スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストライクウィッチーズ op.1~魔法少女~

2008年07月13日 13:36

待ちに待った第1回。
けしからん娘たちが空を駆けます。



・芳佳と坂本少佐の出会い

<あらすじ>
1939年―――ネウロイの出現により世界は滅びの道を歩むこととなった。それに対抗するために開発されたストライカーユニット。そしてそれらを唯一使いこなすことの出来る魔力を持った魔女と呼ばれる若い少女たち。やがて能力のある魔女たちはブリタニアに寄せ集められ第501統合戦闘航空団が設立される。そして、そんな魔女たちを人々はこう呼んだ―――ストライクウィッチーズと。扶桑皇国に住む宮藤芳佳は勉強も運動も中の中の普通の少女。そんな少女を軍の有力候補としてスカウトに来た坂本美緒少佐と芳佳が出会いを果たす。



<感想>
ちょうど半年前の「スカイガールズ」が終わった頃から待ってましたの「ストライクウィッチーズ」(その頃は「スカイガールズ」の続編か!?って某所でみなさまが騒いでいた頃を思い出します。まぁ、元はこちらの方が先にあったみたいですね)。
しかし、私は嘆いたさ。
何故、愛知のテレビ局じゃやらないんだ、と!
豪華な女性声優陣の演技を堪能出来んじゃないか!(副音声;ええいっ、けしからん娘たちが見られないじゃないか!)
ええ、わざわざ三重テレビが入るようパソコン設定したさ(まぁ、面倒だけど、これは時間かかるわけじゃないのよ、本当に)。
何とか「ストライクウィッチーズ」が見られるようになって一安心したね、私は。
録画もしっかり出来たということでドキドキしながら見ましたよ。



冒頭の世界観の説明がもうまんま「スカイガールズ」ですwそこからOPに繋がるところまで一緒です。さすがは続編(嘘w)。

最初のシーンは、1話がストーリー上戦闘シーンがないので、視聴者を惹きつけるためにもと思ったかのようないきなりのとってつけたかのような戦闘シーン。
うーん、アングルが際どい!
スカイガールズではローアングルのショットがあまりにもたまらなかったのですが、今回も見事に引き継がれてそうですw
制作会社は違うのにこうなるのはやはり生みの親、島田フミカネ氏の力なのか!?

スカイガールズの戦闘シーンは正直単調なものだったのですが、今回は良くなりそうかな?
とにかく敵に期待するしかないかなぁ。
無個性で集団的な敵よりも意思のある個人が出てきてくれる方がありがたいんですがね。どうなるかな?
ただ、攻撃の演出とかは見てていいものになりそうって予感はしますね。



ようやく主人公である宮藤芳佳が登場です。まっすぐ少女かな?
のどかな風景にいつもの日常。だけど、主人公はセーラー服にスクール水着!?
もうね、ここまで突き抜けて頂けると何も言うことはありませんw
スカイガールズで「モーションスリット」というすばらしいアイテムが発明された時からここまで島田フミカネ氏に関しての設定は気にするのではなく慣れろということです。無茶苦茶かもしれませんが、この世界ではいいんです。パンツじゃないから見えても何も問題ないんです。黙認しましょう。「ストライクウィッチーズ」の世界の方々は誰も気にしてません。男性陣はしれっとしてるでしょ?普通なのです。

坂本美緒少佐の登場。正に、豪快さんと言った感じですかね。
どうやって芳佳に注目したのか、やって来たのかは不明ですが、ぽんぽんと話進めて帰って行きましたね。風のようです。そして、坂本少佐もスク水です。シリアスなシーンでもなんかシュールです。



戦争は嫌いだけど、困っている人は助けたいという芳佳の思いは矛盾してるわけでもなく、言いたいことは分かるんだけど、曖昧になってる感じ。そのせいで、少し思いが弱く見える。
あの世界情勢ならば、戦争によって父を亡くしてる、かつ、人々も苦しんでるんだから軍に志願してみんなを助けてあげたいって思うのが普通のような気がするんだけど、そうでもないのかな?



ウィッチーズ隊から芳佳と坂本少佐以外では今回は主に三人が登場。ほんのワンシーンでしたが、いいシーンでした。

うぁ、告げ口だよぉ。
ぺったんこぉのくせに~♪
お黙りなさい!


この会話の流れがリズム感もあってすごい好き。



アイキャッチは芳佳&みっちゃん。みっちゃんも可愛いよなぁ。

千葉紗子さんってこんな感じの声も出せるんかと妙に驚く。だって「ガン×ソード」のプリシラとか「コードギアス」のニーナとか今やってる「鉄腕バーディー DECODE」のバーディーみたいな感じの声をイメージしてたからさ。まぁ、EDはまんま素の千葉さんって感じで全然少佐じゃねぇwって思いましたが。でも、EDはあの爽快感のある声がいい感じにアクセントになってますよね。

小清水亜美さんや沢城さんはさしもの私も散々名前は拝見するのですが、演じ分けが本当に上手いですよね。
斎藤千和さんは多分というか絶対に何かしらのアニメで聞いたことあると思う。まだ、今のように声優にまで気を配ってなかった時期のことだからよく覚えてないんだけど。ルッキーニみたいなからかう感じが好きなキャラにぴったりの声だったかと。

1話のストーリーとしては少し弱いかなという印象。このあたりもスカイガールズと同じです。もうどこまでも共通点が存在します。
確かストライクウィッチーズは1クールなんですよね?
まぁ、スカイガールズは2クールやるようなストーリーの長さじゃなかったから今回はだれることなく毎回濃厚なストーリーを展開してくれると期待してます。

とりあえず、今回出てきたけしからん娘たちの中で大好きなのはシャーリーかな。巨乳好きの私としては16であのボディはいけんよ。
前期は女性キャラクターでいいと思ったのは「図書館戦争」の大人の魅力たっぷりの柴崎さんのみでしたが、今期は「セキレイ」の結ちゃんとか、「恋姫†無双」の関羽とか、純粋に私の嗜好ど真ん中の女の子ばかりで、どのアニメもストーリー度外視でも楽しめそうだなぁ、あははw

いやぁ、何だろね、このテンションwもう、最低最悪気持ち悪いあっち行けこの変態!な私です。
でも、多分、これが本当の私なんだろうなぁと思ったりw
「ストライクウィッチーズ」では終始このテンションになりそうです。気持ち悪いと思われた方は速やかにご退場をお願いします。このテンションは止められません。
どこまでもこのようなアニメ好きの方と密かに盛り上がろうと思いますw



次回、初めてのネウロイ戦。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/135-f9e6994f
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。