スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

From the End To the Start. op.2

2009年12月29日 12:54

タイトルをどうしようかなぁと思いましたが、結局、去年の最後の記事と同じタイトルを今年も採用することに。

面白いことに去年のクリスマスも私は体調不良だったみたいですねw今年のクリスマスも微妙に体調不良だったというのは前回の日記にも少しばかり書いたようなそうでないような?
小さい頃は体が弱くてしょっちゅう学校を休んでたなぁとか注射ぶすぶす刺されたなぁとかいう記憶はあるのですが、その反動かここ十年ほどは滅多なことでは体調不良にならないんですよね。正に年に一回という割合が年末年始に集中してるような気がしますね。そういえば、一昨年も期末試験時に体調不良だったような、あれ?

まぁ、そんな話はともかく、今年も残すはわずかですね。
私はやり残したことはというとこのブログでは、「君に届け」9話の感想と「東のエデン 劇場版I The King of Eden」の感想が間に合わなかったことか。いや、それ以外にもいっぱい残ってるような気がしますけどね。
最低この残り二つの記事は何とかやっておきたかったなと思いますが、どうやらタイムオーバーのようです。これから一週間ほど帰省しますので、今日の記事をもって当ブログの更新も今年最後です。

来年はどんな年になるでしょう。
去年の記事で来年(つまり、今年)の展望(みたいなものでもないけど)が書いてありました。まぁ、非常に抽象的なものでしたが、確かにその通りになったなという展望でした。
そして、今年も過酷な一年でした。多分、来年も過酷ですw特に、春以降が。
それまでは、短いながらも暇があるのかと言えそうですが、その間も勉強は欠かせないようで。そうしないと、春以降がより過酷で惨めな現状に晒されるのは目に見えてますので。これは、すでに先月、そういう状況になっているので、身に染みて断言できます。何とかしないと。よくよく考えてみるとそれ以外にも色々やらなきゃいけないことがあるぞ。あれ?あんまり暇ないんじゃね?
後、全く関係ないところでいうなら、積み・・・本やらゲームやら消化したいな。購入してくるだけしておいて積んでるのがどれだけあるのか。一応、普通に仕事している方々より今はよっぽど時間がある私でもこの有様ですw
このブログにしてもそうですが、どれか一つのカテゴリーに集中すればいいのかなと考えることはあるのですが、それでも、やっぱり、耐えられないのです。本も読みたいし、映画も観たいし、ゲームもしたいし、アニメも見たいし・・・これらは、心の隙間を埋めるためにもとっても大事。でも、時間は有限で、無常にも過ぎてゆく。
今年はアニメに割いた時間が多かったかな。多分、来年からは私も一般の方々と同様にしか時間は使えなくなるので、これまで通りというわけにはいかなくなるでしょうね。さっそくと言っちゃなんですが、来年早々からアニメを見る本数は減りそうですよwまぁ、今年があまりに多すぎたと思いますwその分を他に回せればと思うのですが、その時間がなくなるんでしょうね、はぁ。

去年の記事で今年は「成長を遂げなければいけない」とか書いてあったんですが、どうなのかな。自分では当然ながら自覚もできるわけもなく、客観でどうなんだろうと思うわけですが。
いずれにせよ、来年も成長を遂げなければいけません。本当の意味でこれからは自分自身の生活、ひいては生命がかかってきますので。大げさなのかもしれないけど、案外そうでもないと思ってる。
その為にも、少しでも多くの知識を吸収したい。
そして、前を向いて生きていきたい。

今日みたいに来年の今頃にこの記事を見返していられたら、それは、幸せかもしれませんね。



何か、湿っぽくなってきたな。別に、私自身は急激に変わりませんよw来年もこれまで通りこのブログで自己満足万歳してやりたいと思ってますし。

それでは、皆様、よいお年を。
スポンサーサイト

君に届け op.8~自主練~

2009年12月28日 17:45

爽子の風早の見方が少し変わってきた?第8回。
胡桃ちゃんもいよいよ登場です。

・「名前」を呼び合うことの意味
体育祭を間近に控え、運動が苦手な爽子は少しでも皆の迷惑にならないように自主練習に取り組もうとするが―――

ようやくと言いますか、爽子の中で風早の見方が他の誰かとの見方とは違うってことを自覚?したのかな。そこに潜んでいるのは「恋愛感情」であろうことは第三者からはバレバレなわけですが、爽子の中ではまだそこまで理解は至っていないようですね。

そのきっかけは矢野ちんのちょっとした悪戯心で爽子に風早のことを名前で呼ばせたことにあったのかなと思いますが、今回は名前について書いてみたり。

名前ってその人がその人であることを証明する―――つまりは、アイデンティティの確立に繋がるものだと思います。
それ故に、自分以外の相手と名前で呼び合うことはその相手とは相当に深い信頼関係で結びついているものだとも思います。

で、じゃあ、深い信頼関係って何だよと思うわけですが、それはある種の障害を乗り越えた末に生まれるものではないかなぁと。これまた前回に引き続き私の数少ない友達を引き合いに出せてもらいますが、友達とは何かしら一度は喧嘩なり冷戦状態に陥ったりしたことがあるものなのです、これが。
矢野ちんやちづや平野さんや遠藤さん(ちゃんと二人とも友達になってて嬉しいです)はこれまでの展開でそれが描かれていましたが、風早とはどうなのでしょうね?思うに、爽子と風早の間に決定的な障害らしい障害は未だ発生していないのでは。

その障害は胡桃ちゃんの登場で本格化してくることでしょう。胡桃ちゃんの活躍は楽しみです。彼女はこの作品でいい具合にスパイスとして効いてますからね。
さっそく、手を尽くして風早と同じ体育祭の委員になったのに、当の本人は爽子に絶賛夢中でしたwまぁ、胡桃ちゃんの本領発揮はこれからですがね。

爽子と風早が名前で呼び合える日が来た時は―――その時の関係が友達であるか恋人であるかはともかく―――本当の意味で深い信頼関係で結びついてることでしょう。
今はまだ、その時じゃない。

まぁ、この辺りは「恋姫†無双」でいうとこの真名の設定を思い浮かべると分かりやすいような気がします。自分の心を許した相手にしか真名を預けないというのはいい設定だなぁと思っているのです。

余談ですが、「DARKER THAN BLACK-流星の双子-」第10話での黒に名前で呼んでほしいと懇願する蘇芳のシーンはグッときました。あのシーンも名前というものがどういう意味を持つのか考えさせられるシーンでした。



さて、爽子の中で風早に対する見方に少し変化が現れたことで当人を前にこれまでとは違って上手く振る舞えなくなってましたが、言葉にならない想いをボールに乗せて風早に蹴ったシーンも良かったですね。
「会話」はよく「キャッチボール」に例えられますが、それを具現化したシーンとも言えるのかな。何で、「サッカー」なんだろうというのは気になってます。
今回の体育祭での参加種目は風早は野球経験者なのでソフトボールにも参加するんですよね。爽子もソフトボールに参加させれば良かったんじゃないかなぁとか考えてしまいますが。
あくまで「投げる」より「蹴る」の方が難しい(と私は勝手に思ってる)から、想いは相手に簡単には届くものじゃないとかそういうのでも示唆してる?まぁ、この辺りは深く考えすぎかな、私の。

またまた余談ですが、「結婚できない男」最終話でいつまで経っても自分の気持ちを素直に表現しない主人公に業を煮やしたヒロインがその主人公に野球のボールを投げて、「あなたとキャッチボール(=会話)がしたいです」って言うシーンがあるんですよね。今回のシーンはそれを思い出しました。



ここ数回はこれまでと変わった感じで書いてるつもりなんですが、やはり難しいですね。
そもそもとして、私にあらゆる知識が全くないことを見事に露呈しているようなものです。やっぱり、素直に風早が爽やかすぎるwとか爽子のおさげ超可愛えー!!とでもやってた方がいいのかもしれませんw
それでも、自分なりの考えというものを出してみたいとも思うのです。もう少しだけこんな感じで頑張ってみよう。



次回、新しい友達は幸福をもたらすのか、不幸をもたらすのか。

君に届け op.7~土曜の夜~

2009年12月26日 23:47

初めての友達と和気藹々の第7回。
これからの私にはもっともっと楽しい日々が待っている。


・「食事」と「友達」の関係性について
あの日の放課後は店が休みでラーメンを食べられなかった爽子たち。土曜の夜に矢野ちんとちづから電話がかかってきて改めてラーメンを食べに行くことになる。

今回の話は閑話のような感じの回でしたが、ちゃんと伝えたいことを織り込んでて、この作品には必要な回ですよね。こういうのをさらりと入れてくるから侮れないです。
全体としてまったりとした雰囲気で久しぶりに妙な緊張感もなくほのぼのと見られたのではないでしょうか。



今回は「食事」と「友達」の関係性が気になってみたりして。

誰かと食事をしたことがあるならその誰かは必ずしも友達とは言えない。けれども、その誰かが友達だったら必ずしもその誰かと食事をしたことがあるとは言えるような気がします。
つまり、食事→友達は必要条件ではないものの、友達→食事は必要条件なのではないかと。
例えば、私なんかでも一応数少ないながらも友達と信じる人はいるもので、そういう人たちとは必ず食事をしたことがあります。

誰かとの食事ってその誰かとの関係が「友達」であることの証明といいますか、一種の儀式みたいですね。
今回の「ラーメンを一緒に食べる」という行為は正にそれなんじゃないかなぁと思ってみたりしたわけです。

で、食事→友達の場合は成立することもあればしないこともあると。
「イリヤの空、UFOの夏」というライトノベルの作品の第3巻に「無銭飲食列伝」というエピソードがあるのですが、反目し合ってた二人が大食い対決をきっかけに友達になるという何ともシュールなようなそうでないような楽しいエピソードがありまして、これが食事→友達が成立する例の一つではないかと。
実は、これまでの私らしくない小難しい話はこれを紹介したかっただけだと思います。本当にすいませんでした。多分、大いに間違ってるところがあると思われますので、信用しないでください。誰もしないと思いますが。結局のところ、一個人の拙い考えです、はい。

ちなみに、成立しないパターンは飲み会とか接待とかそういう類のものを想像してもらえると分かりやすいのかな。あれで一緒に食事をしたからってそういう関係になったとは言えないでしょう。まぁ、もしかしたら、ありうるのかもしれませんが、アルコールの入った会話って私的には「本当」じゃない気がして好きではないですね。

さて、あくまで一個人の拙い考えとは言ったものの自分としてはなかなか面白いことを考えたような気がします。所詮、自己満足です。
多分、本当は欲求がどうとか哲学とか倫理とかの分野とも絡めてみるともっと面白くなるんじゃないかなぁと思うのですが、当然ながらそういう知識は持ち合わせていないので、できませんね。
何となく、この手のことは研究されてそうな感じもしますが、どうなのでしょうね。もし、そんな研究がなされてるのなら、論文でも読んでみたいものです。
そうそう、「友達」の部分は「家族」とか「大切な存在」という単語に置き換えてみてもいいですね。



次回、自主練を通して二人は―――

Be my angel.

2009年12月25日 23:59

「お前の人生、それでいいのか」





いつかこんなキャッチコピーを掲げたドラマがありました。

何をやってもダメダメで「どうせ俺なんか・・・」が口癖の諦めの早い後ろ向きな青年。そんな青年の前に突然現れた「天使」と自称するいかにも怪しい中年男。その中年男が青年に向けて言うのです。

「お前の人生、それでいいのか」

そして、青年に告げられる死へのタイムリミット。それから逃れるには「命題」と呼ばれる試練をクリアしなければならない。
これは、そんな「命題」をクリアしていき、青年が人として大きく成長していく物語です。



「天国に一番近い男」というTOKIOの松岡昌宏さんが主演を務めたドラマです。かれこれ10年も前のドラマです。

まぁ、何で急にこんな話なのかと言いますと、完全燃焼した後にはよくあることで、体調不良などもきっかけとなってか、異常に自分の人生が虚しく感じてしまったんですよね。
年の終わりってこともあったからかな。今年を振り返ってみて、何やってたんだろうって考え始めたら、何もやってなかったんじゃないかのような気持ちになってしまいまして。
実際には、今年は本当に自分はよくやったかなって思うべきなんだと思います。厳しい就職戦線の中、有難いことにもとある会社から内定を頂くことができましたし、大学での卒業論文の提出も無事に終えました。今年最大のテーマだった二つを何ヶ月もかけてクリアしたわけです。
本来なら、満足してもいいはずなんです。でも、心の隙間が埋まらないんですよね。
仕舞いには何故か夜は眠れず、ベッドの上で涙が溢れてくる始末。もう何なのか。

そんな時にこの作品の存在を本当に久しぶりに思い出しました。この作品の存在を思い出して、過去の記憶から内容を掘り返して頭の中で再生しました。
主人公の姿がとにかく自分と重なって、こんな私でも人として成長できるんじゃないかと前向きに弱い自分を奮い立たせてくれる作品だったなぁと思い出しました。

この作品が、今、ものすごく見たい。この作品のおかげで、今、ものすごくポジティブだ。

残念ながらDVDはなく、ビデオでレンタルするしかないという。オールドタイプの私にはぴったりって?でも、さすがの私でも今はDVDだなぁ。

あぁ、それにしても懐かしい。この頃は奥菜恵さんも窪塚洋介さんも輝いてたなぁw特に、奥菜さんが演じる小春ちゃんは可愛かった。
ちなみに、「教師編」という続編もありましたが、これは私の中では微妙に黒歴史化してるかもしれない。この作品の魅力は陣内孝則さん演じる天使のコミカルさにあったのに、続編ではそれをとっぱらって極端にシリアス風味にしちゃったもんだからどうにも。



さぁて、皆様はクリスマスをどのように過ごされたのでしょうか。
私なんかはここまでくると、色んな意味で達観してきたなと思いつつも、チキンとケーキはやっぱり食べました。意識してないと言いつつも意識してるみたいです。



それにしても、私は作品の紹介をするのが本当に下手だなぁ。落ち込まないように今度はBUMP OF CHICKENの「バトルクライ」や「ダイヤモンド」で自分を奮い立たせよう。

連鎖するネガティブオーラ

2009年12月20日 23:49

先日のパソコンの不調から連鎖するように私自身も微妙に体調不良な感じ。
苦手な並行作業もあってか疲れが蓄積してしまっていたのか、「オニオンサラダ」を食した後、腹痛が止まらない止まらない。
その内、吐き気はしてくるわ、寝ようにも眠れず、辛かったです、はい。
幸いにもインフルエンザとか風邪とか長引く類のものじゃなくてよかった。おかげさまで、土、日とひたすらベッドの上で過ごしているだけですみそうです。予断は許しませんが。

どうにも今週の私の状況はマイナスマイナスと負の連鎖に陥っていましたね。
今は体調も上向き加減で気持ちもポジティブ方面に向いてきてるかなと思います。
最近はここでも空気の悪くなるような話題ばかりしている感じなので、ネガティブ雰囲気の記事は今日でおしまいにしたいですね。できたらいいな。

そうそう、二代目パソコン様はやっぱり、いくつかの機能を失ってしまわれました。パソコンの知識をろくに持ち合わせてもいないので、下手にいじってライフポイントをゼロにする必要はない。とりあえず、こうしてインターネットとテレビが見られるだけで妥協しないとね。

次の記事からはこれまでと同様に自分の好きなことをまただらだらと書いていきたいもんだ。

燃え尽きた後で

2009年12月18日 23:12

昨日、ようやく諸々の事に決着して、これでようやく休めると思いきや、どうやら気の休まる暇は与えてくれないようで。

パソコンはデリケートだ。
ついちょっと前まで正常に機能していたのに、次に電源入れた時には先に進めない。
パソコン脳ゼロの私には何が起こったか分からない。ポルナレフのAA、誰か持ってきてー!
中古の二代目パソコンになってからは何度も同じようなことがありましたが、これまでは時間を置くと復活していました。
しかし、今度は昼から機能不全に陥り、つい先ほどまで全くだったので、もうダメだと思いました。
三年半使ってきた初代パソコンが夏に同じような現象でお逝きになり、二代目は中古とはいえ半年でアウトなのかと。

まぁ、こうしてここでそのことを綴れるということは何とか復活したのですが、本当に何故か急に復帰したので、パソコンって謎な生き物です。
正直、この調子で明日が大丈夫という保証もなく、不安でしょうがない。

初代も二代目もデスクトップ型でテレビ機能が付いていて、だからというわけじゃないんでしょうけど、次からはノート型を購入した方がいいなと思いました。テレビはどうせ別に欲しいし。やっぱ、パソコンはパソコン、テレビはテレビで欲しい。

とりあえず、これで本当に気が休まる日々が来るかな?

そしてピリオドは打たれた。

2009年12月17日 07:57

完全燃焼。真っ白に燃え尽きました。
課題も終わった。バイトも終わった。全て終わった。
こんなにも真っ白な状態はいつ振りなんだろうか。

とりあえず、今は眠りたい。
目覚めの時はきっと幸せの気持ちで。

ピリオドは近い!

2009年12月12日 23:45

今月は師走というだけあって、忙しいものです。
まぁ、師走じゃなくても今年は基本的に忙しかったような気がする。
年が経るにつれて、時の流れは早くなっていく。

とりあえず、いつからか続いた課題の日々に後わずかで終止符。
これが終われば、本当にほんの少しの間だけどだらだらひきこもりライフが待っている!
ああ、何て夢のような―――



どうやら、今日も私は生きているみたいです。

2009年Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ

2009年12月06日 23:59

Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ
2009.12.5(土) 15:30 埼玉スタジアム2002




鹿島アントラーズ、優勝&3連覇おめでとうー!!

ってことで、去年の同じ日にも同じ事を書いて祝福してたことを思い出しました。
しかし、まぁ、ラスト10分は呼吸困難になりそうなほどでしたwあの展開は心臓に悪いぞ。

今回のゲームは鹿島のゲームではありませんでしたね。完全にペースは浦和にあったと思います。ただ、その中でも勝てるというのが鹿島の強さであり、優勝するには必要なことなんでしょう。

得点は内田のアーリークロスから。弾道が低く、スピードのある文句なしのクロスでしたね。
そこから、興梠のダイビングヘッドで得点が決まったわけですが、前回に引き続き、貴重なゴールを取りました。
鹿島にとってはチャンス自体が少なかった今回の試合ですが、これは完全に狙い通りのゴールでしたね。
個人的には、これの少し前にあったマルキーニョスのサイドチェンジを野沢が受けて、野沢のクロスが小笠原に渡ったところのシュートが入ってたら最高でしたね。いや、これは皆も思ってるはずwもう、部屋の中で一人発狂してましたw気持ち悪いですw

浦和はあまり開幕の頃と変わってなさそうな、そんな印象ですかね。
前半は運動量豊富で非常によく動くし、かなり押し込むんだけども、フィニッシュの点で決め切れず、後半の途中から極端に運動量が落ちるという。ただ、今回は気迫が感じられたし、かなり集中力が高かったことも窺えて、緊迫感あるゲームを演出してくれたなとは思います。
開幕の頃にも書いたのですが、フィンケ監督のやろうとしてるサッカーはいいんじゃないかなぁって思ってる。で、今年は優勝を狙うんじゃなくて、チームの成熟度を高めることに専念した方がいいと。まぁ、残念ながら今回のゲームは開幕の頃と同じ轍を踏んでるなぁと思いましたが、期待できる若手もいますし、もう少し辛抱が必要でしょうね。鹿島がしばらくタイトルから遠ざかっていた時期があったように、浦和も今は転換期を迎えているんじゃないかと思います。



川崎は再び2位ということで、シルバーコレクターとか何とか。ここまで来てるのに、後一歩のところで優勝に届かないというのは最初に書きました通り、相手にペースの握られた、いわば、自分たちのゲームじゃない時に、如何に勝利を収めることができるかどうかではないでしょうか。

降格は柏、大分、千葉の3チームに決まりました。
柏は監督交代が裏目に出ましたか。しかし、降格するとは思ってなかったな。開幕の頃は、山形に大敗を喫した磐田かと思ってたんですが、イ・グノの加入と前田の頑張りが帳消しにしましたね。結果として、磐田はJ1の全チーム中の最多失点ですから、あながち外れてもなかったとは思います。来季はDF陣の補強は必須でしょうね。それにしても、前田が得点王というのは嬉しいね。W杯にもぜひ連れて行ってもらいたいもんだが。
大分は、去年の大躍進から一転して・・・というかなりショックの強い降格ですね。最近の試合では、改めて「負けない試合」をしていたようなので、やはり、ポテンシャルはあったのだろうと思います。色々な不運が重なってしまっての降格といったところでしょうか。既存戦力がそのまま残るならあるいは一年でJ1復帰もあるでしょうが、主力の放出は免れない様子で、来年はどうなるのでしょう。もしかしたら、長い冬が来てしまうのか。
千葉は、去年の劇的な残留劇が印象的ですが、今年もあっさり残留争いに巻き込まれ、なるべくしてなった降格だと思いますね。厳しいですけど。監督は変えない方が良かったという意見が多いようですが、全ては後の祭りですかね。

逆に、昇格は仙台、C大阪、湘南の3チームですが、J1の舞台でどこまでやれるのか楽しみですね。今年、昇格した広島は4位の好成績ですし、山形も奮闘しましたからね。
しかし、湘南は11年振りですか。喜びも格別でしょうね。富山もいつの日かJ1の舞台で見たいものですなぁ。



今年もJリーグの全日程が終わりました。
今季が終わったばかりなのに、もう来季のことが気になりますよね。移籍がどうとかもあるし、各チームともどんなチームに仕上げてくるのか。どんなゲームを見せてくれるのかとか、もうね。

とりあえず、日程くんは神と崇めて終わりにしましょう。来季も期待してますw




RESULT

浦和レッズ 0-1 鹿島アントラーズ

0-1 興梠慎三(後半21分)

君に届け op.6~友達~

2009年12月03日 20:10

爽子にとって初めての、友達ができる第6回。
「噂」を発端としたエピソードは一応の終幕。

・Rebirth
黒い噂が囁かれる現場に直接遭遇した爽子。何とか誤解を解こうと爽子は必死に詰め寄る。

今回の舞台は爽子、矢野ちん、ちづの独壇場ですね。爽子と矢野ちん、ちづの間に「奇跡」は生まれましたね。
最早、無粋な言葉なぞ不要。感じたままを受け止めればそれでいいと思います。というより、言葉になど到底できそうにないのですよ、はい。
ただ、この気持ちが生まれるのも前回で三人の葛藤をしっかり描いていてのもの。

「知ってる?友達ってね、気づいたらもうなってんの!」



原作でも屈指の名場面でしたが、中でもちづのこの言葉はもはや名言として広く知られてますよね。
「いつから『友達』になったのか」って考えはするんだけど、分からないまま。それを、上手く言葉にしたものだと思います。本当にこの作品は見えにくいところに着目してるようにと思います。



かの有名なジャン=ジャック・ルソーの言葉にこんなのがありますね。

「私達はいわば二回この世に生まれる。一回目は存在するために、二回目は生きるために」



今回のエピソード終了後に、爽子のモノローグで「私ね、もう一度生まれたような気分だよ」とありましたが、今回の出来事を経て、爽子も「生きる理由」(というと大げさかもしれませんが)を見つけたのかもしれませんね。
これがあるのとないのとでは、非常に大きな差があると思います。上手くは説明できませんが。少なくとも、生きる理由を探すことを人生の目的にはしたくないものです。何だか、それってとても虚しい人生のような気がして。
私はどうだろうな。少し考えてみたけど、すぐには浮かばないや。無意識的に知っているのかもしれないけど、やっぱり、知らないのかもしれない。もし、知っているなら、ふとした時に言いようのない「虚無感」が襲ってきて、泣けてくるなんてこともそう起こらないだろうしなぁ。
まぁ、何て言いますか、今回のエピソードは爽子の人生が劇的に変わった瞬間を切り取ったエピソードだとも言えるんじゃないかなって。



さて、物語の主役になれない私なんかは舞台袖にも注目が行くわけですが、まずは、やっぱり、平野さんと遠藤さん。周囲の人に流れる爽子に対する悪い雰囲気を全て良い方向に変えてくれましたね。
「何にもできないけど・・・」なんて言ってたけど、十分できてるよ!と思いつつ、二人の描いた「奇跡」にも感動しちゃうのです。

詩乃ちゃんもいい子だと思うのですがね。でないと、1話で爽子を心配して話しかけたり、今回も矢野ちんとちづによろしくなんて言わないよ。

爽子にとっては詩乃ちゃんはあくまで「知り合い」とか「クラスメイト」のレベルなのでしょうか。爽子は矢野ちんとちづが「初めての『友達』」と思っているようですが、ここでちづの言葉を借りるならば、詩乃ちゃんとも平野さんとも遠藤さんとももう「友達」だと思うんだけどね。まぁ、確かに矢野ちんとちづと比較したら、「違う」という感覚はあるのかもしれないけど。

A組の女子'sも可愛いんだけどね。今回のエピソードでは痛い目に遭いました。
「何よ、あの娘、私の風早くんと最近いちゃいちゃしちゃってー、もう!」みたいな単純に「嫉妬」から爽子にあんなことをしちゃったと思うんですけど、これは3話の「風早はみんなのもの協定」がちゃんと活きてますね。

そして、忘れちゃいけない王子様風早くん。まぁ、今回は爽子の王子様役は矢野ちんとちづに譲って、必死に耐えてました。とても大人です。
かと思えば、今回のエピソードを通して、二人きりになれる機会が減っちゃうことに気付いた風早がむくれること、可愛いこと、可愛いこと。
でも、爽子には本当の王子様が誰か分かっているようですよ。だから、大丈夫。



そんなこんなで、「噂」を発端としたエピソードは一応の終幕。
気になる「謎」が残ってますが、それは後のお楽しみに。



ラストは何故かお花がぶわーっとなった胡桃ちゃん。いや、胡桃ちゃんも可愛いよね。うん、可愛いんだよ、本当に。



次回、土曜の夜にラーメンを食べる。



今回の「キミトド」は日本の中心で愛を叫ぶトド?

1 minute.

2009年12月01日 23:59

何か色々と最近の読書事情を書いてみたんだけど、上手く纏まらず(例によってだらだら垂れ流し文章)、却下しちゃったよ。

最近になって、「読書メーター」とか「ブクログ」とかの存在を知りました。相変わらず、時代を後取りしてますw
現在、取り付けてみようかと思案中。どうしようかな。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。