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図書館戦争 op.10〜里帰リ、勃発〜

2008年06月24日 10:54

図書館戦争#10

いい大人が嫌がらせなんかしてんじゃないよの第10回。
やっぱり図書隊が絡むとおかしな話になるなぁ・・・。

・舞台は茨城へ
茨城県展における展示作品"自由"を良化隊の検閲から守るためにタスクフォースは茨城図書館へ向かう。

業務部が防衛部に嫌がらせしてるとかもうね、いい大人がこんなことしてるシーン自体作る必要ないし、どうでもいいんじゃないのかい。
業務部が防衛部に優越してるとか、ローカルルールとかもう見てて、なんだそれ、と言わざるを得ない。今のルールは防衛部が業務部に優越してるっての?逆になってるだけで、業務部の連中からすれば、郁らと同じ意見になると思うけど?正に、そのままそっくりその言葉お返ししますって感じだな。
郁の言う「大人の喧嘩」ってやってることは業務部のそれと同等に見えるのですが。

図書隊が正しいみたいな雰囲気が当たり前のようにあるのも嫌だなぁ。
良化隊が検閲という強引な手でくるなら図書隊も武装化という強引な手を使って対抗する、なんて「目には目を 歯には歯を」みたいなのがなんかなぁ。
菅原館長の言う対話路線が個人的にも採るべき道なんじゃないかと思うのだが・・・。仮にも「表現の自由」を守るためにやってるんでしょ?だったら「言葉」で対抗してくださいよ、と思うのが私のない頭使って出てくる考え。単純すぎるのかな?
もう私は図書隊が悪いことしてるようにしか見えなくて、ねぇ。

と、まぁ、なんか嫌な雰囲気が流れてますが・・・

柴崎の手塚に対する言葉


無事に帰って来いって言ってんのよ、バカ


郁の堂上に対する言葉


すいません、ちょっとだけ・・・いつものしてください


は、良かったです。堂上教官の郁の頭なでる行為はもう「いつもの」なのねw

今回のエピソードで郁はようやく両親と本当の思いのみならず本当の姿も晒すことで本当の関係を築き上げたんじゃないかと思います。
何にせよ、こういう時って郁の父親のように1人でも味方になってくれる人がいると心強いと言いますか、頼りになりますよね。

後、名塚佳織さんだ。こんなところで出てくるなんて。うーん、やっぱ好きだなぁ。
まぁ、私は声優さんで嫌いな人はそういないので、特に女性声優さんは好きですよねぇ、うん。
「RD 潜脳調査室」のヒロイン役の沖佳苗さんも前回から端役として出てます。



・『関東図書基地 広報課』女子寮 第6回
さてさて、webラジオは女子寮6回目ですが・・・もう、そろそろ終わりそうですかね。
あの恒例のゲームも今回がラストでしたしね。
しかし、女子寮のまとまり具合を見ると男子寮のあの荒れ展開とバランス取ろうとしてんのか、と思ってしまう。
最後もなんか構成作家さんもとい男子寮の誰かさん(多分、手塚役の鈴木さん、ですよね?話の流れからすると)が来てましたし、男子寮の面々のフリーダム具合はすばらしいです、もう。



設定が設定なだけに図書隊がメインの話は見てて妙に滑稽に思えてくるんだよなぁ。
今回から最終回までの3回が大きなラストエピソードになるみたいなので、最後はかなり盛り下がるんじゃないだろうなぁと今から心配です。


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