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ストライクウィッチーズ op.4~ありがとう~

2008年08月02日 20:58

バルクホルンの心の隙間に触れる第4回。
今回は前回と打って変わってシリアス風味でお届けです。



・family

<あらすじ>
芳佳がウィッチーズ隊に来て以降、様子がおかしいバルクホルン。それに気づいている美緒とミーナは心配するが―――。



<感想>
今回はバルクホルンさんがメインですが、ペリーヌやエーリカとの関係も良好なものになっていきます。
相変わらず、ミーナお姉さまはこのアニメのサポート役で今回も至るとこで出てきますね。毎回他キャラと比べると出番はあるのですが、この感じだとミーナお姉さまメインの回はないんじゃないかと心配だ。

まぁ、それはさておき、本編へと。
今回は前回と比べるとシリアス成分高めでしたね。
内容的には前回のリーネ回も今回のようにシリアスにできそうなものですが、あえてしなかったのはやはりリーネのあの胸を活かしたかったんだろうなぁ。
個人的にはバルクホルンさんもなかなかの胸だと思うのですが、まぁ、バルクホルンさんまで前回のノリだとキャラ崩壊しかねませんからね。今回はシリアスたっぷりで正解だと思います。



前回のリーネは、母国ブリタニアへの想いが強すぎて、それがプレッシャーとなって、実戦では上手く力を発揮出来ずに悩むというものでしたが、今回のバルクホルンは、母国カールスラントや妹のクリスを守りきれなかったことで、みんなを守るどころか人一人すら守ることが出来ない自分に悩むというとこですかね。

芳佳が来るまでおそらくその問題から知らずに目を背けてきていたんでしょうね。
でも、芳佳が来てからは芳佳の姿に妹のクリスを見てその問題に再び直面することになります。

中心となるのはBパートの芳佳とバルクホルンの会話シーン。

「みんなを守るなんて無理かもしれません。だからって、傷ついてる人を見捨てることなんて出来ません!ひとりでも多く守りたい・・・守りたいんです!」



バルクホルンが自分の心情を芳佳に吐露するわけですが、それに対する芳佳の反応。
今回の言いたいことってこの言葉に全て集約されてますよね。

自分のできる範囲で最大限やってみる。
そういう想いが大切なんでしょうね。
結果は良い時も悪い時もあるけど、やらずにいるよりずっといい。

芳佳の訓練の賜物か、自身の治癒能力もパワーアップし、復活を果たしたバルクホルンがネウロイを倒します。



その後、ミーナお姉さまにビンタを浴びせられ、お叱りを受けるバルクホルン。
そういや、ここも見所の一つですね。

どこか孤独になりたがり、死に急いでいたバルクホルン。
周囲の想いを無視する彼女にミーナお姉さまの愛のムチというやつですね。

ウィッチーズは家族。あなたを大切に想う人がここにはいるのだから。



アイキャッチは雨に打たれるバルクホルンさん。「ぎう」って抱きしめたい。
前回のリーネのアイキャッチもですが、やはり島田フミカネさんの絵はいいですね。

今回のEDは芳佳とバルクホルン。
やはり、千葉さんパートは千葉さんにしかできないから千葉さんパートなのか!?
芳佳と坂本少佐のコンビを超えるコンビは現れる?
次回のシャーリーとルッキーニのコンビに期待ですね。

私もバルクホルンさんのことは「トゥルーデ」とお呼びしたほうがいいのか・・・最初、妙に違和感があったんだけど、何か「トゥルーデ」が今じゃ可愛らしく感じる。でも、「トゥルーデ」はカールスラント組だけの呼び名って感じもするし・・・。

最近、ミーナお姉さまミーナお姉さまばっか言ってる気が。だってなぁ、今回のミーナお姉さまの笑顔と涙はたまんないですよ。ノックアウトですよ。

今回はペリーヌにも割りとライトが当たったんですが、相変わらず少佐ウォッチングの時のあの体位がやらしいんだよなぁ。くそぅ。
ツンがあるからデレが映える。ペリーヌに限ったことじゃないかもしれませんが、デレ時のペリーヌは可愛いですよね。あの頬を赤らめながら「ありがとう」ってねぇ。やばいっす。

そういや、前回の記事でエーリカに対し、「私にロリの属性はないようです」、何て言ったけど、エーリカ16歳ですか!?シャーリーと同じ年とは・・・。
サーニャやエイラより年下だと思ってました。まぁ、それでもロリっぽいんでロリ属性はないということにしておきます。
と言いますか、多分、私は「ロリ」の定義を知らない。



今回のサブタイトルは「ありがとう」ということで。
ペリーヌ、エーリカ、バルクホルンと色んな「ありがとう」があって、今回の話に合ったいいサブタイトルでした。



次回、待ちに待ったぜ、シャーリーのメイン回。あぁ、あの巨乳がフルタイムで堪能出来るのね。
にしても、次回タイトルのなんというストレートっぷり。「はやい・おっきい・やわらかい」。
どんなアニメでもお約束である水着回ですが、まぁ、私なんかはこのアニメに関しては毎回水着回みたいなテンションでいるので、これほど有難味の薄い水着回も不思議なものです。
まぁ、いかに毎回このアニメがおかしな(いい意味で、ですよ)ものであるか分かるような。
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