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挨拶の言葉

2008年06月03日 16:27

今日、マンション内で人とすれ違って挨拶をされた。

(私の住んでるマンションはセキュリティーのおかげで同じマンションに住んでる人以外は簡単には入れない仕組みですので、おそらく同じマンションに住む人です)

挨拶くらい当たり前。なのかもしれませんが、昨今の事情を見るとなかなかそうもいかないのは皆さんも周知の事だと思います。特にマンション内においての隣人関係における挨拶など今はそうないのではないのでしょうか(もちろん、会社やバイト先や先生方など公的な場における挨拶は別ですよ)。

私のところもこの例に漏れず、マンション内で人とすれ違っても挨拶などありません(私は受身なので、挨拶されれば返すというスタンスでいました)。

ですが、今日挨拶をされて、吃驚しました(「吃驚」するような時代なんですよね)。

とても嬉しかったです。でも、同時に、とても悔しくなりましたね。



自分はどうしてこの人のように堂々と挨拶出来ないんだろう。出来なかったんだろう。



自分の情けなさを思い知った。
何が受身だ、挨拶されれば返すだよ。

そうじゃないだろ。

自分から挨拶することで交友関係っていうものが生まれてくるんだろう。そして、それが全体において良い関係が出来るんだろう(今回で言えば、マンション内の関係が良好になっていくという)。

しかも、挨拶してくれた方は女性だという。
女性ともなれば、例のあの事件が今なら思い出されるだろうに。あの、江東区のマンションの事件です。

本当に、悔しいや。

今度、すれ違ったら・・・って書きたいけど、次じゃあ遅いんだよね。遅いけど、次は挨拶したい。

でも、私の場合だと、会釈するのが限界かもなぁ。

本当に、情けないや。
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