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ストライクウィッチーズ op.12~ストライクウィッチーズ~

2008年09月24日 23:56

泣いても笑っても今回で最後の第12回。
本当に最後まで余すことなくウィッチーズの固い絆を見せてくれました。



・ストライクウィッチーズ、再び

<あらすじ>
坂本少佐が車椅子に隠し持っていたストライカーユニットで芳佳がウォーロックに単身立ち向かう。解散したウィッチーズは一人で戦う芳佳を助ける為に、再び集結。最後の戦いへ「ストライクウィッチーズ」が挑む!



<感想>
今回の話もちゃんと全員に役割が与えられていて、どのキャラクターも存分にその存在を発揮していましたね。
芳佳が坂本少佐に諦めないと言い切ったその姿は格好いいですよね。その姿にさしもの坂本少佐も久々の豪快さんに。坂本少佐の大笑いも復活です。



ラスボスがでかいのはもう王道中の王道。燃えるなぁ。
ウォーロックを中心にウィッチーズが散開していく絵がとてもいいですね。

ペリーヌの電撃はここで初出しの方が良かったかもね。8話で出しちゃってたから少し驚きが薄れてしまいましたね。
武器も失い、最後のコア破壊はどうするのかと思いきや、ストライカーユニットアタックですか!?何か某スーパーロボットのロケッ○パンチのようだw

EDでウィッチーズ解散後のメンバーの様子が微笑ましかった。
意外だったのはペリーヌとリーネ。てっきり、ペリーヌは坂本少佐についていくもんだと思ったけど、故郷に帰って行ったのね。何故かリーネも一緒だけど、ペリーヌさん一人じゃ可哀想だからとか思ったりしたんだろうか。



最後は驚きの展開でしたね。もう2期を意識してるかのような感じでしたね。
しかし、最後の最後で花澤香菜さんですかい。本当にこのアニメは声優陣も豪華でしたよね。



アイキャッチは芳佳。ラストバトルに挑む芳佳の姿は勇ましく、そして、本当に成長を遂げたなぁと思います。

EDは全員で。声がかぶさったりでよく聞こえなかったのですが、大団円で喜びの唄みたいな雰囲気でしたかね。



股監督としてその名を知らしめた高村監督ですが、王道好きということで、同じく王道好きの私としてはこの監督は分かってるなぁと何故か上から目線。ラストにウォーロックと赤城を融合させて巨大戦艦っぽくしてウィッチーズ全員で挑む風に持っていったのは最高に燃える展開だった。
何にせよ、監督がこういう方だから私も楽しめたのだと思う。もちろん、監督のみならずスタッフ、キャスト陣全員の力を結集してできた紛れもない良作アニメでしたね。本当にお疲れさまでした。



さてはて、早くも2期を待望する声がかなりあるわけで、製作サイドもそれを意識したかのような締め方でしたね。
個人的にはそういうのはやってほしくなくて、一つの作品なら一つの作品としてきっちり終わらせて欲しかった。
結局、最後まで謎は謎のままでしたし。むしろ、謎が増えましたかね。

・ネウロイが芳佳に対して、ウォーロックと接触している映像を見せた意図は何なのか?
・ウォーロックを倒したら、ネウロイの巣が消滅したのは何故か?
・結局、ネウロイってなんなのさ?
・結局、芳佳の父親は生きてるの?何してるの?




後、前回にも指摘しましたが、ネウロイの技術を利用することは何がいけないんだろう?
この点で、マロニーにはまだ「何か」あると思いましたが、何もなかったようだし・・・うーん。
と、まぁ、問題点といいますか、不満点もないこともない。



私としても、当然2期希望ですよ。
現在、「ストライクウィッチーズ」はアニメ、小説、漫画と三つのメディアで展開されていますが、以前に販売された同人誌「アフリカの魔女」によるとアニメ版はブリタニアからガリア方面の西部戦線、小説版はスオムス方面の北方戦線、同人誌では地中海からアフリカ方面のアフリカ戦線を描いていると。漫画の方はよく分からないのですが、他にも、ウラルからカールスラント方面の東部戦線、扶養方面の太平洋戦線と五つも舞台があるようです。
こうなると、いくらでも続編はやれそうですよねw
今回、出てきた諏訪天姫とは漫画版のキャラクターらしいのかな?
だから、もし、2期があるならこの漫画版で展開されてる戦線がメインにくるかもしれませんね。

(追記:今しがた色々と調べましたら、漫画版といっても現在連載されてる方じゃなくて、以前にやってたのもあるのね。で、諏訪天姫とはその時のキャラクターなのね。どうも扶養が舞台だったようだから、2期は扶養方面の太平洋戦線でしょうかね?これなら、今回のようにゲストキャラクターとして芳佳や坂本少佐も出せる?時間軸が全然分からないから、よく分かんないんですけどね)

(さらに追記:公式サイトの坂本少佐の歴史講座 第6回が更新されましたが、こちらでも思いっきり2期匂わせる発言がありましたね。それにしても、基地探訪の芳佳とリーネのやり取りは本当に見事な百合っぷり。あのイチャイチャっぷりはもっと見たいよ、うん)
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