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Angel Beats! op.9~In Your Memory~

2010年05月30日 20:37

生前の自分に別れを告げ、死後の世界で生きていくと決めた第9回。
この身は消えてなくなるけど、せめて想いを、残したい。届けたい。伝えたい。

・遥かな未来のファンタジー
それは、とても長い夢―――。

ようやくと言うべきなのか、今更と言うべきなのか。
でも、このまま大人しく全員を成仏させてく展開にするなら、とっくにやってますよね。
そういうわけで、まだ最後に大どんでん返しがあると信じて。音無を記憶喪失にした意味やなった理由も、天使がSSSのメンバーを成仏させたいという思いも、「神」の存在についても、まぁ、色々と分からないポイントは残ってますよね。



音無の生前の物語は、7話も含めて、力が入ってますね。見ごたえがあります。

今回は事故から死ぬまでの一週間の記憶の再生でしたが、いい話でした。
あの極限の状況では、それこそ水を盗んだ人がいたように醜い惨状になって、音無のような英雄は孤独に陥って、最後は誰からも顧みられず裏切られて死ぬんだろうなと思ってましたが、そうしたドロドロの話ではなかったようで。

むしろ、生きる希望をみんなに与えて最後を迎えたということが、この物語にわずかながらのハッピーエンドをもたらしてくれました。

今回の場合、ドナーカードによって自分の生きた証を残そうとしてました。
音無たちがこれによって自分たちの生きてきた意味に満たされたのは何も自分の生命が誰かの生命の助けとなるからだけではありません。

例えば、あらゆるジャンルの古典や名作と呼ばれるものがあれほど尊く感じられるのは、それ自体の素晴らしさ以外にもそこに関わってきた人々の想いと積み重ねられてきた歴史があるからだと思います。
いつ途切れてもおかしくない襷をその時代に生きる人々が様々な想いを抱えて考え得る方法で後世に引き継いできた。その繰り返しで今に至るわけです。
そうして、受け継がれてきた古典や名作に触れることができるって、それこそファンタジーだと思いません?

夏目漱石も宮沢賢治もベートーベンもモーツァルトも音無もまさか自分の想いが遥かな未来に届くだなんて夢にも思わないでしょうね。でも、彼らが今の世界を見ることができるなら、例えようもないほどの喜びと満足感と達成感とで包まれるのではないでしょうか。

どういう因果か音無は死後の世界でそういう機会を得て、生前の自分の人生に納得しました。生きてきた意味を見出だし、報われたわけですね。



さて、本来ならここで岩沢と同じく消失・・・してもおかしくないのですが、どうやら、音無にはまだ心残りがある模様。SSSのメンバーを成仏させたいと。
ただ、彼の場合、それ以上に天使を救ってあげたいのでしょうね。
全員を成仏させたら、自分たちはどうなるんだろうと心配してましたが、その時は音無も天使も消えるんじゃないんでしょうかね。まぁ、個人的にはそうじゃないエンドに期待してたりもするんですが。

うーむ、しかし、こうなると直井の心残りは何なんだろうwまだまだ音無さんとイチャイチャしてたいってことだろうかw



次回、Goodbye Days。明るさの裏に潜む闇。その向こうに。



余談ですが、「スパイラル~推理の絆~ 外伝小説 名探偵 鳴海清隆 ~小日向くるみの挑戦~」の「ワンダフル・ハート」を読んでみると、今回の音無の物語にも色々と思うことができるのではないでしょうか?
関連性があるかないかは読み手次第なのですが、今回のエピソードを見て、私は真っ先にこれを思い出したもので・・・今回の感想はこれの受け売りも交じってますねw想いや願いの強さが何よりも尊いものだと分かるような気がします。



・「Angel Beats! SSS(死んだ世界戦線)RADIO」 第9回
10話のキーワードは「してやんよ」だそうです。言動から察するとユイっぽいですが、はてさて。
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2009-10 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 バイエルン・ミュンヘン vs インテル

2010年05月24日 00:37

2009-10 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝 バイエルン・ミュンヘン vs インテル
2010.5.22(土) 20:45 サンチャゴ・ベルナベウ・スタジアム




今回、どちらが勝っても三冠達成という段階ですごいもんだと思うのですが、去年のバルセロナも三冠達成してましたね、そういえば。

まぁ、インテルの組織と個の強さが光った試合でした。

バイエルン・ミュンヘンはリベリーの欠場が響きましたかね。このチームは彼とロッベンの両サイドのアタックが魅力的で生命線だと思うので、その片翼を最初から失った状態では厳しいものがありました。
その上、インテルの組織的な守備は見事としか言いようがない。ボックスの外でボールを回すしかできないバイエルン・ミュンヘンが日本代表に見えましたよ。

インテルの攻撃は手数をかけず、シンプルなものでした。
1点目も2点目もディエゴ・ミリートが素晴らしかったですね。派手さはないものの、実に、基本に忠実なプレーの塊。ポストプレー、ドリブル、フェイント、そして、シュート。全てにおいて見るべきところがあったと思いますね。もちろん、そこに至るまでの各個人のプレーの正確性も言うまでもないですが。




RESULT

バイエルン・ミュンヘン 0-2 インテル

0-1 ディエゴ・ミリート(前半35分)
0-2 ディエゴ・ミリート(後半25分)

Angel Beats! op.8~Dancer in the Dark~

2010年05月23日 23:12

再び天使がSSSの前に立ちはだかる第8回。
分身して、同化して、それから―――。

・戻れない明日
天使が二人―――どうやらもう一人の天使は「ハーモニクス」というスキルから生み出された分身。しかも、個別の意思を持つという。この状況に対処する為、ゆりは再び天使エリアに侵入する。そこで、ゆりは「ANGEL PLAYER」というソフトを見つける―――。

・・・急激に質が落ちたような気がする。いや、「ような」ではなく「した」。

その一番の要因が、もう一人の天使が「分身」というオチ。

もう空いた口が塞がらない状態で信じたくない気持ちでいっぱいなので、ここからはそうじゃないと信じていつものように自分なりの考えを。

分身とは言ったものの、それだけでは腑に落ちない点があって、それが、分身それぞれが個人としての意思を持っていること。
それから、「アブソーブ」というスキルで同化させても以前とは全くの別の個体が生まれるということ。

つまり、「ハーモニクス」と「アブソーブ」はただの「分身」、「同化」というわけじゃないんですよね(まぁ、「アブソーブ」に関しては、「同化」ではなく、「吸収」とするのが妥当な気もする)。

この点で、まだ何かあるという希望が見えているのが救いか。
天使という存在にはまだまだ謎が満ち溢れています。

それから、「Angel Player」というソフトのマニュアルの存在。
いずれにせよ、以前、ゆりが推測した「天使とSSSは同じような存在なのではないか」というのは外れそうな感じ。

しかし、「Angel Player」のマニュアルの存在は危ういなぁ。
コンピュータとかそういったシステムやプログラム周りで収束されるのが怖い。
まぁ、電脳世界ではないらしいので、その点は杞憂で終わってくれると思いたいですが。



シリアスの中で入るギャグにも空いた口が塞がらない状態。どうしても浮いてるというか雰囲気を壊してるようにしか思えないけど、入れたがるね。その辺りのバランスの悪さは治らないか。



後、見える希望は、次回予告からやはり、音無の記憶があれだけに終わってない可能性があるということか。

いや、本当、今回の話でこの作品の結末が心配になってきたけど、大丈夫かな。



次回、In Your Memory。その記憶の中に世界の秘密が隠れているのか。解決の糸口が掴めるのか。



・「Angel Beats! SSS(死んだ世界戦線)RADIO」 第8回
喜多村英梨さんの直井のモノマネが全編にわたって光る今回w
「100HIT」のコーナーが依然として面白いですね。とうとうあの人のメールが採用されてますwそこからの不動産ネタ、天使とユイのなぞなぞネタ、そして、ちょくちょく挟まれる喜多村さんの直井のモノマネがいちいち面白いw

そして、TKは三次元でもTKだったw

Angel Beats! op.7~Alive~

2010年05月22日 20:58

音無の記憶が甦る第7回。
誰がために生きて、誰がために死ぬ?

・かつて在ったはずの幸せを求めて
音無の言葉に心を動かされ、SSSのメンバーとなった直井はゆりの指示の下、「催眠術」で音無の記憶を呼び戻そうとする。その記憶の中にはかけがえのない存在と幸せがあって―――。

音無の記憶はさくっとやったなぁ。
彼の記憶が重要でなければ、記憶喪失にしていた意味が見出せないので、どうしてもあれだけで終わるとは信じたくないこの気持ち。
さすがに、フェイク?という可能性はなさそうなので、最後に登場のもう一人の天使が音無の妹である初音だったりするんだろうか。



音無という人間の性質はどうなんだろうなぁ。
生前の記憶を垣間見たことで、彼は生前も死後も「誰かの為に」生きているのであって、「自分の為に」は生きてはいません。もしかしたら、誰かの為に生きることが自分の為に生きていることに直結してるのかもしれませんが。

「誰かの為に何かをしてあげたい」と思う気持ちはそれはとても素晴らしいことだと思います。
生前の音無も妹のような人を生み出さない為に医者を目指すことで自分の生きる意味を見出だします。そのことに音無は生きる幸福もまた見つけたように活力に溢れていましたが、それは錯覚なんじゃないかなぁと思ったり。

個人的意見ですが、「誰かの為に生きる」というのは幸福なように見えて、実は、不幸なことのような気がします。
例えば、音無を見ていて、どう思いますかね。
まぁ、本当に人によると思うのですが、私は寂しくなりますね。もっと自分の為に生きて欲しいなぁって思います。
自分の為にしていることが誰かの為になっているというのが正しくて、音無の場合はこれが逆なんですよね。

結局、これは他者から見た勝手な物言いで、その人生を歩んでいる当人にとっては知ったこっちゃないという話です。
当人がそれで満足しているならいいのかもしれませんが、でも、より良い幸福を他者が提供できるならそうしてあげるべきかもしれません。

幸福の価値なんて人それぞれです。お前は不幸に思っていても、俺にとっては幸福なんだよと言われれば、それまでの話です。
だから、私が音無にもっと自分の為に生きて欲しいなぁと思っているのも結局、「自己満足」なんですよね。



Bパートは去りし日の青春の再現なのか、在ったはずの幸福の実現なのか。恒例のバカ騒ぎですね。
野球、テスト、そして、今回の釣りとそういうシーンを描いてきましたが、これらが前菜となって活きてくるようなメインディッシュがこの後にきちんと用意されているかが重要ですよね。
もう一人の天使の出現はそういった日常の崩壊のきっかけとなるのかどうなのか。
いずれにせよ、天使の株は上がるばかりでゆりやユイの価値が下がり調子なのが気にかかるところ。一応、メインの一角なわけですから、もう少し目立たせて欲しいところなんですけど。むしろ、直井くんがすっかりネタキャラとして目立ってしまってますからね。この辺の匙加減も間違ってるような気がするんだけどなぁ。



次回、Dancer in the Dark。暗闇の中で踊る踊る。



・「Angel Beats! SSS(死んだ世界戦線)RADIO」 第7回
実は、聞き逃してしまった今回のラジオ。
しかし、もう7回か・・・アニメは折り返し地点だったんですね。

留まることを知らない

2010年05月18日 20:56

もう嫌だ・・・。
今月、毎週飲み会あんじゃねーか。

あぁ、本当にコミュ力のない奴には生きにくい世の中だ。



愚痴はしばらく止めようと言ったそばから愚痴ってしまいました。



時が過ぎるのは早いもので、「アマガミ」がアニメ化決定されてました。発売日に買っておいてあれなんですが、まだやってませんw

ただ、あまりいい予感がしませんね。「キミキス」の二の舞になる。とかじゃなくて、PVの感じが。何かあの作りといい、音楽といい、この作品のノリじゃないような気がするんだが。って、ゲームもやってない奴が上から偉そうに言ってみたり。

音楽はどこかしらmarbleが関わってきて欲しかったかなぁとか。
そんなに数多く知ってるわけではないですが、非常にいい印象持ってるので。「キミキス」でも担当してたので、「アマガミ」でもなんて思ってたのですが。
EDは各キャラクターが担当するみたいですね。



最近、「織田信奈の野望」で検索されてここに来られる方が多いみたいです。
ご期待に応えたいところなのに、今はようやく2巻読んでますwみんなが求めてるのは3巻ですよねー、うん。

ちょうど竹中半兵衛が出てきたとこですが、犬千代はいいキャラしてんなぁw良晴×犬千代コンビはいい味出してます。個人の好みかもしれませんが、良晴×信奈はどこか殺伐としてるので、コメディとしては前者のコンビの方が好きですね。



まぁ、ご期待に応えたいという意味では珍しく「Angel Beats!」は速報性にこだわってたんですけどね。
何とか8話が始まるまでに7話分の感想を書きたいところ。食らいつけ!

終わりなき終末

2010年05月15日 21:38

明日が過ぎたらまた地獄の平日がやってくるのか。
そう思うと鬱が止まらないよ、兄さん。



世の中、仕事はないというけれども仕事自体はあるように思う。
ただ、企業がお金を出せないだけなんだと思うのです。

でないと、何で仕事をしている人は毎日忙しいのか。



多分、ある人にとってはとっても贅沢な悩みを前回も今回も愚痴ってるんだと思うんだけど、許してください。
今の私ではこうでもしないとやってられないのです。私は酒が飲める体質でもないし、タバコで一服という体質でもないので、ストレス発散法が限られてくるのです。



今週は土曜日(つまり、今日)も仕事みたいなもんでした。
「みたいな」なので給料も発生しません。まぁ、ある行事があったのです。

少しどころか大分予想してましたが、終わった後に飲み会を提案されました。
くそくらえなので、空気も読まず断りましたが、本当に辛いんですよね。
前述の通り、酒もタバコもNGなので、この段階できついです。
でも、大元の原因は人間関係が織り成す淀んだ空気ですかね。明らかに建前上の関係なのに話してて何が楽しいのか。合わない人とは合わないので話してても楽しくないのにどうして話さなきゃならんのか。そういうのをしてる自分や他人を見るのは辛いです。吐き気が止まらないです。飲み会の場は正に、ドロドロ地獄絵図。

社会の場は習慣なのか、名目上は何かしら銘打って、その実態はただの飲み会というものが何度も何度もあって、強制力もあって逃れられないものが多いですよね。
一応、選択肢は与えられますが、断れば、明らかに嫌な顔をされて、その後がやりにくくなりますし。
本当に不思議な習慣で、それこそやりたい人だけがやればいいと思うんですけどね。そういうのは好きな人だけでやってくれ。

来週もまた飲み会が予定されてて、勘弁して下さいって感じです。
お金は提供しますので、どうぞご自由にしてください。だから、そっとしておいてください。
来週はさすがに断る自信がありません。不参加だと、その後がやりにくくなること必至ですし。
やれやれ、上司の顔色を窺って、酒を注いでは、小言や説教を延々聞かされ、お世辞を言ったりしなきゃならんのかなぁ。この歪んだというか、ねじれた関係は本当に嫌なものです。



そんな感じで、来週も絶賛鬱の私です。
とりあえず、来週が終わるまでは、気が休まらない。はぁ。
明日は休みだけど、全然休んだ気分になれそうにないよ、ママン。



友達同士の飲み会ならもちろん全然歓迎なんですけどね。
そこにわざとらしい建前なんてありませんからね。



自分勝手な愚痴はこの辺にしておきましょうね。
次からはまた本なり映画なりアニメの感想を書いていきたいなぁ。
なかなか時間はないけど、数少ないストレス解消法ですから。
相変わらず、もっとたくさんの「物語」に触れたいという欲求はずっとありますね。

working!!

2010年05月11日 20:17

「WORKING!!」じゃないよ。アニメじゃない。アニメじゃない。本当のことさ~♪



いや、実際、今はほとんどアニメを見ておりません。
一ヶ月間ずっとアニメの記事しか書いてなかった奴が言っても信じ難いでしょうがw

まぁ、笑い?(全然、笑いじゃないけどw)はこんなもんにしておいて。

"working"=仕事って辛いんだよ。

結婚が人生の墓場なんじゃない。
仕事が人生の墓場なんだと思った。

仕事が面白いかつまらないかじゃない。
人間関係が上手くいくかそうでないかだ。

仕事を辞める人の大半がこれに悩むと言うが、その通りだと思った。
いや、本当に私も仕事自体に苦痛を覚えてるわけじゃないのです。



波長の合う人ってなかなかいないものだなぁ。

まぁ、私が対人戦を苦手としていることもある(ざっと、色んな人の様子をうかがって、思うのは、「話したいと思う人がいない」。まぁ、これは自分にも跳ね返ってきてるってこと、分かってるよ、ちゃんと)し、そういうオーラも出てるのでしょうが、頑張って明るく話してみてもどこかぎこちない。そして、沈黙へ。あぁ、この沈黙が痛い、痛いよ!兄さん!

同じ部署に配属された同期が一人いるのですが、その子がまたすごいやる気満々なんですよね。
素晴らしい!人間の鏡だ!と言いたいです・・・後光が差しております。ま、眩しい。

ハッハァ、おかげで「仕事、めんどくさいですね」って言ったら、虫を見るような目で見られましたwその後、軽く説教も喰らいましたw
そりゃ、多少の本音も入ってるのですが、どちらか言うと、形式的なつもりで言ったわけで、本気に取られてもなぁ。そんなこと分かってるって。

はぁ。同年代でストレスの発散もできない。そしたら、ここしか逃げ場はないんですよ。
波長の合う人=私の友達は地元にしかいませんし。
あぁ、故郷が懐かしい。遠いなぁ。みんな、待っていてくれるかなぁ。
ゴールデンウィークに帰省したばかりなのに、もうホームシックですw

ふぅ。けれども、何とか私は今日も頑張ってます。
仕事が人生の主役じゃないんだ。家に帰ってからのプライベートの時間が主役なんだ。って思ったり。
仕事場では感情のスイッチをオフにしたり、と。
色んな方法で日々を乗り越えてます。

でも、いつかは限界がきますよね。
もう脱落する未来図しか見えないんですがw

別に自分の人生はもういつ終わってもいいなって思ってるんですけど、親より先には死ねない。悲しませたくないから。

神様から見ると、仕事もできない、ただうじうじ愚痴を垂れ流すだけの私なんて最高の屑野郎でしょうね。仕事ができるわ、やる気たっぷりの同期の子とは雲泥の差だ。
そんなことないよ。って言ってくれる人もいると思う。でも、得てしてこれは現実の仕事の場でも現実になるんだ。この構図は変わらない。
そうやって、自己嫌悪して、負のスパイラルから永遠に抜け出せなくなると。



やばいな。完全に気が狂ってるんじゃないのか、今日の日記。
一ヶ月以上振りでこの鬱度はまずいだろw

多分、誰もがぶつかる壁だと思うんですよ。
だから、思うほど落ち込んでもいない(わけでもないけどw)し、大丈夫なんだ。
さすがに、一年経っても、これなら問題かもしれませんが。

しかし、本当に人はよく働くよなぁ。
楽しいと思って仕事をしてる人ってほんの一握りだと思うんですけど、それでもこのシステムは維持されてるんですよね。
定時に帰ってて、これなんだから、残業が当たり前になったら、発狂するんじゃないかと思うw
私たちの時代になったら、今の世の中の当たり前が不思議に思えるような時代になったらいいかな。
特に、「飲み」なんてやりたい人だけがやればいいじゃない。
そういうものに逆らって生きていたいけど、逆らって生きていけない小さな人間なんだよなぁ・・・。



少しスッキリしてきたかな。
やっぱり、ストレス発散は大事。
それが、この場っていうのは見ている方には申し訳ないのだけど。
明日のことなんて考えない!考えないぞ!私が考えるのは休日だけだ!早く来い!ホリデイ!サマーバケーション!
あれ?夏休みがない。なん・・・だと・・・!?



「WORKING!!」は見てみたかったなぁ。
見てないのに、ある同人誌の表紙のぽぷらたんに惹かれてますからねw
ぽぷらたん、可愛いよ、ハァハァ。



うーん、ダメだ。
どうやっても、重症の日記になるw

明日も頑張って生きていこう。

Angel Beats! op.6~Family Affair~

2010年05月09日 19:40

生徒会長となった直井がSSSに牙を剥く第6回。
ただ自分の存在を認めて欲しかっただけ。

・Calling
天使が生徒会長の座を降り、新たにその座に就いたのは副会長を務めていた直井。生徒会長となった彼はルールに従わない生徒を次々と取り締まり始める。そして、SSSに最大の危機が訪れる―――。

うーむ、今回の話はやるにしてももっと終盤じゃないかなぁとか思ったけど、これが中盤なら終盤はどんな話を用意しているのか。もちろん、ポジティブに期待して待ちたいところ。



直井がSSSに対し、暴力行為に出ましたが、あの世界では死んでも甦るという設定なので緊迫感に欠けるか。もちろん、当人たちにとっては大問題であることは分かるのですが。
それから、何故、直井にあの役割なんだろう?ほとんどいきなり出てきたようなキャラに中盤でいきなりスポットライトを当てても・・・しかも、重要な役回り。あの役割はやらせるなら、それこそSSSの誰かにやってもらいたかった。個人的にはここで日向の出番だったら最高だったのですが、彼は4話で過去も明らかになってますしね・・・。
直井のエピソード自体は良かったと思いますよ。何かデジャビュを感じますが。

そして、一番肝心なのが、次回予告でも印象深かったあのセリフ。

「お前の人生だって、本物だったはずだろぉっ!」



どういう場面で使われるのか気になってたセリフですが、あの場面で、このセリフを記憶のない音無が言っても説得力に欠けるような?と思ったのはおかしなことかな。自分の人生がどんなものだったかも分からないのによくも軽々しく・・・という感じか。逆に言えば、分からないからこそ、吐けたセリフか。
きっと、音無が記憶を取り戻すという展開はあると思うのですが、その時に自分で言ったこの言葉はどう返ってくるのか。その時にも、同じセリフを言えるのか。
だからこそ、今回のエピソードはやるなら音無が記憶を取り戻した後かなと思ったわけです。それとも、上手いこと利用して展開されてゆくのかな?

このセリフ、ゆりや日向はどう感じたでしょうね?
SSSのメンバーは生前の自分の人生に納得していないわけで、(偽物であって欲しいかどうかはともかく)本物であって欲しいと思ってるとは思えません。願わくば、変えたいとは思ってるのではないかと思う。
けれども、音無の叫びを聞いて、誰かに創られた幸福な人生よりも自分が歩んできた不幸な人生の方を選びたいと思ったでしょうか。
誰かに創られた人生ならば、自分の存在価値はありません。「自分」じゃなくても他の「誰か」でもいいわけですから。
・・・何て思ったのかなぁというのが私の考え。

音無が直井を抱き締めて、確かに直井の存在を認めているというシーンは良かったなぁ。



生徒会長じゃなくなった天使に何か変化があるのかなぁと思ってたのですが、特別な変化はないようですね。
消失条件は変わってないと思うのですが、いかんせん文字で書くにはどうしたものか。

世界のルールを守る=天使に賛同する=自分の人生に納得する=消失

こんなものでいいんだろうか?
自分の人生に納得する=消失は岩沢の例でほぼ確定してるようですが、前二つがまだイマイチ明確になってませんよね。

上手いなぁと感じたのは一度、天使をSSSと同じ「人」かもしれないと思わせたことですね。そこで、天使から特別性を奪って、一般レベルに落とし込むことで天使の孤独さを上手く引きだしているんですよね。
考えてみれば、最初から天使は世界のルールを守っているのに何故消えないんだろう?という疑問は出てきてもいいんですよね。ただ、あの時は天使は天使だから人とは違う特別なんだと認識していたからそういう疑問が一切出てこなかったんですよね。というより、出てこさせないようにしてあったと言うべきでしょうか。
この辺りの話の構成は秀逸だなぁと感じました。結局、天使に対することは何一つ変わっていないのですが、その見方や考え方、感情移入の方法は私たちの中で初回からかなり変わってると思います。



直井はもう少し引っ張るかなぁと思ってたのですが、かなりハイペースで進んでる印象です。
後、何をやることがあるんだろう?
それこそ、この理不尽な世界のシステムを創った「何か」と対峙する展開しか想像できないのですが、果たして、そういう存在が本当にいるのかも怪しいですからね。
直井の言葉を鵜呑みするなら、「神」になる権利はNPC以外の人なら誰にでもあるということなんですが・・・彼があの調子ではそれも簡単には信じ難くw

音無と天使の重要性が増してる中、ゆりとユイの重要性があまり感じられないので、そろそろこの二人にも何かあって欲しいところです。



次回、Alive。どんなに打ちのめされても、何度だって立ち上がってみせる!



・「Angel Beats! SSS(死んだ世界戦線)RADIO」 第6回
天使ちゃんを差し置いて大人気のTKですが、ほとんどアドリブだそうで。今回の"I'll be back."もそうなんだろうかwいずれにせよ、TKのセリフは異常なほど的確に場面に嵌ってますよね。今のところ、ほとんど出番がないのに、この人気は恐るべし!

しかし、このキャラクターの多さは本当に大丈夫なんだろうか?最後までには全員必要だったと思わせて欲しいとこですが、かなり難しそうですね。
直井の前にSSSやガルデモのキャラクターは?と思うほどですからね。入江と関根は本当にいつ喋るんでしょうねw設定上、彼女たちの絡みに期待してる人は私を含め、多いはず。最早、途中から加入してきた新キャラ扱いですなw

Angel Beats! op.5~Favorite Flaver~

2010年05月08日 01:23

天使の失墜と直井の台頭の第5回。
孤独な闘いをしていたのは、どっち?

・solitude or loneliness?
天使の正体を見極める為、テストで天使に悪い点数を取らせるという作戦を遂行するSSS。その作戦は成功し、天使は生徒会長の座から降りることになったが―――。

Favorite Flaverって麻婆豆腐のことかよw

って感じで笑える話ではなく、何とも悲しくなるようなそんなエピソード。



天使の名前が「たちばなかなで」とはある意味予想通りなのか、「たちばな」はともかく、「かなで」は大方の確率で「奏」と書くんじゃなかろうか。
ゆりの推測は天使もSSSの人間と同じただの「人」ということですが、それだけではないでしょう。音無と同じようにどこか特殊性を感じますし、フルネームがあるのも彼女だけというのも気にかかるポイント。でも、次回予告を見た限り、直井にもフルネームあるみたいだし、この辺りは関係ないのか、彼もまた特別なのか。
天使の視点が全くないので、真意や目的が相変わらずの不明で、やきもきさせられますね。今回は天使の孤独性というものが非常に強く残ったと思うのですが、その心はどうだったのでしょうね?

「孤独」という意味を持つ英単語が二つあるみたいで一つが"solitude"で、もう一つは"loneliness"だそう。「孤独」と聞くと付属的に想起されるのが「寂しい」ということだと思うのですが、前者にはそういった気持ちは必ずしも含まれないようです。
果たして、天使の心は"solitude"だったのか"loneliness"だったのか。まぁ、私たちとしては、"loneliness"だったら、天使が好きになっちゃいますよね。ただ、"solitude"だったら、面白いなぁと思う私の気持ち。

真相のほどは如何なるものなのか?前回までにある程度、自分の予想は書き切ったので、楽しみに待ちたいと思います。



第二期ガルデモ始動!
ユイがボーカルを取る曲に関しては、岩沢の時よりぐっと聴き応えがあると思います。が、今度はユイが歌っているという感じがしない不思議。作品と切り離して曲単体で聴くならば、すんなり聴けるでしょうが、それをしては真の価値はありませんよね。うーん、ボーカリストの選出もまた難しい。
それは、作品中のガルデモにも言えることで、元々のメンバーが簡単にユイの加入を承認したとは到底思えず、Aパートのテストシーンはさくっと締めて、ガルデモのいざこざを入れた方が個人的には良かったんじゃないかと思う。ギャグは絶対入れなきゃいけない縛りでもあるのだろうか?



さて、次回からは直井が当面の敵となるのでしょうか。まぁ、彼はおそらく、中BOSSみたいなもんかなと思ってるのですが、はてさて。
しかし、毎回、次回予告の最後のセリフは胸に残る印象深いセリフですね。



次回、Family Affair。偽物じゃないと信じたい自分の人生を。



・「Angel Beats! SSS(死んだ世界戦線)RADIO」 第5回
今回は本当に花澤香菜さんがいますw抱き枕にあんな使い方があったとは!?「(天使)」も面白かったけど、多分、一番面白かったのは写真だと思ったw

君に届け op.25~新年~

2010年05月05日 23:06

一年の始まりの日が始まる第25回。
そして、再び、始まりの場所へ。

・滔々と降りしきる雪の中で(後編)-言葉にできない想い-
新しい年の始まりを一緒に迎えた爽子と風早。二人はお参りをしたり、おみくじを引いたりして初詣の刻を過ごした。そして、最後に二人が向かった場所は―――。

最終回は、それぞれに時間が割り当てられてましたね。

矢野ちんはまぁ、これからという感じなのでともかく、ちづと龍のシーンは短いながらもいい感じでした。
龍がしてきてくれてたことをちづもきちんと返していく、返していきたいという思いを持っていて、龍もそれに謙遜するのではなく、ちづの想いを自然と理解し、尊重しているからこそ、ためらうことなく、その思いを受け入れていました。この二人の関係も、やっぱり、いいよなぁ。



爽子と風早は相変わらずの甘々ですなw爽子が握っていた主導権は少しずつ風早に移っていて、手を差し伸べたり、幸福のお裾分けをしたりといつもの調子が出てましたねw

そんな二人がイベントの最後に向かったのは二人が最初に出会った場所。

個人的には、ここで爽子と風早の関係を終着させてもいいなとも思いました。お互いに告白して恋人同士になるという。
二人が最初に出会った場所で結ばれるというのは何ともドラマチックだし、そして、アニメとしての「君に届け」という一つの作品としても纏まりができますしね。
基本、原作付きのアニメはオリジナル展開を嫌う人が多いと思いますが、この作品に限って言えば、最後の最後にやってくれても良かったかなと。これまでがほとんど原作通りに進めてくれて、かつ質が高かったし、この作品のスタッフは非常にこの作品を理解しているなとか愛してくれているなとかが私にはアニメを通してよく伝わっていたので、おそらく、オリジナルの展開にしても納得の範疇にしてくれたのではないかと。



前回も少し書いたのですが、爽子と風早の二人はもう全く同じような気持ちを抱いていて、その点で二人は繋がっていて、それを見ている私たちにとっては、二人の前には確かな未来が待っていることを予感させています。

ただ、肝心の当人たちにはお互いが抱いている気持ちがまだ届いていないようなんですよね。「大好き」という気持ちは、特に。
もう届いていても不思議じゃないのですが、原作でもアニメでも届いておらず、まだ物語を続けるのには理由があって、おそらく、二人の前に「障害」がなかったからというのが私の考えとしてはありますね。
「友達」にしろ、「ライバル」にしろ、それができあがるまでに相当の困難があったことはすでに見てきた通りです。まぁ、二人の前に障害がなかったかと問われれば、これらのドラマの間にあったと言えば、あったかもしれませんが、それでも二人がお互いを信じる気持ちや大好きという気持ちの点では「揺らぎ」を与えることはなかったように思います。
「恋人」という関係にしても、それ相応の困難があって、それを乗り越えた末に、成立するものだということでしょうね。

アニメでは描き切れなかった「これから」は、原作では見られるわけですが、正に、今言ったようなことが展開され、描かれていたのではと思います。原作でのこの先の展開は少し冗長が過ぎるかなと思うところもあるのですが、やはり、必要なエピソードでしょうね。

そういう意味では、やっぱり、もう1クール用意しておいて、最後までやり切って欲しかった、より完璧にして欲しかったという欲は出てきますよね。



こんな感じで、色々な結末の仕方があって、色々と思うところはあれど、総じて満足のいく出来だったと言えるでしょう。
原作から知ってる方も、アニメから入った方も、ほぼ全ての人に愛される作品になったと思いますね。ストーリー展開にしろ、キャストにしろ、音楽にしろ、絵にしろ、文句のつけるところを挙げるのが難しい。あえて挙げるならDVDのみならず、BDも出してということくらいかw
2期にも期待ですね。そして、同時に1期のBD-BOXを出すという何ともやらしい戦略w見える、見えるぞw
こほん。
いずれにせよ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れさまでした。


しかし、「キミトド」は最後までマイペースだったなぁw


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