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2009年Jリーグ ディビジョン1 第33節 鹿島アントラーズ vs ガンバ大阪

2009年11月29日 18:16

Jリーグ ディビジョン1 第33節 鹿島アントラーズ vs ガンバ大阪
2009.11.28(土) 14:00 カシマサッカースタジアム




今季一番の注目カードとなったとも言える今回のゲーム。両選手の気合十分、両サポーターのボルテージも最高潮の中、試合は始まりました。

私は、立ち上がりは両チーム共に慎重にくるだろうなと思っていました。大抵、こういう大一番の試合はそういうことが多いので。そして、多分、G大阪はそのつもりだったように見えますが、鹿島は見事に裏切ってくれました。序盤から運動量全開のプレス連発。相手に考える隙も与えず、一気に先制点を取るつもりだったんだと思います(これが、間違いだというのは後で思い知らされますが)。
しかし、G大阪の高木のインターセプトを機に前半30分以降は勢力は五分五分。結局、前半は0-0のまま折り返したので、これは、G大阪に有利になってきたなと思いました。

後半は、その通りにG大阪が主導権を握りました。やはり、前半に点を取れなかったことが鹿島には響いてるなと思ったのですが、それは、とんだ間違いでしたね。
ようは、前半の鹿島のあれはG大阪を前がかりにする為の、さらに攻撃に比重を置かせる為の戦略たったのではないかと。
G大阪は優勝するにはこの試合を勝つしかない。その状況で、前半にあれだけ劣勢に晒されれば、いやでも焦りは出てくるでしょうし、早い段階で点を取らなければ、まずいと思い、後半は攻勢にでてきました。先制点の価値は鹿島以上にG大阪にはあります。
鹿島にとって、一番困るのはゴール前のスペースを埋められることなんですよね、確か。引いた相手にはなかなか勝てないようなので。実際、興梠は相手の裏のスペースで勝負できる選手ですからね。

どんどん、前に引きずり出されていく、G大阪のディフェンスライン。先制点は見事にその裏を突かれましたね。小笠原がセンターサークル付近でペドロ・ジュニオールのドリブルからボールを奪取し、すぐさま、スルーパス。それを受けた興梠が二度の切り返しで相手DFを振り切り、素晴らしいゴールゲット。
その二分後には、今度は興梠とのワンツーからマルキーニョスに同じく裏を取られて、一度はGKに阻まれるも、そのこぼれ球を拾った野沢がゴール左隅に華麗な放物線を描いて収めます。さすが、ミスタークライマックス?前節、京都戦に続き、ビューティフルゴールで追加点を決めました。

直後に、G大阪も二川が四人にシュートコースを阻まれながらも綺麗に逆サイドにゴールを決めて、まだまだ食らいつく気満々。しかし、三度、ゴールネットを揺らされます。そして、ルーカスの退場。これで、勝負は決したように思われるが、G大阪もまだ戦意を失っていませんでした。その後も幾度かチャンスを作ります。

まぁ、それでも容赦ないのが鹿島ですわ。田代の四点目で完全に相手の戦意喪失。これで、勝負が決しました。最後の方は、かなり余裕持たれてましたしね。これは、選手もサポーターも相当悔しいでしょう。

鹿島は交代策も見事でした。ダニーロと田代の投入は完全に制空権をものにして、後半の展開に非常に優位に働きました。また、攻撃に勢いをつけるであろう安田には増田を投入することで、抑え込むことに成功しました。

鹿島にとっても、今季一番の出来だったのではないでしょうか。サイドチェンジの多用と精度の高さ、攻守の切り替えの速さ、マルキーニョスの半端ないキープは恐ろしい。
G大阪は、かなりの苦渋を舐めさせられましたが、これを糧に来年も面白いゲームを見せて欲しいですね。

ここしばらく、NHKのサッカー中継を観てはいましたが、全く面白いゲームがなかったんですよね。ですので、感想を記事として取り上げることもしてこなかったんですけども、今回は、久々にJリーグでハイクオリティーなゲームを観ることができたように思います。とにかく、面白かった。白熱しました。後半はフィーバーでした。



優勝争いからG大阪が離脱し、鹿島と川崎の二つに絞られました。
やはり、ポイント差からも私的にも鹿島の有利は動きませんね。最後の相手が浦和というのは相手のチーム状況がどうであれ、鹿島にとっては嫌な予感がしますが、杞憂に終わってくれると信じてます。
川崎が最後に迎え討つは柏ですが、降格が決まってしまいましたね。川崎も問題なく、勝つような気がします。柏が最後まで残留争いをすることになっていたら、優勝争い vs 残留争いって感じでもっと盛り上がったでしょうね。大宮の残留力は伊達じゃないw

後、ようやく京都が勝ってくれて残留が決まりました。まぁ、その相手が浦和なので、ね。鹿島も大丈夫だと思いたい。
富山は、終盤になって落ち込んでるなぁ。一時は一桁順位もあるかもと思ってたが、そうそう甘くないね。




RESULT

鹿島アントラーズ 5-1 ガンバ大阪

1-0 興梠慎三(後半11分)
2-0 野沢拓也(後半13分)
2-1 二川孝広(後半15分)
3-1 興梠慎三(後半17分)
4-1 田代有三(後半40分)
5-1 ダニーロ(後半44分)
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夜のサイクリング

2009年11月28日 23:59

最寄りの映画館で「東のエデン 劇場版I The King of Eden」と「劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」のオールナイト上映をやるということだったので、これは初めてのオールナイトで二本ハシゴしちゃいなYo!ってことだなと意気揚々と夜冷え込む中、自転車で30分かけて、えっさこらさと向かって、辿りついた末の「満席です」の一言に泣きながら、また、30分かけて、帰ってきたところです。

まぁ、私的に最も理想的な時間帯で鑑賞するには東のエデン→マクロスFの順だったので、しょっぱなからつまずいて、結果、夜のサイクリングをしてきただけになったと。
そもそも、珍しく公開初日に鑑賞にし行こうというのが間違いだったんだ。人が多いのなんて分かってたはずなのにね。やっぱ、映画は公開終了直前に鑑賞しに行くのが正しいなと改めて分かった日でした。

君に届け op.5~決意~

2009年11月27日 23:59

答えを探して、悩み惑う第5回。
あの幸せな日々を続けたい。

・葛藤する女たち
噂が発端となって、爽子と矢野ちん、ちづとの関係がギクシャクしてしまう。自分がそこにいることでみんなを傷つけてしまう。でも、みんなと一緒にいたいとも思う。そんな爽子が取る道とは―――

爽子の選んだ答えは、みんなと離れて、また一人になることでした。
けれども、そんな彼女の前に立ちはだかるは、ヒーローは遅れてやって来る、と言わんばかりの真打ち登場。風早の登場です。

「俺にとって、俺が見てる黒沼だけが黒沼だ」



何かもうありとあらゆるものを吹き飛ばす会心の一言でした。何でこんなに上手いことが言えるんでしょうね?あれか、やはり、イケメンだからか!?
周りの意思や偏見よりも自分の意思で自分を見てくれる風早に突き動かされて、爽子は改めてみんなと一緒にいることを選び、もう一度、矢野ちんとちづと話をしてみようと決意するのでした。「クラスメイト」ではなく、「友達」になりたいから。



矢野ちんはあの時の会話の続きが聞けなかったことをピンのせいにするが、どんな理不尽なことがあっても人のせいにするのではなく、自分自身で解決していかなきゃダメだと諭される。

この作品、基本的に「いい人」が多く、理想的なキャラクターが多い中、ピンは「良い」と「悪い」のバランスが均等で、比較的現実的なキャラクターといえるかもしれません。そういうピンの言葉だからこそ、何かグサッとくるものがありましたかね。さすがの矢野ちんもこの言葉には感じるところがあったようです。



ちづもまた、自宅の玄関先で一人悩む。そこへ、龍が現れ、自分の感情をぶちまける。龍は、好きじゃないと言っただけで本当のところは分からないから、爽子に聞いてみればとアドバイスする。

言葉の面白いところ(と言っていいのか)ですね、これは。「嫌い」と言われたわけじゃないんだから、そう決めつけるのは間違ってるよってことですね。だから、何でこんなに上手いことが言えるんだよ。あれか、やはり、イケ(ry
でも、「好き」じゃないって言われたら、普通は「嫌い」なんだと思い込んじゃうものですよね。こういうことがあるから、うかつに言葉は口にできませんよね。よく考えて言葉は口にしないといけません。言葉には力があるって嘘じゃないって思う。



夜、二人は爽子への想いを語り合う。「友達」の間柄でも知らないことだらけ。だから、なおさら爽子のことは知るはずもない。
結局、二人は一日中、爽子のことで悩んでいて、爽子のことが大好きなんだと実感する。そして、もう一度、爽子と話をしてみようと決意するのでした。もう、ただの「クラスメイト」じゃない。「友達」だから。



三人の気持ちは同じ。後は、それをどう相手に伝えるか。「奇跡」は起きるのか。



次回、友達って・・・。



今回の「キミトド」はトドには役が回ってこなかったの回。
椿姫彩菜さんは普通に聞き流してたなぁ。ってか、今回の一言だけのチョイ役なのか。それとも、今後も出てくる余地ありなのか。

君に届け op.4~噂~

2009年11月26日 23:56

波紋が広がる第4回。
噂によって浸食されていく幸せの日々。

・すれ違う心
矢野と吉田に対する悪い噂が流れ始めた。しかも、その噂の出所は貞子だと言う。はたして、本当に爽子が流したのか、それとも―――

まぁ、これまでの爽子と風早によるスーパーニヤニヤタイムが延々と続くのは、それはそれでいいのですが、さすがにこれは「作品」なわけですから、そういうわけにもいかず、まずは、一石投じられたというところですね。

このエピソード、「噂」が発端ではありますが、本質は「爽子と矢野ちん、ちづがどれだけお互いのことを本気で信じられるか」ということだと思います。今回のことは、爽子は言葉が足りなかったし、矢野ちんとちづは最後まで爽子の話を聞こうとしなかったのがすれ違いの始まりと言えるでしょう。
そういう意味では、爽子の友達論?ではありませんが、まだまだ両者の関係は「知り合い」というレベルなのかもしれません。「友達」と呼ぶにはおこがましい。
それでも、爽子も矢野ちんもちづもとてもとても悩んでいます。それは、やっぱり、お互いに「大好き」だからで「友達」でありたいからです。でも、そこから先へ進むには相手のことを本気で信じられるかどうかだと思います。その辺りの葛藤が、次回の内容かな。

特に、というのもあれですが、爽子の悩みが深刻ですよね。

自分がここにいることで誰かを傷つけるくらいなら、こんなにも苦しい気持ちになるくらいなら、一人でいたあの頃の自分に戻るべきだ。でも、それでも、もっともっとみんなと一緒にいたい。

痛いほど爽子の気持ちが伝わってきます。



次回、決意の意味とはどっちかな?



しかし、今回の「キミトド」はベテランが新人アナを弄ぶ図でしたねw浪川さん、何やってんだw

君に届け op.3~放課後~

2009年11月25日 23:52

爽子の輪がさらに広がりを見せる第3回。
「きっかけ」を作ったのは―――?

・人を動かす力は
自分が憧れた世界にいられるのは風早のおかげだと言う爽子。けれども、風早はそうなっているのは黒沼が頑張っているからと言う。

前回の話の延長線にある今回の話。
今回は爽子に、風早に思う存分悶えちゃいなよ、って回でしょうかw出席簿作りも紙渡しも犬の散歩も放課後も全部まとめてスーパーニヤニヤタイム発動だ!w



爽子の輪が少しずつ、でも、確かに広がっていくのが前回以上に分かる今回。

「人の繋がり」とは自分と相手との双方向の循環する力の上で成立するものだと思います。

自分を動かす力は風早がくれると爽子は言いますが、風早もまた自分を動かしているのは爽子が頑張っているからと言います。このことが、その証明になっていると思います。
そして、そうしたことの繰り返しが繋がりを強くしていく。

自分から相手に何かを伝えてもそれが相手から自分に返ってこなかったら。相手から自分に何かを伝えられてもそれを自分から相手に返そうとしなければ。そこに、二人の関係性は成立しているとは言えないでしょう。
つまり、どちらか片方が欠けてたら、これは成立しない上に、自発的にアクションを起こす必要があると二段階の問題があるんですよね。

これは、とてつもない「奇跡」だと思います。
人間関係に悩む人が多い現代ならば、よりそのことが理解できるのではないかと。

そういった「奇跡」の積み重ねの上に成立するからこそ、「人の繋がり」というものは何よりも尊いものであるのではないかと思いますね。
そして、その「奇跡」の集合体が輪になっていくのでしょう。矢野ちんやちづ、龍、平野さんや遠藤さんとはどんな「奇跡」を見せてくれるんでしょうね。



うん、まぁ、つまりは、「話すこと」ってすごい大切なことで難しいことだなって。
難しい話は知識も無いくせにやるなよってちゃんと言っておきます。



次回、噂がその輪にねじれを与える―――?

君に届け op.2~席替え~

2009年11月24日 23:23

捨て犬と席替えの第2回。
爽子の状況は一歩だけども、前進していく。

・いつの間にかそこに在った気持ち
夏休みが終わり、新学期が始まった。爽子のクラスは席替えをすることになったが―――

今回は「捨て犬」と「席替え」の二本立てといったところでしょうか。



捨て犬のエピソードはインターミッションのような感じですかね。でも、爽子と風早の関係を落ち着いて見られる貴重なシーンかもしれませんね。
それにしても、捨て犬の爽子と風早に対する反応や態度が180度違ってて、可愛くもあり、面白いですね。動物界でも両者の認識は人間界と一緒なんてw頑張れ、爽子!



席替えのエピソードが今回のメインですね。
よくもまぁ、「席替え」というイベントでここまで話を膨らませられるなぁと感心したものです。
爽子の頑張り(自分のことを相手に知ってもらう)はまだまだ上手くいかないことの方が多いけれど、わずかながらでも、それは伝わっていて、本当の自分を見てくれる(もしくは、見ようとしてくれる)人がいるということが分かるシーンでした。爽子親衛隊?の記念すべき初結集のシーンでもありましたかねw

そして、風早に対して、いつの間にかそこに在った「大好き」の気持ち。恋する乙女ですね。
この段階で、私たちには爽子と風早が「両想い」だって分かるので、今後の二人の関係にはかなりヤキモキさせられるでしょうねw

二人の関係を中心にどんなドラマが生まれるのか、楽しみに見ていきましょう。



次回、放課後に暗雲は垂れこめて―――

君に届け op.1~プロローグ~

2009年11月23日 22:58

最初からクライマックス!の第1回。
そっと包み込むように心が温かくなります。

・ささやかなる願いと憧れの人と
もっと人と上手く接したいのに、口数が少ないことと陰気な容姿のおかげで、誤解を与えてしまっている黒沼爽子。そんな彼女には、とても爽やかで誰にでも分け隔てなく接している風早翔太という憧れの人がいて―――



原作既読です。
そう、このブログでは珍しく(というより初めて)原作既読アニメを取り上げることになります。
ですので、まぁ、先の展開をそれなりに知ってはいます(原作通りに進むのなら)が、未読の気持ちで感想を今後は書き進めていきたいと思います。



この作品のどういうところが好きなんだろうって考え出すと、何て言ったらいいのか、普通に過ごしていたら、さらりと見逃してしまいそうなところにフォーカスがあてられているところが私は好きなような気がします。

今回は「誤解の解き方」を通して、「どうやって、自分のことを相手に知ってもらうか」が一つのテーマになっていると思うんです。これは、爽子にとっての「ささやかなる願い」でもあります。
爽子にとってその方法を教えてくれたのが「憧れの人」である風早です。

「ちゃんと喋ったら、ちゃんと自分の気持ち、言ったじゃん」



人は無意識の内に理解しているのかもしれないけれど、それは、理解しているつもりになっているのかもしれない。または、単純に気付いていなかったり。
「気持ちの伝え方」もその一つのような気がして、そういうところを見せてくれるから、私はこの作品が好きになっているのかもしれません。「気持ちの伝え方」って分かりますか?

そして、その方法を知って、それを実践できるのか。さらに大きな問題はここだと思うのですが、そのシーンはクラス全員の風早と爽子の関係に対する誤解を爽子が解くシーンでばっちり見せてくれました。
多分、私も含め、多くの方は、ここでの爽子の立ち居振る舞いに共感したり、応援したり、感動したりして、一気にこの作品に惹きこまれると思うのですが、どうですか?
私は、この場面の爽子は「カッコイイ」と思っちゃいます。
「方法」を知っていても、「実践」できる人はどれだけいるのだろう。少なくとも、私はできない側の人間です。だからこそ、爽子はすごいなぁって思っちゃいます。

コミュニケーション―――爽子の抱えている問題を「コミュニケーション」の問題と書いていいのか。「コミュニケーション」の厳密な定義を知らないので、本来は避けるべきかもしれないし、間違えているのかもしれませんが、ここではこう書かせて下さい―――における大きな問題の二つを爽子は乗り越えたと思うのですが、私が思いつく限り、ここにはまだ大きな問題があると思います。まぁ、それについては、今後で語る機会がありそうなので、その時にでもできたらいいかな。



「あの時感じたあの気持ちが、そのまま大きくなったこの気持ちが、いつか、きみにとどくだろうか」



これは、この作品全体の最大のテーマだと思います。
それまで爽子視点だった物語が、最後の最後で唯一、風早のモノローグでこれが語られるので、非常に印象に残る言葉です。この時の浪川大輔さんの語りもとてもよかったなぁ。



原作において、読み切り形式で非常に質の高いエピソードでしたが、アニメでも一話完結形式で声優さんの演技や、構成、演出含め同等の質の高さを見せてくれたと思います。これからも、安心して見ていける作品になりそうで、ほっとしました。

爽子の声が高かったのは意外でした。個人的には低いと思っていた(これぞ、「貞子」の影響か?)ので、原作者との間でイメージのズレってやっぱりあるもんだなぁと思いました。そうか、爽子の声って高いのか、ふむふむ。
他はだいたいイメージ通りでしたね。浪川さんの風早と後に出てくる平野綾さんが演じる胡桃ちゃんは個人的には相当ハマってるだろうなぁって思います。



次回、新学期になって席替えをすることになるが―――



それにしても、最後の「キミトド」は誰が上手いこと「トド」にキルミンしろとw

イノセント・シューター

2009年11月22日 02:57

例の如く、あったことや思ったことをつらつらつらつら。



ようやくと言いますか、「ヨスガノソラ」の感想を書き終えました。実に、終了まで一ヶ月もかかってしまいましたとさ。まぁ、これで「ハルカナソラ」に進める。でも、時間がないよ。もっともっと時間が欲しい。いつも言ってるね。

「カオス;ヘッド -CHAOS;HEAD-」の評価と感想を短いながらも「2008年度 第4クール アニメ総評」に追記しました。

最近、これまで見てきたアニメを振り返ることになったのですが、どうやら話数にすると2500話を超えるらしい。数字にするとすごいなぁと思ったが、見てる方は五桁とかいってるんだろうなぁと思うともっともっと作品に触れたいものです。

「織田信奈の野望」ってドラマCD出すのか。まだ、1巻しか出てないのにすごいな。
「ハイスクールD×D」ともども偶然にも表紙に惹かれて同じ絵師さんだと知って、これは虜になってんのかなぁと思いつつ、買おうかどうしようか悩んでる間にこんなことになってるとは。
また、キャスト陣がなかなか今では考えられない陣容ですなw何気に豪華ですねw

「茅原実里のradio minorhythm」からアンタッチャブルの山崎弘也さんの声が聞けるとは、すごい時代になったなぁw
「ささめきらじお」の丼トークが面白かった。元、牛丼チェーン店で働いていた身としては、自分のことでもないのに、妙に嬉しくなった。何だかよく分からないけど、これがはたらくことの喜びっていうか、やりがいみたいなものに繋がるのかとか思ったり。

Ceuiさんがワンマンライブするみたいです。まぁ、やっぱり、関東だよねぇと思いながら、いつかこっちでも開催してほしいと思う今日。牧野由依さんはまだだけど(というか、今後こちらに来る可能性低そうだよなぁ)、Kalafinaはこっちにきてくれますし、気を長くして待ちたいです。
来年の二月は運が良ければ、三本ほどライブに行くことになりそうです。月に三本って、私はいつからこんな精力的になったんだ?

今週のマガジンの「エデンの檻」のコトミさんのセリフが「ちょ、これ・・・w」と思ってたら、案の定、某所ではプチ祭り状態でしたw
どうやら、サンデーの「MAJOR」もあそこでは祭りだったようだが、あれは普通にスルーしてたな。まぁ、確かにあれはアリか!?と盛り上がる気持ちも分からんでもないのですが、ああいうのって漫画では騒ぐところかなぁと私は普通に読んでしまいました。
ジャンプでは麻生周一さんが帰ってきてくれました。私の中で、ここ数年、ギャグ漫画は不作ですが、ようやく読めるものが帰ってきたと大喜びな私。

ウクライナ、W杯出られないのか。シェフチェンコを大舞台で見せてくれないのか。
正直、プレーオフでギリシャが相手はラッキーだと思ったのですがね。何だかんだでギリシャはここ数年は実績を残してますね。まぁ、あまり人気がないようなのが残念なところですが。
フランスはかなり疑問の残るW杯出場となりましたね。よくもまぁ、あの監督、ここまで続いてるなぁと思います。EURO2008が終わったら、即解任だと思ったものだが。

Jリーグも終盤戦ですが、優勝はどこになりますかね。鹿島の三連覇かなぁと私は思ってますが、どうなるかな、どうなるかな。
柳沢がパパになるそうですよ。おめでとうございます。Yahoo!のトップニュースにもきてましたね。ただ、京都は勝てないなぁ。今年中には柳沢のJ1通算100ゴール達成に期待したいですね。



飛蘭さんのサイン会に行ってきました。参加できてよかったです。
これまでの私が見てきた写真の飛蘭さんのイメージは「カッコイイ大人の女性」だったのですが、今日初めて目にした生飛蘭さんは「超キュートな可愛い女の子」でございました。ミニスカ、万歳!絶対領域、サイコー!!・・・はしゃぎすぎました、ゴメンナサイ。
これからもバリバリ活動してくれるようで、楽しみです。いつの日かできるであろう壮大なラブバラードにも期待です。
それにしても私のイベント経験値&コミュ力の無さには呆れを通り越して泣けてきます。もっと気の利いたことを飛蘭さんに言えなかったものかと反省後悔失望ですよ。通り一辺倒のことしかお話できませんでしたが、少しでも伝わってたらいいなと思います。もらったサインは大切にします。



卑しいようだけど、もっともっとお金が欲しい。これもいつも言ってるね。でも、本当に欲しいものがいっぱいある。
現在、重大な課題を抱えつつもバイトをするべきか悩みに悩み中。私は、一つのことにしか集中できないタイプだから、並行作業はしたくない。でもなぁ・・・といった感じで。



何だか、今週(もう先週ですね)は妙に濃い一週間だったような気がします。

真実の涙は青い光線に乗ってやって来る。

2009年11月13日 17:23

「true tears」BD化おめでとう~!ということで「true tears Blu-ray BOX」のリリースが決まったわけですが、今、この瞬間しか買う機会はないのね。
すごい嬉しい!けど、今しかないのかぁ~。こりゃ、どうしたらいいんだ、私。
お金はないなら、バイトしろ!・・・ごもっともです。
ただ、色々と事情があってそうもいってられない今のこの時期。せめて、もう少し期間を延ばせないものか~とうだうだうだと私の戯言ばかり吐露していてもしょうがない。

true tears

今年は、「攻殻機動隊」や「プラネテス」もBlu-ray BOXをリリースしてますね。こちらは一般で発売されてますので、いつか必ず購入しようと思ってるのですが、「true tears」も何とか一般発売にならないものか・・・と言ってもDVDの売上がああだっただけにBlu-rayが出るだけでもすごいことか。

それにしても、この作品は本当にスタッフ、キャスト、ファンから愛されてる作品だと感じますわ。



Kalafinaのニューシングル「光の旋律」が「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のOPだそう。
来年スタートのアニメで注目してた作品ですので、より注目度が高まったかな。

アニマライズ

2009年11月09日 20:43

今日の記事は昨日の日記の延長線上だと思ってもらえればと。

今期スタートのアニメもある程度話数を重ねてきましたが、中でも「あにゃまる探偵キルミンずぅ」は子供向けアニメとして本気出してて面白いですね。
普段の私なら、タイトルで敬遠するもののキャスト的に面白そうだったので、見てたら見事に嵌ってしまっているかもしれない今の状態。
まぁ、某所は変態紳士の巣窟ですがw確かに、リコもリムもナギサもカノンもみんな可愛いから分かるんですけどね。とうとう私も「ロリ」に目覚めてしまったのだろうか。何て言いますか、この作品はシンプルにストレートに感情を表現してくれるので、毎度キュンキュンしっぱなしです。今も録画しておいたのを見終わった直後の勢いで書いております。

昨日も書いたように、本当ならもっと他のアニメも色々と書きたいことがあるんですけどね。色んな関係もあってなかなかできないので、とりあえず「あにゃまる探偵キルミンずぅ」を取り上げてみました。まぁ、深夜アニメは嫌でも注目されているでしょうし(この作品も再放送で深夜に放映してはいますが)、思い出したように今日みたいに書けたらいいかな。

この作品は4クールみたいなので、一年は続くんですよね。毎週の楽しみが増えるかな。この調子で面白さが続くといいのだけど。

4クールと言えば、今年になって始まった「獣の奏者エリン」はそろそろ終わりを迎えそうですが、タメにタメてきた分が、終盤になって爆発してます。長い長い助走だったと思いますwこの作品は(自分で言うのも何ですけど)辛抱強い人でないと見続けていられないだろうなぁ。でも、最後の方でちゃんと見てきた価値が与えられそうです。

後、ざっと見ていて不人気と言いましょうか、注目度が低そうだなと思うのは「戦う司書 The Book of Bantorra」と「ささめきこと」か。私的には、もっと推したいですけどね。他は割と評判通りにいっているのかなという印象ですかね。



って感じで長々と続いていくんですよね。話題を切り替え、「ドラマ」にしましょうか。

夏は「オトメン(乙男)」を見続けていましたが、これは本当にすいません。「時間を返せ!」と声を大にして言いたい。いや、結局、選んでいるのは私なので責任を押し付けるのもどうかと思うのですが。
これ、原作者は抗議していいレベルだと思うのですがね。まさか、満足しているとは思えないのですが。おかげで、原作に手が伸びない。
開始三分で「これはダメだ・・・」と分かっていながらも、夏帆さんの可愛さだけで見ていこうと決めて、見ていたのですが、辛かった。全く、魅力を引き出せてなかったし、このスタッフ陣は猛省してくださいとしか言えないな。

秋は「小公女セイラ」と「不毛地帯」ですかね。見てるのは。
「不毛地帯」は思ってた以上に視聴率が奮ってないようですが、その理由は何となく分からないでもない。展開が早く感じられて、もう少しゆっくりでもいいんじゃないかとは思うが、その辺りは原作を読んでないので何とも言えない。でも、質は高いなと思うので、この際、視聴率は無視してこのままいって欲しい。何て思うのだが、そういうわけにもいかないんだろうな。「白い巨塔」はドラマに惹かれて原作も読んだので、「不毛地帯」もそうなるといいな。
「小公女セイラ」は、正直、すでにマンネリ感が漂っているのですが、見ちゃったもんはしょうがないので頑張って最後まで見てみます。

それにしても、「ドラマ」に関しては、私は「アタリ」を引くのが下手ですね。他のカテゴリーと比べると少し優先順位落としてると言い訳してみたいけど。
秋は「JIN-仁-」が面白いのか。紹介文を見てもピンと来なかったのですが。
とりあえず、明日からの「LIAR GAME Season2」は面白いといいのだけど。



話題は「ドラマ」から「PCゲーム」に。急な転換ですが。

「sprite」さんのバナーを貼ってみました。直感的に絵を見て、ビビッと来たもので。
「恋と選挙とチョコレート」というタイトルで来年発売予定みたいです。
これからどんどん情報が公開されてくるんでしょうが、面白そうなものであるといいなぁ。そして、購入にまでこぎつけるような作品であって欲しいなぁ。



何か少しだけのつもりだったのに長くなったものだw文章は昨日に引き続き滅茶苦茶だけど。溜まりに溜まっていたんですね、やっぱり。
ここしばらくのリアルワールドでは随分と落ち込まされたもので改めて自分の情けなさを痛感させられたものです。もっと頑張んなきゃなぁと思うものの上手くいくものでなく。
そんな中でこのブログやっててよかったと思うわけです。やっぱり、吐き出すことでマイナスの螺旋から何とか脱け出せるわけです。気づけば、もうすぐ開設から二年経過なんだよなぁ。熱しやすく冷めやすい私がよくもまぁここまで続いているものです。これも、好きなことの一つになってきたんだろうか。
そして、そんな自己満足のブログのアクセスカウンターも6000を超えてるんですよね。外から見れば、特別なものではないかもしれないが、内から見ると、なかなか感慨深いものです。

どんな形であれ、ここに立ち寄ってくれている全ての人に感謝です。
多分、これからもこんな感じの自己満足のブログが続くと思います。

glass opera.

2009年11月08日 14:35

先日、眼鏡のクリーニングをしてもらう機会があったのですが、何ともまぁ、スーパークリアな視界に。
「彼女は眼鏡HOLIC」でもめめこがクリーニングの大切さを説いておりましたが、これは本当に「新しい世界」が見えます。
いや、毎日クリーニングしてもらいたいほどですわ(自分でクリーニングという選択肢はないのか)。眼鏡を掛けてらっしゃる方は機会がありましたら、ぜひにクリーニングを。無料で、短時間でやってくれるはず。
今の眼鏡との付き合いも長いもので、私の所有物はどれもこれも瀕死状態のものを無理矢理に使用しているものばかりです。世の中は全てお金なのかな。もう少し、至らない私を支えてもらいたいものですわ。



「眼鏡」と言えば(?)、「夏のあらし!~春夏冬中~」の5話では加奈子に眼鏡を装着すると・・・な話でした。やはり、この作品は加奈子とやよゐが本筋に絡まないと面白くならないなぁとしみじみ再認識。

中の人繋がりで言えば、先日ネット配信が始まった「化物語」の13話では、羽川さん祭りでしたねwいや、あれは、胸が大好きな私ですから、もうそれはそれはストライクでしたよ。「どうして、パジャマ姿だったのか?」などという事柄は些末なことに過ぎません。羽川さんがパジャマ姿だったからパジャマ姿だったのです。加えて、「ネコ耳」、「委員長」、「眼鏡」と何という属性持ちなんでしょうね。



まぁ、その他のアニメについても語りたいところはあるものの書き出すとキリが無いので、とりあえず、直近で「眼鏡」繋がりの話題をば。



そんな感じで、ようやく色々な厄介事から解放されつつあるかもしれない、のんびりな今日この頃。
昨日も久々のネットカフェでございまして、「3月のライオン」、「坂道のアポロン」を読んでおりました。読まず嫌いはよくないものですね。アニメの出来がよかった「夏目友人帳」もようやく原作に手を伸ばすことができました。後は、表紙に惹かれて気になった「空色アゲハ」とか「キミイロフォーカス」を雑誌で読んでみたり。

いつもいつも「~したい」が多い。

見たい。
聴きたい。
読みたい。

そして、私はこれから「文学少女」シリーズに手を伸ばす。ドラマCDも買いたいんだけどなぁ。
「とらドラ!」も図書館で1巻を借りて読んで以来、続きがなかなか置いてない。
ライトノベルを図書館で借りるのは本当に至難の業です。



随分、フォーカスが滅茶苦茶な今日の日記の終わりは、明日からは「ヨスガノソラ」の感想再開や「君に届け」の感想スタート、映画感想もできたらいいな。と、無謀な告知をして。

Vanishing sorrow.

2009年11月01日 18:07

・・・って、何だっけかなぁと思いつつ、タイトルにしてみたのですが、「TOA」のティアの技だったか。
ちなみに、ゲーム内での表記は「バニシングソロゥ」。まぁ、英語にするとこうなのかなと思うけど。

そんなことがふと頭に浮かんだのも「TOV」の劇場版を見てきたからか。
某所では「いい」という意見があって、「意外だ」と思ってしまったのも、その前に「空の境界」を見たからなのか、ゲームが未プレイだからなのか。
感想とかね、そうそう、書きたいんだけど、今、精神的に余裕がない。色んなことが終わってすっきりした頭で書きたい。ぶわーっと想いを吐き出したい。
本当、次から次と色々と課題が出てきます。とりあえず、今週が終われば、そんな余裕も一瞬は生まれるかも。でも、またすぐに余裕がなくなっちゃうという。
「君に届け」の感想もやりたいんだけどね。まぁ、こちらでは最速から二週間送れてるんで、ネタの新鮮さとか関係ないし、のんびり自己満足でやってこうと思ってるんだけどね。

Kalafinaのライブがこっちでも見られる可能性があるとは。来年が楽しみ。チケット取りたい。
そのライブの布石のようなシングル「progressive」がつい先日リリースされましたが、なかなかいい曲かもしれません。
何てことを言うのも、梶浦由記さんが創るロックナンバーは1/2の確率で当たり外れがあるように思っていて。まぁ、もちろん、そこまで彼女の曲に触れているわけでもないので、大きなことは言えないのですが。
例えば、今回のシングルの初回版のDVDにも収録されている「love come down」、「また風が強くなった」、「音楽」辺りはいいかなと思えば、「sprinter」や牧野由依さんに提供した「synchronicity」辺りはどうもイマイチと感じたりなので。

まぁ、それはともかく、今回のシングルやDVDの収録曲からもライブはロックな感じで行くってとこでしょうかね。先日のGARNET CROWのライブを思い出してしまうのですが、Kalafinaの歌姫三人はロックもイケるのでその点は安心か。とにかく、「空の境界」の主題歌七曲は絶対聴きたいなぁ。現曲数を考えると大半の曲は演ってくれるだろうと思いますが。

で、そのKalafinaより売れてそうな感じでびっくりしたのが豊崎愛生さんのシングル。
まぁ、何が驚いたって、「love your life」ってRie fuさんの作詞・作曲ってこと。どこからRie fuさんが出てきたのか、上手いこと持ってきたなぁと。もうこの段階でSphereや戸松遥さんより力入れてもらってる感じがする。もちろん、彼女の歌声あっての「love your life」なんですけどね。
加えて、欲しくなるようなジャケットの作りとアートワークス。本当に愛されて愛されて創られた作品だなぁと思います。

作り手はよく分かってるなと思う。こういうきちんとした作品を作れば、ちゃんと手に取ってもらえる。
昨今の音楽市場はネットに移行して、CDが売れないっていうけど、それは純粋に質の高い作品が創られてないことが実は一番大きいんじゃないのかなぁと思う。特典がどうとかの話でもなくて。
私も今は聴きたい音楽が全然なくて、間違いなく以前より聴きたい音楽がありません。友達とたまにカラオケに行っても同じ曲ばかり歌ってる私です。たまに、なのに。
レンタルもめっきりしなくなったし、今は本当、購入してるシングル、アルバムで足りてるというところ。

なんて、何だか上から目線で語ってますけど、豊崎愛生さんのシングルを買ったわけじゃない(ぇw)。
お金があったら、買いだなと思ってるのは確かですよ。その前にアニメイトになかったんだよねwいや、本当にびっくり。
多分、彼女のファンだけだとああまでいいとこ行かないと思うから、おそらく、私みたいにあくまで「気になるかな」ってレベルの人が食いついて、あのランクだと思うんですよね。そういう意味で、枚数は出てないけど、すでに「成功」と言える今回のシングルなのではないでしょうか。

いや、本当に何故にここまで豊崎愛生さんについて触れてるのか。別に、好きとかそんなんじゃないんだからね!とか時代遅れのツンデレ風味で言ってみたりして。
今年はしょうがないとして、来年は違った彼女の演技が見たい。というか聞きたい?



何だかんだで、内に溜め込んでるんだなぁと思った今日の日記。


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