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東京少女

2008年07月06日 20:13

東京少女 (デラックス版)東京少女 (デラックス版)
(2008/09/03)
夏帆佐野和真

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「時間」という距離は、とても残酷―――

だからこそ、その距離はとても大切で、愛おしい




総評/8.0

・ストーリーについて
ひょんなこんなで現代の藤咲未歩と明治の宮田時次郎が携帯電話を通して互いの交流を深めていく。

我ながら適当なあらすじ。ちょっと1行くらいにまとめることができないのは大変かつ私に文章力ないのが原因です。

それはそうと、手鏡のシーンとラストシーンが絶品。「東京少年」と同じで全く前情報なく観たので、まさか泣ける映画だとは思わなかった。「時間」の距離という設定を上手く利用した最高のシーンだったと思います。単純に感心させられたもんなぁ。

・演技について
「東京少年」の堀北真希さん同様に丹羽多聞アンドリウさんがプロデュースを務める「ケータイ刑事シリーズ」の主演をこなした経験もある夏帆さん。
「ケータイ刑事 銭形零」のほうは去年の10月から今年の3月にかけて再放送されてたので、視聴済みです。そのときの夏帆さんの印象は堀北さん同様まだあどけなさが残ってて初々しくて可愛いっていう・・・まぁ、本当に外見上でしか判断できない馬鹿な私なのですが、えーと、少なくとも演技云々は特別なものは感じてなかったんです。
なので、今作における彼女の演技を見て非常にびっくりしました。
純粋に彼女の動作やセリフの感情の込め方なんかに引き込まれたんですよね。

何度も言うように、何の前情報もなく観賞した私は最初は主人公の藤咲未歩という女性が大学生くらいだと思ってました。だから、彼女が人に対してとる態度がいくらなんでも子供すぎるだろう・・・と感じてたんです。まぁ、夏帆さんならこんなもんなのかなと思ったわけですが、その彼女が高校1年生だったとわかり、納得。(思うに芸能界の若手女優ってみんな大人びて見えちゃうんですよね、私にとって。だから夏帆さんをみたときも勝手に大学生くらいだと錯覚してしまったわけですね)
以降は、この年頃の子が持つ「反発心」と「甘え」が同居した心、そしてあらゆる物事に対する順応性の高さを上手く観てる側に示してくれてたと思いますね。作品中の年齢と夏帆さんの年齢が同じだったとはいえ、「演技」するという中ではやはり表現するのは難しいものです。
そういう意味では、未歩が母親の再婚を許すシーンなんかもいいシーンの1つだったと言えますね。


相手役には「砂時計」で中高生時代の大悟役の佐野和真くんでしたね。彼が夏帆さんの相手役で、ただいま「砂時計」視聴中の私としてはちょっと嬉しかったり。彼と夏帆さんがお互いフレッシュといいますかみずみずしいといいますか・・・2人が話すシーンは大抵ニヤニヤしながら観てましたね。あー、小さい映画館で良かった。手鏡のシーンもラストのシーンも泣いちゃったし、本当に良かった。

後は、福永マリカさんも良かったです。あの娘に「おにいさま」なんて呼ばれ(←げふっ)










・その他
最後は反転させてください。
以下、最高に最悪なことが書かれますので、女性の方はお願いだから見ないでほしい。
男性の欲って本当に気持ち悪いよね。でも、私も男ですから、思っちゃうのよ、でこのブログを書いてるには書かずにはおれないのです。


スタッフ陣がさすが理解しているのか。


夏帆嬢の胸がやたら強調されてません?


もうね、夏帆嬢が出てくるたび、彼女の胸に目がいっちゃうのよ。で、

「夏帆ちゃんって、胸あるんだな・・・」

と呟く私。

帰宅してから即効に夏帆嬢の3サイズを調べだす私。
まぁ、当然のごとくわからず、今現在もどかしい私です。誰か知ってる人いたらおしえ(←げふっ)

このブログのヘビーユーザーなんていないでしょうから改めて言いますが、

私は巨乳好きです!

夏帆嬢が左利き(私も左利きなもので親近感沸くんですよね)で、さらには胸まであるなんてことになったら、もうやべぇよ。
私の心は夏帆嬢で支配されている。
即刻「天然コケッコー」レンタルに走りました。
まだ、この心は夏帆嬢で満たされていたい。


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