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思い出スタートライン #1

2011年08月31日 12:45

何だかご無沙汰になってしまいました。結崎です。

「花咲くいろは」の感想もオンタイムに追いついた!と思っていたら、またもや気づけば4話分も間が空いています。
P.A.WORKSの次の製作は「Another」だと知って、歓喜している私でございますよ。この辺りの感想(つぶやく予定)含め、アニメに関することは時たまアニメワンの方でつぶやいておりますので、そちらもぜひ、見ていただければと思います。



さて、仕事を辞めて、早3ヶ月の期間が経とうとしております。
只今、絶賛ニート中の私ですが、こんな甘い夢のような生活が長く続くわけもなく、いい加減に次の道を見つけんとなぁ・・・と20日ばかしの空白期間の間、帰省して親や数少ない友人と久方振りのコミュニケーションを交わし、色々と思うところをあれやこれやと考えています。



「本」に携わる仕事がしたい。



とは実は、ずっと思っているのですが、そこに自信を持って進めないのが今の、昔からの私の本性。
仕事を辞めてしまった原因は、人間関係だとか仕事内容だとかも確かにあったと思うのだけれど、結局は、始まりの始まりに自分が自分の可能性を諦めてしまって、無難な道を選んでしまったことがそうなのかなと最近は思い始めています。

じゃあ、自信を持って自分の思う道を進めないのはどうしてだろう、と考え始めたら、それは、人間関係の煩わしさから逃避したいと常日頃から思っているからなのかもなぁとかも思っています。
自分の思っていること、考えていることを相手に伝えることって本当に難しいです。それは、営業の仕事をしていて、改めて身に染みて感じたことです。そして、いつしか理解されないこと、共有できないことに嫌気や疲れや諦めを感じてしまっているのですよね。自分には無理だと。現実の世界で人と分かり合うことは。だから、「物語」の世界に、一人の世界に逃避しちゃうんだろうな。

思えば、高校の時から、人とのコミュニケーションを避けるようになった私ですが、そのツケがここにきて重くのしかかってきています。だからといって、これまでの自分の人生を否定はしません。今更、仮定の話をして、どうにかなるわけでもありませんからね。ただ、後悔はたくさんありますけど。



いずれにしても、未来の終わりはすぐそこまで迫ってきてます。貯蓄と失業保険で生きていけるのも今年いっぱいです。そうなったら、一人暮らしの生活も終わって、実家で細々と人生を終えるのでしょう。それが、自分の人生に合った一生なのかもしれません。でも、そんな人生で終わるのは嫌だ!と思う自分もいるのです。

ああ、ちっくしょー!何て情けないんだ、私は!自分の中でジャイアントキリングを起こしたいのに!革命的な変化を、「何か」を起こしたいと思っているのに!ちっとも、この脚は動きやしない!考えるばっかりで、あれこれ悩むばっかりで行動に移せない自分を許せない!



悲劇のヒーローを演じて、自分に酔って、誰かの同情を煽りたいわけではなく、ただ本当に心の底から考えている自分のありのままの気持ち。
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花咲くいろは op.18~人魚姫と貝殻ブラ~

2011年08月08日 22:24

「自分を変えたい!」と願う少女の物語が描かれる第18回。
君が見せるどんな姿も嘘が無ければ本当のあなただと思う。



・蒼穹の空を泳ぐ

<あらすじ>
ある日、菜子は宿泊客からの質問に即座に答えられなかった自分に落胆してしまう。いつもより給料を多く頂いていた菜子には、女将に中居としての成長を期待されていると感じていたからだ。常日頃から外では引っ込み思案で声が小さい自分を変えたいと思う菜子。自分はどうすれば変わることができるのだろうか―――。



<感想>
皆様、お待たせしました。なこちの出番です。
あなたが望む、あんななこちやこんななこちが見られますよw
なこちファン待望のエピソード18。必見です!



そんな訳で、菜子のエピソードです。久々の1話完結。前回の縁のエピソードと比べると分かりやすい話でしたね。



彼女は、自分の家ではどんなことにも自信を持って、明るく対応することができるのに、外の世界ではそれができないことにずっと悩み続けています。そんな自分を変える為に喜翠荘へとやって来たはずなのに、何も変わっていない。

そして、今回の給料アップの出来事と宿泊客の質問に答えられなかった出来事は改めてそのことを自覚させるものでした。
女将に中居としての成長を期待されているのに、引っ込み思案で声が小さい―――本当の自分を秘めたままではその期待を裏切ってしまう。理想の自分には程遠いけど、せめて、自分の家にいる時のような振る舞いを、本当の自分を出して、期待に応えたい。そう思う菜子でしたが、そのやる気は空回りしてしまいます。

ますます落ち込む菜子ですが、そんな彼女にスイは言葉をかけます。その言葉を受けて、菜子は元気を取り戻します。

結局のところ、菜子は自分を偽ってないんですよね。だから、家にいる時の菜子も喜翠荘で働いている時の菜
子もどちらも本当の菜子なんだと思います。無理に着飾る必要はないのです。
彼女は家での声が大きく、自信を持って対応することが外では自身の性格が故にできません。でも、その代わりに、彼女なりに考えてその空白をフォローしています。
そんな彼女も菜子の本当の一部分ということです。そして、そんな部分がお客様に、女将に評価されてるわけですね。

ですが、それに満足している菜子ではありません。決して、今の彼女の姿がベストなのではなく、女将が指摘するように至らない点もまだまだあるわけで。
彼女が最後に「地上を目指す」と決意するように、彼女は彼女の理想とする自分というものを思い描いていて、そこに向かって成長することを止めてはいけないのです。
こうした前向きな姿勢で終わっているのもいいですよね。



次回、どろどろオムライス。
青春の味、刹那、甦る。


・「ぼんぼりラジオ 花いろ放送局」 第18回
週替わりパーソナリティーは戸松遥さん。
私の修学旅行って中学で止まってるなぁ。そもそも、「青春」が中学で止まってて、高校以降の人生は黒歴史みたいなもんなんですよね。いつもいつも過去ばかり見て、未来を見ることができない。

花咲くいろは op.17~プール・オン・ザ・ヒル~

2011年08月02日 23:59

挑戦の結果とそれを続けた男の姿が描かれる第17回。
数々の失敗と挫折の果てにある理想をずっと追いかける。



・疎外されてきた者の孤独

<あらすじ>
喜翆荘のPRの為の映画製作が行われることが決定し、緒花たちも出演することになる。撮影は順調に進んでいき、無事に終了を迎えたが―――。



<感想>
今回の縁のエピソードはまだ続くのかと思いきや、どうやらこれで終わりみたいで、何とも言えないもやもやが残ったエピソードでした。でも、秀逸なエピソードです。
今回のエピソードのテーマは「縁の姉に対するコンプレックスの克服」ではなく、「それを克服しようとする縁の姿」を写すことにあったみたいですね。



縁は幼少期の頃からずっと、母親の瞳にはいつも何でも上手くこなしてしまう姉の姿しか映っていないように感じており、何とかして母親の目を自分にも向けて欲しいと密かに思っていたのだと思います。だからこそ、彼は喜翆荘を継ぐことを決め、経営状態が芳しくない今の状況を崇子の力を借りてでも何とかしようと挑戦を続けていたのでしょう。そうすることで、母親の気持ちが少しでも姉から自分に向けてもらえるようになると信じて。

母親であるスイはそんな息子の気持ちなどお構いなしに彼の提案を却下し続けてきたわけですが、今回の映画製作の提案を二つ返事で受け入れたのは「母親らしいこと」をしようと思ったからです。つまり、喜翆荘の跡を継ぐのは皐月ではなく縁なのだから、もっと息子に目をかけよう―――今までは皐月のことしか見てこなかったけど、これからはもっと縁のことも見てあげようと思ったのだと思います。
そのきっかけは、喜翆荘で皐月と久しぶりの再会を果たしたことだと思います。その影響が今回に表れたのだと思いますね。

結果として、映画製作の件は失敗に終わってしまいますが、スイは、失敗の責任を受け入れる覚悟を持っていることとその原因を持ってきた崇子をかばう息子の姿を見て、見直したようでした。
一方の縁も、コンプレックスの大元となっている姉の前では、喜翆荘を受け継ぐのは自分であり、失敗の責任は自分が取ると言い放ちました。彼もまた喜翆荘の跡継ぎが自分であると自覚し、今の今まで挑戦し続けてきたわけですから、プライドがあるのです。ずっと姉に引け目を感じてきた縁ですが、その姉に弱さを見せなかったことが縁の成長ではないかと思います。

しかし、そんな縁も崇子の前では情けない姿を晒してしまいます。これは、今まで姉に頼ってきた反動なのでしょうね。皐月も崇子も常に自信を持ってて気の強い女性で縁にとっては非常に頼りになる存在です。姉が遠くへと行ってしまった今の縁にとっては、頼りにできるのは崇子だけなのです。姉に弱い自分を見せたくない代わりに姉に近い存在である崇子に甘えてしまうのでしょうね。



そんなわけで、何だか頼りになるかと思えば、情けないところもまだまだあって・・・未だ成長途中の縁のエピソードでした。縁は人間味が溢れてますね。
今回のエピソードは、6話と13話が前段階で活かされていて、本当に緻密な構成の下に練られてるなぁと感じました。
プールにおける縁と皐月の対比も上手いですよね。水面を自由に泳ぐ皐月と水のしがらみに囚われて動けない縁。そんな縁は大空を飛ぶ戦闘機?のように水面を這い上がってどこへでもいくことのできる皐月に対して「憧れ」を抱きながらも、母親が自分を見てくれない原因を作り出していることに対する「劣等感」も抱いているのです。



次回、人魚姫と貝殻ブラ。
されど、地上に憧れる人魚姫として。



・「ぼんぼりラジオ 花いろ放送局」 第17回
週替わりパーソナリティーは豊崎愛生さん。
しかし、能登さんは本当にイメージとは裏腹な方ですね。家でくつろいでいる時の格好がずぼらな女性じゃないかw「ホタルノヒカリ」の雨宮さんを彷彿とさせるw逆に、かな恵氏はエロい格好ですね。短パンにタンクトップとは・・・ハァハァ。
牛丼にフレンチドレッシングかけて食べるとおいしい、みたいなことは何かの番組で観ましたね。何だったかな・・・。

Book report op.2~July 2011~

2011年08月01日 23:03

7月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3467ページ
ナイス数:14ナイス



パララバ―Parallel lovers (電撃文庫)パララバ―Parallel lovers (電撃文庫)
勝手に表紙の印象から甘々ラブストーリーだと思ってましたが、違ってましたwそれは、さておき、ミステリにファンタジーの要素が入ると評価が中々に難しいですね。どんなタイプの物語も受け入れられるかなと思ってたんですが。それが分かっただけでも、こういう物語もあるのだなと分かっただけでもこの作品に出会えて良かったかなと思います。話自体は理路整然として、質も高く、読後感の満足度は高いです。
読了日:07月02日 著者:静月 遠火


狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
前二作の物語と比較すると、インパクトは薄い&オチがイマイチかなとは思うものの、話の完成度は相変わらず高いですね。今回はホロとロレンスの「絆」の強さの証明の物語でしょうか。しかし、アマーティの結末は・・・。でも、彼もきっと前回のロレンス同様に失敗から学習して、成長していくことでしょう。そして、ホロの逆鱗に触れた事柄は永遠に闇に葬られることに・・・?何百年も生きる賢狼の心をもってしても許せなかったことってよっぽどのことですよね。
読了日:07月06日 著者:支倉 凍砂


機巧少女は傷つかない〈2〉 Facing "Sword Angel" (MF文庫J)機巧少女は傷つかない〈2〉 Facing "Sword Angel" (MF文庫J)
私の中でヒロイン候補はシャル一択。というところに新たなヒロイン候補―――フレイの登場で心が掻き乱されておりますw雷真の隣にもロキという好敵手が登場&「夜会」のシステムについても明かされ、物語の舞台は着々と整いつつある印象を受ける今巻。今回は次から次へとバトルが発生し、一転二転としていく展開が特徴的でしょうか。それ故か、ラストバトルの頃にはこっちもヒートアップして、熱い展開になってますね。
読了日:07月07日 著者:海冬 レイジ


ベン・トー サバの味噌煮290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー サバの味噌煮290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
まず、「半額弁当の奪い合い」という発想に脱帽しますよね。こういう発想が出せる人というのは本当に羨ましい。ある意味、こんなにも馬鹿馬鹿しいことなのに、それに命を懸ける「狼」たちの姿が胸を熱くさせてくれる。半額弁当がとにかくおいしそう。弁当のネーミングセンスが最高。主人公の過去の経験がシニカル風味で面白い。などなど、テーマの目新しさのみならず、描写が非情に丁寧になされているところも読者を惹きつける要素になっているのではないでしょうか。
読了日:07月11日 著者:アサウラ


とらドラ〈2!〉 (電撃文庫)とらドラ〈2!〉 (電撃文庫)
「本音」というものはいつだって胸の内に抑えきれない時に爆発するもの。大河と亜美のやり取り、心情吐露の描写は迫るものがあって本当に上手いなぁと感じます。ただ、前巻のような竜児の活躍がないせいか如何せん物語としては淡泊・・・亜美のキャラクター性の面白さで最後まで通したかなという印象。ただ、彼女の底はまだ見えていないと思っているので、今後の展開はより期待できる方向に向かいました。楽しみですね。
読了日:07月12日 著者:竹宮 ゆゆこ


狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫)
今巻はこの作品のウリの一つである経済色は薄まり、ロレンスの(人脈形成)交渉術に重きが置かれた巻だったでしょうか。いずれにせよ、これまでと比べて、「異色」の巻となっていると思います。また、ホロとロレンスの関係も巻を増すごとに深くなっているのが分かりますが、テレオの村での出来事とエルサ、エヴァンとの出会いは二人にとって大きなものになりましたね。何だか気持ちよく終わったな~と思ったら、何気に今巻は初めてみんなが救われたエンドだった、んじゃないのかな。
読了日:07月15日 著者:支倉 凍砂


ベン・トー 2 ザンギ弁当295円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 2 ザンギ弁当295円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
主人公側を魅力的に魅せるには「敵」をどう描くかで決まる。と思っているのですが、そういう意味で「帝王」は良い敵でした。おかげで、佐藤や著莪、金城が白粉の言葉を借りて「……かぁこいい……」。今巻は主人公以外の視点が多く、特に、著莪の視点を読んでると、彼女を愛でたくなるから、困るなぁw
読了日:07月18日 著者:アサウラ


とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
漫画版を読んだ限りだと子供っぽい印象を受けるんですけど、原作は大人の物語になってますね。最後が読者の想像の余地を残す締め方になっていて、余韻も楽しめる。シャルルとファナとサンタ・クルスで再び自由の空を飛んでいる―――そんな夢を私は想像したい。また、確かに展開は王道を走っているので、先は読めるのですが、状況設定が上手い(シャルル側と相手側との操縦者・飛空機の能力バランス)ので、空戦はスリルがありましたね。
読了日:07月21日 著者:犬村 小六


さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)
ちょっとグダグダ感があるものの、バンドの結束を高める為には必要なことだったのかもしれない。こういうこともあってか、最後のライヴシーンはなかなか良い出来に仕上がっています。うーむ、しかし、ナオは鈍感、真冬はわがまま成分が強すぎるのがこの作品の難点っぽいですね。確かに、もう少しこの辺りが柔らかければ、気持ちよく読めるのかなとは思います。
読了日:07月25日 著者:杉井 光


さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)
今巻は章毎に綺麗に纏められていて読みやすく、一冊の本としても完成度が高いですね。真冬のとげとげしさもいくらか緩和されていて、前巻までとは打って変わって気持ちよく読めたような気がします。ユーリの登場と数々の出来事が否が応でも直巳の状況を一転させて、それぞれの関係は変わってゆく。それが、良いことなのか、悪いことなのか―――今はまだ分からない。繊細だけど、衝動のままに動く高校生の姿が上手く描かれていて、私にとってはただただ眩しいのでした。
読了日:07月27日 著者:杉井 光


さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)
前半部の甘くて優しい雰囲気が後半部の苦くて辛い出来事の壮絶さを引き立たせている美味しいチョコレートのような一冊。直巳も真冬も心の内では互いに対する気持ちに素直なのだけれど、それが表には上手く出せない―――そのことによっていつもすれ違ってきた二人だから、最後は再会することができて良かったなぁと。そして、そのもどかしさにいっぱい悶えさせてもらいましたwしかし、最後は哲朗の父としての息子への想いと行動に涙。やはり、ギャップ、か・・・。
読了日:07月31日 著者:杉井 光

読書メーター









先月の目標は10冊だったので、何とか達成しました。
単純計算で3日で1冊というペースで読んでいこうと決めてたので、それが功を奏したわけですが、色んなものに手をつけてる自分としては結構きついペースでしたw

先月読んだ本は「機巧少女」シリーズ意外は全て図書館で借りてきた本だったので、自分で購入してある、いわゆる、積み本は全く減ってませんw
なので、今月は図書館で借りる本は「とらドラ!」、「狼と香辛料」、「ベン・トー」、「ゼロの使い魔」シリーズに絞ってよそ見はしないようにして、積み本を崩すことを意識しようかと。今月に続巻が出る「ゴールデンタイム」、「デート・ア・ライブ」、「ヒカルが地球にいたころ……」は今の内に読んでリアルタイムでついていきたい。

今月の目標も10冊でいってみたいと思います。それくらいでないと、読みたい本が一向に減っていかない。それどころか、増える一方・・・。


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