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回転する車輪の如く

2011年10月21日 23:50

先月の活動振りが嘘のように、今月は全くここは機能していませんが、現実世界では生きていますw
いい加減、自分も真面目に仕事探さなくちゃなぁとようやく重い腰をあげまして、只今、勉学に励んでおります。
今月末に試験がございまして、図書館司書を目指すことになりそうです。が、スタートを切ったのは正に今月も少し過ぎた頃。他人からすると、相当に舐め切ってるとしか思えない所業でございます。
正直、相変わらず先は見えないままだけど、今は「やるしかない」と思って、ひたすら学生の頃の知識を再度叩きこんでいます。
残り一週間、ラストスパート。全く範囲はカバーし切れてないし、予定通りには事は運ばないけれども、それでもやるしかないよなぁ。



そんな中でも恒例のアニメ感想はどの作品にしようかなと悩んでいるわけですが、どうしようか。
「ベン・トー」はここで取り上げるには内容薄くなりそうなので、「ちはやふる」にしようと思ったのですが、私の地域ではネット配信に頼るしかないので、何度も見返して感想を書く身としては、非情にやりづらいことこの上ない。
となると、「ギルティクラウン」になるのかなと思うのですが、初回を観てみないことには分からない。
いずれにしても、来月から怒涛の勢いでまた書いていきたいと思います。
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テイルズ オブ エクシリア op.6

2011年10月06日 23:52

このペースでいつ終わるのか不安になってきた今日この頃。とても早いペースとは思えない上に、最近のRPGは長いからなぁ。まぁ、時間はあるので、こつこつ今日もやっていきたいと思いますよ。


・ラコルムの主
ラコルム街道の途中で、ミラ様とエリーゼ姫とレイアちゃんとゆかいな仲間たちの前にイバルが現れる。ミラ様の危機を伝える手紙が届いて心配になり、やって来たとのこと。その時、ラコルムの主が一向を襲う。
霊勢の変化により、ラコルムの主は現れないと予測していたローエンだったが、その計算は外れてしまった。その原因は四大精霊が捕らえられてしまったことにより霊勢が変化しなくなったためだと語るイバル。ファイザバード沼野を超えることができなくなった一向。他にイル・ファンへ行く方法をイバルに訊ねるミラ様はシャン・ドゥにあるワイバーンを使って行く方法を教えてくれる。

途中、ミラ様による黒匣の講習がありますね。なるほど、黒匣は霊勢野に左右されず、マナを自在に扱える術だと思っておけばいいのかな。過ぎたる力は、人を滅ぼすか。アルヴィンくんはまたもや誰かと手紙のやり取り・・・その相手は誰だろう?
そう思っていたら、その相手はイバルではなかろうか?と窺わせるシーンが出てきますね。またまた登場のイバルくん。ラコルムの主を見事に呼び寄せてくれましたwそれは、さておき、これはまたイバルと戦う日も遠くないなぁ。まぁ、軽く捻ってやりますか。もう彼はうっとおしいだけ。



・シャン・ドゥ事変
シャン・ドゥは断崖の際にて発展した街だった。この街にやけに詳しいアルヴィンを訝るミラ様。エリーゼとティポもこの街には見覚えがあるという。
シャン・ドゥに辿り着いた直後、ミラ様とエリーゼ姫とレイアちゃんとゆかいな仲間たちは落石事件に巻き込まれる。すんでのところで助かった一向だが、レイアが負傷してしまう。そこを偶然通りがかったイスラという女性が治療を施してくれたおかげで大事には至らなかった。
ワイバーンを探し当てると、そこにキタル族が現れる。ワイバーンを貸すことを条件にキタル族を代表して闘技大会に出場して優勝してほしいと頼まれ、それを引き受ける一向。
決闘当日、予選を順当に勝ち抜き、決勝戦を目前に控えた食事休憩の時、不吉な一報が入る。落石事件は事故ではなく、故意に行われた形跡があったという。それを聞いたミラ様は、瞬時に自分を狙ったものだと判断し、食事に手をつけようとする仲間の手を止めさせる。食事にはメディシニアという水溶性の毒が入っており、同じ食事を食べた無関係の人々は死んでしまった。ミラ様とアルヴィンにはその犯人に心当たりがある様子。
ミラ様の口から語られたのは長きにわたって敵対してきた「アルクノア」という組織についてだった。アルクノアは二十年前に黒匣と共に出現してきた組織であり、ミラは一人でアルクノアの黒匣を破壊し続けてきた。クルスニクの槍とアルクノアに関係はあるのか。黒匣は精霊をも殺す。
翌日、ミラ様はアルクノアと何らかの関係があると思われるアルヴィンを探しに出かける。アルヴィンはアルクノアとの繋がりを母親を餌に強要されていたと語る。自分自身を「ウソツキ」だと思っているアルヴィンはその言葉をあっさり信じたミラ様に驚く。かくして、ミラ様はアルクノアのメンバーを探すことにする。
決勝戦は延期になったはずだったが、突如として、その日の午後に執り行うことになった。しかも、前王時代のルール―――デスマッチ形式を採用するという。アルクノアの罠だと告げるアルヴィンにミラ様はあえてその罠に乗り、逆に敵を裏をつこうと考える。
決勝戦が始まる。アルクノアのメンバーを捕まえる役割を仲間に託し、ミラ様は闘技場の舞台に立つ。しかし、その時、観客席ではエリーゼが何者かにティポを奪われる事件が発生。エリーゼはその跡を追いかける。ティポを奪うことこそアルクノアの目的だと気付いたミラ様はエリーゼの無事とティポの奪還、そして、アルクノアのメンバーを捕まえることをアルクノアに関わっていたアルヴィンに託し、跡を追わせる。

闘技大会の当日はジュード、エリーゼ、ローエンのチームとミラ、アルヴィン、レイアのチームに分かれますね。ミラ様のイベントはアルヴィンとイスラの関係とアルヴィンの母親について、そしてその想いが描かれますね。イスラとユルゲンスの関係もここでは明かされます。ジュードくんのチームについてはもちろんジュード編にてということになるのですが、どうやらエリーゼのお父さんとお母さんに纏わる内容みたいですね。
決勝戦が行われる当日にも、分岐しますね。ミラのルートはもちろんアルヴィンとアルクノアの関係について。ジュードのルートではエリーゼとイスラの関係についてでしょうか。

今回のシャン・ドゥではアルヴィンとエリーゼにスポットが当たります。エリーゼについては後述するとして、ここではアルヴィンについて。
彼はミラが敵対するアルクノアのメンバーの一人だということが判明しますが、アルヴィンも彼らに積極的に関わりたいわけではなく、母親の命がアルクノアに握られているため、仕方なくアルクノアの仕事をしているということですね。アルクノアとアルヴィン、イスラ、レティシャの関係については、後のサブイベントでより詳細なことが描かれますが、レティシャを延命させる為の薬をアルクノアが提供しており、その処方ができるのはイスラのみだという構図みたいです。
今更こんなことを言っても信じてもらえないだろうと思っていたアルヴィンですが、ミラは思いの外、あっさりと受け入れます。決勝戦においても、ミラはエリーゼを追う役割を自分たちを裏切る可能性が高いアルヴィンに任せましたね。ここでは、ミラの仲間を信じる想いの強さが描かれました。それは、やはり、これまでのどんな困難も危機も一緒に乗り越えてきた経験がミラをそうさせたのでしょうね。自分の見ている、見てきたアルヴィンこそがアルヴィンだと。
そして、仲間に信じてもらえていると感じたアルヴィンもまんざらではないようで、できる限りは彼らの助けになりたいと思ったのではないでしょうか。
ただし、レティシャの命の前では必ずしも・・・というところですね。おそらく、伝書鳩でやりとりしているという女の人というのはレティシャのことなのでしょうが、イバルに手紙を送ったのも彼でしょうからね。ここにきて、アルヴィンのキャラクターが面白いところに落ち着いたなぁと思います。



・傷心のエリーゼ
決勝戦に勝利し、無事に優勝を果たしたミラ様とレイアちゃんとゆかいな仲間たちはキタル族の情報により、エリーゼ姫とアルヴィンが王の狩り場に向かったことが判明する。
王の狩り場の奥にあるリーベリー岩孔にて倒れるアルヴィンとエリーゼを発見する。ティポも奪還することに成功したが、そこにいたのは以前までのティポではなくなっていた。
リーベリー岩孔にて密猟者を追ってきたジャオと遭遇する。そこで、リーベリー岩孔で行われていた恐るべき事実とエリーゼの悲しい過去について知らされることになるのだった。

ティポの正体は増霊極というマナを増大させる装置の一種、また、持ち主の心に反応し持ち主の考えを言葉にする、か。ティポは正に黒エリーゼかw彼女が幼いながらも術を使えるのはこういうロジックだったわけですか。
以前のティポを失ったこと、両親が既に亡くなっていること・・・エリーゼにとっては辛い出来事が一気に降り注いできました。でも、誰も助けてはくれなくて、誰にも分かってもらえないと自暴自棄になってしまうエリーゼは自分の殻に閉じこもってしまいます。この問題はどう解決するのか見物ですね。
しかし、みんな、イスラには冷たいなw彼女もアルヴィン同様にアルクノアに弱みを握られている、そして、孤児だったが故の過ちだったというのに。

サブイベントもいくらか発生しますが、ミラのガラス玉に纏わるエピソードは、何とも悲しい結末ですね。ミラと遊んだ子供たちというのがアルクノアのメンバーでミラに復讐を果たそうという。けれども、このネタ、本編でも使えそうなのに、そうしなかったのはもったいなくも感じますね。

Book report op.4~September 2011~

2011年10月01日 23:56

9月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3551ページ
ナイス数:16ナイス



ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫J)ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫J)
今巻で世界観が一気にワールドワイドに広がりましたね。魔法ファンタジーとしてドキドキする展開になりそうです。デルフリンガーの設定がまた都合良く出てきたなぁと感じる以外はマジックバトルを興奮を持って楽しめました。キュルケ、タバサ、ギーシュらの活躍も描かれているのもいいですね。
読了日:09月02日 著者:ヤマグチ ノボル


とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)
亜美が実乃梨に突っかかるのには色々と理由があるのでしょうが、その一つには「同族嫌悪」というものもあるかもしれません。亜美が初登場した頃は彼女は仮面をかぶっていたわけですが、この頃には実乃梨が仮面をかぶって本当の気持ちを見せなくなっています。そんな彼女に昔の自分を見ているようで嫌なのだと思いますね。他人からは「誰かの為」にあえて悪役になろうとするように見える(彼女は「自分の為」と言いきるでしょうが)彼女はやっぱり愛され、愛したいキャラクターです。そんな亜美の魅力が深まった今巻でした。
読了日:09月06日 著者:竹宮 ゆゆこ


とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)
雪が降り積もるように、竜児と大河の下にも様々な問題が山積しますね。誰もがそれぞれの行くべき道を定めて、前に進んでいくのに、二人だけは雪に足をとられて動けない。そして、吹雪にまみれて迷い続ける。そんな感じで、ラストエピソードの起承転結の「転」にあたる今巻でした。とうとう、次が「結」の巻。冬の次には春がやってきて、その雪もいつの日にか溶けてなくなる。二人が歩き出すその瞬間を見届けましょう。
読了日:09月11日 著者:竹宮 ゆゆこ


とらドラ10! (10) (電撃文庫)とらドラ10! (10) (電撃文庫)
誰かの犠牲の上に成り立つ幸せの間違いに気づいて、悲しみの連鎖を断ち切り、本当の幸せを求めて歩き出した竜児と大河を描いた最後のお話。きっと、これからも悩んで、傷ついて生きていくんだろうけれど、みんなの「絆」がそこにあるから大丈夫なんだと、安心して祝福して二人を送り出せるエンドだと思います。終わりは少々あっさりしてたかなという印象ですけど、みんなの本当の想いが終始溢れていた良い最終巻でした。高須家の家族の風景はじんわりきたなぁ・・・。
読了日:09月13日 著者:竹宮 ゆゆこ


ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書 (MF文庫J)ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書 (MF文庫J)
ルイズが「虚無」の使い手?と描かれる今巻ですが、その伏線は上手いこと繋げたなぁと思います。それから、サイトをめぐる三つ巴の争いwキュルケは既に一歩引いてる感じですが、素直になれないルイズと積極的に大胆アタックを敢行するシエスタとの両極端なアプローチが読んでいて、楽しかったですね。そうかぁ、シエスタは着やせするタイプかぁ・・・。
読了日:09月15日 著者:ヤマグチ ノボル


ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
まさかの広部さん登場!?これは、予想だにしない展開でしたw彼女の抱える葛藤がもう愛おしくてたまらない。でも、その葛藤が最後まで佐藤と広部さんの間に「すれ違い」を生み出していて、ラブストーリーとして深みをもたらしてくれました。ホブヤーと牧さんのエピソードもこれに準ずるもので、二つの恋物語が今巻は見所でしたね。正に、今巻のテーマは「恋」でした。そして、バカだからこそ愚直なまでに「本当」の彼女に恋する佐藤がカッコイイ。
読了日:09月19日 著者:アサウラ


Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)
今巻はプロローグに終始していますね。本格的な熱を持った嵐はこれからやって来る、そんな予感をさせる緊張感のある雰囲気が全体から漂ってきます。それにしても、虚淵氏の文章は極限まで削ぎ落として洗練された表現のみを採用する、ダイヤモンドのような文章ですね。うぅむ、羨ましい・・・。
読了日:09月20日 著者:虚淵 玄,武内 崇


僕は友達が少ない (MF文庫J)僕は友達が少ない (MF文庫J)
小鷹や星奈のパーソナルは愛される余地が見えるんですけど、夜空のそういった部分は最後の伏線と共に次巻以降に明かされるといったところでしょうか。その点も持ち越さず晒して欲しかったなと思う以外はいいですよね。漫画で読んでいた時も笑わせてもらったのですが、「モン狩」と「ときメモ7」のエピソードが好きですwこいつら、本当に残念過ぎるwというツッコミしかできない。
読了日:09月21日 著者:平坂 読
狼と香辛料〈6〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈6〉 (電撃文庫)
この巻を読んだ限りだと、当初の目的通り、ヨイツに向かって締めた方が引き延ばし感もなくていいと思ったのが素直な感想。新たに設定された旅の目的があまりそそられないのと、ホロとロレンスのやり取りにも限界がきてるような感じがしたのが主な理由。特に、後者は深刻で、ホロにとってそんなに「賢狼」の肩書は大事なのかなと思ってしまいます。もう少しホロの優位性を落としてもいいんじゃないかなぁ、と。マンネリ感の打破からかコルが登場しましたが、彼もまだ魅力的には映らず。消化不良の巻でもあり、少し不満が残る内容だったかな・・・。
読了日:09月23日 著者:支倉 凍砂


Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)
今巻の目玉はやはり、倉庫街でのサーヴァント戦でしょう。マスターの特性、サーヴァントや宝具の能力、そこから生まれるアドバンテージやデメリットを考慮した相手の手の内の読み合い、そこに加味して目まぐるしく変わる戦局が興奮の坩堝に引きずり込んでいきますね。そして、それらを描き切る描写力に相変わらず惚れ惚れとするばかりです。
読了日:09月24日 著者:虚淵 玄,武内 崇


僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)
「カラオケ」のエピソードを読んでると、本当に残念なのって夜空と星奈だよなぁwって思ってしまった。他のキャラクターも残念扱いされてるけど、その中でもメインとサブの区別化が明確に図られているような気がしましたね。今巻では、前巻では見えにくかった夜空の可愛いところも見え始めてきて良かったです。「リレー小説」での理科の「力技」には噴きましたw「そんなこんなで」片づける理科が、ある部分を除けば、一番まともに見える・・・かな。彼女に似たタイプのキャラクターは他作品でも見かけることはありますしね。
読了日:09月26日 著者:平坂 読


狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)
中編のエピソードのオチはちょっとひどいな・・・と、前巻に引き続き、不満の残る出来だったので、後半の短編二編も期待しない方がいいかと思えば、短編は初期の頃にあった瑞々しさが内に蘇ってきて、安心しました。ホロ視点の物語はこれからの彼女を見ていく上でも良いエピソードだったと思います。ホロとロレンスの駆け引きによる優位性のバランスはある程度、均衡を保っていないと途端に面白くなくなるので、これを気にしつつ、物語を書いていくのは至難の業だと思うのですが、次巻以降も期待して読んでいきたいと思います。
読了日:09月28日 著者:支倉 凍砂


ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊 (MF文庫J)ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊 (MF文庫J)
アンリエッタにとっては辛いエピソードになりましたが、彼女が「王女としての使命」ではなく、「一人の女としてのウェールズとの恋」を選んだことが、私たちにとっては完璧ではない彼女の姿を見ることができて、「守ってあげたい」っていう気持ちにさせてくれます。そんな私の想いはルイズとサイトに託して、精一杯気丈に振る舞う彼女を支えて欲しいですね。キュルケ&タバサのコンビの良さ、モンモランシーの描写とシエスタのセーラー服と他にもいっぱい見所があったおいしい巻だったと思います。
読了日:09月29日 著者:ヤマグチ ノボル

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター









先月は13冊読破ということで頑張りましたw
「Fate/Zero」も「僕は友達が少ない」もアニメが始まる頃合(前者に至っては、開始まで数時間だw)なので、いい加減たまには原作既読済みでアニメを観てみたいなと思い、いそいそと読み始めた次第です。今月はこの二作品は片付けますよ。よしよし、積み本が崩れていくぞー。

「とらドラ!」は無事に本編を読み終えて、残るはスピンオフの三冊になりました。こちらは急がず図書館にある時に借りて読もうと思います。
「狼と香辛料」も現在折り返しの八巻目を借りてきました。このまま順調に読み進めていきたい。
「ゼロの使い魔」は来年のアニメスタートまでには二桁巻数までは読んでおきたい。ついでに、それまでのアニメも観ておきたいw

しかし、見事にライトノベルばっかw一応、名作と言われるような古典や外国文学、もちろん、現代文学も読みたいのですが、それ以上に気になる本と積んでるライトノベルが多い・・・。時間がいくらあっても足りない。


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