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B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-

2008年09月15日 17:56

B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-



B'z1



「ちょ、何、急にB'zのライブレポ!?」
もはや、いきなりです。
これまでこのブログでは全く話題に出さなかったのに、今日の記事はB'zです。
ずっと以前の記事に(確か二月くらい・・・)に一度行きたいなぁとは言った覚えがあるのですけど、その後、結局、チケットは取れず、まぁ、お金使わなくていいかぁ位にしてたのですが。
直前になって、友達がどこからか取ってきて一緒に行こうぜという流れになり、講義があったにも関わらずそっちのけで急遽ライブ参戦が決まった訳です。
これを言うと非常にコアなB'zファンには申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、私はあくまで「にわかファン」です。ライトです。
ですので、こんな私が五年振り(みたいですね)のPleasureに参戦していいものかってな感じですが。
ただ、さすがはB'zと言うべきか。にわかでも新曲以外は全部分かってしまうこの不思議。恐るべしです。




B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-
2008.9.13(土) 18:00 豊田スタジアム



<セットリスト>
01.BAD COMMUNICATION
02.ultra soul
03.裸足の女神
04.BLOWIN'
05.ねがい
06.今夜月の見える丘に
07.もう一度キスしたかった
08.恋心(KOI-GOKORO)
09.孤独のRunaway
10.Don't leave me
11.OCEAN
12.NATIVE DANCE
13.Oh! Darling/The Beatles
14.だからその手を離して(カラオケ ver.)
15.いつかまたここで
16.ONE
17.LOVE PHANTOM
18.ZERO
19.juice
20.愛のバクダン
21.BANZAI
22.Brotherhood
23.ギリギリchop

EN1.グローリーデイズ
EN2.RUN
EN3.Pleasure 2008 ~人生の快楽~



<感想>

ステージ横のスクリーンに映像が流れます。水の中にいる赤ん坊の女の子。その赤ん坊が泳ぎ始めたとき、B'zの軌跡も始まったようにすれ違う泡にこれまでのB'zの歴史が詰まっていました。"今"に近づくにつれてその赤ん坊も立派な大人の女性へ成長を遂げ、やがて水の中から飛び出して陸(ステージ)へ上がります。そして、発せられる言葉は・・・"Well・・・"

始まりは「BAD COMMUNICATION」。
この演出は誰考えたのさ。これはマジすげぇー!!と私らしくもなくはしゃいでしまいましたよ。こんな始まり方があっていいのかと。本当にこの演出はすごいと思ったなぁ。
ちなみに、私は「BAD COMMUNICATION」は英語の方が好

「恋心(KOI-GOKORO)」。当然のことながら振り付けは分かりませんw分かんないけど、むちゃくちゃだけど、やってましたwこの曲、こんな面白い曲なんだなぁって思った。ハートに囲まれた松本さん、最高w

「Don't leave me」ってバラードでいいよね?私はスタンド席から見てたんですけど、この曲だけみんなもどっちつかずで迷ってた感じしたんですけど。私はバラードタイプのナンバーは何にもせずだんまり聴き込む派ですからただ聞いてたけど。

「NATIVE DANCE」。この中ですごい異色っぷりを発揮してるんですがw当時は定番だったのかな?まぁ、私はこれ結構好きだから楽しかったな。これにもなんか簡単な振り付けあんのね。

「Oh! Darling」~「いつかまたここで」。この辺りの感想はコアな方に見られると間違いだらけ!と怒られそうですが、やってみます。
この辺りで本編はお休み的な感じでした。左右のスクリーンに相当初期の映像が部分的に流されました。もう、全員一様に「稲葉さん、腰振りすぎw」と思ったのは間違いない。特に「BAD COMMUNICATION」の時は爆笑w
その間にステージ上では何か作ってます。「SOUND JOKER」という稲葉さんと松本さんが初めて会った?のか音合わせ?をしたのかという場所を簡単に作ってたみたいです。
ここからは、そこで二人だけが当時の頃を思い出して、話をして、音合わせなり曲をして、それを私たち観客が見ているという感じに。
で、最初に演ってみた曲がBeatlesの「Oh! Darling」。何て言いますか、ロックやる人は必ずBeatlesの道を一度は辿りますよね。多分、このときに松本さんが青いギターで弾いたと思うんですけど、当時三本あった内の最後みたいです。残りの二本は渚園の時に火噴いてめちゃくちゃなったとか。何故かその映像が浮かぶ。結構テレビとかでも使われてる?何にせよ、この辺りの話を聞くと、歴史を感じる。
それから、当時は割りとライブと言ってもカラオケっぽくなってたらしいということで、「だからその手を離して」はカラオケバージョンでした。ただ、カラオケといっても稲葉さんの声量がすごいから十分迫力が感じられるんだけど。
「いつかまたここで」は「あいかわらずなボクら」のようにギター一本でカントリー調なのが、バラードに仕上がったって印象。
・・・うわ、この辺りは本当に自信無いや。

「ONE」~「ZERO」。ここで、本編再開。
「LOVE PHANTOM」。イントロと合わせての緑の光線の演出がスタンドから見てると綺麗だった。
サポートメンバー紹介→「ZERO」の流れも素敵。

「juice」の時、もう炎の嵐。とにかく火噴きすぎw

「BANZAI」の時は最初、みんないきなりバンザイ始めるから何?何?状態だった。そーか、次「BANZAI」か、と遅れて気づいた奴がここに一人。つーか、みなさんよく分かっております。

「Brotherhood」。仲間の唄。そう言われると、この曲がすごく特別に見えてきた。私の中ではそこまで特別じゃなかっただけに、改めてしっかり聴いてみたくなった。

「ギリギリchop」。まぁ、一番驚いたのはさ、この曲が一日でできたってこと。パンフレットに書いてあってびっくりしたわ。B'zを聴き出したのは確かこの曲からだから、演ってくれて良かったな。にしても、この曲でタオル降るのは定番?席上に小さい安っぽい色付きのタオルが置いてあって、私なんかはタオル持って来てなかったからラッキーって位しか思ってなかったw席によって色が違っていたみたいだから降ると、綺麗に見えるようになってるんだと思ったら思いの外タオルが小さすぎるせいか綺麗に見えなかったという。



アンコール。ハートが上がったり下がったり。焦らします。

「グローリーデイズ」はミディアムバラードといったところですかね。

最後に「Pleasure 2008 ~人生の快楽~」ということで始まりと終わりはULTRA Pleasureのアルバムと同様。ライブ自体も彼らのベストが詰まってたと思います。



選曲に文句無し。まぁ、私の場合はB'zのライブ初参戦ですからね。ただ、それでも、まだ、聴きたい曲があるというのは贅沢でしょうかね。個人的には「Calling」があったらもうね。
その他にもカラオケやらエアB'zやら大道芸みたいなのとかスタンプ?とか・・・何か本当に"祭り"みたいな感じでしたね。
グッズ売り場の列が長い長い。朝から並んでくれた友達に感謝。おかげでパンフレットが手に入った。3000円だけあって分厚い。LIVE-GYMの歴史とか読めます。



それじゃあ、この記事ももう終わろう。

せーの、おつかれー!!(いやー、これが言えたのが一番嬉しかったかもしんないw)
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