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図書館戦争 op.5~両親攪乱作戦~

2008年05月18日 22:43

郁の両親が襲来する第5回。
今回の話は良かったなぁ。前回、前々回と私的に微妙も微妙だったので、今回はかなり満足度高しです。



・親の思い、子の思い

<あらすじ>
郁の様子を見に、郁の両親が仕事場にやってくる。防衛部配属を知らない両親に本当のことを隠すために郁はタスクフォースの面々と共に攪乱作戦を展開する。



<感想>
思うに、ドンパチやるより図書館業務関連を中心に話を作っていった方が面白そうだね。
玄田隊長のKYっぷりといい、柴崎さんのフォローっぷりといい、堂上教官の肉体っぷりといい見所満載な回でした。



家族会議のシーンで久々に郁に焦点が当たって何よりです。
自分の本当の姿はまだ見せられないけど、自分の本当の気持ちを両親に伝えました。
本音を言うって難しい。それが例え、友達でも、家族でも。
その壁を乗り越えることで、初めて本当の関係になれると思う。



ダブルスタンダード―――最近、憲法について学んでいるので、表現の自由やら検閲やらこの作品に関係ありげなワードとお付き合いしております。
これらについて知った後で、改めて見ると少し面白くなりそう。
いつの話(3話かな?)か忘れたけど、「教官がダブルスタンダードを・・・」って言うシーンとかあったと思うんですが、ダブルスタンダードって何だよ、って思ってたんですよね。この「ダブルスタンダード」という単語も最近知りました。学びました。
この作品のおかげで多少「憲法」が楽しく学べてます。



そして、柴崎さんの眼鏡が妙に気になる今日この頃。
どうも女性専用な眼鏡だと思ってたんですが、男性がかけても似合う眼鏡が次回で柴崎さんがかけてるようで。
個人的には今回の青紫メガネがお気に入り(さすがにこれは私がかけたら激しく似合わないでしょうが)。
私、メガネかけてるんですが、このメガネとの付き合いも早五年です。そろそろ代え時か。
店を検索すると、近くにあるみたいだ(私にはおおよそ無縁な、人がたくさん集まる場所だ)。
値段も割りと手頃なようだし、かけてみるだけかけてみたいと思った私です。



次回はまたドンパチやりそうで微妙になるんじゃないかと予想してるんですが。しかも、小牧メインのオリジナル?みたいなようで。
これで、また郁さんはフェードアウトしちゃうのか?郁は本当に主人公?
妙にこの作品は各々が目立たない。手塚も2話以降つか2話オンリーだった気がするし。
堂上教官が目立ってた、最初の頃が意外に出来が良かったのかも。



・「関東図書基地 広報課」男子寮 第3回
石田彰さん登場で、すばらしき一時間オーバー。「仮面のメイドガイ」のwebラジオも聞いてるせいか最近は一時間越えは私の中ではデフォになっちゃってます。「みなみけのみなきけ」の三十分がとても短く感じられます。
今回も良かったですなぁ。
「図書館戦争」のwebラジオやブログって本当にアフレコ現場の雰囲気とか声優さんに関することとかをたくさん当事者たちが喋ってくれるから好きです。
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