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LACHIC presents SAKAE SP-RING 2009(school food punishment編)

2009年05月31日 23:21

LACHIC presents SAKAE SP-RING 2009(school food punishment)

そんな訳で、今回はschool food punishmentのライブ感想を。
追加で、竹仲絵里さんのライブ感想も書いてみましたので、そちらもぜひ。




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そのころ、君は

2009年05月30日 23:44

久々に?書き殴ってみる。
といいますか、いつも書き殴ってるかw



本日、school food punishmentのライブへと行ってきましたさ。LACHIC presents SAKAE SP-RING 2009です。
あの人たちはかなりおかしい(いい意味)人たちだと、その一端にようやく初めて気づいたような気がします。
ラスト二曲は異次元でしたw
明日にでもまた感想書けたら。まぁ、ろくでもない感想しか書けないのは明らかで書かない方がいいんじゃないのって思うけどさ。

ちなみに、竹仲絵里さんも見てきました。本当はDew、Rie fuも見たかったな。前者は完全に乗り遅れました。後者はschool food punishmentを確実に見たいが為に泣く泣く断念。あの会場だと「Life is Like a Boat」、「I Wanna Go To A Place...」、「ツキアカリ」のいずれかは確実にやってそうだなぁ、むぅ。



その合間、暇つぶしにゲームセンターで初めてクイズマジックアカデミーをやってみた。通称QMA。webラジオも聴いていたというのに、本当に今更が好きな私です。だって、誰もいなかったからw
とりあえず、シャロンでプレイしたら優勝しちゃって噴いたwいきなりかよw
調子乗ってたら、次は準決勝で敗退したけどw
よく考えたら、相手はCOMばっかで、正答率90%以上のばっかりだったことに気づく。これぞ、井の中の蛙か?
にしても、まさかもう、「めだかボックス」が問題として搭載されているとは。仕事、早いなぁ。この辺りの分野がノータッチの人にとっては「めだかマックス」らしいw



後は、トモセシュンサクさんと木星在住さんの同人誌を購入してました。

前者はもうお馴染み?正直、いつも話より絵が目的なのですが、今回のオリジナルはなかなか良かったです。まぁ、ムチャクチャ展開ではあるんですけどw
しかし、演技なのにあんなことしちゃうなんて二人ともかなりのいんら

後者ははじめましてで、それもそのはず。これが、初の同人誌?みたいです。それで、このクオリティは凄いんじゃなかろうか。
何を購入するかってのは、私の場合は(同人誌に限らず、何でもですが)基本的に外見を見てビビッと来たものを買います。
そうなると、やはり自分の好みの絵柄は偏ってるみたいで、キレイめのものがお好きみたい。少女漫画の絵柄とか好きよ。
これは、自分でも自覚してるんですが、おそらく自分には少し腐女子成分が混ざってると思いますね。好きな漫画の傾向といい。
まぁ、この作品はそういうものでは無いですが、絵がキレイだったので、ね。購入して良かった。「最初の」ってなかなか触れられないからね。ついでに、ハルヒもなのはもそんな知りませんwただ、ハルヒさんはなのはさんにかなりイ



時々、と言うよりは常々感じていたけど、一つの記事には一つの内容だけにした方がいいんじゃないの?
最初は音楽の話して、次にゲームの話して、最後はエッチな話題ってどうなのよ。

「ハルカナソラ」の公式サイトもオープンしたし、某所は相変わらず穹一色だけど、私は委員長に注目したい。あのあらすじだけで委員長がいじらしい。
その前に私は「ヨスガノソラ」をプレイしろと。・・・まずは、外付けのDVDドライヴの購入から始めないといけないな、はぁ。
そして、萌えアクレリーフは高い。抱き枕はアレだが、これは欲しいと思った。好きなものの為なら、お金なんか厭わない熱い奴らが本気で羨ましい。

2008-09 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 バルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド

2009年05月28日 20:44

2008-09 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 バルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド
2009.5.27(水) 20:45 スタディオ・オリンピコ




まずは、バルセロナの優勝を称えたいと思います。
おめでとうございます。
EURO2008といい、意外と時代はイングランドよりスペインみたいですね。
それにしても、グァルディオラ監督は就任一年目で三冠達成とは恐ろしい。
私の予想では、選手同士の力量差はほぼ互角。では、勝負の分かれ目はどこかと問われれば、監督だと思いました。ファーガソン監督の経験値の高さが最後に物を言うと思って、マンチェスターの勝利に一票投じた訳ですが、それすらも凌駕するとはね。
今後は一度の敗戦ですらボロクソに叩かれるんだろうなぁと思うと、逆風ですが、頑張って欲しい。
来シーズンのバルセロナはまた色んな意味で注目ですね。

結果として、今日の試合はバルセロナの完勝でした。
しかし、マンチェスターのパフォーマンスが悪かったというより、バルセロナのパフォーマンスが良すぎた。
試合内容に目を向けると、中盤の構成力が雲泥の差だったと思います。
私がキーになると考えていたのも、中盤。バルセロナはイニエスタ、シャビ。マンチェスターはキャリック、アンデルソンに注目していました。

バルセロナは全員がハイパフォーマンスを見せてくれました(連動性のある早いプレスは驚異でしたね)が、特に、イニエスタとシャビは鉄板すぎて、笑うしかありませんでしたw
鬼のようなパス回しができるのも、二人が要所で常に顔を出すからです。加えて、基本的なパス、トラップが上手いので、これにはマンチェスターも打つ手なし。
立ち上がりこそマンチェスターが主導権を握ったかのように思われましたが、その流れを断ち切ったのは1点目のきっかけを作ったイニエスタの前へのドリブル
その後はずっとバルセロナのペースです。ファーガソン監督も交代策を講じて何とか流れを変えようとするも駄目でしたね。中盤の構成を変えようにもテベス、ベルバトフと前線の選手が入り、最後にスコールズとようやく中盤の選手が入った感じですが、フレッチャーの不在が大きく響いた感じがありますね。
2点目のアシストはシャビでしたが、素晴らしいクロスでした。メッシもあれをゴールに結びつける辺りはさすがです。
このように、イニエスタとシャビがゲームを支配したのに対し、キャリックとアンデルソンはミスも多く、ゲームを作れなかった。如何に、前線に強力なプレイヤーがいても、そこにパスを供給できるプレイヤーがいなければ、意味がありません。
中盤の出来が見事に結果に表れた試合だったと思いますね。

イニエスタとシャビは代表でもクラブでもコンビを組んでおり、すでにEURO2008と今回と制しました。
となると、誰もが考えるのはW杯も?ということですが、非常に現実味のある話だと思いますね。
といいますか、現在の中盤の最強コンビと言っても過言ではないかもしれません。これに対抗するはジェラードとランパードと言いたいですが、その結果はもう出てますしね。しかし、この二人も中盤なのにどれだけ点取ってるんだよって話ですよ。




RESULT

バルセロナ 2-0 マンチェスター・ユナイテッド

1-0 エトー(前半10分)
2-0 メッシ(後半25分)

You know what to do.

2009年05月27日 23:04

三週に渡って行ってきた音楽CD感想も無事に完走できそうです。今週が最後です。
最後はschool food punishmentの「futuristic imagination」。

実は今月購入した三枚の音楽CDで一番楽しみにしてたかもしんない。
つか、今まで優先順位下げてて、ミニアルバム見送ってて、すいません、って感じです。
よくよく考えたら今回のシングルってこれまでのミニアルバムと値段に大差ねーじゃん。
とりあえずは有言実行。ここで宣言しておいて良かったです。

まず、表題曲の「futuristic imagination」。
間奏以降の展開でジャンキーになれる。
内村友美さんの空気を切り裂くようなキレのある歌声と色んな音が重なり合って奏でられる疾走感溢れる音楽がたまんないです。さり気なく背後で流れるピアノの音も効果的。個人的にピアノの音が好きなので、これまた、たまんない訳ですよ、ええ。

詩の一節「未来の根を切っても構わない」は「未来の"音"を切っても構わない」だと思ってましたね。この辺りは言葉の音の面白い所ですよね。
まぁ、それはさておき、雑誌で度々取り上げられていたこの部分。「futuristic imagination」に関するメンバーの思いを読ませていただきましたが、こういうの見ると、やっぱり、曲に対してまた違った見方ができていいです。

この詩は半端な覚悟では書けない。

私は未来なんてもうどうでもいいやって何となくですが思ってます。世間一般で見ると、私はおそらくまだ若い方なので、結構、末期だなぁと自分でも思います。でも、何度も立ち上がって挑戦して、それでも駄目で・・・そうしている内にある程度の「諦め」も覚え始めてきてさ。でも、それじゃあ駄目だって思ってもこれの無限ループ。
そんな人生なら自分がどれだけ足掻いても意味無いじゃん。これが、漫画なら、綺麗言を並べられて、頑張ったら上手くいくんでしょう。でも、現実世界じゃ、そうは行かなくて、打ちのめされる人が大半なんです。もし、そうじゃないって言う人がいるなら、その人は現実を知らない人だと思う。
漫画みたいな奇跡ってやつを今でも自分は信じてます。その一方で、そんなものはありはしないって思ってもいます。その二つの境界線で私は彷徨っていますね。
未来なんてもうどうでもいいやって思いながら、その実、その未来に何よりも縋ってるんだろうな、私は。だからこそ、死なないし、死ねない。死ぬ覚悟も無いから、未来の根を切っても構わないだなんて言える訳も無い。だから、半端な覚悟でこの詩は書けない。
そんな覚悟の強さを秘めたschool food punishmentが輝きすぎてて、目が眩むよ。でも、精一杯目を擦って見続けていきたいと思います。

まぁ、何だろう、こんな無駄に長い語りで愚痴ってる段階で私はすでに終わってると思いますわ。

「flat」に関してはc/wらしい曲ですかね。何を持って「c/wらしい」と言うのかは人それぞれで、私もよく分かんないけど。
「スパッ」という擬音が好きです。擬音を詩に組み込むのって難しいと思います。牧野由依さんの「雨降花」という曲でも「ぽつり ぽつり」という擬音が使われてますが、私はこういうとこに詩のセンスの良さを感じてしまいますね。

リミックスは・・・まぁ、攻を奏した例を見たことがないです、はい。
先週取り上げたGARNET CROWもよくリミックス曲やってますが、多分、単純に私がリミックスの音楽と肌が合わないだけだと思います。

DVDは・・・DVDドライヴが壊れてて見られないんだったな、そういえば。

school food punishmentの楽曲に関する感想は難しいです。私に音楽知識が無いので、使われてる楽器のこととかどんなジャンルとか細かい所に突っ込めないので、元々、音楽に関する感想自体が私にとっては難しいのですがね。
個人的に詩がいいアーティストは割りと数多くいるんですけど、曲がいいアーティストとなると極端に減ると思いますね。そういった数少ないアーティストの中にschool food punishmentはいると思います。

さて、「futuristic imagination」がリリースされたばかりですが、すでにもう次のシングルの予定があるとか。
「butterfly swimmer」という曲らしいですが、CMでも流れてますね。いきなりで驚きましたが。
んー、まぁ、やはりCMじゃあ、明るくて夏のイメージ?ってな感じで何となくしか掴めないのですが、次のシングルも買います。また、ここで宣言しておきますw



こんな感じで三週間ほど簡単な音楽CD感想をしました。
最後に言っておきたいのは、音楽(に関わらずかもですが)ってある程度の時間をおいて聴くとまた違う感じ方をするってこと。だからこそ、面白い。だから、ここで書いた感想は今の私が抱いた感想(そもそも当日に聴いて、即感想の流れですからね)で、未来の私はまた違う感想を持っているかもしれないということ。だから、これはその記録。そんな程度で捉えてください。
シングルの感想は個別で扱うことは無いと思いますが、アルバムに関してはやっていこうと思うので、tacicaの「jacaranda」についてはまたいつか改めて。

今週は「YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ」も気になりますわ。



ここから話は変わって、巷で話題?の「青空エール」を読みました。
まぁ、これまた人が無意識の内に閉じ込めちゃう問題を曝け出した作品だなぁと思います。
自分でも何となく理解してることのはずなのに、それを認めたくないから、その結果が怖いから、目を背ける。
でも、この作品の登場人物はそこから逃げ出すことなく立ち向かうんですよね。そういうのを吹奏楽と野球を通して魅せてくれる。
これ読んだ後、自分の人生を後悔したよ。読むのに相当の覚悟が必要な作品だと思いました。



さぁ、今夜は待ちに待った「バルセロナ×マンチェスター・ユナイテッド」の頂上決戦ですね。
リーガ・エスパニョーラの王者とプレミアリーグの王者の対決ということで、これ以上ないカードになったと思います。
キーになるのはやはり両者共に中盤でしょうか。バルセロナはイニエスタシャビ。マンチェスターはキャリックアンデルソンに注目してみたいです。どういった形で互いに攻略するのか楽しみですね。
予想を立てるのも難しいですね、このカードは。正直、強さは本当に互角だと思う。となると、勝負を分けるのは監督かな。もちろん、監督が試合をするわけじゃないけどさ。けど、ファーガソン監督の経験値の高さが最後に物言うと思うな。
そんな訳で、マンチェスターの勝利に一票
スコアは2-1とか3-2とかそんなスコアだと面白いよね。

今日は日本代表の試合もありましたが、珍しく内容のある試合だったと思います。
問題は今日みたいな試合がコンスタントにできるかどうかですかね。
次あたりにまたいつものグダグダな試合が待ち受けてるんだろうなと思うと、やはり個別で感想は書けない。



「グイン・サーガ」の著者の栗本薫さんがお亡くなりになられました。
それほど知っている御方ではありませんが、アニメの方は見させてもらっているので。
ご冥福をお祈り申し上げます。



カレンがウェインに言ってた。
"You know what to do."―――「あなたは何をすべきか知っている」
おそらく、私も自分が何をすべきか実は知ってるんだと思う。
でも、どうしてそれができないんだろうね?

東のエデン op.6~東のエデン~

2009年05月26日 23:43

みっちょんが可愛いんだよー!の第6回。
再び動き出す「東のエデン」。



・再始動、そして、失踪

<あらすじ>
滝沢の事を「東のエデン」メンバーに話した咲。滝沢に興味を持ったメンバーは彼の家がある豊洲のショッピングモールへと向かう。



<感想>
今回は活動停止状態にあった「東のエデン」が滝沢の助けを借りて再び動き出す回でした。
それを象徴する花火のシーンがとても好きです。
いやー、みっちょんが可愛すぎるだろ、あれは。膨れるみっちょんがたまらんです。



記憶を失う前と後の滝沢の行動はまるっきり正反対なのでしょうか。
記憶を失う前の滝沢は前回出てきた石居のようにニートの社会復帰を促した節があります。
しかし、記憶を失った後の現在の滝沢は今回のようにむしろ今までとは逆で人をニートにしちゃえばいいんじゃないかと考えてる節です。
どうやら平澤も同様のことを考えてるようで、その為の「東のエデン」のようなのですが、あの画像検索エンジンとどう繋がっているのかはよく分かりませんね。どうやったらあの活動で「東のエデン」が「ニートの楽園」になるのか。この辺り、私の解釈する力が足りてないです、はい。

そして、咲あっての「東のエデン」だということ。
咲にはリーダーシップがあるらしいですが、そうは見えない・・・人は見かけによらないとは分かっているつもりですが。
この辺りは多分スタッフがわざとそう見せてるんだと思いますけど、物語に関わってくる部分になるでしょうか。
今回の話で「東のエデン」メンバー(平澤、みっちょん、おネエ)がセレソンという可能性は私の中でぐっと下がったのですが、咲はまだまだ怪しいなぁ。



次回、大杉くん救出作戦。これが、「東のエデン」活動再開後の最初のミッションですかね。
前回、今回とセレソンゲームから離れてたので、久々に本筋に戻ります。



・「東のエデン放送部」 第4回
大杉役の江口拓也さんを迎えての今回のwebラジオ。
まずは、お誕生日おめでとうございます。早見さんに対しても今の内に言っておきます。
しかし、江口さんも若いねぇ・・・本当にすごいや。携帯の方もバッチリ聴かせてもらってますよ。

4話は「マトリックス」のオマージュ?というのは言われてみれば、そうだなぁと思ったり。「マトリックス」は見た事あるんだけど、全然思いつかなかったなぁ。
こういうリスナーさんの意見は本当に面白いですね。

後、ネーミングセンスについて。
あるリスナーさんのラジオネーム「東のおでん」には噴いたw
これ以外にも色んなwebラジオ聴いてますが、投稿される方はラジオネーム考えるのも上手いよなぁといつも感心してしまいます。
まぁ、早見さん家のウサギの名前が「ブラ男」というのもなかなかですがwまた、その理由が何ともな理由で笑わせていただきましたw

宇宙をかける少女 op.20~白銀の追跡~

2009年05月23日 08:33

闘いに終止符を打つ為に動き出す第20回。
貫く刃は自らが行為の代償か。



・individual 5

<あらすじ>
フルカウルの中に閉じ込められた秋葉。その頃、レオパルドコロニーではネルヴァルを倒す為に皆が動き出す!



<感想>
それぞれの行動を纏めますと、

秋葉→フルカウルの中
いつき+生徒会→秋葉&住民救出の為、カークウッドコロニーへ
ほのか→フォン説得の為、地球へ 「花」の回収?
つつじ+ベンケイ→プロキシマの冠の回収
風音+レオパルド→「剣」の回収


という感じ。



獅子堂サイドは5つに分かれましたかね。こういう展開好きだ。
問題は、ネルヴァルサイドも含め、これで6つの視点ができた訳で、上手く進めていけるか・・・まぁ、基本的にはこれまでと変わらないのでしょうが。

いつきとほのかの関係が急接近してて、ここでようやく二人の関係も本当の意味で繋がったような気がします。
その急接近の元となったのは、ほのかの状態。これまで何度もほのかの手が震える描写がありましたが、寿命だそうです。となると、ナミが従えてるイクジステンズも寿命が近そうですけどね、どうなんでしょ。

ほのかの回想にバラを持った人物が出てましたが、あれはフォンでしょうか。
バラと言えば、生徒会メンバーの一人ユーリですが、二人の間に何らかの関係がありそうです。
思えば、フォンは「QTローズ」というものも栽培してましたし、暗に示唆していたのかな?
まぁ、まだあると確定した訳じゃないですから、分かりませんけど。

「冠」と「剣」と「花」は。レオパルドの自己実現に必要な最後の三種の神器みたいなものでしょうか。
その内の一つ「プロキシマの冠」の回収にはつつじとベンケイが向かいます。
場所はネルヴァルの居城周辺でしょうかね。
にしても、「プロキシマの冠」って飛ばされてたんだ。気づかんかった。

「花」は「QTローズ」みたいですね。イグジステンズのサイコウェーブを防ぐ為には必要でしょうし。
あれ?でも、「QTローズ」ってそれで枯れたんだっけ?
まぁ、その辺りは改良版でも出てくるのか。フォンが地球に残った理由の一つはこの為もあったはず。
これは、ほのかの役割でしょうね、おそらくは。

「剣」は何でしょうね。
ここに「神楽の遺産」が絡むのかなと思ったけど、場所はもう分かってるみたいだし、他に何が該当するんでしょう?



風音がレオパルドコロニーに来て、一気に動きましたね。風音の存在は圧倒的でつつじもレオパルドも思いのままにしちゃいました。最近、風音が妙に綺麗に描かれてる気がするんだ。
しかし、風音お姉さま。いくら何でも、つつじの名前をつみれはあんまりだw



・chase the intruder.



<あらすじ>
ネルヴァルの下に暗殺ドロイドが侵入し、頭脳回路を読まれ、座標を盗まれた。逃走する暗殺ドロイドを倒す為、アレイダ、ナミ、高嶺の三人が白銀の中を駆ける。



<感想>
暗殺ドロイドが現れて、ネルヴァルを襲撃しましたが、ウーレ人民共栄圏のものだそうです。
ようやく、他のコロニーも出てきてくれました。公式サイトの世界観が活かされる時だ。
この作品はすでにキャラクターの多さが大きくマイナスになってますが、これをもっと早く出して欲しかったよ。
位置関係的にダリバールとエレンバーグは無視されそうですが、ライエは出てくるかもしれないですね。
ここに来て新しいことが出てきてますが、やり切れるのか。それが心配です。



最後にナミがあんなことになっちゃいましたが、次回予告でぴんぴんしてましたw
多分、プリマヴェーラを使用すると、あら不思議、一瞬で回復よ。って感じかな。
しかし、ナミの魔法少女っぷりがあまりにも板についてます。可愛いよ、ナミ。

ここ最近のナミを見てると、よっぽど親に愛されなかったのかなぁと思えてならないですね。ナミだけ養子とかそんなんかなぁ。
アレイダに対して「お母さん」発言もあります。さしずめネルヴァルは「お父さん」でしょうか。
今のナミはこの二人に褒められる事が何よりの喜びみたいです。
獅子堂家の親に関しては未だノータッチですが、さすがに少しは触れるんじゃないかなぁと思うんですけど、この辺りに何か関係あるでしょうか。



「白銀の追跡」・・・これまで、ブレインコロニー戦は中々の出来でしたが、個々人の戦闘に関しては、どうにも熱くならない展開でした。
が、今回の暗殺ドロイド戦は動きもあって良かったですね。
暗殺ドロイドが三体に分かれて、アレイダたちも三手に散会する展開とか好きよ。



次回、秋葉はフルカウルの中で何を得ますかね。おそらく秋葉が成長(覚醒)するならここしかないと思う。箱の中から出られた時、少女は宇宙をかけてネルヴァルを倒しにいきます・・・多分。
後は、ウーレの動向にも注目したいとこ。



・「宇宙をかけるラジオ」 第20回
可愛い語尾をパクリまくるMAKOさん。
正直、際どい発言が多いなぁと思うのですが、その分、本音で喋ってるんだなぁと思い、嫌いではないですけど。
気づけば、漢字の読み間違いとかよく噛むとかあったなぁと思いつつ、聴いてました。
最近は、あまり無いですよね?

東のエデン op.5~今そんなこと考えてる場合じゃないのに~

2009年05月22日 20:06

滝沢がこれからの決意を固める第5回。
夢を見るのはもう終わり。



・もうほっといて

<あらすじ>
内定者面談に臨む咲。しかし、そこで咲は大人の社会の現実を突きつけられる。咲の悲痛な想いを聞いた時、滝沢は社会に蔓延る見えない敵と闘うことを決意するのだった。



<感想>
今回の話は自分にとってもタイムリーな話だったので、咲の姿を見ていくのは辛かった。
加えて、咲の場合は大好きだった人のこともあって、もう色々な思いが複雑に絡み合って、自分だけではどうにもならなくて、それで、滝沢に対して自分の気持ちを思いっきり吐露する訳です。
今回は1話で咲が語った「日本にあるどうにもならない重たい空気」というものがどういうものなのかってことと滝沢がそれに立ち向かう決意を示した回でしょうか。



前者に関しては、こんな感じ。
大人っていうのは、確かに嘘は言わないけど、本当のことも言わない。
具体的に言うなれば、自分にとって都合の悪いことは言わないんです。
そのくせ、大人たちは子供たちには本当のことだけを求めるんですよね。「嘘は吐いちゃ駄目」って。
そうして、本音でぶつかっていったら、今度は否定される、拒絶される。
じゃあ、あなたたちはどうしてほしいの?って考えたら、否応でも子供たちはなってしまうんですよ。自分があれほど嫌っていた大人に。嘘を言わず、本音を言わず。
咲自身はどういう思いであの言葉を吐き出したかは咲自身にしか分からないけど、私はこう感じてます。咲はそうした大人になるのが嫌だから、あがいているんだと思います。子供のままで大人になるのを夢物語だと思いたくないんだと思います。けれど、自分だけではどうにもならなくて。

加えて、咲は義兄への想いも捨て切れません。義兄が好きだからこそ、姉と一緒に仲睦まじくやっている姿を見たくないんでしょう。
それなら、いっそ切り捨てて欲しいと咲は思ってるんですけど、義兄は優しい。だからこその、その優しさが痛いんだって。
しかし、咲がそんなこと言える立場ではありません。面倒を見てもらって、且つ、会社まで紹介してくれました。咲はまだまだ大人に守られてる子供なんです。これもまた、自分だけではどうにもならなくて。

子供のままじゃいけない。でも、大人になんかなりたくない。

そうした矛盾を抱えて、咲は生きてきたんだと思います。POPの「もうほっといて」は全てのことから逃げ出したい今の咲の心の底からの願いなんでしょう。

そうした咲の想いを受け取って、滝沢は決意を固める訳です。そんな大人が創り出す社会なんて変えなきゃ駄目だと。
ここで、1話のアバンでの咲のモノローグに繋がる訳ですね。本当の意味での「王子様」になったんだと思います。
後者に関しては、キスは少々強引な感じもしますが、視聴者に理解させるにはうってつけだったと思いますね。

もう少しこれらの部分に触れさせてもらうと。
大人の視点から見ると、また変わってくるのでしょうね。
今までのは子供の視点で好き放題言ってるだけですから。
それから、咲は必ずしも「いい人」としては描かれてないはず。
大杉くんを無意識の内に傷つけている訳ですから。
だから、これまで書いたのはあくまで咲を通して見た咲の、私個人の考え。
今回の話は他の方はどう受け止めているのか、興味深いところです。



さて、それ以外でも色々と話は動いていて。

まずは、最初に出てきた石居。滝沢が集めた二万人のニートの一人でしょうか。滝沢に対してあーだこーだと言ってましたが、最終的には感謝してるみたいですね。コンビニ袋が「THANK YOU」だったのも印象的。
滝沢の狙いはニートの社会復帰を促す事だったのか。もしくは、さらにその上をいく狙いがあったのか。

後は、二人の新たなセレソン登場。
黒羽の方は大杉くんと急接近しそうですね。次回以降は彼女との戦いがとりあえずはメインみたいか。にしても、大杉くんって背、でかいのな。過去にバスケでもやってたのかなぁとかイメージだけの短絡的思考。
物部の方はラスボスっぽい感じですね。ロマンチスト vs リアリスト。1話で出てきた謎の男もこの人みたいで、当面はセレソンの中で最も手強そうです。



次回はタイトルがそのままサブタイトルにもなってて、重要回にでもなりますかね。
まぁ、リサイクルコミュニティサークル「東のエデン」という意味でのサブタイトルだと思いますが、ちょうど折り返しにもなり、今回で、序盤が終わった感じだし、次回からが本当の戦いという意味でも、ナイスなタイミングでのサブタイトルですね。

宇宙をかける少女 op.19~閉じた迷宮~

2009年05月21日 19:44

ブレインコロニーの役割が明かされる第19回。
箱庭の中で得られる幸福は幸福と呼べるのか?



・さらわれた宇宙をかける少女

<あらすじ>
アレイダによってさらわれた秋葉とイモちゃんはクサンチッペコロニーの中にいた。そこで見せられる現実とは―――?



<感想>
ネルヴァルによると、ブレインコロニー=人類の守護者のようですが、その役割を理解しているのはネルヴァルだけみたいですね。
クサンチッペが求めているのはそんなことよりも力みたいですし、レオパルドやベンケイも人類に関しては無関心な描写ですし。
全ての元凶はネルヴァル以上にブレインコロニー制作者のフォンにあるような感じしかしないのですが、どうなんですかね?

相似の例かは分かりませんが、ネルヴァルの姿と重なったのは、漫画版「封神演技」の聞仲の姿ですね。
聞仲は長きに渡って殷の大師を務め、国を守り続けてきた訳ですが、それは「国の為」ではなく、「自分自身の為」でした。
自分の思想を王に刷り込ませ、政治を自分の思うままにし、人間を支配する―――これが、聞仲の実体でした。
彼が創った箱庭の中で人は確かに平和を手にしていました。しかし、果たしてそれは「幸福」と呼べたものなのでしょうか?
元始天尊はそうした聞仲の思想をはっきりと否定します。
ここからは私の感想ですが、元始天尊の言いたいことは「人の意思が存在しない世界に幸福は無い」。
クサンチッペは人に対して「余分なものうじゃうじゃ混ざっていて泥水みたいなもんなのよ」と言ってましたが、それは感情をはじめとする「人の意思」のようなものを指しているのでしょう。
意思があるからこそ、喜怒哀楽も存在して、その末に「本当の幸福」がある。
そういうことを言いたいんだろうなぁと私は思ってます。
この作品もおそらくはこれと同じ方向性のエンドを迎えるのかなと思いますが、どういった解決策を提示するかは見物です。

とりあえず、宇宙の歌うお姉さんは自重してくださいw



さて、Bパートはこのようなことがあったりした他にも、秋葉とナミの対比もあったりとなかなか良かった反面、Aパートはイマイチ。ベンケイのミラー強奪なんてアバンで片付けられるし、何だったんだ、あのシーンは。
重要なのはほのかが相変わらず何故か危なそうってことと風音がレオパルドコロニーにやって来たってことでしょうか。



「閉じた迷宮」・・・クサンチッペコロニー。フルカウルでびっしり埋められたフロアを見るとようやく緊張感が持てました。正直、これまで人を箱に閉じ込めるって何それw状態だったので、秋葉もそうだったのかなと思うと、これまでの秋葉の体たらく?にも納得できたり。



次回、さすがに秋葉を助ける為にいつきとほのかが動くでしょうが、どういう感じになるのか期待。高嶺お姉さんも戦線復帰か?でも、ここは期待しすぎちゃ駄目か。QTアームズ戦、全然無いからなぁ。



・「宇宙をかけるラジオ」 第19回
スタッフ以上にキャストの方がよっぽど現状を客観的に見ていますね。
キャストの意見を取り入れたりってことはないんだろうか。
どっちもどっちかもしれませんが、ラジオよりTVの方が短い上に纏まってるので、まだ楽しめます。

「はっぴぃばぁすでー」のアフターストーリー

2009年05月20日 23:15

気づけば、一週間空いてしまいましたか。
別に五月病とかそういうんじゃないですけど、そういうのかなぁ?

それは、さておき、先週から唐突に始まった音楽CD感想。
第2弾はGARNET CROWの「Doing all right」。

c/wの「Nora」こそが彼らの真髄ですよね。
この曲を含め、「千以上の言葉を並べても...」、「夕立の庭」、「廻り道」などのように普通なら気づかず見逃しそうな些細な出来事や日常を切り取るのが本当に上手いです。
え?「Doing all right」?・・・無かったことにw
まぁ、今更ですが、やっぱり、「スパイラル」、「今宵エデンの片隅で」、「風とRAINBOW」、「涙のイエスタデー」などライブを意識した明るい曲は不得意ですね。
詞や曲に問題があるんじゃなくて、中村由利さんの歌唱が絶対的にこの手の曲に合わないんですよね。
だからと言って、じゃあ、こういう曲を作って欲しくないとか止めろとかは言いません。私たちのことを考えてくれるのも確かに大切なのかもしれませんけど、結局は、自分たちの好きなこと、やりたいことをやるのがベストだと私は思うからです。

そういうものを次々と形にしたのが、FC限定のネットラジオだったり、地方でのライブだったり、カウントダウンライブだったりだと思います。つか、9周年でこれだけ豪華にして、10周年はどんだけ豪華なことするのか期待でいっぱいです。

10月から始まるライブツアーはコンセプトライブみたいですが、期待したいけど・・・どうかなぁって感じです。もちろん、私は彼らの曲を聴けるだけでいいので、満足することは間違いないと思うのですが、そういうことではなく、私の望むライブにはならないだろうなぁという意味で。
今日リリースされた「Doing all right」に現れているようにメンバーは観客参加型ライブをイメージしてるみたいですからね。私はライブではなく、コンサートのように静かに聴きたいですから。また、Zeppが会場であることからも、ほぼスタンディング形式でしょうしね。
おそらく、よっぽどのことがない限りは今回のライブは参加したいです。

カウントダウンライブは東京か大阪のどちらかでしょうね。何となく、仁和寺みたいな場所でやったら最高だろうなぁと思うんですが、何処にきますかね。

ネットラジオは色んな所での感想を見て楽しみたいと思います。



東京ね。
今月は都内で牧野由依さんのコンサートがあったり、スフィアのイベントがあったり、Kalafinaのライブがあったりとさぁ、もう行けた人が羨まですよ。
色んな所で感想を覗くんだけど、まぁ、楽しそうで。
8月にもまたあるんだよね。
もっと財力と要領の良さがあったらと自分の能力の無さにはいつも呆れさせられます。



そういや、今週も桜高軽音部が活躍するのねw
ウィキペディアで見たんだけど、澪が巨乳ってマジデスカ!?
黒髪、左利きの他にもまだ、巨乳というオプションをお持ちですか、この娘は!?どんだけ、最強スペックなんですか!?
そもそも、私は「けいおん!」を原作もアニメも碌に見てないのに、何でこんなに頻繁に話題に出すのか。うーむ、恐るべし、澪。
えーと、後、「咲-Saki-」の和も左利きだと分かって狂喜乱舞してます。この娘も巨乳に左利きだぜ、みんな。
5話の合宿で食事するシーンあったでしょ。私、アニメでもドラマでも食事するシーンは絶対に手元を真っ先に注目しますね、ええ。
巨乳と言えば、「バスカッシュ!」のミユキ。褐色肌にあの白い服、そして、巨乳。あれは、反則。イクナイ。
何がいいって、ローアングルから胸の方に目を遣ると、あの巨乳のせいで、肌と白い服の間に空間ができるじゃん。あれが、たまらんです、ハイ。ただ、1話以来、どんどん出番無くなってるのよね。

そんな訳で、現在、澪と和とミユキの巨乳三人娘が私の心の支えです(←ごふっ)。次点で「アスラクライン」の奏かな。



最後の話題が一番イキイキしているのは多分、気のせいじゃないですw
ですが、不快に思われた方がいましたら、ゴメンナサイ。
このブログはジャンルレス無法地帯ブログを謳っております。だからと言って、何でもやっていいってことにはならないんですよね。

724106?

2009年05月13日 23:34

今月は珍しくも音楽CDを3枚も購入する月なんですよね。
まぁ、だからって訳じゃないけど、今月は毎週水曜日を日記更新日として、購入したCDについてさらっと感想書いてみようかな。

第1弾はtacicaの「jacaranda」。

率直に言えば、よくあの1stALから一年でこの2ndALになったなと。
期待していた通り、曲が格段に良くなってますね。おかげで、今回は1曲1曲が映えてます。
アルバム全体の流れもすばらしく、曲順も考えてあることが窺えます。
「ジャッカロープ」は確かに「アースコード」に匹敵する曲かもしれない。正直、「アースコード」級の曲は当分出てこないだろうなと思ってたので、この一年でメンバーが色んなものをいい意味で吸収してきてくれていて、それが嬉しいです。この成長度合いは異常なほどです。
この曲は小西さんが作曲なんですよね。tacicaのほとんどの曲は猪狩さんによるものですが、今後も何曲かはメンバー全員で担当してくれるといいな。猪狩さん一人に任せるんじゃなくてね。



さて、ここからはいつものように無駄?話。

週刊少年ジャンプにて「めだかボックス」という作品が連載開始されましたが、無駄に引き伸ばすとかバトル要素入れるんじゃなくて、めだかちゃんの説教でいろいろなことを教えてくれる作品であって欲しいかも。
まぁ、めだかちゃんの絶対的な正しさは読む人によってはイラッとするでしょうね。だから、あのめだかちゃんを真っ向から否定するキャラクターが出てくるとは思いますが。
で、何でこの作品を取り上げたかと言えば、原作が西尾維新さんというのもあるけど、暁月あきらさんの絵が叶恭弘さんっぽくなったなぁと思ってね。
実は、ジャンプSQ.に叶さん連載始めてくんないかなぁと思ってる一人なので、この作品、週刊じゃなくて、SQ.でやってくれたらなぁって。叶さんにしろ、この作品にしろ、月刊向きだと思うんですがね。

うん、で、「放課後ウインド・オーケストラ」が事実上の打ち切り?になりましたね。
一応、続きは別雑誌で描かれるようですが、そこで終わるのか、続くのか。まぁ、次でコンクールを描いたら、話としても単行本のページ数的にもいい具合だし、やっぱり、終わりかな。
このままだと「アイレボ-Ice Revolution-」も終わりそうだよなぁ。
王道じゃない題材はやはり生き残るのは難しいのか。
どちらも好きなんですけど、現在のジャンプSQ.は他のも強力ですからね。しばらくはこの体制でいいと思ってたんですけど、空気の入れ替えは必要になるんでしょうね。願わくば、これからの新連載がいい作品でありますように。

今週の「白い春」は現在までで最もベストな回だったと思います。
それまでのちょっぴり泣けるような、また、笑えるような小さなエピソード群が積もりに積もっての今回の春男とさちのラストシーンだと思う。

人を殺したその手で、誰を守れるというんだろう?

きっと、そんなようなことが提示されてたんですけど、それでも自分の子供を守っていきたかったという春男の思いが伝わってきて、見ていて本当にくるものがあった。あれ、画面が歪むよ。
最終的には長いネタバレ予告キター!とか、ちょwプレゼント告知wとか最後まで楽しませてもらいましたよ。



今日のタイトルは、あれですよ。
「084」が「おはよう」みたいなものです。
ポケベルが主流だった時によく使われてたのかな?

東のエデン op.4~リアルな現実 虚構の現実~

2009年05月11日 19:29

さらなるルールが明かされる第4回。
それは本当なのか、嘘なのか。



・個の利益 全の利益

<あらすじ>
滝沢は全てを知る為に履歴を辿り、新たなセレソンと出会う。そこで、知らされる現実とは―――。



<感想>
この作品、私の抱いた疑問を次の回で解決してくれます。正直、上手いこと誘導されてるなぁと自分でも笑っちゃうほど感心してしまう。そんな構成の上手さにも脱帽です。



>問題はこのルールが最初に説明されているのかどうか。
>そして、サポーター自身は自分がサポーターであることを知っているのかどうか。

ルールは最初に説明されてる事が明らかになりました。
ざっと纏めると・・・

・Mr.OUTSIDEによって独善的に12人のセレソンが選抜された
・その内1人はサポーターであり、その正体はMr.OUTSIDEにしか分からない
・セレソンゲームの参加者は全員身に覚えのあるorないに関わらず、セレソンになろうという認識を持っていた
・セレソンゲームの勝者は使命を全うした最初の1人のみ
・誰かがゴールした段階でその他のセレソンは消滅
・ゴールした者には自然にMr.OUTSIDEの下に辿り着くようになっている
・サポーターによる排除条件は4つ

1,任務を途中放棄し、逃亡を図った場合
2,携帯を長期に渡って使用せず、何の成果も得られない場合
3,与えられた100億を国益の為でなく、個人の欲望の為に使用し続けた場合
4,国を救うという目的を果たせぬまま残高がゼロになった場合


つまり、セレソンゲームの勝利条件としては、国を救うという目的を達成して、なおかつ、残高をゼロにするということかな。
前回、このゲームの勝者は最初から決まっていて、それはサポーターしかいないと書いちゃいましたが、一応、これで全員に勝者の可能性がある訳ですね。ただ、圧倒的に有利なのはサポーターということには変わりないですよね。だって、上記の排除条件に該当しても、どうもならないでしょ。当事者なんだから。まぁ、その場合、他のセレソンにサポーターの役割を移すとか考えられそうだけど、こんなことがあったら、一気に冷めるな。それに、誰かがゴールした段階でその他のセレソンは消滅というルールは、その段階で最後の1人になっているということかもしれません。やっぱり、サポーターが有利なのは変わらない。
仮にサポーターが最初に排除条件を満たした場合は?ってことも一応考えられる訳ですが、その可能性は限りなくゼロに近いのでしょう。サポーターの選定はMr.OUTSIDEが行ってる訳ですから、おそらく、Mr.OUTSIDEとしてはサポーターに一番期待してるんでしょう。
ですが、例外というのはどんな事態にも存在するもので、それすらも考えての残りのセレソンなのかもしれません。

次に、サポーター自身は自分がサポーターであることを知らない訳ですが、他のセレソンを排除する時はどうなってるんでしょうね?
サポーター自身が考える「国を救う」というレール上に他のセレソンが障害物として現れて排除していってるのか、全くの無意識下で排除しているのか。

まぁ、何にせよ、滝沢がサポーターの確率は今回でさらにぐっと下がりましたかw最早、ほぼ、ゼロに近いかw
他の可能性を考えるなら次に思いつくのはジュイスですかね。もちろん、ジュイスがセレソンかどうかは不明ですが、最もMr.OUTSIDEに近い存在だと思うので。

後は、セレソンゲームの参加者は全員身に覚えのあるorないに関わらず、セレソンになろうという認識を持っていたという点が気になりますか。
1話で咲が日本にあるどうにもならない重たい空気を何とかしたいみたいな事を言ってましたが、咲がセレソンの可能性もやはりあるか。もちろん、これが=セレソンになろうという認識かは分かりませんが。

しかし、火浦ですら、セレソンゲームの勝者になれないとは。
まぁ、火浦は個人の理想を達成しただけで、それが誰かの理想を妨げていることになっている可能性もある訳です。それが、Mr.OUTSIDEとしては不服なのでしょう。

Mr.OUTSIDEは皆が幸せになれる方法を探しているのでしょうかね?
だとしたら、なかなかにクレイジーな野郎とでも表現してみますか。



次回、滝沢は再び履歴を辿って新たなセレソンと出会う?
咲は内定者面談ですね。これは、私にとってもリアルな現実だw



・「東のエデン放送部」 第3回
タモリさんの物真似が出てきたけど、確かに難しいなぁと思った。
そう考えると、コージー冨田さんって凄いな。タモリさんの物真似できるのってこの方くらいじゃない?
私も木村さん同様に芸人には精通してませんが、この方とホリさんの物真似は上手いなぁと思います。
以前、「ぷっ」すまにこの二人が出演した回は相当笑わせてもらった覚えがありますわ。

後、某青い猫型ロボットはねぇ・・・あれは、あの方が偉大すぎる。
つーか、あの方たちが居なくなってしまったあのアニメを未だに私は見れません。

早見さんをいじると、恥ずかしくなって、顔が真っ赤になるって?
よーし、それはもう、公開ろくお

宇宙をかける少女 op.18~よみがえる神~

2009年05月10日 16:55

レオパルド復活の第18回。
高嶺お姉さまも久々に喋ってくれました。



・黒い神様の帰還

<あらすじ>
カークウッドへの帰還を果たした秋葉たち。そこで、ブルーバードモール・ステーションを強襲しようとしていたナミと遭遇するもろくに会話もできないまま別れてしまう。ナミと別れた後、秋葉たちは懐かしい人々との再会を喜ぶ。



<感想>
前回が秋葉、いつき、ほのかの関係を取り戻す回なら、今回は秋葉とレオパルドの関係を描く回でしょうか。
相変わらず、ソウルシャウツのシーンは燃えるのですが、レオパルドをコロニーに接続させるまでの秋葉は違和感ばかり感じたなぁ。

そもそも、秋葉はあんなに簡単に物事を投げ出すタイプではないはずなんですよね。もしそうなら前回に木星で全滅してます。
「みんなでレオパルドを助ける」という事をしたかったのかもしれませんが、それは当初の通り、秋葉一人に託しても良かったと思います。宇宙をかける少女であり、レオパルドのパートナーな訳だし。まぁ、説得自体は一人で行ってましたか。でも、それまでの秋葉が違和感バリバリなので、どうして急にあんなできた娘に?と思った方も多そうです。
後、レオパルドがコロニーに接続するシーンは秋葉が強制的に接続させましたが、あれはすんなりとレオパルド自身に接続させといていいと思うんですがね。何の為の「オカエリレオパルド」だったのか。



エルに関しては、もっと秋葉との関係の描写があればね。
秋葉は一応学園の生徒で、エルはその学園の理事長な訳だから、心配するのは分かる。また、レオパルドがコロニーに接続できないと困る、みんな頑張ってると秋葉にあれだけのことを言うのもあの場のリーダーという立場だからというのも理解できなくもないけどさ。エル自身にも余裕がないのでしょう。



クサンチッペ強襲以後のシーンはワクワクした。でも、不完全燃焼だけど。何か肩透かしくらった感覚?
いつき、ほのか、ブーゲンビリア、ミンタオのQTアームズ戦、キター!と思ったら、アレだもんよ。
しっかし、クサンチッペは随分色物キャラになりましたなぁw



イモちゃんのドロイドは盗品扱いに。
ビスナー計画でカークウッドコロニーが制圧されてからでしょうか?何故、ブルーバードモール・ステーションにあったんだろう?
この辺りは後に何かに関係してくるのかな。



ベンケイがレオパルドのミラーを二枚奪ったのも後に関わるのかどうか。
ネルヴァルに対する最後の逆転の一手は風音orベンケイ+つつじかな。あの感じだとネルヴァルの下には帰ってなさそうだしね。



フォンって「ネルヴァルの」設計者でもあるのか。
いや、「ブレインコロニーの」設計者とは明かされてますけど、それは「レオパルドの創造主」という意味だと思ってた。
レオパルドのモデルはフォンであると思われるので、ネルヴァルやクサンチッペ、ベンケイにもそういう存在がいると思ってましたが、それは無さそうね。当初はネルヴァルにもモデルと思われた人が現れたと思ったら、ネルヴァル自身が人型に姿を変えてるだけだったしね。
やっぱ、クサンチッペもベンケイもフォンが創ったものなのか。
それが、どうしてこのような状況を生み出してしまったのか。人がロボットを支配していたはずなのに、いつの間にか手に負えなくなって、立場は逆転してしまったということでしょうか。
この作品、所々、現代の問題をトレースしてるのかな。秋葉やナミのキャラクター性といい。
結局のところ、過去の事は明かされてるようで、全然詳細は不明ですね。過去の事を明かす役割はアレイダ=神楽かフォンの役割ですかね。フォンはまだまだ疑う余地ありそう。15話の感じだと再登場の可能性はかなり濃厚ですしね。



「よみがえる神」・・・レオパルドの復活。それこそもっとご都合主義でも王道でも大仰な展開にでもして、見え見えのお涙頂戴の感動エピソードでも良かったと思う。イモちゃんの独演や仮面舞踏会みたいなのは何なんだw



次回、秋葉がアレイダによってさらわれて、ネルヴァルの居城にでも突っ込む感じ?ハコちゃんも登場しそうか。
そろそろ終盤に入りますが、中盤はダレた回ばかりだったような。気づいたら、記事内でも不満点ばかり挙げてる気がする。基本的にそういうのは書かないようにしたいんだけどね。



・「宇宙をかけるラジオ」 第18回
だんだん感想が書けなくなってきたよ。ゲスト来ないときつい。
MAKOの中では大人のお姉さん=女王様。

その愛しさは

2009年05月08日 23:59

「初恋限定。」で山本さんがチュッパチャップスで恋に落ちちゃったから、私もチュッパチャップスに嵌ってみた。

「けいおん!」の影響で、唯がギター始めたからギター始めてみた、とか。
「グイン・サーガ」の主人公が豹頭だから、それに倣って豹の被り物してみました、とか。

多分、そういうのに近いと思われ(ぇ)。



そういえば、「けいおん!」のOPとEDがまだMステにもランクインしてましたw
こりゃ、来週も見られるんじゃね?と今から妙に気持ちが逸ってたりw
何か、このままの勢いだと100000枚突破する?

まぁ、黄金週間に驚いた、つーより、笑ったのはこんなこと。

変態紳士の役が前野智昭さんだと!?

有名なあんな人もこんな人もプレイしている「アマガミ」。
私は未だにろくにプレイもしていないが、その武勇伝は某所では最早レジェンド。
ドラマCDにおいて、誰がその変態紳士に声をあてるのか!?
そりゃ、もう、全世界が大注目ですよ。
その結果がこれです。
「アマガミ」のwebラジオのコーナーで主人公と美也の兼役で奮闘していた阿澄佳奈さんでもなければ、某webラジオですっかり「変態王子」の称号を欲しいままにしている柿原徹也さんでもなく、何と前野さんですか。

ちょっと待てwイメージできねぇよw

まぁ、一応これまでいくつか前野さんの色んなタイプの役の声を聞いてきましたが、私の中では未だにイメージは「図書館戦争」の堂上教官なんですよ。
私の脳内では王子様、その正体は実は変態紳士だった!って感じに。

これは参った。
さすがにドラマCDは購入するかどうかだったんだけど、どういう感じになるのか聴いてみたくてしょうがないな。



さて、黄金週間はそんなこともありましたが、私自身には何もありません。
もうね、○○活動とか○○論文とか欝になることがちらついて毎日楽しく過ごせたものではありません。
むしろ、突き抜けすぎてどうしたものかと。

戦利品4

呉マサヒロさんの同人誌「CL-orz'4」。アマガミ本です。
何気にこの方のは2、3と購入してきて、1だけ無いのが残念。キミキス本らしい。見てみたいわ。

「娘TYPE vol.1」。
「ストライクウィッチーズ」の記事に期待して購入したけど、内容はそこまででも、か?

後は漫画が二つ。「ももんち」と「文学少女と死にたがりの道化」。
文学少女は原作の小説は未読。気にはしていたんですけど、気づけば、完結し、今更入り込むにはどうしたものかと思ってたんですが、漫画版が出たのでそっちを購入してみた。
書いてるのは高坂りとさんなんですね。「プラネットガーディアン」とか思い出しますわ。
あの頃は紙面が真っ白だった印象ですが、時も経過し、見やすくなったかな。人物の表情のバリエーションも増えてて、さらに上手くなったなぁっていう印象。カラー絵は相変わらず綺麗ですね。

ここ最近、冬目景さんの作品が立て続けに出て、とうとう満を持して登場の「ももんち」。
1話が2006年らしいので、3年後に無事出版とw
ただ、780円って何だよと思ってましたが、実物取って納得。印刷や紙質に力入ってますなぁ。
相変わらず、ストーリーとしては波の激しさはないものの心の隙間にストンと入ってくる何とも言えない感覚が好き。もちろん、話と絵の雰囲気も好きです。

漫画と言えば、「ひとひら」がとうとう最終回を迎えるという。
「ぼくらの」や「xxxHOLiC」も終わりが近いし、「海皇紀」も佳境に入ってる。
見てきた作品が終わるというのも、また、何とも言えない気持ちになります。

「スラムドッグ$ミリオネア」を見てきました。アカデミー賞どうとかのあれです。
洋画としては実に一年振り。そもそも私は二時間以上の映画はあまり映画館で見たくない人なので、映画館へ行くのも稀な訳ですよ。
その理由としては、長時間座り続けててるのが辛いのと周囲の飲食の音が気になって作品への集中力が削がれていく事という何とも自分勝手なものですけど。実際、今回も隣の人たちが大当たりで、上映中に会話するの止めてくれよと。
まぁ、卑屈な愚痴は置いときまして、作品自体はすごく良かった。大きな舞台で評価を得ているものはやはりいいものなのか。
感想はまた後日書けたら。



と、まぁ、こんな感じでひきこもり生活まっしぐらだった訳です。
黄金週間でまともに外出したのこれらを購入した+映画見たその日だけw
黄金週間の有難味をちっとも感じなかった私。
これでいいのかと自問自答する日々。
結局、自分のいけないところばかり見ていた気がする。

「図書館戦争」は読み終わりました。今は「図書館内乱」読書中。感想はこれまた後日にでも。

東のエデン op.3~レイトショーの夜に~

2009年05月04日 18:13

滝沢の家に辿り着く第3回。
滝沢と近藤、再びの邂逅。



・No-09 vs No-04

<あらすじ>
住所の書かれていた場所はショッピングモールだった。滝沢は咲を映画のレイトショーに誘うも近藤の影が再び近づく。咲の知らないところで滝沢と近藤は静かに出会う。



<感想>
今回も前回の記事の続きから。



>後は、セレソンには100億円を使い切る義務があるということ。
これもまたよく分かんないことです。
使い切った先には何があるのか。
近藤の残高は7034円。目標までわずかですが、どうなるんでしょうね。

今回の話はこれを見せる為の回だったように思えます。
すなわち、100億円を使い切った先にはサポーターによる死が待っている
100億円を使い切る義務がありながら、義務を達成した先には「死」しかないとなると、これは何とも理不尽なゲームです。
しかも、このゲームの勝者は最初から決まっています。
そう、サポーターしかありえない。
いや、そもそも最後に残った一人が勝者とも言い切れない現状では、サポーターですら勝者かは分かりませんが。

問題はこのルールが最初に説明されているのかどうか
そして、サポーター自身は自分がサポーターであることを知っているのかどうか

前者は近藤の口振りや態度を見てるとされてそうですけど。
残金が0になりそうだったから、滝沢のノブレス携帯を奪おうと考えたのでしょう。まぁ、結局、近藤さんはドジっ子ということでノブレス携帯はその持ち主にしか使えない仕様になっていたのですけど。
仮にされてなかったとしたら、前例が必要な訳で、それに、誰によるかまでは分かりえないでしょうし、やはり、説明はされてるかな。

後者はどうでしょうかね。
近藤は滝沢がサポーターだと予測してましたが、滝沢はサポーターじゃないのかとか言ったら近藤さんに失礼かw
私も一応は滝沢=サポーター説を持ってるので、当たってると嬉しいですけど、可能性は低くなったか?
えーと、で、私としては知らないと思いたいです。
そうでないと、滝沢が記憶を消す理由が無くなる。
公式サイトを見ると、2話で滝沢が近藤と接触したのはノブレス携帯の事を聞き出す以外に警察手帳の在処の観察までしてたって、本当かよ。それが、今回の警察手帳の奪取に繋がってるのか。
やはり、滝沢の能力は並ではないと思う。サポーターっぽいけどね、どうかなぁ。

滝沢がショッピングモールを買い取ったのは2万人のニートを収容する為でしょうね。
果たして、本当に滝沢は2万人のニートを殺そうとしたのか。何故、ニートでなければ、駄目なのか。それが「この国を正しき方向へ導く」ことになるのか。
話にどう絡んでくるのか、この辺りも楽しみです。

このゲーム、自分を犠牲にできない者に正義を語る資格は無いみたいなものなんですかね。



にしても、咲はレイトショーの後に滝沢を捜したりしなかったんだろうか。普通に捜せば、見つかりそうなものですが、はてさて。
今後は滝沢と咲の二つの視点で話が展開されるでしょうか。
滝沢の方は履歴を辿って他のセレソンに会いに行くことになりそうですね。

宇宙をかける少女 op.17~友達の輪~

2009年05月03日 21:01

謎の異星人「ゆぴたん」登場の第17回。
今回はベンケイ様々の回ですね。



・さよなら、ジュピター

<あらすじ>
強力な電磁波の影響でこのままでは木星へ落下してしまう。誰も状況を打開する策を出せず、諦めかけた時、どこからか声が聞こえる―――。



<感想>
三人の関係の修復場面は随分あっさり流しましたね。
個人的にはこの点でAパートどころか1話使ってもいいとさえ思っていたんですがね。
今回は明らかにこの場面に一番力を入れるべきだと思うんですけど、後のナミとマドカのシーンの方がよっぽど力入っていたという。メインなんだからもっと目立たせてよ。

秋葉といつきの関係修復についてはあんなものかなと思う。
結局、行動を起こさない限り、何も始まらないということをいつきは思い知って、それを体現している秋葉を見直したという訳でしょう。

ただ、いつきとほのかの関係はどうなのでしょう。
共通の相手に大切なものを奪われてそれを取り返す同志としてほのかはいつきを見始めたのでしょうか。
それにしては、急激な心変わりで、この二人の関係については描写不足の感が否めない。

もっと、三人の繋がりというものを表現してもらいたい。
そういう思いもあって1話丸々使っても良かったのではと思うんですよね。



・ナミとマドカ

<あらすじ>
学園では逃げた生徒たちを箱に入れる為にナミが活動していた。ナミはかつて自分を馬鹿にしていたマドカを追い詰め、復讐しようとする。



<感想>
さて、メインの三人のシーン以上に力が入っていたと思われるナミとマドカのシーン。木村貴宏さんが原画担当してたのもこのシーンだと思うんですが、どうでしょう。

ナミは以前にマドカにかけられた言葉をそのまま本人に返します。
ただ、マドカはその言葉に動揺することもなく、人間のまま死んでやるよ!と強くナミに言い放ちます。
マドカは多少性格に問題?はあれど、強く自分を持ってる人間なのでしょう。その発言や立ち振る舞いは格好良くすら見えました。でも、ナミにとってはその姿がイライラするのでしょう。それは、その姿がなりたい自分であって、それが無いことを自覚しているからかどうなのか。
それだけに、最後は怯えることなく堂々とナミにやられて欲しかったな。
まぁ、自分が死ぬと覚悟してもやっぱり死ぬ時は怖い訳で、逃げ出したり、怯えたりするのは当然なんですけどね。
後、あれだけ殺伐としたシーンの最後が、腕に烙印をポンッ!ってw

ナミって時々おかしな発言しますが、あれは「宇宙をかける少女」が故なのでしょうかね。
レオパルドコロニーを見て、「黒い神様」と言ったり、アレイダを見て、「お母さん」って言ったり。
秋葉も変な言い間違いが多いですけど、そこまで深く考えてないか。

いやー、しかし、ナミは黒くなってからイキイキしてますねwまるで、水を得た魚のようです。



最後にその他諸々。

生徒会の皆さん、生存者を助けに行くって・・・あなたたちは、どうして脱出してきたんですかと。
それを学園に残って最後までネルヴァルに抵抗する者たちとして活躍するんでしょうよ。

フリオとネネコもなぁ、マドカがいることでカークウッドの現状を伝えるには十分だし。

ゆぴたんの役割はミスタークロオビでもできそうだしなぁ。むしろ、マスコットとしての位置づけとしてミスタークロオビよりゆぴたんを最初から出しておいた方が良かったんじゃないか。

風音の悩殺ポーズ?私はあんなのに騙されないんだからねっ!



「友達の輪」・・・「輪」というには今回の話では足りないな。「線」ってとこか。



次回、何か戦闘シーン多そうね。
後は風音が合流するのみでしょうか。
残ってる伏線は、エニグマの所在と神楽の遺産について、神楽→アレイダの真相。そして、宇宙をかける少女の意味。こんなところかな。



・「宇宙をかけるラジオ」 第17回
ツンな発言の判定基準がこれまた適当だなぁ。
しかし、まぁ、相変わらずコーナーが面白くない。
13回過ぎた辺りで改変しようとか無かったのかな。
もうコーナー無しで、全編ふつおたコーナーでいいような感じがするわ。

tacica '09 ワンマンツアー "パズルの始め方"

2009年05月02日 20:53

tacica '09 ワンマンツアー "パズルの始め方"



tacica2



布ステッカーとチラシの図。

まぁ、相変わらずの大したことの無い感想です。
何に対しても言葉にするのって難しいです、本当に。
そして、この言葉も何回言ってるんだろう。




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