアの時にすでに理解していると思ったのですが、うーん。
最初から、Xox360版とPS3版と同時発売にでもすれば、こういうことも回避できたと思うけどな。
まぁ、私はプレステっ子なので、嬉しい話ではあるんですけどね。

今週の「ぷっ」すま、久々に面白かった。
草くん、グレンラガンに反応しすぎw
「グレンラガン超かっけー!」、「グレンラガンいーらー」に噴いたw

現在、池上永一さんの「テンペスト」を読書中。
黒石ひとみさんが音楽担当する同作家さんの作品「シャングリ・ラ」が読みたかったけど、図書館になかったので、こっちにしてみた。確か今回の本屋大賞にもノミネートされてて、読んでみたいと思ってたから、まぁ、結果としてはいいんだけどね。
今回の本屋大賞ノミネートの中で他に読んでみたいのは貴志祐介さんの「新世界より」位か。
「シャングリ・ラ」が「テンペスト」と同じ位の質の作品なら、かなり期待できそうです。

ようやく、七河迦南さんの「七つの海を照らす星」の感想を書きました。よろしければ、どうぞ。
本当に今更です。もっと上手く感想書きたい。自分だけの文章書きたい。こればっかりだ。

tacicaの「メトロ」購入。
色は、えーと・・・エメラルドグリーンか?一番枚数の少ない色を選ぼうと思ってたので、これになりました。なかなかいい色選んだかな。
曲もいいと思います。次のアルバムは「parallel park」とは違ってそれぞれの曲が個性を発揮しそう。
でも、さすがにそろそろアートワーク考えた方がいいかもな。
次のアルバムのジャケットもアレだからね。
オリコンデイリー初日3位って。今週、ある意味で凄い週だこと。
「人鳥哀歌e.p.」は8000枚位だったっけ?どれ位いくかな。

プラネテス Blu-ray Box 5.1ch Surround Editon」。
うわ、何これ。滅茶苦茶欲しいでございますよ。「プラネテス」もブルーレイか。
まぁ、その前にブルーレイを見られる環境じゃないんだけどね。

今月のジャンプSQ.は「屍鬼」が凄かった。
夏野って死んでた訳じゃなかったんだな。
今回のあれはさすがに終わりだと思うのだが、分かりませんね。
しっかし、あの場面に持っていくまでの展開が非常に上手い。
絵の効果も相成って、恐怖感バリバリ出てました。久々に誌面から目を背けたくなるようなお話でした。
人を殺す動機は単純なものほど根が深く、強固ですよね。
あんまりにもシンプルすぎて、あれほど納得させられたものはないな。

「放課後ウインド・オーケストラ」。もう3巻出てたとは。本屋に寄るまで気づかなかった。
略すと「かごオケ」なんだな。おまけの黒桜井さんに噴いたwほんわかした女の子は一瞬の黒を持ってるものですねw
今週の話では、月川パパ、いい人だねぇ。大抵、ああいう名門校の顧問って嫌味たっぷりな人が出てきそうなもので、おそらくそういう人だろうなと思ってたので、意外でした。
夏合宿編は多少上手くない部分もあったけど、最終的に平音(たち)が自分たちの意思で部活の目標を設定するまでに持っていけて良かったなと思う。これから、また、面白い話が生まれそう。

「アイレボ-Ice Revolution-」も前回と引き続き良かった。しかし、掲載順があれなのは、1巻の作業が忙しかったからだよね?
「くるみ割り人形」の内容とフィギュアスケートの競技シーンを同時に絡めてて、面白かった。
ただ、カオルくんが怒りの表情だったのは、何故に?驚愕の表情とかなら分かるんけど。
後、沙綾が真崎を助けてくれる展開に期待したけど、さすがにないか。
あんまり、真崎を男っぽくした設定の必要性が感じない。あんまり、活きてないような。最近、面白いだけに1~4話が少し残念なんだよね。

「機巧童子ULTIMO」はあんまり話が広がらないんじゃないかと思ったけど、広がりそうね。

PCゲームの体験版2本ほどプレイしてました。
「仏蘭西少女」と「Stellar☆Theater」という作品。

『仏蘭西少女』香純

Stellar☆Theater

話題に出すと高確率で買っちゃいそうだから、控えてたんだけど、耐えられないかもしれない。
前者はTonyさん、後者は鈴平ひろさんが原画担当されてます。
絵にしろ、音楽にしろ、文章にしろ、人気のある方っていうのは誰もが自分だけの絵や音、文っていうのを持ってますよね。
端的に言えば、絵を見たら、音を聴いたら、文を見たら、これは誰々の作品だって分かってしまう。
私もそういう自分だけのものが欲しい。
絵や音はきっと無理だろうなぁと思ってるから、文で頑張ってみる。だから、小説書きたい、書いてみたいとも思ったし。

「東のエデン」の視聴率が初回4,8%って凄いですね。下手なドラマより高いんじゃない?
まぁ、こっちではまだ先の話ですけどね。



気づいたら、馬鹿みたいに書き殴ってるな。
もう○○活動は放棄してます。
落とされすぎて、無我の境地に達してます。
そして、行きたい所がほとんどなくなった。
そりゃ、まだまだフィールドはいっぱいあるよ。
でも、やっぱり、やりたいことじゃないと、この先ずっと生きてなんかいけない。
でも、やっぱり、それは一種の甘えなのかもしれない。
分かってるようで分かってなくて。

もう残ってるのは3つ。
多分、増えても5つだろうなぁ。
それで、駄目だったら。
どうしたらいいんだろうね?

誰かとは違う道を歩みたいと思っていても、結局は誰かと同じ道を歩んでしまう。
何て自分の弱さだい。

2009年Jリーグ ディビジョン1 第4節 川崎フロンターレ vs 名古屋グランパス

2009年04月05日 20:38

Jリーグ ディビジョン1 第4節 川崎フロンターレ vs 名古屋グランパス
2009.4.4(土) 15:00 等々力陸上競技場




川崎と名古屋。不調と好調。調子は対象的でしたが、結果は反対のものになりました。

名古屋は3失点目で集中力が切れましたね。
3/8「2009年Jリーグ ディビジョン1 第1節 名古屋グランパス vs 大分トリニータ」の記事で大分に対して強者のメンタリティーはまだ持ってないと言及しましたが、それは名古屋にも当てはまりそうですね。
明らかに負け試合と決まってしまっても、何とかしてくれそうという雰囲気や選手が強いチームにはあったり、いたりするんですけど、それがないんです。
その役割をこなすことができるのは小川しかいないので、名古屋が優勝するには彼がもう一段階レベルアップしないといけないかもしれません。
実際に均衡を破ったのは、彼の突破からですからね。
もちろん、それに呼応する選手たちもいないといけないのですが、1失点目、3失点目を見る限り、この辺もまだまだなのでしょう。

1失点目はヴィトール・ジュニオールの飛び込みもすばらしかったのですが、田中隼磨のミスでもあります。ボールは来るのを待ってるんじゃなくて、受け取りに行かなきゃいけない。
3失点目はそれまでも散々ボールロストがあったんですが、そこからでしたね。楢崎が再三いいセーブを見せてくれたので、3失点で済んでますが、本来なら5点は取られてもおかしくなかった。
ボールロストの件も含めて、中盤は奮起する必要がありそうです。特にセンターの2枚は。今回もバイタルエリアすかすかで川崎に自由に使われてましたからね。この辺はサイドの2人とCBの2人ともっと確認し合って改善していかないと厳しい。

それと、ようやく気づいたんですが、名古屋に勢いと言いますか、主導権をもたらすのは田中隼磨の攻撃参加ですね。多い時は非常にいいサッカーを展開できてるように見えますし、少ない時は悪い展開のことが多いような気がしますね。

交代策についても色々言われてるみたいですが、選手層の薄さは去年と変わってませんからね。あのメンバーでは誰が出ても流れは変えられない感じがします。杉本も去年ほどの活躍ができなくなってますから、対戦チームもある程度慣れてきているのでしょう。毎試合、ある程度は交代選手を変えた方がいいかもしれませんね。
花井聖はまだ使えないと判断されてるのかな。去年、少し見た時は面白そうだと思ったんですけど。でも、毎試合、ベンチには入ってるんですよね。今度、起用してみて欲しいな。

川崎はこれで波に乗ってくるでしょうか。
個人的に中村憲剛は中盤の底で起用するより、前目で使う方が活きてる気がしますね。後半見ててそう感じました。
いいスルーパスを何本も供給してるのを見て、らしいなぁって。
4-2-1-3で中盤の底を2枚にトップ下に憲剛というのが最も嵌りそうな感じですけど、すでに試用済み?元々、攻撃的な選手でしょうし、ミドルシュートの機会も増えていいと思うんだけどなぁ。
それから、川崎の攻撃陣見てると、やっぱり日本人と比べて攻撃意識の高さやドリブルの早さ、キレが段違いだなぁと思いますね。
日本人だとどうしても躊躇いが出て、遅く感じられるんですよね。だからこそ、日本は連携で点を取るパターンが多く、また、綺麗なゴールも多いのですが。
3点目なんか簡単なようで難しいゴールですよ。

何だかんだで名古屋が絡む試合は楽しく見させてもらってます。サポーターにとってはそうでもないかもしれませんが。今回も、攻守の切り替えが早く、スピーディーで面白かったですよ。
京都の試合、NHKでやってくんねぇかなぁ。



4節終了時点で、新潟は未だ首位ですね。
京都は大分、G大阪、鹿島と来て、新潟とは厳しい試合が続きます。柳沢は怪我で離脱しちゃうし。
山形は私が挙げた5節終了時点で勝点10に届きそうですね。残留の可能性もまた高くなってきました。
磐田や千葉は去年同様に苦しんでますね。もうJ1で戦うには厳しいレベルなのかもしれません。

J2ではJFLから昇格した3チームはやはり苦戦してますか。
まぁ、当たり前なのかもしれませんが、J1、J2、JFLとその間の差はありますね。長いリーグ戦の場合は、特に。




RESULT

川崎フロンターレ 3-1 名古屋グランパス

0-1 マギヌン(前半23分)
1-1 ヴィトール・ジュニオール(前半24分)
2-1 谷口博之(前半29分)
3-1 鄭大世(後半16分)

宇宙をかける少女 op.13~棄てられた大地~

2009年04月04日 20:22

今回から地球が舞台の第13回。
始まりの場所で秋葉たちが見るものは、何でしょう。



・地球にて

<あらすじ>
ベンケイとの闘いの結果、地球に降り立つ事になった秋葉。はぐれた仲間とも合流し、カークウッド地球領事館へ向かう。そこは、いつきが産まれた場所でもあった。宇宙へ戻る為に、目的地へ向かう一行の前に現れたのは―――?また、ベンケイとつつじも無事に地球に降り立ち、行動を開始する。



<感想>
地球編、端的に言うと面白くなかったな。今回だけかもしれないけど。本気でいつきくんのけしからんボディを堪能するしかなかったとは。
とりあえず、地球編は次回で最後にしてもらって、第2部終了。
次々回から主題歌も変わるんでしたっけ?それなら、都合いいタイミングで第3部開始とイケルじゃないですか。
フォンにはとっとと真実を教えてもらって、秋葉たちに物語の中心に来てもらいましょう。
謎や伏線はここまでにして、次回以降はそれらの解明に。
まだまだ活躍してもらわなきゃ困るキャラは大勢いるんですからね。

しっかし、あの水着が怪奇課の標準装備だと!?
これを受け取った時、いつきくんなら「ど、どうしてこんなのが怪奇課の標準装備なんですかー!?」と顔を赤らめながら、ニーナに訴えたに違いない。で、ニーナに上手くやり込められたんだろうな。
そんな妄想をしたいとこだが、「怪奇課の標準装備なんです」と平然と言ってる様子からすると、なさそうだね。あの台詞は恥ずかしながら、もじもじしながら言って欲しかったぜ。
まぁ、任務の為なら本当に何でもありなんでしょうね。任務の為ならいつきくんは裸にでもなるんじゃないかと心配ですw
ただ、ボンデージ姿と水着姿がOKで、パジャマ姿がNGといういつきくんの感覚が不思議だ。どう考えても前者の方が肌の露出もあって、恥ずかしいだろうに。

22Gはネタキャラじゃないことを祈る。

そういや、高嶺お姉さまの水着姿は無かったか。残念。



「棄てられた大地」・・・地球。いつきの産まれた場所。カークウッドコロニーの一つの未来の姿かもしれませんね。どういうものにするかは秋葉とナミ次第ということでしょう。



次回、公式サイトによるとブレインコロニーについて明かされそうか。「テラ・アブダクション」に関してもここで触れそうで、完全に明かして欲しいところですが、どうなるか楽しみ。



・「宇宙をかけるラジオ」 第13回
思ったより早くの遠藤綾さんのご登場。何か、不安的中と思った私。会話が噛み合ってる感じがしない。けど、あれで二人が上手くいってるならそれでいいのかな。

「嘘を吐く子供たちのおはなし」のアフターストーリー

2009年04月01日 23:07

今日が嘘を吐いてもいい日なだけに、至るところでお馬鹿な企画やってますね。
そんなことでも本気でやってるから頭が上がりませんことよ。

「劇場版 空の境界」の公式サイトの「未来福音」は嘘だと分かりつつも、あれ?本気じゃね?と思ってしまうような出来。
あんなキービジュアル見せられたら期待しちまう。
見事に中の人たちに釣られてますなぁ、私は。

にしても、TYPE-MOONはこの日が来るとはっちゃけますねw
去年は何かプロレスみたいのでしたっけ?
今年は映画。何でもパロってますw

そういや、奈須さんと武内さんは「アマガミ」を絶賛プレイ中の模様。
「竹箒」の日記にも笑わせてもらいましたw
これで「DDD 3」や「魔法遣いの夜」はしばらく出そうにありませんw

しゃんぐりらはまさかの「かずおの大冒険」持って来やがったw
あのクオリティは言葉が出ないなw

まぁ、他にも色んなブランド、メーカー様で各々の企画をしてますが、全部回れませんw



今日は笑った。泣いた。驚いた。
多分、私がしたいことってこうやって誰かに感情を与えることなんだ。
でも、それには私の前には高い壁がたくさんあって。
結局、それは自分が作っている幻だと知っているけど、動けない。
もっともっと堕ちたら、開き直れるかな?

なんて、一人ごちてみる。



アフターストーリーと言えば、「CLANNAD」。
非常にアニメの方も評価が高いらしいのですが、何故か、アニメは原作をプレイしてから見ようと決めてます。
そのくせ、webラジオの方は聞いてるんだけどw
そんな私に「買え」と言わんばかりに、「CLANNAD ベスト版 Key3部作 プレミアムBOX」とやらが出るらしい。
これで、「Kanon」も「AIR」もできちゃうわけだ。
どうせならBOXに書き下ろしでもと思うが、それはそれでファンの方には大変な結果に。


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