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図書館戦争 op.9~昇任試験、来タル~

2008年06月17日 00:52

ベタ甘全開の第9回。
相変わらず、感想書くのが遅い私。色んなところを徘徊して、みなさん書くの早いなぁと毎回感心してる次第です。



・恋の悩みと昇任試験

<あらすじ>
慧の手紙によって憧れの王子様の正体が堂上教官だと知った郁。それ以来、郁は堂上教官との接し方に悩む。そんな郁にさらなる悩みを与えるかのように昇任試験の時期が近づく。



<感想>
あま~い

と、某お笑い芸人の叫びが聞こえそうな回でしたね。
郁が堂上教官に差し出したコーヒー並みです。

郁も堂上もなんてどぎまぎしてんだい。
もどかしいねぇ。ラブコメしてるなぁ。

恋をする人はいろいろ考えちゃう。考えなくてもいいことも考える。それが互いにそうなのだから、気持ちはすれ違う。けれども、そんな中でもその気持ちがシンクロすることがあるから恋というものはすばらしい。

にしても、小牧は良きアドバイザーだねぇ。郁に対しても、堂上教官に対しても。

まぁ、でも、今回の私のお目当てといいますか、一押しは「柴崎さんの読み聞かせ」ですがね。
やっぱ、こういう図書館の日常的な風景を中心に描いてくれる方がこの作品はいいね。
柴崎さんと言えば、前回から手塚との会話が増えてますが、こちらの関係はどうなるんでしょうか。
正直、郁×堂上よりも気になります。相変わらず、私は主役より脇役派です。



・「関東図書基地 広報課」男子寮 第5回
冒頭三分くらいでもうぶはっと噴かずにはいられなかったよ。
女子寮の申し送りをさらにハードル上げて答える男子の面々。面白すぎです。
後、私も井上さんと沢城さんの官能小説朗読に期待する野郎の一人ですので、絶対男子寮勝ってくれー!
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