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未来視たちの10年後

2008年09月18日 20:55

さてはて、今日は去る15日にようやく書店委託された「空の境界 未来福音 -the Garden of Sinners recalled out summer -」について。
最近、話題に出してませんでしたが、ちゃんと発売日に直行してその日に読み終わりましたさ。劇場版の方も名古屋でも4章が公開されたので、近い内に行きます。
で、まぁ、今日はそれの軽い感想を。「本」の項目に入れて本格的な評価にしようかどうしようか悩んだけど、ちょっと難しそうなので、これまたいずれやるかもやらないかも。



この本、小説オンリーかと思いきや漫画もあるのね。完全なサイドストーリーって感じだけど、式と幹也の何気ない日常の1コマやふじのんのその後なんかも描かれてたり、ファンにとっては有難い話です。
漫画の式は小説に比べデレ成分高し?正直、小説の式はデレ要素そんなにあったっけ?って思ってる奴なんだけど、どうだったかな?このあたり、劇場版見る上でもそうなんだけど、はっきりしときたいんだよね。だから、原作また読み返したいけど、なかなか集中して読める時期じゃないのよね、うん。

この本のメインである「未来福音」について。
まぁ、よくもまぁ、こういう設定が思い浮かぶよなぁって。
予測と測定。原作でもたびたび似たような2つの言葉を比較して橙子さんが解説して下さるのですが、このあたりの奈須きのこさんなりの解釈を橙子さんを通じて語られるってとこが個人的には好きな所です。
普段、何気なくさらりと聞き流す様々な言葉をきっちり捉えてるのかなぁと思うと、私もそうでありたいなと思います。一応、私も文学や言語関連を専攻してる身なので。

にしても、静音ちゃんと未那は、また愛されるキャラになりそうだねぃ。
静音ちゃんの「ばきゅーん」には私もやられましたさw
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