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ストライクウィッチーズ op.8~君を忘れない~

2008年08月30日 11:15

ミーナお姉さまの悲しい過去が判明する第8回。
せっかくのミーナお姉さまのメイン回なのに、少々、微妙な回でしたかね?



・リリー・マルレーン

<あらすじ>
芳佳は「赤城」の乗組員からの感謝の手紙をミーナに取り上げられてしまう。その行為を不思議に思った芳佳はリーネに相談する。はたして、ミーナの思惑は―――。



<感想>
4話のバルクホルンの過去と今回のミーナの過去とどっちが先なんだろう?とか気になったり。

ミーナには恋人がいたことが判明したわけでありまして。悲しいけど、18歳だもんな。
そうそう、ミーナと言えば、公私混同しないと言うのか、場面で呼び方変わりますよね。
今回も坂本少佐のシールドが破られた時に「坂本少佐」と呼ぶべき場面のはずが「美緒」と呼んだり・・・そんな時にも失うことへの怖れの感情が何よりも優先して表に出てるのが分かりますよね。

ミーナには男の恋人がいたけど、私たちの味方、リーネは家族以外の男の人とはあまり喋ったことがないんだ。ますますリーネの人気が高まる。
芳佳が男性から手紙を受け取るシーンでリーネは年相応にキャッキャッしてましたが、私の中のリーネは「私だけの芳佳ちゃんなのにー・・・」と嫉妬してます。

ドギマギする芳佳も可愛いです。芳佳はとにかく全てのことに対して一生懸命で素直なところがやっぱり見てていいですよね。

ぐっすりサーニャ。ピアノ弾きサーニャ。どんなサーニャも可愛いです。

そして、エイラ。「サーニャのピアノも褒めろー」と芳佳にせっつくシーンがいいです。エイラのサーニャLOVEも見てて面白い。エイラは本当にいいキャラしてます。
エイラ役の仲井さんもだんだんと嵌ってきてます。あの憎みきれない感じの声がいい感じですよ。

個人的にもっと目立って欲しいのがシャーリー。メイン回だった5話以外なかなか見せ場が・・・。もっと見たいのに。今回も待機組だったし、戦闘シーンですらまともに戦ってるシーンがまだないような。

で、その戦闘シーンですが、今回も良かったです。
キューブタイプのネウロイでしょうか。いっぱい分裂します。スコアが稼げるとバルクホルンさんやエーリカは嬉しそうでした。
自分たちの特殊能力を駆使してチームでネウロイを倒していくというシーンが上手くできてますよね。
新人だった芳佳やリーネもしっかり成長している模様。今回はそれもしっかり描いてくれてるのが良かったと思う。

それにしても、久々登場の男性諸君。3話以来でしょうか?すごい違和感がw



今回は四つの疑問点を少し。

ミーナお姉さまがウィッチーズ隊と男性との会話を極力禁じるようにした理由は直接の明示は無かったが、後半でミーナお姉さまの悲しい過去とともに視聴者の側で結びつける形でわかるようにはなってはいるものの・・・。
自分のように大切な人を失う気持ちを他のウィッチーズのみんなには味わせたくない―――確かにそれは分からなくもないけど、それであの命令に繋がるというのはやや強引な感じか。
何ていうかミーナが出す命令とは思えないな。ミーナはその辺りのことも理解した上で、他者との触れ合いの大切さも知っている大人の女性だと勝手に思ってたので、うーん。でも、18歳ということを考えれば、年相応なのか。

坂本少佐のシールドが破られた理由は公式サイトの基地探訪の項目の坂本少佐の歴史講座 第2回での坂本少佐のお言葉でわかります。
坂本少佐は現在19歳ですから、ウィッチとしての終わりが近いのでしょうね。・・・って今月の26日時点で一応誕生日を迎えたわけで20歳に・・・素直に「おめでとう」と言えない複雑な気持ち。
9話時点でどうなってるのでしょうね?次回予告見た限りバンバンシールド破られててかなりヤバそうなのですが・・・死なないでー。

ミーナお姉さまが歌っていた「リリー・マルレーン」って?ぶっちゃけ、なんであのシーンで突然ミーナお姉さまの歌のシーンなのかさっぱりでした。
まぁ、困ったときはウィキペディアってわけでw
ふーむ、なるほどなぁ。
つまり、この「リリー・マルレーン」のエピソードが底にあるわけね。
このあたりの隠れたエピソードなんかもDVDのブックレットで語られると面白いですよね。
え?私はDVD購入を決めたかって?
まぁ、ここでミーナお姉さまに「買いなさい」と命令されたらそりゃ買うしかないw
・・・本音を言いますと、やはりお金がネックに。しかし、ここでミーナお姉さまによるDVDの紹介によると戦闘記録集もすごい出来が良さそうだし、秘め声CDがどんなのかも気になるし欲しいさ。買うとしたら一番安いAmazonになるだろうけど。特典つかないのがアレだが、しょーがない。うーむ、しかし、特典も気になるよなぁ。

ミーナお姉さまが坂本少佐に銃を向ける。その意図は何だったのか?もうこのシーンもさっぱりだったのですが、みなさんの推察力はすごいですな。
なるほど、「引退勧告」かぁ。
実際そうなのかは来週の楽しみなのですが、脚本は次回への引きを取ったのですかね。まぁ、実際それは成功してると思いますが、少々これも強引のような感じがします。
失うことへの怖れ―――それは、4話でバルクホルンをひっぱたいたシーンからも見えますよね。本当に誰かを失うことが怖いんでしょうね。
まぁ、私なんかはさっぱりだったせいなのか、ミーナお姉さまのドレス姿にメロメロだったわけですが。
ミーナお姉さまって胸がシャーリー、リーネに次ぐ三番目の方でしたよね?確か。
「私を食べて」ってあって、シャーリー、ミーナ、リーネで並んで胸よせてて極上の笑顔、なんて絵でも誰か書いてくんねぇかなぁ。



アイキャッチは月夜に佇むミーナお姉さま。「ぎう」ってしてあげたくなるなぁ、うん。

EDは、ミーナお姉さまと坂本少佐。
やっぱ千葉さんの高い声は清々しくて聴いててなんか胸がすぅーとなります。



次回はようやくペリーヌがメインですかね?
まぁ、私が言えることはただ一つ。私がペリーヌに魅了されてるのは間違いない。
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