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図書館戦争 op.8~策動セシハ手塚慧~

2008年06月07日 18:44

みんなが郁を心配して守って切り抜ける第8回。
今までで最短のスパンで感想書きます。やればできる子です、多分。



・王子様の正体

<あらすじ>
郁は不正図書を処分していた砂川の供述により、査問会に呼び出される。仲間の援助もあって、査問会を無事に切り抜けた郁だったが、今度は慧によって呼び出され、ある店で落ち合うことになる。そして、二人は図書館の未来について語り始め―――。



<感想>
見事に査問委員会の誘導尋問に嵌っていく郁とその必死の抵抗っぷり。こういうシーンいいなぁ。
ピンチの時に現れるのはいつも堂上教官だよね。待ってました。
録音機には査問会後の郁と堂上のベタ甘な会話が。ようやくラブコメの本領発揮?



今回はこれまでで一番の盛り上がりを見せたんじゃないでしょうか。
それだけに「図書館未来企画」編と言いますか、慧がこれで終わる?のはもったいない。
Bパートからの郁と慧との言論バトル。前回の感想でも書きましたが、これが見たかった。
今回、初めて期待に沿ってくれたような気がします。



「今」の自由を守るか。「未来」の自由を守るか。

今回の二人の会話の論点はそこにあったんじゃないでしょうか。
郁の言うこともある意味正しく、慧の言うこともまた正しく。

郁の言うように図書隊が「今」良化隊に抵抗しなきゃ検閲によって表現の自由は保障されなくなる。
慧の言うように一般人の「未来」に表現の自由を約束するために図書隊を破壊する。


こういう答えの見えない題材の会話って見てる分にはいいですね。待ってました。

故に、何故、その場に堂上が来て、郁を連れてったからって、あっさり引き下がる手塚慧!?

やはり1クールだからか?
それとも、原作がこうなのか?
いやはや、最後の方でまた波を作ってくれる?

もう一回くらいやってくれたらいいのになぁ、この辺の話。



堂上の優しさに泣きそうになる郁。頭をなでなでしようとするけど出来ない堂上。
何か微笑ましいシーン。郁は本当に乙女だなぁ。
二人の声をあてる井上麻里奈さんと前野さんの演技も良かったかと。
今回は私の中で1、2話以来の堂上教官の活躍っぷりです。王子様。
手塚に「行くな」やら「笠原の帰りを待つ」と言いつつ、結局は、駆け出す王子様。素敵すぎます。



柴崎さん、本当に可愛くって格好いい女性だ。
特に、郁に対する想いは半端じゃないよね。郁の為なら野獣だらけの男子寮にだって飛び込みます。
普段は冷静な柴崎さんだけど、熱いところも見せちゃいます。
そんな柴崎さんがますます大好きに。
でも、私だけの柴崎さんが何やら手塚といい関係になっちゃうのか。どうなんだ!?

前回の朝比奈と柴崎さんの富士山のシーンといい、今回の手塚と柴崎さんの時計のシーンといい夕日のシーンは色彩が綺麗だわ。
画面の切り替えもいい感じでした。
それだけに微妙に柴崎さんの髪がおかしく見えたのが残念(手塚と横に並ぶシーンです、分かるかな?)。

それにしても、朝比奈さんはもう少しでしゃばってくれても良かったかな。イマイチ慧と裏で繋がってた感が読み取りにくい・・・私だけか。



ラストは郁の憧れの「王子様」の正体が慧の手紙によって明かされます。
何で慧が郁に憧れの「王子様」などというものがいることを知っているのか。慧の情報網は柴崎のそれと良い勝負かもしれない。
いずれ、柴崎 vs 慧の情報バトルがあるかも・・・ないか。



・「関東図書基地 広報課」女子寮 第5回
んー、やっぱ、男子寮と比べると淡白だなぁ、今回は。井上さんが案外(失礼)に真面目なんだな。牧野由依さんといい、そういう姿勢が好きなんだが、こういうときはもっと壊れて欲しいぜ。沢城さんのアキラ イシダ好きは面白かったけど。
しかし、ここにきて石田さんが男子寮のゲストにきたことに触れるって、何か前回の放送と間違えたかと思ったわ。
ちなみに、前回の男子寮4回目は、「別冊」読んでるとなお面白いみたいね。未読の私の発言が今になってすごい恥ずかしい。どうも「敵前逃亡か!?」が既読者にはかなり来るとこらしくって、こういう時に未読者はきついよ。
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