スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010 FIFAワールドカップ 2009アジア最終予選 バーレーン vs 日本

2008年09月07日 20:55

2010 FIFAワールドカップ 2009アジア最終予選 バーレーン vs 日本
2008.9.7(日) 3:30 




何て言うか良くも悪くも日本だなと思った。
相変わらずFWが点取る訳でもなく。
何故か0-3から2-3まで追い上げられるし。



前半は中村俊輔が決めて欲しい場面でFKを決めてくれましたね。あの時のFKは私たち見る側にも本当に決めるイメージを与えてくれましたが、やはり、現日本代表の中ではワンランク上のプレイヤーという感じがします。本人も自覚して自発的に動いてるようですが、技術面だけでなく精神面でも周囲を引っ張る存在になってきてますね。
遠藤と長谷部誠は攻守に貢献しているのは分かるけど、もう少し決定的なプレーに多く絡んできて欲しい。松井大輔は周囲との連携が合わず孤立気味か。

後半に入ってからはバーレーンの選手が一人退場して完全に日本が有利になった状況で2失点。
特に2失点目は日本の連携ミスから生まれたものですね。闘莉王はセーフティーに外出せば良かったんじゃないかな?繋ぐにしては相手のプレッシャーもあったから選択肢としては私ならそうする。後は、楢崎や中澤のコーチングミスも指摘出来るかもしれませんね。
こういった嫌な状況は点を取る事で解消したいものですが、やはりFWは点が取れません。もちろん相手DFへの献身的なプレス、チェイシングは効果的だったけど・・・言い過ぎでしょうが、私としてはほとんど居ないのと同じだった。FWが1番シュート意識高くあるべきなのに、どのポジションよりも低く感じるのは気のせいでしょうか。
貴重な決勝点を決めたのは途中交代の中村憲剛。ミドルからの貴重な決勝点。まさにシュートは打たなきゃ始まらない。FWの皆さん見習いましょう。中村俊輔や遠藤、長谷部あたりにもこのあたりは求めたいな。
にしても、この点がこんなにも貴重になるなんてね。先の記事でも彼の名前を散々挙げましたが、十分に長谷部や遠藤、松井らをベンチに追いやる力を身につけてきてる。何て言うか「上手くなりたい」とか「代表にしがみつく」みたいなそういう意識が誰よりもあるような気がする。
最初は鈴木啓太同様にそんなに評価してなかったけど、考えを改めさせられた選手です。



やはり岡田監督は駄目なのかもねぇ。交代から見事に流れおかしくなってるじゃないのよ。
玉田との交代は佐藤じゃなく、巻の方が良かったんじゃ。まぁ、こっちの方は誰来ても変わんないような気がするからいいか。
長谷部→今野の交代は必要無いでしょ。むしろ、明らかに疲労が見えた内田→長友にしておいた方が良かったと思うよ。1点目の失点は決定的な所は内田にあったし。
一応、後半20分過ぎからは相手10人なんだよね。何で11人対11人でやってる感覚なんだろうか。
これまでの監督と比べてカリスマ性を感じないよね、岡田監督は。
選手を惹きつける力って重要だと思う。
どんな仕事もそうだけど、「この人の下でならやりたい」っていう思いが個々の仕事の充実に関わってくるんじゃない?そういうのが、微塵も感じない。分かり易く言えば、オーラが無い。

バーレーンは諦めムードと言うか、やけくそと言うか、どうでもいいと言うか・・・そういう負のオーラを試合で出しすぎ。
後半終盤で点が入ってから動きが活発になっても遅いよ。
最初から最後まできっちりやってれば分からなかったと思いますけど。

中東での試合って言うのはかなり特殊だなぁと思う。
よく分からん声や歌がたくさん聞こえるわ。



次回はホームでウズベキスタン戦です。
松井が出場停止ですが、ちょうど良かったかと私としては思います。
外から代表を見て、自分のすべきプレーを再確認して欲しいです。望むのは1対1で敵をあっさりかわすあのドリブルですよ。
で、その代わりがどうなるか?ですが、玉田を左に持ってくるのは勘弁なので、やっぱり中村憲剛を先発で使って下さい。




RESULT

バーレーン 2-3 日本

1-0 中村俊輔(前半18分)
2-0 遠藤保仁(前半44分)
3-0 中村憲剛(後半40分)
3-1 サルマン・イサ(後半42分)
3-2 オウンゴール(後半43分)





ちなみに、今日はメニコンカップ2008を見に行ってきました。
あの中のほとんどが未来のJリーガーに、代表のメンバーになるかもしれんのだよねぇ。何つーか、結構面白かった。個人での突破もあれば、パスワークでの崩しもあるし、サイドの崩しもあったりと両チームとも攻撃パターン多彩だった。攻撃面に関してはこのまま誰かからのおかしな矯正を受ける事なく自分たちのエゴを持ったまま成長していって欲しい。ただ、守備の方がやたら軽かったのは気になるが。
にしても、入場者数1万超えるんだね。吃驚したわ。
あ、決して榮倉奈々さん目当てじゃないぞ。私は遠目に見てたんだ。近くで見たかっ
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/173-414160b1
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。