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EURO2008 決勝トーナメント ファイナル ドイツ vs スペイン

2008年06月30日 01:33

EURO2008 決勝トーナメント ファイナル ドイツ vs スペイン
2008.6.29(日) 20:45 ウィーン




スペイン優勝おめでとう!!

いや~、優勝予想のドイツは最後の最後で外れましたw
まぁ、予想なんてそう当たるもんじゃなし、むしろぎりぎりまで楽しませてもらったと思います。
おかげでドイツが後半になってダメダメになっても希望持って見てたし。
もうね、ラーム外したのが完全に間違いでしたね。
確かに、ラームはトルコ戦といい今回のスペイン戦といいディフェンス時に決定的な場面で抜かれてますね(トーレスのスピードは確かにすごかったけど、あれはやっぱりラームに油断があったと思う)。
が、ラームはその分オフェンス面で取り返すやつなんだよ、多分。トルコ戦がそうだったようにさ。
代わって入ってきたヤンゼンといい、クラニーといい、ゴメスといい。先発メンバー全員そうだったけど全体的に低調なパフォーマンスに終わりましたよね。(こういうときこそバラックの闘将っぷりを見たかった)

トーレスは前にスペース与えられていきいきしてましたね。やはりトーレスにはポストプレーより突破させるほうが良いんでしょう。

しかし、まぁ、今大会のスペインはちょっと他チームと比較すると別次元にいた感じでした。
なんといってもどのゲームでも自分たちのプレーが出来ていたことがすごい。
しかも全員モチベーションやパフォーマンスも全く落ちなかった。

今大会のゲームを地上波分は全部見てきましたが、今大会のキーワードはやはり「連動性」。
オランダ、ロシア、スペインはこの点で私たちに興奮するようなゲームを魅せてくれたチームだと思います。逆にそれに欠けたイタリア、フランスは見事につまらない試合を見せてくれたような気がします。
イタリアはまたリッピ監督に?とのことですが、どうなるのか。
フランスはやはり良くなるか悪くなるかはベンゼマやナスリ、リベリーら若手の台頭にかかってくるでしょうね。

「連動性」となると、やはり、オシム監督の狙いは正しい方向だったのかなと今更ながら賞賛を贈らずにはいられない。正直、オシムさんは好きじゃなかった(羽生や山岸や巻や鈴木の選出がその原因としてあるかも。とてもじゃないが、彼らはたとえオシムの考えをよく理解しているとはいえ代表レベルの選手と思えなかったから)んだけど、その考えを変えなきゃいけませんね。今はカムバックしてほしいくらいだ。岡田じゃ希望も持てん。とてもじゃないが、今回の最終予選の組み合わせ見てプレーオフ回りそうって思っちゃったんだけど。

まぁ、何にせよW杯までにどのチームもどんなチームに変貌するか楽しみですね。

あーあ、楽しかったEUROもまた四年後かぁ。
で、次はポーランドとウクライナの共催らしい。
・・・今大会と次大会と交換してほしかった。
何故かって?

シェフチェンコが見たかったからさ!!

もう、チェルシーに移籍してから全然姿が見えなくなって寂しいのよ。
京都の柳沢といいなんで私の好きな選手はこう不遇の目に遭うんですかね・・・。実力はあるはずなのになぁ。
まぁ、次大会でもシェフチェンコは代表にいないとは言い切れない年だけど・・・さすがに多少落ちてるでしょ。輝きが残ってるうちにもっと見ておきたい。
今年こそチェルシーから出るんだろうか・・・デコがチェルシーにき来たみたいだし、バラックも復活したなら、シェフチェンコも復活してほしい!フェリペのもとで復活なるか。
去年くらいまではやっぱチェルシーで活躍してほしいと思ってたよ。でも、こうまで来るともうどのチームでもいいから先発で出て姿が見たくなる。ん~、でもやっぱチェルシーで活躍してほしい!これが1番。

Jリーグといい欧州リーグといいW杯といい、やっぱサッカーって面白いよ。




RESULT

ドイツ 0-1 スペイン

0-1 フェルナンド・トーレス(前半33分)
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