スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GREEN LIVE+(牧野由依編)

2010年03月31日 20:45

GREEN LIVE+(牧野由依編)



牧野由依「ふわふわ♪」サイン



うーん、何というぼやけw
今回は牧野由依さんのイベントについての感想を少し。




[GREEN LIVE+(牧野由依編)]の続きを読む
スポンサーサイト

青年期の始まり

2010年03月29日 23:58

別に世界は変わってないのに昨日までとは違う世界にいるみたいだ。
もう戻れないんだなぁ・・・昨日までの日々には。

さっそく飲み会の話題とかもあって、鬱が止まらない。
あんなのコミュ力のない私からすれば、ストレスの発散どころかストレスの蓄積ですよ。
まぁ、こんなこと言ってるから嫌われちゃうんだろうね。
別に、飲み会は好きとか嫌いとかないけど、大人数というのがね。少人数ならどちらかと言えば、歓迎の方ですよ。
つまりは、数の大きさに自分の許容量がオーバーするわけですね。そんなに、一日に多くの人を相手にできないよ。
でも、これからそういう日々の毎日の繰り返しだと思うと、これも訓練なんだろうなぁ。鬱が止まらない。

まぁ、ここで適度に愚痴をこぼしつつ頑張っていこう。
こんなことしてられるんだ。まだ余裕があるって証拠。



余裕があるって言ってもあんまり余裕ないなぁって言いたくて。更新頻度はやっぱり落ちそうな予感。
アニメ感想、次の作品は「Angel Beats!」の予定ですけど、最悪やらないかもしれませんね。すごくやりたいんだけども、余裕がないかも。
とりあえず、「君に届け」は完走しないとな。現状四回分残ってて、今週分を合わせて六回。収集つかなくなってまいりましたw「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」は最終回の分はある程度完成してるんで、何とかなりそうなんだけど。

幼年期の終わり

2010年03月28日 22:31

若干、憂鬱な気持ちで今回の日記は始まります。
とうとう、この日が来たかという感じでございますよ。私の引きこもりライフも今日で終わりか。半ニート状態だったこの半年とちょっとは本当に良かったなぁ(遠い目)。

まぁ、言うほど引きこもってたこともなかったんだけど。
去年の今頃は就職活動で奔走してたなぁと街でスーツ姿の学生を見ると思いだします。泣けてきます。
私なんかは六月まで決まらずで、「もう疲れたよ、パトラッシュ・・・」と思っていたところで、どういう因果か決まりまして。
それが本当に不思議なもので、決まったところは割と専門的な知識が要されるようなところで、事実、私以外の方はそういう畑の出身で知識も持ってるんですよね。研修で顔を合わせた時に、自分だけそういう知識を持っていないことを痛感させられて、何で私を取ったんだろうなぁ、あはは・・・な感じでございまして、ええ。
親や人事の方は、入社してから学べばいいとは言うものの私以外にも似たような奴がいるならいいけど、そういう奴がいない状況で、そんなチャレンジャーなことできるかぁって感じで微妙に去年から焦ってたわけで。一応、その間、本を読んだりして、知識を得てきたつもりですが、まだまだ他の方とは遠く及ばないよなと感じております。今になって、できることはまだあったんじゃないかと考えてしまう日々。正に、後悔先に立たず。本当、時間を上手く使える人間になりたいなぁ。
「自分が世界で一番不幸だ」とよく思うけど、その不幸を幸福に思う人は世の中にたくさんいて、実際、私より苦労してる人はいっぱいいる。憂鬱とは言ったものの、本当、自分はまだ幸福なのかもしれないのだから、頑張らないとな。

夏はバイトに明け暮れ、秋~冬は卒業論文でひいひい言わされ、実質、引きこもりライフと言えたのは二月だけだったような感じ。
まだまだやりたかったことはいっぱいあったなぁ。まぁ、本を読んだり、音楽聴いたり、映画やアニメを観たり、ゲームをやったり・・・ってそんなのばっかですけど、そういうことが今の私の生きる希望で、それがなくなったら、自分は何をしたらいいのかって状態になりますよ。
幸いにも、仕事も全く興味のない分野ではない(そもそも、興味のないところに行くくらいならフリーターの方がマシだ!ってのは甘い考えなのかな)のですが、楽しさや喜びを見出すのはおそらく難しいと思う。まぁ、こればっかりはやってみないと分からないし、まだまだ経験値の少ない若造の戯言かもしれないし、可能性は限りなく低いですが、そうなったらそれはとってもいいことかもしれない。
今まではお金がないけど、時間があった(それでも足りないくらいだった)。これからは、時間がなくなるけど、お金が入る。欲しいものもいっぱいあって、そういうのはきっと手に入るようになるんだろうけど、時間がない。いつもいつも選択しなくちゃいけない。両方を求めるのは無理なのが世界のシステムなんだろうね。



で、今月はというと、引っ越しですよ。これが、しんどかった。今も微妙に片付いてないし。

恋と選挙とチョコレート タペストリー

真っ先にしたのは、タペストリーを部屋に飾ることw
「恋と選挙とチョコレート」の千里と衣更のタペストリー。これまでタペストリーって何ぞや?って感じでしたが、通販で何となくの気持ちで頼んでたのですが、実物を見て、これはいい!とすっかり興奮してしまいまして、ええ。いや、すっかりタペスタラー(???)ですよw誰か来てもすぐに仕舞えるしね。まぁ、誰か来ることなんて年に一回あるかないかですけどwビバ、タペストリーライフwニヤニヤ眺めるのが最早、日課。気持ち悪いという言葉は聞こえない。

まぁ、こういうことをしつつ、他にも色々と。

清浦夏実「十九色」ポスター(サイン入り)

清浦夏実さんのイベントに参加したりね。ほとんど一月前の話だw
この時はポスターにのみサインの予定がそれ以外でもいいよってことになって、アルバムを持ってなかったのを激しく後悔した日でしたさwちゃっかり、みんなは持ってきてるし。うーむ、まだまだ経験値が足りん。
しかし、言いたいことは言えたのかなぁ。伝えたいことは伝えられたのかなぁと直接お会いして握手してお話するときにいつも思うのです。つい先日、牧野由依さんのイベント時(詳細は後ほど公開予定?)にも思ったけど、やっぱり緊張するのよ。そして、自分のコミュ力の無さに絶望するというw
それにしても、彼女は今後、地方に来てくれるだろうか。この時、自分以外には10~20人くらいしかいなくて、「きっと、ここでのイベントは最後かもな・・・」と思ったのはここだけの話。ライブに行きたいんだけど、都会ではなかなか難しいんですよね。でも、頑張って地方から出向くファンもいるわけで、こっちも頑張りが必要なんだろうなとも思う。


京都遠征

サンガドックとポテト

ちゃっかり、先週、西京極に行ってましたw京都遠征だ。
試合内容と感想を記事にしようと思ってたんですけど、すいません、完全に時期を逸しました。
仙台戦も勝って喜んでたんですけど、昨日の磐田戦の方がすごかったねw何で、私が観に行った時は柳沢はゴールを決めてくれないんだよぅ。まぁ、ともかく柳沢のJ通算100ゴールまで残すところ1。直接観たいけど、まぁ、無理だろうなぁ。はぁ。
反対に富山は夢のスコアでやられてて、泣きました。本当に世の中は上手いことできてる。

下の写真、せっかくだから撮ろうと思ってたのに、一口食べた後で気づきましたw


true tears Blu-ray BOX1

true tears Blu-ray BOX2

待ってましたの「true tears Blu-ray BOX」!
某所でみんなも盛り上がってるけど、私も盛り上がってる!私も再生機器ないけど、買っちゃったよw
まぁ、これに関しては紆余曲折ありましたが、私はあやひーこと高垣彩陽さんの愛の力に動かされて、購入を決めたので、画質とか画質とか無問題なわけで。でも、問題があったことは事実なので、次にちゃんと活かして欲しいもんですね。
次は「ZEGAPAIN -ゼーガペイン-」か!?とも言われてますが、どうなるのでしょう。「かみちゅ!」もBD化が決まりましたし、気になるのは「sola」か。
「true tears」の次は「かみちゅ!」欲しいなぁ。値段も「true tears」同様に安い方だから、かなり動いてるんだよねぇ。その前に、お前は再生機器を買えって話ですがw



って、感じです。何が?って感じですが。長くなってきて話の繋がりとか無視し始めてますw
仕事はやっぱり、ストレス溜まるものだと思うから、プライベートで発散させないと、と思ってる私でございます。
時間と引き換えにお金が。苦しみがあるから喜びがある。

幼年期は終わった。
明日から新しい日々の始まり。
それを幸福にするも不幸にするも全て自分次第。



ちなみに、「幼年期の終わり」はご存じクラークのSF小説より。
外国文学って文化が違うからかとっつきにくいなぁと思うことがある(まぁ、言うほど読んでるわけでもないのですがね。だからこそ、もっと読みたい)のですが、これは面白い。というか惹き込まれるなぁ。

こうやって、締めたつもりでもダラダラ続けるのがマイクオリティw
ちょっと真面目に書いたところもありますが、基本、のんびりダラダラ不真面目スタイルは変わらないと思いますw

君に届け op.18~千鶴の恋~

2010年03月25日 23:59

千鶴編スタートの第18回。
先の知れたゲームに挑もうとする者がここにも一人。

・君の心は
二学期も残すところ一ヶ月。何故か、千鶴の心はハイテンション。その理由は―――。

龍の置かれている立場が思う以上に絶望的と分かるエピソード。
似た状況に置かれていた胡桃と比較しつつ、今回の感想を。

胡桃の場合、おそらく感覚的に自分の好きな相手は自分じゃないことを理解していたのだと思いますが、龍の場合はそれとは違います。龍の場合は、自分の好きな相手が自分じゃないことを直接的に明確に知っています。

しかも、厄介なのは自分が好きになってしまった相手が好きになってしまった相手です。

胡桃の場合、爽子(胡桃には分かり得ないことですが)がそうで、胡桃にとって爽子は完全に赤の他人(胡桃と爽子が分かり合うまでは)ですから、手の出しようはあります。風早の心を自分に振り向くように努力すればいいわけです。それは、胡桃編の一連のエピソードで散々見てきましたね。

しかし、龍の場合、その相手は自分の兄です。おそらく、龍の心には千鶴と兄の関係が上手くいって欲しいという気持ちもある反面、千鶴の心を自分に振り向かせたいという相反する二方向の気持ちを抱えていることだと思います。
これでは、龍はどうしたらいいのでしょう。身動きさえ取ることを許しちゃくれません。最後の道は、胡桃と同じように、告白して自分の気持ちに決着をつけるだけなのでしょうか。

龍はあまり表に感情が出ないキャラクターなので、その心は推量することしかできませんが、見た目以上に内心は複雑にごちゃごちゃとしてるんじゃないかなぁなんて。



今回は矢野ちんの恋模様にも少し触れていましたが、原作での展開が矢野ちんの今回の交際相手(大学生)とストーカーとかDV問題にまで発展してドロドロした展開になるんじゃないだろうなと余計な心配をしてみたり。
最近の原作ではあの相手ともしかしたら?という描写も入っていて、いずれ近いうちに矢野ちんのエピソードもやるんだろうなと予想してますが、従来通り、爽やかなところは残したままであって欲しいところです。



次回、それは夢の始まりなのか、途中なのか、終わりなのか。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト op.11~来訪者・燃ユル雪原~

2010年03月24日 19:06

戦争の始まりを予感させる第11回。
アーイシャの登場は全ての希望か、絶望か。

・混沌の時告げ砦
リオが第1121小隊を離れて、数日後―――カナタとクレハは雪原で倒れている人を発見する。それは、敵国である正統ローマの女性兵士だった。彼女の存在がヘルベチアと正統ローマ、両国との間に緊張をもたらす。

アーイシャの登場で、ノエルの過去、炎の乙女の伝説、ヘルベチアと正統ローマの関係、そして、ノーマンズランドと一気に謎を収束しにかかりましたね。
私的にヴィネンラントの「見えない死神」はノエルが原因というのは良かった。ノエルは被害者でなく、加害者なのね。



急激に話が動き出して、どう考えても難しそうなんだけど、残り1話でどう纏めるのかは見物です。
今回の感想は最終回と纏めて書きたいと思います。

ただ、一つだけここで言わせておいてくれ。

アーイシャのおっぱい、良かったよな!(ビシッ!)



次回、第1121小隊が選ぶ道は―――。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト op.10~旅立チ・初雪ノ頃~

2010年03月23日 21:07

リオの旅立ちとある老婆のエピソードが描かれた第10回。
自分にしか為せないことを成す為に、今、その足で歩きだす―――!

・旅立ちの朝に響く音
カナタがセーズの街に来て半年。季節はすっかり冬へと移り変わり、外の冷え込みと共に、リオもまた悩みを抱え、塞ぎ込むようになる。そんな時にリオが出会った一人の老婆。彼女がリオに与える影響とは―――?

今回を含め、これまでのエピソードの色んな出来事がリオに多大な影響を与えてきて、その結果が、ラストの「旅立ち」という決断になるんですが、その決定打がジャコットさんという突如として現れたキャラクターによってなされるというのが、個人的には首を傾げたくなるんですよね。
これが、前回も言ってた不安の正体でもあるんですが、どうしてわざわざ新しいキャラクターなのか?既存のキャラクターでできないのか?とか考えてしまうんですよ。この作品、各キャラクターの役割が薄くて、それが、ストーリーの薄味にも繋がってるのかなとか考え始めて、だからこそ、よけいにそう思うのです。もっと、キャラクターに役割を与えて欲しい。



肝心要のジャコットさんのエピソード自体もうーん・・・といった感じですが、彼女が幸福だったのか、不幸だったのか―――どちらに捉えたかによって評価が分かれそうなところです。

リオの悩みというのは(正確ではないかもしれませんが)、隣国(正統ローマ)との休戦協定が上手くいってなくて、いつ戦争状態になってもおかしくない状況の中で、父親の要請を受けて、イリアの代役を果たす為に王都に戻るべきなんだけど、その父親は自分の母親を捨てた憎い相手で、そういう人の下に戻りたくないということなんでしょう。

もちろん、ここに至る以前に、そもそも自分にイリアの代役が務まるのかという悩みは9話のクラウスによって、自分の存在意義の自覚は7話のフィリシアによって解消されています。

個人的に、この最後の悩みはとてもささいなことだと信じたいです。あまりにもリオの個人的な感情の問題で「国」と「自分」を天秤にかけていて、こんなのリオの考えじゃなくて、私の考えだ!と思いたいのです。

だから、リオの胸の内ではもう答えは決まっていて、最後の一押しがこのエピソードだったのではないかと。

で、最初に戻るのですが、リオは幸福だったと捉えたんでしょうね。自分は母親が不幸のままに死んでいったと思っていたけど、当の母親は幸福を感じていて、もしかしたら、父親も自分も知らない何らかの事情で母親を捨てたのかもしれなくて、そして、父親に対する見方が変わったのだと思います。

ですが、これは少し強引かなとも思っていて、実際には、母親の問題と父親の問題は別問題じゃないかなと思います。
今回のエピソードで母親の問題は片付くとして、そこから繋げて、父親を赦すor赦さないには発展しないようなと。

そもそも、個人的に、今回のエピソードの前提(リオの最後の悩み)があってないようなものだと思っているので、その段階で今回のエピソードはうーん・・・なのですがねwリオは「遠回りしなくちゃ、前に進めない」キャラクターなのかもと思うことにします。



相変わらずカナタとリオが絡むシーンはいいシーンが多い。やっぱり、小隊メンバー同士の絡みをもっと見せて欲しかったというのはありますね。リオにとってセーズの街や第1121小隊がかけがえのないものということに疑問符が出てしまうのは、こういうことなのかな。



何か、リオもしがらみから解放され、伏線も回収されてってるのに、どうにも「爽快感」は出てこないんですよね。それどころか、言葉にできない妙なもやもや感ばかりが残るのはどうしたものか。直接的な答えじゃなく、抽象的な答えだからだろうか。

それにしても、決定打を打つのは7話のフィリシアか9話のクラウスだよなぁ。その点でも残念なんですよね。
まぁ、一番の功労者はカナタでしょうし、総合的な目で見れば、納得できる範疇なので、良しとしましょうか。



次回、リオが去った第1121小隊の下に現れた人物とは―――?

二人、静か

2010年03月19日 23:59

今回もさくっと。一週間ぶりでもさくっと。何回でもさくっと。

「アマガミ」が一周年を迎えたそうですよ。やったね。おめでとう。購入したのに、全然やってな

「涼宮ハルヒの消失」を観てきました。
どういうわけか、映画の無料チケットが二枚も手に入ってしまったので、これに一枚。使わないのももったいない。
劇場版ともなるとお金を取るだけあってかやはり力は入ってますね。ちゃっかり、なのはやFateも観てきてるんですが、ストーリー面ではどれもかなりのものだったかと。
ただ、アニメの劇場版化が進んできて、それなりに観てるかなぁと思ってるのですが、劇場版クオリティ(劇場でやる意味があるなぁ)と思えたのは今のところ空の境界とヱヴァくらいかなぁ。次点で東のエデンか。東のエデンもParadise Lostが公開されましたね。早く観に行きたい。



それにしても、なかなかのんびりできる時間がない。来週は時間ができるのかな。でも、その頃にはフリータイムのリミットは一週間しかないのか。
「君に届け」とか「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のアニメ感想記事はいつ更新すんだよって話ですが、どうしましょうねw過去には「宇宙をかける少女」の時に六回連続更新ということもありましたし、まぁ、何とかなるかw
これを見てると、「お前、全然暇あるだろw」という突っ込みが容赦もなくどこからか聞こえてきそうですが、私にとってはもっと時間が欲しいよ。
何で、社会人になったら週に五日も仕事があるんだよぅ。そんなの無理だよ、耐えらんねぇよ。
あ、卒業式がありました。別にたいしたことはありません。卒業式は式が終わってからが本番ですが、みんながカメラを撮り合ってるところを華麗にスルーしていきましたw
あはは・・・また、「モテキ」を見て、叱られてこよう。そして、ここに書こうと思っていた言葉は空白にして、でも、その言葉はきっとまた言い訳の塊。それがどんどんどんどんと積み重なって戻れなくなるんだろうなぁ。こっちの話。
何か、社会人のみなさん、ごめんなさい。大人のみなさん、ごめんなさい。生きてて、ごめんなさい。とんでもないほどの甘ちゃん野郎だ。本当、少ない時間をもっと上手く有効に無駄なく使っていきたいものです。時間のプロフェッショナルになりてぇ。

明日、京都まで遠征してJリーグの京都×仙台戦を観に行こうかどうしようか。
やっぱり、全然暇あるだろ、お前w

未知の探求者/言い訳の残滓

2010年03月13日 10:57

相変わらず、纏まった時間がないので、今回もさくっと。
いつもと全然違う時間にやってる段階で、余裕がないのが丸分かりだぜw



前回の記事はやっぱ、よろしくなかった。
自分にみたいに思ってるものは全員が持ってるもの。あれは、自分のものをある意味押し付けるだけになってるね。
だから、自分も知らないものはいっぱいあるからそれを知りたい、知ろうとしてるということは書いておいた方が良かったかも。

もう本当に世の中には「物語」がいっぱいあって、そのどれもが素晴らしい。



最近、久保ミツロウさんの「モテキ」を読んだんですが、あれは自分が叱られてるみたいでしたwお願いします、もう勘弁して下さいって土下座したくなったw
何事にも全力投球できないのは、見えない何かのせいじゃない。ただ、自分が何もしてない証拠なんだろうな。

さて、そこから自分には何ができるだろうか?

こうやって「考える力(きっかけ)」を与えてくれるのも「物語」のパワーの一つ。
そして、このブログも言い訳の残滓なのだろうか?

high clear melody.

2010年03月11日 00:45

書きたいことは相変わらずあるんだけども、纏まった時間がなかなか取れない。
あんまり間が空くのもよろしくないよなと思うので、さくっと。



今日のオリコンデイリー、school food punishmentの「future nova/after laughter」が6位で噴いたw
ちょ、一体何があったんだよw今週のオリコンのレベルが低いとか思いたくねぇw
でも、これで来るアルバムに向けて弾みがつくといいな。

牧野由依さんのシングル「ふわふわ♪」も清浦夏実さんのアルバム「十九色」もそうだけど、1000~2000枚程度の売上というのは少し淋しい。
Ceuiさんのアルバム「Glassy Heaven」や黒石ひとみさんのアルバム「Angel Feather Voice」辺りも含めこの売上で、自分が好きだから信者補正かかってるんだろうなとは思うけど、本当にいい「音楽」が詰まってて、ただの「商品」としてじゃなく、一枚の「アルバム」として持ってていいなぁと思える、そういう作品を創るアーティストたち。音楽のみならず、ジャケットや歌詞カードとかも含めて、もう全てが洗練された綺麗さを放ってる。長く付き合っていけるなって自信がある。
だから、これを知らずにいるのは惜しいなと思うのです。もう少し、知られて欲しいな、触れて欲しいなと思うのです。少なくとも、東名阪でライブができるほどにはwそうじゃないと、私がライブに行けないwこんなにも、ライブに行きたいのに。

基本、オススメするのが下手なので、しないようにしてるのですが、何だかオススメしてるっぽくなってますね。
今の位置なら今の位置でひっそりと誰にも知られず、知ってる人だけが知ってるなんてスタンスでやってくれててもいいかなぁなんて自分勝手な考えを持ってる私もいます。だって、「自分しか知らないんだぜ、へへっ」みたいな中二っぽい気分に浸れるじゃんw
何て気持ちもありますんで、知られ過ぎても遠くに感じてしまうし。

となると、tacicaやKalafina辺りの位置が程良いのかなぁ。でも、彼らは彼らでもっと知られて欲しいよなぁという気持ちもあるしwもう何が何だか。



さくっとの予定が、それなりに書いちゃったなぁ。
余計なことを書いてしまった、そんな気持ちなので、なかったことにしたい今日の日記。
お願いだから、これでマイナスの影響を与えませんように。

2010年Jリーグ ディビジョン1 第1節 鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ

2010年03月08日 23:55

Jリーグ ディビジョン1 第1節 鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ
2010.3.6(土) 16:00 カシマサッカースタジアム




鹿島は4連覇に向けて盤石の体制が整ってるなという印象の試合でございました。それから、ACLの制覇ですよね。もちろん、口で言うほど簡単な道のりではないことは誰よりも現場の人間たちが知ってると思いますが。

本山の離脱はフェリペ・ガブリエルと遠藤康で何とかなりそうなのかな。フェリペはまだ最高のパフォーマンスになるまで時間がかかりそうですね。
遠藤は途中出場ながらいい働きをしました。ゼロックス杯でもいい働きをしていましたが、思った以上に早く結果を出しました。アシストのパスは見事です。小ダニーロと言われているだけあって、その雰囲気を感じさせますね。本当にパスやドリブル、キープの動きがパッと見でダニーロっぽい。しかし、ダニーロと違うのは、スピードがありそうなところか。運動量もありそうな感じしましたが、それは先発で見てみないことには分かりませんね。
いずれにせよ、本山、野沢、小笠原、中田の中盤がいつまでも続くことはありません。本山の離脱は中盤編成の変革期の始まりかもしれません。若手の台頭は必須事項。遠藤はその一番手になってもらいたいところ。かつては中後や青木がいましたが、かたや別チームへ、かたやベンチという状況。次は増田かと期待してたんですが、当の本人は山形で開幕ベンチスタートだなんて・・・。鹿島の中盤の先発を奪い取るのは容易ではないことを示しているのですが、いつまでもこの状況が続くのは決していいことではありません。「常勝」を掲げるのなら、なおのことです。そして、鹿島の常勝があるのは、常にそういった循環があるからですよね。

上記のようなこともありますが、とりあえず、鹿島が次に大きな壁にぶつかるのはおそらく来季でしょうね。
マルキーニョスの進退が色々と囁かれてますが、彼がいなくなった時が一番苦労するでしょう。
今回の試合を観ても、マルキーニョスの役割は多岐に渡り、かつ、確実性があります。そんな彼の代わりは、現状、佐々木か大迫になるのですが、彼らにその役割が今はこなせるとは思えません。
さてはて、オリヴェイラ監督の頭の中に何らかの策はあるのか?これは、一年越しの課題となりそうです。



一方の浦和ですが、思った以上に昨年と変わっていませんね。
フィンケ監督が就任した時、このブログでも三年は見守って欲しいと書いた覚えがあるのですが、これはもう無理なんじゃないかと思えてきました。
問題はかなり根本的なところで、フィンケ監督が浦和というチームに合ってないとようやく認識しました(これは就任当初?から言われてたのですが、もう少し選手が何とかするものだと思っていました。この辺りのことは、後述)。
相変わらず、フィンケ監督のやり方は間違ってないと思います。しかし、如何せん、浦和の選手は個が強すぎるのでしょう。だからこそ、まずは、闘莉王を戦力外にしたのだろうし。でも、それだけじゃ足りないのでしょう。もう、前線の選手は総とっかえしないとダメなんじゃないかとさえ思います。
まぁ、最終ラインはそれ以前の問題でJ1で戦う為の能力が満たしてない。ので、結局、全部入れ替えなきゃダメとか、もうチームとして破綻しちゃってますねw
浦和の再生の道は遠く険しい。思った以上に茨の道は長そうです。

これは、監督よりも選手の方に問題があるんじゃないかなぁと思ってます。単純に戦術理解力が足りてないように思います。いい加減、フィンケ監督のやり方を理解しようよ。
まぁ、現日本代表のようにコンセプトとやらに囚われすぎるのも考えものということは代表戦を観ている方は分かると思いますが。今の日本代表も監督批判ばかりに目が行きますが、選手にも問題がないかと言えば、そうは思わないですね。でも、代表の場合は岡田監督がブレにブレてるのでそうなってしまうのですが。

と言っても、フィンケ監督もまぁ、すごいことしますからね。いくら何でも、守備を軽視し過ぎてるような。
山田をCBで起用しますか・・・後、平川も辛抱強く使いますよね。もう何回もやられてるような気がするんですが。
細貝をボランチに戻したのは英断だとして、左SBは大卒の宇賀神とスピラノビッチの怪我を想定してもDF陣は相当人材難なんじゃないのかと。
また、交代策もねぇ、どうして山田を残して、本職CBの坪井を外すのか。阿部をCBに下げるにしても、代表戦の印象でも今回でも阿部にCBは無理じゃないかと。

まぁ、見事にこの交代策で自滅しましたよね。
それに対し、鹿島の交代策は遠藤の投入と共に再び運動量のギアを一つ上げました。浦和としてはフェリペが非常に運動量を落としていたので、五分五分と見ていたのか、面白いようにその後の鹿島の運動量に圧倒されてましたね。この辺りのペース配分も巧みでした。経験の賜物ですね。こうして、鹿島はフルボッコゲームを始めるんだなと思いましたw

結局、監督にも選手にもまだまだ問題ありと言えそうなのでしょうか。
今回の試合での浦和の唯一の希望は広島から移籍してきた柏木でした。
「浦和を変えたい」と言ってるだけあって、フィンケ監督の下へ来た柏木が浦和に来てから日も浅いのにどうしてだか一番フィンケ監督のやりたいことを実践しようとしてたように感じるんですよね。本当、他の選手は何してるんでしょ。他の選手も柏木と共にプレーすることで感じとって欲しいですね。そして、ホームでの戦いではケミストリーの効果が少しでも現れるといいのですけど。

浦和にとって本当の始まりはサヌやスピラノビッチが登場してからでしょうか?
フィンケ監督のやり方を理解している(と思われる)彼らが先発に加わることでどうなるかは見物ですね。




RESULT

鹿島アントラーズ 2-0 浦和レッズ

1-0 興梠慎三(前半5分)
2-0 マルキーニョス(後半41分)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト op.9~台風一過・虚像ト実像~

2010年03月05日 22:56

クレハの純真な笑顔とクラウスの精一杯の虚勢が光る第9回。
「偽物」でも君の前だから「本物」になろうと決めた。

・only my hero.
台風の到来によって、時告げ砦に留まることになったクラウス。クレハは自分の憧れの人であるクラウスと一緒にいられることを喜ぶ。しかし、その時、時告げ砦にセイヤが行方不明になったという報告が入る。台風の中、セイヤの捜索が始まった―――。

今回は、本物になれない偽物の英雄と偽物と分かってなお英雄と信じる少女の物語。

クレハの前では本物を演じきろうとするクラウスの姿が何か格好いいですよね。手が震えるほど怖いのに、それでも、正体を明かそうとはしないんですよ。クラウスさんの漢っぷりを感じます。
またクレハもすごくいい娘じゃないですか、もう!目の前にいるクラウスが自分が憧れているクラウスじゃないと分かっても、自分を助けてくれたのは目の前にいるクラウスだから。幻想を勝手に押し付けたにも関わらず、自分の前ではあえて本物であろうとしたクラウスだから。そういう想いが重なって、あの言葉が出てきたのかな。

「やっぱり、あなたは私の憧れの人です!」



あんな極上の笑顔と共にこんなこと言われたらもう無理ですwクレハにハート撃ち抜かれましたwクレハは本当にええ娘やなぁ。



そんな感じで、今回の話はいつもと違う人が脚本を書いたんじゃないかと思えるくらい、いい話でした。びっくりしました。カナタの喇叭もタケミカヅチも久々にきちんと登場させましたね。
惜しむらくは、これがもっと早くにあったらなぁということか。中盤がだれてしまっているのが本当に残念。

いつもなら細かいところに難癖つけてそうですが、今回のように本編が良ければ、そういうのが気にならなくなるものです。
私的に、細かいところまで気になってしまうかどうかは本編がいいか悪いかの一つの指標になってますね。

次回からようやくリオ周辺の話が動いて、物語の核心に迫りそうですね。今回のように質の高いエピソードがラスト三つ続くなら、私の中のこの作品に対する評価がギリギリ何とか覆りそうか?
ただね・・・次回はあまりいい予感しないんですよね。そう思ってる(た)理由はまた次回の時にでもします。今回の高評価は次回の期待値も込めての評価だと言っておきます。



次回、冬の訪れとリオの決断。



(追記:クラウスのような「本物」と「偽物」の入れ替わりの設定は、私がこれまでに触れてきた作品でも意外にやってるものだなと思い返してみて思いました。ゲームでは「WA2」であったり、最近では、ライトノベルの「イスカリオテ」という作品がそれをやってますね。一応、ネタばれっぽいのでタイトルは隠しておきます。今更だとは思うんですが)

君に届け op.17~休日~

2010年03月04日 21:58

ある日の爽子の休日を描いた第17回。
「あの時」と同じような日。でも、確かに前に進んでいる―――私たちは。

・saturday night and holiday.
爽子の家に矢野ちんとちづが遊びに来た。三人は穏やかな休日を過ごしていたが―――。

胡桃とのいざこざ?が片付いて、久々に何の気を張ることもなく、緩やかな気持ちで見られた今回。
これは、黒い噂をきっかけとしたいざこざが片付いた後に導入された7話「土曜の夜」と作りも雰囲気も似てるんじゃないかと思い、そういう意味での「saturday night and holiday.」。
あの時との決定的な違いは、やはり、爽子が風早に対して明確に恋の感情を自覚したことだと思います。その点に注目して、7話と今回を見比べてみると、面白いのかも。
風早が爽子に対する独占欲が強いことはこれまでもありましたし、今回を見ると、より一層強めているのが分かりますが、爽子も風早に対する独占欲が出てきているのが一番の違いなのかな。ちづの「風早、誰かに取られちゃったらどうする?」の問いに対する爽子の答えが爽子らしからぬわがままが垣間見えるような。もう爽子の中では「みんなの風早くん」じゃ済まなくなってるのがニヤニヤの止まらないところ。

後は、帰り道のシーンとか7話と比較しても二人のやり取りは何か進んでるなって感じしますね。友達以上の領域に突っ込む一歩手前の微妙なラインでの駆け引きがまた私たちをニヤニヤさせてくれますよ。風早にとって爽子のあれは反則ですねw

ただ、爽子は恋の感情を知ってもそれをどう扱ったらいいのか分からず、持て余しているってところでしょうか。ある意味、爽子らしいと言えば、爽子らしいです。
次回から始まる千鶴の恋の一連のエピソードはそれを知る為のエピソードなんじゃないかなぁと思うのですが、はてさて。



次回、冬の始まりに、千鶴の恋が動き出す!

erotic dancer.

2010年03月01日 20:18

今日の記事はちょっと18歳未満はダ・メ・だ・ぞ(はぁと)な内容(←気持ち悪いから、止めれw)。

こんなことを言うのは今更な気もするが、一応、注意は促しておこうと思う。
でも、いつも熱い衝動に突き動かされる青少年諸君はその先へ行きたくなるもの。そんな彼らを誰が止められるだろうか。いや、誰にも止められまい!

とは言えど、注意書きの効果はありますように。本当、18歳未満はイ・ケ・ナ・イ・ぞ(はぁとはぁと)(←だから、止めれww)。

まぁ、内容はハードよりはソフトだから。え?そういう問題じゃない?



はい、つまらない前置きをグダグダとしてしまいました。
今日はいつもよりは人によっては、需要のある?内容かもしれないし、なくもないかも。
うん、何が何だか分かんなくなってきた。



どうも以前から、「トモセ マーニャ」、「トモセ マーニャ」、「トモセシュンサク マーニャ」、「トモセシュンサク マーニャ」というキーワードで検索されて、ここに辿り着く方がちょくちょくとあるようなので、ここは力及ばずながらも手助けしてみようじゃないかと思いまして、ええ。

みんなが望んでるのは、これだろ!ばばーん!!「無限軌道CG集 vol.2 DQ4
「無限軌道」のトモセシュンサクさんが私たちの夢を叶えてくれたよ!アリーナやマーニャやミネアや女勇者のあんな姿やこんな姿がこれで君のものに!!



・・・はい、すいませんでしたー。
私に実のある内容なぞ書けるはずもありません。
多分、検索かけてる人はみんな知ってると思うし、画像が見たいんだよね。私も過去に同じようなキーワードで検索かけてる一人w
でもね、欲しいものにはやっぱり、それと同じくらいの対価が必要なんだね。
私もお金出して買うよ。それから思う存分、アリーナやマーニャをあんなやこんなするよ!(←だから、止めれってw)。

しかし、まぁ、マーニャの人気は高いなぁ。あれほどの格好の餌ビジュアルとプロポーションを持った魅力的な女性キャラクターもなかなかいないですからね。アリーナも同じくらいに人気ありますよね。ミネアだって愛そうよ!プレイしていた時はミネアもいいキャラクターしてたと思うんですがね。格好の餌とするには何か足りな



トモセシュンサクさんが原画を担当してる「暁の護衛~罪深き終末論~」の発売も近づいてきましたよ。
今回は、前作、前々作以上のボリューム内容とキャラクターですが、全ての伏線は回収されるのか。
まぁ、その前にお前は前作をプレイしろ!って話ですがw何とか時間のある今のうちにできたらと思うのですが、何やかやと色々あるんですよね。はい、言い訳無用ですね。
しかし、本当、このゲームは衣笠さん一人で頑張って創ってるようにしか見えない不思議wいつも、HP運営お疲れ様ですw


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。