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36℃の蕩けそうな日・・・どころじゃない!

2011年06月30日 23:37

「24」のシーズンⅦをレンタルして一気観中。
実に、シーズンⅥを観たのはもう三年くらい前なんだろうか。いつのまにやら、ファイナルシーズンまで迎えてしまって、すっかり旧作扱い100円で借りられる状態に時の早さを感じて、どこか寂しさを感じながら、ジャックの活躍に興奮しております。
しかし、相変わらずジャックが無茶苦茶で安心したwクロエも相変わらずの苦労人ぶりwお疲れ様です。CTU組が出てくると、すっかりニヤニヤが止まらなくなってしまう。



今日は、炎天下・・・にはまだ遠い?でも、蒸し暑い太陽の下をホワイトラビット号で険しい坂を上り下りして、30分かけて、「こんにちは!お仕事」に行ってきました。全く、何でこんな交通の便の悪いところに建てちゃったのか不思議でならない。
それにしても、こういうところに来ると、本当に仕事ってないんだなって実感する(正確には、人を雇う人件費がないのでしょうけど)。実に手続きまで一時間以上は待ったなぁ。
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花咲くいろは op.11~夜に吠える~

2011年06月29日 23:46

緒花の心をかき乱す第11回。
闇夜を劈く咆哮には誰かの本音が詰まってた。

・ダブルリフレクション

<あらすじ>
湯乃鷺が特集される旅館雑誌の中の旅館ランキングの評価に胸が高鳴る緒花たち。しかし、そこでの評価は想像していた以上に低評価だった。どうしてもこの評価に納得のいかない緒花は記事を書いたライターを探し当てる為に単身、東京へ。そこで、緒花を襲う出来事とは―――?



<感想>
母親の問題と考ちゃんの問題が二つ一緒に襲ってきた、緒花にとってはしんどいエピソードになりそうですね。前半部クライマックスとしても見応えがありそうなエピソードになりそうです。
ただ、どちらかと言うと、本筋は次回サブタイトルを考えても考ちゃんの問題の方になるのかな。母親の問題は途中で匂わせつつ、本編ラスト付近で解決しそうな。



母親との問題の原因はおそらく見ている世界の違いだと思います。
子供の世界と大人の世界。理想主義と現実主義。
この両者が相容れることはとても難しいものです。でも、いずれ子供は大人へと成長していくもの。緒花が母親と和解した時は彼女も「大人」の階段を一歩上るのかもしれません。
でも、彼女はきっとこの二つの世界をきちんと分けて成長していく娘なのだという予感はこれまでの物語で窺えますよね。

しかし、物語のきっかけとなった「夜逃げ」の結末があっさりとしていたのは残念なところ。この辺にもう少し皐月の真理みたいな深いところを魅せてくれるところがあるのかなと思っていただけに。
ただ、皐月が東京に戻ってきてもすぐに緒花を連れ戻さなかったのは彼女にとって自分の子供一人も育てる状況にないということなのか、それとも、祖母の下にいることが緒花にとっての幸福だと考えたのか、あるいは、その両方か。
いずれにしても、皐月が緒花に対して愛情を持っていることは確かみたいなので(非情に伝わりづらいですが)、二人が幸せに暮らす為に、ああして汚れ仕事を請けて、稼ぐことが彼女が信じる幸福への道なのでしょう。



考ちゃんの問題は緒花にとって避けて通れないことだったもので、そのツケがここで来たって感じですね。
考ちゃんの存在は緒花にとっての「過去」を象徴する役割なのでしょうが、それと向き合い、前に進んでいくことが今回のエピソードの肝になりそうなのかな。二人が互いに告白の返事を曖昧にしていることを未来の足枷としているのでしょう。おそらく、次回にはその答えを出すのだと思うのですが、二人の答えは如何なるものか。



それにしても、考ちゃんは波子からの告白の返事をいつしたのでしょうね。私が考えるにはこう(ここからは私のただの推測であり、妄想なので読み飛ばしてもらってもかまいません)。

まず、考ちゃんが湯乃鷺に来る前に波子からの告白を受ける。ここでの返事は保留。緒花への告白を無視して、次の恋愛はない。しかし、そもそも緒花の真意はどこにあるのかが分からない。そこで、湯乃鷺へ行き、緒花の気持ちを確かめたい(まぁ、これがなくても考ちゃんは湯乃鷺へ来るつもりだったでしょうけど)。
けれど、考ちゃんは緒花と出会うことは叶いませんでした(9話より)。この時に、考ちゃんは悟ってしまったのでしょうね。自分と緒花は結ばれる運命にないということを。ここには理屈も論理もありません。ただ、直感だけがそう囁いているのです。そして、それが「恋愛」という世界においては通用してしまうのが恋をすることの醍醐味でもあり、苦味でもあるのだと思います。

帰京後、考ちゃんは波子からの告白に返事をします。ただ、ここで曖昧なままにしてしまったのは、一つは作品上の必要性であり(緒花へのオーバーラップの喚起)、一つはやはり、緒花への想いが完全には断ち切れていないことの証明かもしれません。結ばれない運命を感じていても、言葉という確実な形で答えが欲しいのでしょうね。

こうなると、緒花と考ちゃんのカップリングは難しいのかなぁ。緒花と徹、考ちゃんと波子という形で納まってしまうのか。次回、乞うご期待。え?本編はみんちルートに入ったってw



次回、「じゃあな。」。
それは、過去との決別の言葉なのか。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第11回
週替わりパーソナリティーは小見川千明さん。
困った。みんちのデレが可愛過ぎる。これには私もグッときたw
2クール目のOP、EDが発表されましたが、1クール目同様に「花咲くいろは」の世界を彩ってくれるといいですね。

曖昧なままに

2011年06月28日 23:08

作者急病の為、今日の「花咲くいろは」11話レビューはお休みさせていただきます。ご了承下さい。次回掲載予定は明日となっております。



実は、週末は実家に帰って、私の今後についてを親と白熱バトルして話し合ってきたのですが、特別「何が」決まったわけもなく、もうしばらく曖昧なままに生きていきそうです。

私としては、一年ほどはぼけ~っと何もせずにいたいなと思うのですが(お金があるんだったら、日本中を旅してまわりたいけどね)、そういうわけにもいかないか。

でもね、人間関係が原因で辞めた私に民間だろうと公務員だろうと最早この世界での「仕事」はできないような気がするのですよね。
仮に、次が決まっても、すぐに辞めてしまうような、そんな気がするのですよ。

私の人生は詰みに入ってますかね。
こういう時こそ、ポジティブに。行きたいものだけど、それができるなら、こんなことにはなっていないし、こんな位置にいやしないか。



それにしても、暑い。湿気が酷い。本当、中でも外でも蒸し風呂に入ってるような感覚ですわ。
地元の方は湿気がないからか、多少暑くても快適に過ごせたのですが、こちらに戻ってきて、その差にびっくり。湿気って、恐ろしい。
せめて、夜くらいは快適に過ごしたいものなのに、全然、昼と夜の気温差を感じないんですが・・・これは、私の体がおかしいんでしょうか。



「花咲くいろは」11話レビュー、明日こそは。
締め切りを守れない私は、だから、「プロ」にはなれないんだろうなぁ。
もし、期待していてくれる人がいるのなら、ごめんなさい。明日こそは、更新します。今日は13話放送日・・・。

とても、暑いです。

2011年06月23日 22:58

あぁ、暑いな。

何なの、この暑さ!?

ここ二、三日暑いよ。
本格的な夏、到来か?

おかげで、「花咲くいろは」の感想が書けない。文章が纏まらない。暑くて。

扇風機でもあれば、いいんだろうけどなぁ。
いつも冷房つけるのは七月~九月の三ヶ月間だけにしていて、六月末というのは例年苦しんでいるんですけど、ふぅ、暑い。
湿気もありますしね。暑い。



「花咲くいろは」11話の感想は来週の火曜日にはあげます。何とか12話は観ないで書きたいものです。観てしまったら、きちんとした感想が書けそうにないでしょうし。あつ(ry

七嶋くんも飲んでます。

2011年06月22日 23:59

七嶋くんも飲んでます。



週刊ヤングマガジンで好評連載中の「砂の栄冠」の七嶋くんも飲んでる噂の明治コーヒー500を飲んでみた。
いやー、やっぱり、風呂上がりはコーシー牛乳だよねぇw
ガーソの無駄な長話で温くなってもおいしいよ。

単行本の帯で、毎巻色んな有名人・著名人がコメントを寄せてる「砂の栄冠」。それに違わず、面白い作品です。
お金の前ではみんな黒い。黒過ぎる。単純に一生懸命なだけじゃ勝てない。人間の光の部分のみならず、闇の部分も曝け出して描いているところがこの作品のストロングポイントですね。
しかし、この作品、最後はバッドエンドに近いような終わりになりそうで気が気でないwタイトルもそれを予感させるんですよねw

そうです、バルタン星人です。

2011年06月20日 23:34

そうです、バルタン星人です。



私「これ、バルタン星人じゃね?」
友人「うぉ、ほんまや!」
私「さすが、天下のB'z。まさか、トリックアートで来るとは」
友人「バルタン星人への強いリスペクトを感じるな」



何て、世紀の大発見をしたみたいに友人と騒いでいた頃を思い出す。
当たり前のように某所でも話題になってたんですけどねw

B'z大好きな友人に巻き込まれる形で、一時期は相当B'zに嵌っていましたね。
90年代のアルバムも素敵ですけど、00年代のアルバムも好きですよ。「BIG MACHINE」、「THE CIRCLE」、「MONSTER」、「ACTION」とか。「C'mon」はどんなアルバムになりますかね。

花咲くいろは op.10~微熱~

2011年06月19日 23:34

自分の存在価値を問う第10回。
ここに私の居場所はありますか?

・existence

<あらすじ>
ある朝、緒花はいつものように中居の仕事をこなそうとするが、過労で熱を出して倒れてしまう。緒花を心配する喜翆荘の従業員が代わる代わるにお見舞いにやってくるが、緒花の胸中には暗く重い想いが生まれ始め、それは、やがて、どんどんと膨らんでいき・・・―――



<感想>
緒花の葛藤とそれを知った民子と菜子の優しさとそんな彼女たちを温かく見守る大人たちに涙できる回でございました。



人は誰だって自分の生まれてきた意味を考えるものです。

緒花も自分が喜翆荘で働く理由をずっと模索していました。そして、その理由を見つけて、これまで休む間もなく突っ走って来た緒花ですが、その反動か。無理が祟って、今回は一時小休止。

でも、こうやって一度は立ち止まって休むことも重要ですよね。
病気の時とは不思議なもので普段考えないようなこと、思いもしないことをずっと考えます。それは、普段の日常がそんなことも考える余裕もないほど、慌ただしく過ぎていくからなのだと思います。

だから、今回は緒花にとっても良い機会だったはず。



自分がいなくても喜翆荘が回ることを知った緒花はショックを受けます。
別に私がいなくても喜翆荘は困らない。だとしたら、私がここにいる意味なんてないんじゃないか。そんな負の鎖に緒花は縛りつけられ、脱け出せなくなります。

これは思い上がった考えなのですが、人間である以上は仕方のないことで、私も考えます。
自分にどれほどの価値があるって言うんだ。でも、生きている以上考えずにはいられないと思うのです。認められたい、という欲求はアメリカの心理学者マズローが定義した人間の基本的欲求の一つです。



今回、異色だったのは、緒花が初めて二人に弱い姿を晒したことです。
いつもは、煩過ぎるほど元気いっぱいで空気読めない緒花が、反転、涙を流すほどとても深い悩みに囚われていたと知って、民子と菜子もその初めての姿に戸惑いを隠せません。

その二人が緒花の存在価値を証明する語りのシーンが今回はとても良かったですね。
三人の距離が確実に縮まっていることが見て取れて、本当に良かったです、そして、今回のことで、また一層、三人の距離はぐっと縮まったことでしょう。それを温かく見守る大人たちの姿もいいですね。



人は誰も彼も自分の存在価値を知りたがるものです。
そして、その存在価値を付けられてこそ、初めて「生きている」という実感を得るのかもしれません。



次回、夜に吠える。
衝動のままに突き動かされ、どしゃ降りの夜の街を駆ける。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第10回
週替わりパーソナリティーは戸松遥さん。
身長の話題になると、途端に敏感になるかな恵氏に噴いたw「しかぁ!?」w

輝ける光、紅の向こうに

2011年06月17日 20:36

輝ける光、紅の向こうに



私の思い違いでなければ、この写真は何年か前の新年一発目に撮った写真・・・のはず。

初日の出前の空。
まだ何も知らない無垢な光。

花咲くいろは op.9~喜翆荘の一番長い日~

2011年06月16日 23:36

君を、あなたを探し求める第9回。
どうして、君には見つけられて、僕には見つけられないのだろう?

・It is you that always look for.

<あらすじ>
徹を探しに街の式場に出てきた緒花だが、なかなか徹を見つけられずにいた。途方に暮れていた緒花だったが、その時、緒花の携帯電話に着信音が鳴り響き―――



<感想>
今回のエピソードのテーマは前回でやり切っていたので、正直なところ、一話完結で終わらせていても良かったように思えるのですよね。
それでも、二話に分割してやったということは、やはり、恋?の三角関係に触れておく必要があるんでしょうね。



今回の話では、緒花は徹を探し求めて、考ちゃんは緒花を探し求めていました。
緒花は無事に徹を見つけることが出来たんですけど、考ちゃんが緒花を見つけることはとうとう叶いませんでした。
これが、未来を暗示していなければよいのですがね・・・何て思ってたら、考ちゃんのそばに新しい女の子がいるんですけど!?



・・・実は、この段階で既に11話まで観ています。
なので、ここで書きたいことは11話レビューと纏めて書きます。ちゃんと纏まるといいんですけど。



しかし、まぁ、緒花の行動は働く者にとっては胸熱ですね。
あれだけ無条件で頼られたら、俺が何とかしてやる!って応えてやりたくもなるってものだ。



次回、微熱。
私がここにいることの意味を求めて。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第9回
週替わりパーソナリティーは豊崎愛生さん。
「秘湯」へのツッコミがようやくwそれでも、あれは「ひゆ」でいいのかw最早、あれはスタッフ含めて誰も気づかなかったのか。それとも、作為的なのか。謎のままにw
「美河県一の町」の看板は見たことあるなぁ。懐かしい・・・。番組内では触れられてませんでしたが、あれはもうどうやらないらしいということを知って時の流れの虚しさに嘆きが止まらない。

チラッ☆

2011年06月15日 23:59

チラッ☆



|ω・`)チラ



に定評のある???声優の早見沙織さんのラジオプログラム「早見沙織のふり~すたいる♪」。
ジングルにも定評のある早見さん。あのジングルに何回萌え死ねばいいのだろうw

彼女を始め、今の声優の若い方を見てると色々できてすごいなぁと思うことばかり。
私なんてこんな年になっても何にもできやしないよ。

闇に咲く花

2011年06月14日 23:26

闇に咲く花



これも韓国の写真。だから、それらしい写真を撮(ry
どんなに暗闇に包まれていても光を求めて歩きたい。



今日、いつものようにジョギングしてたら散歩中の犬に吠えられました。

豊崎愛生ファーストコンサートツアー"love your live"

2011年06月13日 23:59

豊崎愛生ファーストコンサートツアー"love your live"
2011.6.12(日) 17:00 中京大学文化市民会館 オーロラホール



<セットリスト>
01.Hello Allo
02.春風 SHUN PU
03.Alright
04.何かが空を飛んでいく
05.march
06.Magical Circle
07.パティシエール
08.ぼくを探して
09.カレイドスコープ
10.片想いのテーマ
11.Dill
12.君にありがとう
13.love your life

EN1.ソラソラ☆あおぞら
EN2.KARA-KURI DOLL
EN3.シカゴ (Clammbon cover)
EN4.春風 SHUN PU



<感想>

何と言うか、この方は確固たる自分の、自分だけの世界というものを持っていて、それを表現することに長けてらっしゃる方だよなぁと改めて思いました。そして、自分の世界を表現することに決して妥協しない強い信念も感じることができます。それは、アルバム「love your life,love my life」に触れてみてもよく分かります。

このコンサートにしても「love your life,love my life」という「一つの物語」を表現する場だと捉えて、全くアルバム曲の構成を変えずにやってきたのは純粋にすごいと思いました。しかも、アルバム付属の彼女制作による絵本の世界に則った進行という本当に憎いやり方で。

アンコール以降の曲は今回が初だったのですが、それらを含めてどれもが「豊崎愛生の曲」になっているのがこれまたすごい。多分、全曲作詞・作曲・編曲:豊崎愛生とクレジットされてても疑われないぞ、これは。まぁ、彼女が愛してやまないアーティストさんによる提供曲ばかりだから自然と出来上がる曲は彼女寄りの曲になっちゃうのかもしれないのだろうけど、それにしたって完成度は高い。もちろん、最終的には彼女の声がメロディーに乗って、初めて彼女の曲になるのだけど、今回はその彼女の声を思う存分堪能させていただきました。

アンコールでカバーする曲は毎回変えてるみたいで、今回はクラムボンの「シカゴ」を披露。
クラムボンの曲は「Dill」もそうですけど、クセのある楽曲が多いなぁと思ってまして。昔はラジオから彼らの曲がよく流れて聴いてたなぁなんてことを思い出しながらも、あの頃はそのクセの強さになかなか馴染めなかった記憶、も思い出されたw。「シカゴ」もそれに漏れない曲だったような気がしますが、今ならそのクセも受け入れられそうな気がした。彼らの曲は音楽にあまり触れない人には優しくないかもしれませんね。ちょっとあまりいい書き方してませんが、リリースされる曲はいい曲ばかりであることは確か。

彼女のふんわりした歌声に癒されて、彼女の望んだ曲に合わせて彼女が動く姿に和んで、素直にいいコンサートだったと言えるコンサートでしたね。彼女自身のパフォーマンスとしては言うことなかったです。
後は、彼女の世界に僕らの世界が一致すれば、もっと完璧なんですけど、オーディエンスは何百何千といて、それぞれが自分の世界を持っているのだから、完全には無理だけど、少しでも彼女に寄せていければ、より良いコンサートになること間違いなしですね。
私は3F席だったんですけど、そこは座って落ち着いてマターリ過ごせました。それだけでも満足でした。

Pretty Rhythm.~ぷりずむ~

2011年06月12日 23:30

豊崎愛生さんのライブに行ってきました。
感想はまた後ほど書ければいいかなと思ってます。

グッズ・・・ブックカバー目当てにしてたんですけど、読みがあまかったか。やはり、通販で買っておくべきだったかぁと悔やんでもしょうがないかぁ。
ただ、一時間以上並んで買ったのはツアーパンフだけだったので、何か疲労感が凄まじいですwそれだけなら一時間以上並ぶ必要もなかったんですよね。



開演まで微妙な時間だったので近くの漫画喫茶で別マ(別冊マーガレット)を読み読み。「君に届け」や「青空エール」目当てですが、私の中で熱い?のは「360°マテリアル」。
初の表紙&巻頭カラーということもあり、気になってたんですが、結構プッシュされてる感じ?何だか一般的にも盛り上がってるみたいで嬉しいです。
淡い感じの絵柄とその綺麗さとタイトルに惹かれて読み始めたんですけど、良かった。最新4巻が今月末発売されますよ。

ウルジャン(ウルトラジャンプ)では、やはり、「PEACE MAKER」。新章突入で、あれから数年後・・・というお決まりのような状況ですが、この漫画でこういう展開になるとは思わなかったな。ニコラはすっかり勇ましくなっちゃってて、これでミクシーさんまで勇ましくなってたらどうしようw最新7巻が今月もう少しで発売されますよ。ビートVSコールの名対決の回も収録されるのかな。あれは、圧倒される回だった。



こんな感じで微妙な時間を潰して、ライブを楽しみに行きましたとさ。
明日からも頑張ろうと思わせてくれる「物語」の力はやっぱりすごい。

花咲くいろは op.8~走り出す~

2011年06月11日 23:55

喜翆荘とはどういう旅館なのかを問う第8回。
予想外の宿泊客の増加と病に倒れる女将。菜子と徹はお休みで人手不足に喜翆荘の従業員は―――。

・あくまで「らしく」

<あらすじ>
緒花は福屋旅館にてある旅行雑誌の記事を見つける。どうやら旅行雑誌の企画で今度は湯乃鷺が特集されるらしい。そこの旅館ランキングで上位に入れば、喜翆荘も賑わうと考える緒花だが、その頃、喜翆荘では宿泊の予約の電話が突然ひっきりなしにかかってきた。休日にも関わらず、宿泊客が一組しかいなかった喜翆荘は途端に慌ただしくなる。



<感想>
そう。あくまで「らしく」。
喜翆荘がどういう状況に陥ってもやることは変わらない。
例え、忙しくなったからと言って。人手が足りないからと言って。それを言い訳にしてはいけない。
そして、お客様に差をつけてはいけない。

どんなお客様にも喜翆荘ができる最高のおもてなしを提供して、喜んでもらう。

これが、女将のポリシーであり、そして、喜翆荘であるということ。



崇子のやり方は合理的ではあります。
置かれた状況を正しく認識し、かつ、今後の喜翆荘のことも考えてあのやり方を提案しているのです。
そして、そのやり方に疑問を持ちつつも折り合いをつけてこなしていくのが大人たちです。決して、私たちはあの人たちを否定することはできないんですよね。だって、大人になるにつれて私たちは理想と現実の差を埋めていく生物だから。

だから、いつも反発するのは現実を知らず、理想を追い求める子供たちです。
その姿は大人たちには眩し過ぎます。



女将も緒花を信頼しているようですね。
女将である自分が旅館を一時的に離れることは本来なら心配になるところですが、表面上はそういう素振りは見せませんでした。それは、緒花を信じていることの何よりの証拠かもしれません。まぁ、基本的に喜翆荘の皆を信頼しているのだと思いますが。

緒花が喜翆荘は守ってくれると信じている女将ですが、そのやり方までは緒花には言いませんでした。
それは一つの教育でもあって、新しい風を巻き起こすことも期待してのことかもしれません。

でも、緒花が女将の帳簿を見て、喜翆荘とはどうあるべきかを感じた点においては、やはり、あれは受け継がれていくべきものかもしれませんね。



崇子さんが一人でフィーバーして、連さんは豆腐メンタルで、緒花は徹を連れてくる為に単身街へ―――そして、とうとう考ちゃんが湯乃鷺に、立つ!



次回、喜翆荘の一番長い日。
いつもいつもあなたには感謝してる。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第8回
週替わりパーソナリティーは小見川千明さん。ツナ万能説肉食少女。ぶぉぉぉぉw
お風呂に入るタイミングは仕事してた頃は能登さんタイプだったなぁwもう疲れ切って何もできないんですよね。能登さんって声のイメージと違って人となりはワイルドだからそのギャップがたまらん!という方は多いでしょうね。ここにもいます。
ハントンライスってつい最近某朝のニュース番組で知りましたけど、そんなに有名だったのかぁ。その時まで知らなかったからなぁ・・・。
そして、「花咲くいろは」は全26話ですw2クールは既に皆さんには周知の事実だったので、ゲストの紹介かと思って拍子抜けしてしまったw

夜に星は輝きて

2011年06月10日 23:55

瑞穂たん、キタ━(゚∀゚)━!!!!!
この瞬間を、待っていた。



これが一目惚れってやつなのか!?
何故か、私は彼女から目が離せなかったんだ。

色んなタイプの女の子が好きだけど、やっぱり、一番好きなのは「物静かで控えめな性格」の女の子だなぁ。
これの原点はおそらくフィリアですね。今でもフィリアは大好きだ。

物静かで控えめな性格っていいよね。
その点では千紗先輩も好きでした。
何て言うか二人とも( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

しかし、もう4th Seasonかぁ。
瑞穂たんとは夏を過ごしているのに、メインの五人とは未だ冬を過ごしているんですけどw



( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!と言えば、3DSの某くの一おっぱいぷるんぷるんゲームのPV公開で私のあれやこれやがまずいですw某動画サイトの総統閣下シリーズの格好のネタになりますねw

NDSはどうしてもビジュアル面が貧弱なところが気になるんですけど、この作品は女の子が可愛く投影されてますね。とうとう私も3DSに手を出す時か。








うーむ、煩悩に任せたとはいえ、我に返ると恥ずかしいなw顔文字なんか使ったりして。
間違いなく、らしくない。でも、絶賛ニート中の私にはこうやって夢を見るしかないのです。
今回の話は人を選びますw



何てことを書いていたら、Yahoo!のトップニュースにショッキングな記事がありました。
あの若さでお亡くなりになられるなんて・・・残念でなりません。
私にとってはナナリーが最も思い出?深いです。ロニとのイベントは良かったなぁ。
あれがもう何年も前のことなんだろう。
思い出すのはいつも過去のことばかり。

花咲くいろは op.7~喜翆戦線異状なし~

2011年06月09日 23:21

これからの道を選ぶ第7回。
恋も夢もたくさんあるのに、いつのまにか好きにはできない。

・逃走と闘争のエンドレスデイズ

<あらすじ>
巴の下に母からの電話がかかってくる。それは、お見合いの話だった。母の想いを感じながら、このまま喜翆荘で働き続けることが正しいのか悩む巴。そんな時、喜翆荘に曰くつきのお客様がやって来て―――



<感想>
何という、巴回w金沢弁監修:能登家の人々といい、今回は能登さん無双w今期は「Dororonえん魔くん メ~ラめら」の雪子姫といい、何か色々と振り切れてますねw前期の爽子はどこへ行った?w



それは、さておき、今回にぴったりのテーマソングがありますので、それを推薦させて下さい。



Hysteric Blue/「カクテル」



この曲に出てくる女性は巴の人となりとは似ても似つかぬ女性だと思うのですが、巴さんくらいの年齢の女性のふとした時(今回の巴さんが仕事を終えて家に帰ってきて少し飲んでる時とか)の心情をこんなにも的確に表現している曲はないと思います。



一日の長さは同じだけど、違う。昔と今とでは。
一年の長さも同じだけど、違う。昔と今とでは。

どんどん早くなっていく時のスピードに焦りを感じずにはいられない。
そんな中で自分の人生をどうやって生きていくべきなのか。



巴は様々なお客様とお付き合いできる中居の仕事に楽しさを見出だしたみたいですけど、この「楽しさ」というところが重要ですよね。
一生の中で「仕事」というウェイトは大部分を占めます。その仕事が楽しくないものだったら、とても辛いです。

自分のやりたい仕事に就くこと。

これが、おそらく最も自分の人生の生きる意味を満たしてくれることだと私は思います。これなら、どんなに辛くてもそれがやりたいことだから我慢できる。
でも、現実はそういう人は九割もいないと思います。多くの人は大人になるにつれて現実と理想の差を小さくして生きている。

では、その代わりは何なのか。
その一つが仕事の中で「楽しさ」を見出だすことだと思います。
それを見つけた巴は自分の人生の生き方も自分の納得できる人生にできると思い、もうしばらく喜翆荘で働いていくことを決めました。

そして、このことは緒花と菜子の二人にも良い影響を与えました。巴の仕事ぶりを見て、中居の仕事のやり方を学び、中居という仕事の魅力や奥深さに気付いたみたいでした。



これら二つの発見のきっかけはサバゲーマーに対する巴の大胆なおもてなしにあったわけですが、どうして、巴はそうした行動を取ろうと思ったのか。
その原動力の一つは前述の通り、自分の人生に対する焦りからくる仕事を続けることへの不信感からですね。

でも、もう一つ。
巴の下に緒花と菜子がいたことです。
どうせ辞めるなら、せめて最後にあの二人を助けて辞めようという思いが巴を動かしていたわけです。
それがあの二つの発見に繋がったと思うと、巴と緒花、菜子の相互に作用し合う関係性がいいなと思ってしまって。



次回、走り出す。
息を切らして走る、叫ぶ。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第7回
週替わりパーソナリティーは戸松遥さん。
西岸駅の駅名看板が「湯乃鷺駅」になってるってことで聖地訪問行きたいですね。
しかし、この「花咲くいろは」は地元では盛り上がっているのか気になるところ。「true tears」は市長をはじめ、城端町では好印象で今でも愛されてますが、この作品も地元の方から愛される作品になるといいものです。今のところはそうなるにふさわしいいい出来で進んでいると思うので、このままのペースで頑張って欲しいですね。
あー、しかし、かぶら寿司がおいしそうだw

寂寥

2011年06月08日 23:55

寂寥



二年半前に韓国に行った時の写真です。だから、ちょっとはそれと分かるような写真を撮れってw



最近、図書館に毎日のように通っているのですが、本棚を覗くと途中で積んでるシリーズがたくさんあることに気付かされる。購入しているもの以外で。
シリーズものは、それまで読んでた部分の内容が飛んでる・・・ので、以前読んでたところからの続き、というのも何だか感触が悪いので、また一巻から読む、のもちょっと時間を無駄にしているような感じもする、のだが、今の私は時間があるんだったなぁと思いなおし、また一巻から読み直してます。

今、読んでるのは「さよならピアノソナタ」シリーズ。「とらドラ!」シリーズや「狼と香辛料」シリーズ、「ゼロの使い魔」や「人類は衰退しました」、「刀語」シリーズや「戯言」シリーズも途中で止まってるんですよね・・・どれだけまた最初から読み直すんだよっ!って感じですが、多分、読み返すのでしょう。



何だかようやく人間らしい・・・というより私の身の丈に合った人生を送れているような気がします。
仕事を辞めたことを少しは後悔するかな?なんて思ってたんですけど、全く後悔の念なんてありませんね。それどころか、良かったことしか出てこない。
それは、多分、入社して半年もしない内に「三年後には辞めるだろうな、というより辞める」という気持ちでいたからなのかもしれない。
よく三年は勤めてみないとその会社のことは分からないとは言うけれど、実際のところはどうなんだろうなぁ。
自分の都合のいいように話を持っていきますが、私は半年~一年もあれば、九割方は分かってしまうんじゃないかなぁと思ったものです。その会社の規模や事業内容にもよるのでしょうが、私の勤めていたところはそれほど大きなところではなかったから、そう思うのかもしれません。



「これから」のことなんて今は全然考えていません。
自分が能天気なのか。親がいるからって安心しきっているのか。今ある貯金がなくなったら、本気を出すのか・・・。
辛いことは考えたくないものだけど、今のこの楽しい人生もあっという間に夢の藻屑になって消える日が来るでしょうね。

朝靄の中で

2011年06月07日 23:00

朝靄の中で



四年も前の写真だー!
カラオケオールの帰宅途中に撮った写真。時刻にして朝の五時。
あの頃、君は若かった。



キリンカップ観てました。
最近はサッカーの雑誌を読んでても、システム論の話題が豊富ですね。
3-4-3でも4-2-3-1でも思うのですが、中央のトップが全く機能しないのがこれまでの日本の問題でもあって、これからの日本の問題でもありそうです。
あれほど前評判の低かった岡田JAPANがいざ本番という時に成功を収めたのは、苦肉の策として採用したような本田のトップ起用のおかげだったと思います。彼は本当にフィジカル強いし、キープ力あるわで何だか日本の選手じゃないみたい。
とにかく、中央のトップの選手には何人に囲まれてもボールをおさめ、それを散らすことのできるプレイヤー。これは最低条件欲しいなと私は思ってまして、今の日本でそれができるのは本田だけなんですよね。トップ下不在の現システムなら、最悪下がり気味になってトップ下になっても問題ないし、両サイドが運動量豊富に2トップの役割をこなせばいいと思いますし、どうだろう。中央のトップのポジションは本田以外にできないような気がするんですけどね、今のままでは。
本当、岡田監督は最後の最後で迷将から名将になりましたよ。それでも、今のザックJAPANを見てる方がずっと楽しいんですけどね。あの頃の閉塞感と言ったら無かった。

前田に期待してるんですけど、3トップ(1トップ)だとどうしても空気状態になりますね。もうかなりの試合で試されてますし、今日は李の起用だったことからこのままでは代表からフェードアウトしてしまいそうだな・・・。

花咲くいろは op.6~Nothing Venture Nothing Win~

2011年06月06日 23:59

喜翆荘の挑戦の日々は続く第6回。
違う道を歩んでも、目指す山は同じ。

・革命と保守

<あらすじ>
縁の大学時代の知り合いでコンサルタントの川尻崇子が喜翆荘にやって来た。彼女は縁の依頼で経営が傾く喜翆荘の立て直しを図る為に毎月様々な提案を持ってきては従業員に実施させていた。しかし、その試みは上手くいっていないようで、縁は落ち込むのだった。



<感想>
この作品では初めての一話完結エピソードですかね。
今回のエピソードのテーマは「挑戦」。
結果はどうなるか分からないけど、とにかく挑戦し続けることが大事」ということが言いたかったことではないでしょうか。



崇子の持ってくる提案はかなり奇抜なものが多いようですが、彼女の考え方としては、「現状を招いている『今』と同じことをしていても変わらないのだから、『旅館』の固定観念を捨て去って、もっと革新的なことをしていかなきゃ何も変わらない」というところですかね。

それに対して喜翆荘の従業員は彼女の提案には後ろ向きです。これは、「彼女の提案があまりにも旅館のイメージから離れ過ぎていて、喜翆荘が余計に悪い方向に傾くんじゃないか」と思っているからでしょう。もちろん、各々の個人的感情はあると思いますが。

これらに対して今回のエピソードで出した答え(緒花の実践したこと)は「喜翆荘の良いところは残しつつ、新しいことに取り組んでいく」ということかな。
結果は後でついてくるものですが、喜翆荘の経営が少しでも良くなるように挑戦し続けていこうと。



ですが、「挑戦し続ける以上は結果は出なきゃダメ!」というのが個人的見解。
挑戦し続けるという努力は報われなきゃダメです。そうでないと、辛いんですよ。その過程は尊いものかもしれないけど、当の本人は潰れちゃうんですよ。何も変わっていない現実と向き合った時に。

でも、結果なんて簡単に出るわけじゃない。その途上で挫折するのは全然おかしくないことなんですよ。
それを阻止するには周りの人間の力がどうしても必要になってくる。頑張りを認めてくれる人をいつでも人は求めているんですよね。「頑張ってるね」、「頑張ったね」って言葉を。それが、今まで自分のしてきたことの意味を教えてくれる行為であり、また次から頑張ろうという明日への活力にもなるのだと思います。



崇子の提案が上手くいかず、喜翆荘の景気がなかなか上向かずに落ち込む縁に緒花が掛けた「元気だせ!!」って言葉はそれと同じような効果のある言葉だと思います。
言葉の力の偉大さと共に人間は一人では生きてゆけないことを改めて感じさせてくれます。

こうやって、喜翆荘の面々は互いに叱咤激励し合って、喜翆荘を少しでも良くしようと挑戦に明け暮れる日々を送っていくことだと思います。このエピソードを見てると、そう感じますね。



次回、喜翆戦線異状なし。
巴さんの格闘の日々。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第6回
週替わりパーソナリティーは豊崎愛生さん。
三人娘の声と天然ボケに癒されるラジオですね。何だかこのラジオを聴いてると、安心するなぁ。今日もかな恵氏は絶好調でしたw

海の見える街

2011年06月05日 23:59

海の見える街



海の見える街・・・と思いきや、向こうに見えるのは琵琶湖ですw
この日は雨が降ってたっけなぁ。



最近、ダイエット・・・というほどの名目のものでもないですが、毎日ランニングと軽い筋トレなんかをしてます。
もう色んなところがたぷんたぷんしはじめてるのと、少し歩いたくらいで膝裏が痛くなるというあまりの筋力低下に愕然と致しまして・・・。
まだ始めたばかりですけど、体重どうなってるかなー?と思って体重計に乗ってみたら、絶賛増加中でしたねーw
落ち着け、まだ慌てる時間じゃない。
そうだ、始めの頃は体重が増加するもんだと聞いたことがあるぞ。

とにかく今は三日坊主にならないようこのブログ同様「継続する」ことを念頭においてやっております。

花咲くいろは op.5~涙の板前慕情~

2011年06月04日 23:32

民子の徹に対する想いが描かれる第5回。
徹は喜翆荘へ戻って来るのか。それとも、福屋に行ってしまうのか―――?

・揺れる心と揺るがぬ信念

<あらすじ>
ある朝、徹と結名がバイクに乗って走り去る姿を見て、動揺する民子。さらに、徹が喜翆荘に来ないことを知って、緒花たちも驚きを隠せない。次郎丸の推測により、徹は福屋に引き抜かれたのではないかという疑惑が広がる。民子は徹のそばにいたいという想いと喜翆荘で働かせてくれた女将さんたちへの感謝の気持ち、そして、徹の邪魔をしたくないという想いの狭間で何も出来ないでいた。



<感想>
今回のエピソードは民子が緒花に「みんち」とあだ名で呼んでもいいよと許すことが最大の目的だったみたいですね。それによって、緒花と民子の関係はまた一歩進んだものになりました。

その最大の目的を達成する為の舞台装置だった徹の福屋への引き抜き話は次郎丸の推測の域を出ず、オチのあっけなさから考えてもちょっと残念かなと思うところもあるのですが、民子の徹への想いの表現と頑張ってる民子の想いに打たれて緒花が民子の為に頑張るシーンを描く役割としてはその役目を果たしていました。そして、それによって、最大の目的―――民子が緒花のことを少し認める―――も果たしており、エピソードの完成度としては高かったと思います。

今後は、緒花のあだ名がどうなって、いつ呼ばれるのかが楽しみですね。



しかし、みんちの徹さん大好きっぷりはすごいですねwその想いを抑えようにも抑えられなくて、隠そうとしても隠しきれなくて―――そんな不器用なみんちが滅茶苦茶可愛いなぁと思った今回のエピソード。
民子の徹への想いは「感謝」の気持ちとか「尊敬」の気持ちとかもう色々ごちゃ混ぜになってて、どうしたらいいのか分からない状態だったのですが、結局、民子が徹に対して抱いてる感情は「好き」っていう気持ちが一番ストレートにあるみたいですね。
徹を引き戻す為に奔走してくれた緒花をちょっぴり見直したみんちの緒花に対するデレの破壊力はこれまたすごかったw

でも、徹さんの花嫁レースは緒花が一歩リード中?
人間、言葉よりも行動で示せってことか。みんちも徹さんにいつか自分の言葉で自分の想いを伝えられる時が来るといいですね。
それには、まず、板前として一人前になる(徹に認められる)ことがみんちにとっては大切かもしれませんね。
今回は、民子が喜翆荘に来た経緯が描かれましたが、彼女が板前にこだわる理由もいつか描かれることでしょう。
それにしても、徹に鼻をつままれた時のみんちの声がこれまた可愛い。小見川さん、グッジョブでした。何だか今回はみんちづくしのエピソードでもありました。



次回、Nothing Venture Nothing Win.
何事もやってみなければ、何も分からない。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第5回
週替わりパーソナリティーは小見川千明さん。
このラジオ、石川県は万歳なプログラムですよね。石川県の色んな所を毎回紹介されますからね、観光誘致の役割としてはこれ以上ない。
しかし、高枕のくだりはツッコミ不在すぎて噴いたwかな恵氏の渾身のボケ(天然)には誰も対応できんなw

かめかめかめか

2011年06月03日 23:58

かめかめかめか



これはどこへ行った時の画像かなーと思ってたら、一年ほど前に奈良に観光に行った時に撮ったやつか。
かめさんかめさん。

ちなみに、猿沢池で撮影した一枚です。
春先に行ったんですけど、この日は天気が良くて、時間も気にせず、のんびり優雅に過ごしてたなぁと思い出します。



人が人たる人生を歩むには何が必要なんだろうと思う日々。
かめさんのように遅い足取りでゆっくり歩めたらいいのにな。

花咲くいろは op.4~青鷺ラプソディー~

2011年06月02日 23:57

新天地での生活が動き始めた第4回。
見るもの、聞こえるもの、触れるもの―――そのどれもが新鮮だ。

・未来へ導く灯火、三つ

<あらすじ>
新学期が始まり、緒花は民子と菜子が通う学校へ一緒に通うことになる。喜翆荘のライバル旅館「福屋」の女将の孫娘―――和倉結名との出会い。菜子の想い。民子の恋模様。様々な出来事と風景に囲まれて、緒花の新生活が始まりました。



<感想>
今回はおそらく地味な話だったと思うのですが、これからの「花咲くいろは」を表現していく為には必要な要素が入っていた回だったのではないでしょうか。



緒花と同格に近い存在が民子、菜子、結名の三人のキャラクターですが、緒花とそれぞれのキャラクターの関係から描き出されるのは何なのかなと思ったので書いてみます。



まず、今回、最初に描かれたシーンが結名との出会いでした。

やはり、結名とは「仕事」上のライバル関係になるのかな。
旅館の女将の孫娘という同じ立場にいて、緒花にとって、最も近しい存在になりそうなのが結名じゃないでしょうか。彼女の将来に対する展望を聞いて、緒花は憧れを抱いたようでしたが、今後の展開としては「仕事観」からくる対立とかあったりするかなぁとか期待したり。



次は、菜子との神社でのシーンですね。

菜子との関係は「友達」としてのライバル関係ですかね。
菜子が自分の心情を吐露するのは、緒花が初めてなんじゃないかなぁと思ったりもします。本音で相手と向き合うのは相当に勇気がいることですが、その行為を緒花に対しては自然に出来ているような感じです。そして、将来のなりたい理想の姿を描いていることは二人の共通点ですね。その未来に向かってお互いが切磋琢磨していく姿が緒花と菜子の関係から描かれるとおいいかなぁ。



そして、民子の恋心。結名と菜子のシーンの間にも描かれてましたが、それは、次回の話に向けての下準備の意味もあるんでしょうね。

民子とは「恋愛」でのライバル関係ですね。
民子の「理想の男性像」が個人を特定できるほど事細かに語っていたシーンは噴きましたwそれはともかく、菜子はあれを聞いて民子の好きな人がピンときたみたいですね。しかし、それに対して、緒花が全く見当つかずだったのが、緒花の恋愛に対する(というより人を見ることに対する?)見方が甘いことが分かります。
そうした見方の甘さが民子の恋心に対してズレを生んで、徹を巡って、衝突の日々を繰り返すのでしょうね。まぁ、次回は緒花というより結名とも一悶着ありそうですがw
また、その見方の甘さやズレは考ちゃんとの関係にも影響を及ぼすことでしょう。民子の恋心に触れて、緒花が考ちゃんに対してどういう返事を出すのかも楽しみですね。屈伸からの~、うっさぎ跳び~w



次回、涙の板前慕情。
徹を巡るあれやこれや。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第4回
週替わりパーソナリティーは豊崎愛生さん。
能登さんの女子力は高いのかなーw洗濯機が壊れたから洗濯物を手洗いしようという発想はなかったwコインランドリー利用の方がよっぽどすぐ出そうなもんだがw
菜子のコーナー、本当に「で?」ですねwこのコーナーはこれで大丈夫・・・なのかなw

輝ける光、蒼の向こうに

2011年06月01日 23:59

六月になりました。
梅雨の季節ですね。今日も雨振り。ざーざーざー。



輝く光、蒼の向こうに



これまでデジカメで撮影してきた画像を眺めてました。
購入してから四年ほどになるのかな。今まで、撮影してきた四年分の画像を眺めてたんですけど、どれもこれも懐かしくて、でも、何だか泣けてくるなぁ。あの頃の楽しい日々は戻ってこない。



何というか、こうした一瞬の自然の美を写すのが好きです。カメラの知識も撮影技術も何もへったくれもないので、上手いとか下手とかも分かりませんが、いいなと思ったものをこうして撮ってますね。
ちなみに、写真は京都の平等院鳳凰堂へ観光に行った時の画像なんですけど、全くその様子が感じられない一枚ですねw


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