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図書館戦争 op.6~図書隊ハ発砲セズ~

2008年05月23日 23:20

小牧がいい味出してた第6回。
堂上教官と小牧の過去のエピソードも語られましたね。



・「予言書」をめぐる戦い

<あらすじ>
良化隊の検閲対象になっている貴重な図書「予言書」をある古書店から譲り受けた図書隊。後はこれを持ち帰るだけ。しかし、その帰路の途中、良化隊に狙われる。郁と小牧は「予言書」を持って逃亡を開始する。



<感想>
小牧の語りはなんかしっくりきたなぁ。第三者的(=視聴者的)な語りで。

「童話っていうのは大人たちが見逃している世の中の矛盾をわかりやすく暴くからね」



「俺たちの社会は政治的な駆け引きが複雑に絡み合ってこんなことになっちゃってるけど、もし、メディア良化法も図書館の自由法も無い世界の人が見たらさぞや不思議に滑稽に見えるだろうね」





前回の記事で各々が目立ってないと書きましたが、今回は小牧にフォーカス当てられて良かったかなと思います。

しかし、まぁ、この段階で発砲権も何もないような感じですが。
思うに、武装化してんのに図書館周辺にしか武装もしくは発砲が限定されてるのも、おかしな話だよな。
それに、良化隊はルールを上手に破るらしいからともかく、今回のは堂々と図書隊も市街地で武装化してる気がするんだが?
どうも、まだ良化隊、図書隊の狙いがよくわからない。
原作を読んでないので、分からないんですが、この両者の対立関係って終結してる、ないしは、向かうんでしょうか?
どっちも全く解決の糸口を掴もうとしてないのが気にかかる。
まだ、6話だから早いのかな。
うーん、こういうとこは考えるなっていう作品だとは分かっちゃいるけど。



それにしても、柴崎さんはこのアニメのオアシスだよなぁ。
最後、郁の携帯に着信20件。しかも、1時~5時にかけておよそ4時間も10分置きくらいに着信が。
郁が危険な目に遭ってるんじゃないかと予感した柴崎さんの郁への心配と優しさに泣けます。夫を待つ嫁の気分。
今回、これだけで良かった回と認定します(いいのかいっw)。



次回から少し大きな話になりそうですね、公式のエピソード見る感じだと。
何にせよ、柴崎さんがメインらしいじゃん。うわ、すごい楽しみ。
容姿もさることながら、声も素敵ですわ。この辺は沢城さん様様ですね。



・「関東図書基地 広報課」女子寮 第4回
いきなり、良化隊の検閲入ってて噴きましたがw
DJCDは全部新録って、えらい豪華だなぁ。
何か聞きたいけど、金が(以下略)。
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