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EURO2008 op.8〜ロシア×スペイン〜
EURO2008 決勝トーナメント セミファイナル ロシア×スペイン
スペインがほぼ完璧な出来で勝ちましたね。
ロシアがほとんど何も出来なかった。注目していたアルシャビンも完全に沈黙、今回はパブリュチェンコが孤軍奮闘してた感じでしたかね。
ロシアに関しては今回は言うことがないな・・・本当にスペインの前に打つ手ナシって感じ。
リベンジ戦で熱くしてくれるかなぁと思っての3-2のスコア予想だったんですが、グループリーグ同様に3点差をつけられて負けました。さすがに2度も3点差ゲームされれば実力差としかいいようがないでしょうね。
前半こそお互い一進一退の攻防で、特に目を見張るところもなく、またつまらない試合になるかなぁと思っちゃったんですが、後半のゲーム内容はスペインLOVEな方はたまらん内容でしたでしょうね。(それだけにロシアサポーターは相当ショックな内容でしたでしょうね)
スペインはとにかく他のチームと比較してバランス力が抜きん出ている印象。
トップ、中盤、バックの距離感や連動性が上手い具合にみんなのイメージが一致しているみたいで・・・だからぽんぽんとパスが通るし、今日の得点は全てその賜物。
1点目はイニエスタとシャビ。あれはお互い感じてないと出来ないでしょう。決めたシャビもさすがですがイニエスタのパスは絶妙。(3点目の際のアシストしたセスクへの縦のロングパスや、グループリーグ初戦のロシア戦の2点目のビジャへのスルーパスといい最高のパスをイニエスタは見せてくれてます。今大会のベストパスはイニエスタが全部占めちゃいそうだ)また、バルセロナで一緒にプレーしていることも大きかったですね。
2点目はセスクの浮かせたパスにトーレスに代わって入ったグイサのゴール。スローで見るとシュートの際の足の角度見ると、やっぱ足首柔らかいよなー。
3点目はイニエスタ→セスク→シルバ。この直前にもトライアングル(多分シャビ・アロンソとセナとカプデビラかな)作ってのダイレクトパスでロシアを翻弄してたんだけど、そこからのこの流れ。ドイツもポルトガル戦の1点目でトライアングル作ってのダイレクトパスからバラック→ポドルスキ→シュヴァインシュタイガーの流れでゴール決めてたのを彷彿とさせますよね。
こういうのもあってかマジで決勝が楽しみだわ。
中盤は磐石。今日の試合観た限り、4人の創造主(と言われてるみたいです)のイニエスタ、セスク、シャビ、シルバ+セナがベスト。グループリーグは2トップで上手く行ったみたいですが、決勝ではやめたほうがいいかも・・・。理由は後述。
特にセナの出来は決勝においても重要になってくるでしょうね。(代えは・・・シャビ・アロンソが出来るのかな)
私も、サッカー経験者としてあのポジションを務めたことがあるんですが・・・まず、プレー領域が広い。もう前後左右かなりの広範囲に渡ってカバーしなきゃいけないんですよね。だから、単純に運動量が誰よりも必要。
それに、バックと前目の中盤とのバランサーにもならないといけないし、パスもきちんとしなきゃいけないし、とにかく広い視野を持ってないと出来ないし・・・うん、肉体的な疲れもあるんだけど精神的?な疲労が嵩んでくるんですよね。
だから、どのチームもあのポジションは2人いるでしょ?1人であのポジションはそう務まらないのよ。(私も体力だけのやつだったので、務まらなくて弱かったんですよね・・・いやぁ、いい思い出だ)
守備も安定してますね。カシージャスやプジョルを筆頭にマルチェナ、カプデビラもほとんどロシアの攻撃陣に仕事をさせなかったと思います。
中でもセルヒオ・ラモスは攻守に渡り目立ってたと思います。1対1も今日は完勝でしたし。
あえて決勝に向けてのスペインの不安材料を挙げるならトップの2人。ビジャとトーレス。ビジャは怪我してしまい、決勝は大丈夫なんだろうか・・・もし、ビジャがダメならトーレスのワントップになるんだろうが、それが1番の心配。
明らかにトーレスにとってはやりにくそうな雰囲気が見えるんですよね。システムの問題かそこまで私は見る目がないのでわからないんですが、もう少し前にスペースが欲しそう。で、スペインはいいパサーが揃ってるんだから、裏を狙うというオプションもあっていいかと。それと、無理にパスで崩そうとしてる感じも見受けられなかったこともなかったので、トーレスのドリブルという武器も加えて、攻撃のバリエーションを増やしてドイツ戦に臨んで欲しいかな。
にしても控えにセスクやシャビ・アロンソとか本当にいいパサーが揃ってますね。
ちなみにもう1つのセミファイナル(ドイツ×トルコ)のスコア予想は正解でしたね。
が、トルコが9人欠場と知った時はさすがに完敗喫するかなと思ったんですが、それでも後半41分に同点に追いつくのはやはりというべきなのか・・・アルダやニハトを欠いてここまで出来るとはね。
最後はラームのすばらしいシュートで勝負は決しましたが、あのシュートも上手い。
キーパーがラームから見て右、つまりファーサイドに跳んだのは間違いではないと思います。右足で巻いてのシュート予測だと思います。実際にラームは2006年のW杯の開幕戦でもその巻いたシュートで右隅にゴールを決めてますし。
今回は、それを裏切って二アサイドに思いっきり豪快にぶち抜きましたね。
なにはともあれ、これまた前回の記事で予想したようにドイツ×スペインの決勝戦になりました。
どうも徘徊した限りだとスペイン勝利希望が多数なのかな。私は、開幕当初(6/8「EURO2008 op.1〜スイス×チェコ〜」)にドイツの優勝予想をしたのでドイツの勝利を望むばかりですが、とにかく、両者ともこれまでのサッカーを見せてくれれば必然的に面白くなることは間違いないと思います。
日曜日の深夜は正座してテレビの前でただ刻々とその時間を待つばかりです。
ちなみに、スコア予想は4-3のドイツで。
やっぱ単純に点が入るとこみたいしさー。
1点差の緊迫したゲームで質の高いゲームでもいいんだけど、だからってこれまでの決勝トーナメントの前半のように控えめにはいってほしくない・・・けど、やってる本人達には優勝がかかってるわけだし、そんなこともいってられない、か。
まぁ、1視聴者の願望ですな。
スペインがほぼ完璧な出来で勝ちましたね。
ロシアがほとんど何も出来なかった。注目していたアルシャビンも完全に沈黙、今回はパブリュチェンコが孤軍奮闘してた感じでしたかね。
ロシアに関しては今回は言うことがないな・・・本当にスペインの前に打つ手ナシって感じ。
リベンジ戦で熱くしてくれるかなぁと思っての3-2のスコア予想だったんですが、グループリーグ同様に3点差をつけられて負けました。さすがに2度も3点差ゲームされれば実力差としかいいようがないでしょうね。
前半こそお互い一進一退の攻防で、特に目を見張るところもなく、またつまらない試合になるかなぁと思っちゃったんですが、後半のゲーム内容はスペインLOVEな方はたまらん内容でしたでしょうね。(それだけにロシアサポーターは相当ショックな内容でしたでしょうね)
スペインはとにかく他のチームと比較してバランス力が抜きん出ている印象。
トップ、中盤、バックの距離感や連動性が上手い具合にみんなのイメージが一致しているみたいで・・・だからぽんぽんとパスが通るし、今日の得点は全てその賜物。
1点目はイニエスタとシャビ。あれはお互い感じてないと出来ないでしょう。決めたシャビもさすがですがイニエスタのパスは絶妙。(3点目の際のアシストしたセスクへの縦のロングパスや、グループリーグ初戦のロシア戦の2点目のビジャへのスルーパスといい最高のパスをイニエスタは見せてくれてます。今大会のベストパスはイニエスタが全部占めちゃいそうだ)また、バルセロナで一緒にプレーしていることも大きかったですね。
2点目はセスクの浮かせたパスにトーレスに代わって入ったグイサのゴール。スローで見るとシュートの際の足の角度見ると、やっぱ足首柔らかいよなー。
3点目はイニエスタ→セスク→シルバ。この直前にもトライアングル(多分シャビ・アロンソとセナとカプデビラかな)作ってのダイレクトパスでロシアを翻弄してたんだけど、そこからのこの流れ。ドイツもポルトガル戦の1点目でトライアングル作ってのダイレクトパスからバラック→ポドルスキ→シュヴァインシュタイガーの流れでゴール決めてたのを彷彿とさせますよね。
こういうのもあってかマジで決勝が楽しみだわ。
中盤は磐石。今日の試合観た限り、4人の創造主(と言われてるみたいです)のイニエスタ、セスク、シャビ、シルバ+セナがベスト。グループリーグは2トップで上手く行ったみたいですが、決勝ではやめたほうがいいかも・・・。理由は後述。
特にセナの出来は決勝においても重要になってくるでしょうね。(代えは・・・シャビ・アロンソが出来るのかな)
私も、サッカー経験者としてあのポジションを務めたことがあるんですが・・・まず、プレー領域が広い。もう前後左右かなりの広範囲に渡ってカバーしなきゃいけないんですよね。だから、単純に運動量が誰よりも必要。
それに、バックと前目の中盤とのバランサーにもならないといけないし、パスもきちんとしなきゃいけないし、とにかく広い視野を持ってないと出来ないし・・・うん、肉体的な疲れもあるんだけど精神的?な疲労が嵩んでくるんですよね。
だから、どのチームもあのポジションは2人いるでしょ?1人であのポジションはそう務まらないのよ。(私も体力だけのやつだったので、務まらなくて弱かったんですよね・・・いやぁ、いい思い出だ)
守備も安定してますね。カシージャスやプジョルを筆頭にマルチェナ、カプデビラもほとんどロシアの攻撃陣に仕事をさせなかったと思います。
中でもセルヒオ・ラモスは攻守に渡り目立ってたと思います。1対1も今日は完勝でしたし。
あえて決勝に向けてのスペインの不安材料を挙げるならトップの2人。ビジャとトーレス。ビジャは怪我してしまい、決勝は大丈夫なんだろうか・・・もし、ビジャがダメならトーレスのワントップになるんだろうが、それが1番の心配。
明らかにトーレスにとってはやりにくそうな雰囲気が見えるんですよね。システムの問題かそこまで私は見る目がないのでわからないんですが、もう少し前にスペースが欲しそう。で、スペインはいいパサーが揃ってるんだから、裏を狙うというオプションもあっていいかと。それと、無理にパスで崩そうとしてる感じも見受けられなかったこともなかったので、トーレスのドリブルという武器も加えて、攻撃のバリエーションを増やしてドイツ戦に臨んで欲しいかな。
にしても控えにセスクやシャビ・アロンソとか本当にいいパサーが揃ってますね。
ちなみにもう1つのセミファイナル(ドイツ×トルコ)のスコア予想は正解でしたね。
が、トルコが9人欠場と知った時はさすがに完敗喫するかなと思ったんですが、それでも後半41分に同点に追いつくのはやはりというべきなのか・・・アルダやニハトを欠いてここまで出来るとはね。
最後はラームのすばらしいシュートで勝負は決しましたが、あのシュートも上手い。
キーパーがラームから見て右、つまりファーサイドに跳んだのは間違いではないと思います。右足で巻いてのシュート予測だと思います。実際にラームは2006年のW杯の開幕戦でもその巻いたシュートで右隅にゴールを決めてますし。
今回は、それを裏切って二アサイドに思いっきり豪快にぶち抜きましたね。
なにはともあれ、これまた前回の記事で予想したようにドイツ×スペインの決勝戦になりました。
どうも徘徊した限りだとスペイン勝利希望が多数なのかな。私は、開幕当初(6/8「EURO2008 op.1〜スイス×チェコ〜」)にドイツの優勝予想をしたのでドイツの勝利を望むばかりですが、とにかく、両者ともこれまでのサッカーを見せてくれれば必然的に面白くなることは間違いないと思います。
日曜日の深夜は正座してテレビの前でただ刻々とその時間を待つばかりです。
ちなみに、スコア予想は4-3のドイツで。
やっぱ単純に点が入るとこみたいしさー。
1点差の緊迫したゲームで質の高いゲームでもいいんだけど、だからってこれまでの決勝トーナメントの前半のように控えめにはいってほしくない・・・けど、やってる本人達には優勝がかかってるわけだし、そんなこともいってられない、か。
まぁ、1視聴者の願望ですな。
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