2008年10月10日 17:30
キリンチャレンジカップ2008 日本 vs UAE
2008.10.9(木) 19:20 東北電力ビッグスワンスタジアム
まぁ、これまでの日本代表よりは後半は楽しめたかな。
前半はもうつまらなくて・・・ねぇ。玉田の1トップで岡崎が先発起用って・・・相変わらず希望の見えない先発。今日もいつもの日本代表だと思ってましたが、後半に興梠と中村憲剛が出てきてから面白くなりましたね。
前半はとにかく停滞しすぎ。誰かこの局面をがらりと変えようという選手はいないのかと思ったほど。全てが単調で観てる側としては本当にきつかった。もちろん局面を打開してくれるのは中村俊輔だと思っていたんですけど、今回は全く目立ちませんでしたね。大久保も決定機に絡んだ以外は消えてて、玉田、岡崎もほとんどボールに絡めずの印象。内田もかなり持ち味の攻撃でミスが目立ち、前半良かったのはボランチの二人かな。とは言え、この二人も停滞した空気を変えられるほどの選手ではなく。
後半も半ばに入って興梠と中村憲剛が投入されます。うーん、やっぱこの2人は良いね。中村憲剛に関しては以前(9/7「2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 バーレーン vs 日本」参照)の記事でもぜひ先発でという気持ちで一杯なのですが、今回もサブからです。
そして、実は・・・今更言うので説得力が全然ないのですが、興梠は期待してた選手でして、去年くらいから鹿島でもサブで出てきて流れを変えてくれるし、今年に入っては田代から先発を奪って、その中でも実力を発揮している。北京にも選ばれて欲しかったんですけどね、本当は。(まぁ、結果としては行かなくて良かった、ですけど)
興梠は動きでも良いところに出てくるし、ドリブルも出来る。それに今回見てて良かったのはペナルティエリア内でもキープ出来る。ここが観てて気持ち良かった。さすが柳沢の番号を受け継いだだけはあって久々に面白かった。パス回りが良くなったのも彼が良いところに顔を出すおかげだったと思う。
中村憲剛はやっぱり決定的な縦パス。そのパスが本当に良いところに通る。この選手は俯瞰的に観ている私が出して欲しいところにパスを送るからすごい。
決定機もだんだんと増え、ようやく香川の代表初ゴールで1点を取った。しかし、直後のあの失点。個人でやられてるじゃん。日本はああいうの弱いなぁという印象。あの場面は高木が最後のDFだから彼がコーチングしなくちゃね。もっと自信持って中澤に1対1に行かせて、自身はそのカバーリングのポジションを的確に取らないといけない。
その後、何度も決定機を作るも永遠の課題「決定力不足」の壁は崩せず引き分けで試合は終了。まぁ、最後の香川のヘディングには呆れたが。ありえないとは言わないが、岡田監督にヘディングが下手って酷評されて練習したというには、成長の跡がない。
にしても、UAEってこんなに何も出来ないチームだったか?本当に決定的なのは1つもなかったし、支配率も低いし。そんな相手でも結果としては引き分けだから偉そうなことは言えないんだけどさ。
今日の試合4-0で勝てた試合のように思う。
さてはて、ウズベキスタン戦まで1週間もないわけですが、どんなメンバーを組んでくるでしょうね。
たいたいは今日の先発に遠藤、闘莉王が入ったメンバーかな。
個人的にはもう玉田はやめて興梠でお願いしたいんだが、どうせ、玉田が先発だろうな。良かったの1試合だけだろ、とかいう周囲の声も確かに分かるが、希望がないのが分かってるくらいなら希望があるか分からないほうが良いよ、私は。後は中村憲剛も、先発で。
そういうわけで、個人的に望む先発メンバー・・・
GK 楢崎
DF 内田 中澤 闘莉王 阿部
MF 中村俊輔 中村憲剛 稲本 大久保
FW 興梠 巻
まぁ、以前(9/3「Dry action!参照)」の私の先発希望メンバーと大差はないです。
左SBはもう長友も阿部も困るけど、前回の試合と今回の試合観た限り、どっちもどっちなので、経験値を取って阿部に。
FWは毎回ふさわしい駒がいないんだけど、今の状況なら巻で良いかもしれない。これまでの状況を考えるならもう見たくもないんだけど。試合出ない人の評価が上がるとはよく言ったものです。
RESULT
日本 1-1 UAE
1-0 香川真司(後半27分)
1-1 アルハマディ(後半32分)
2008.10.9(木) 19:20 東北電力ビッグスワンスタジアム
まぁ、これまでの日本代表よりは後半は楽しめたかな。
前半はもうつまらなくて・・・ねぇ。玉田の1トップで岡崎が先発起用って・・・相変わらず希望の見えない先発。今日もいつもの日本代表だと思ってましたが、後半に興梠と中村憲剛が出てきてから面白くなりましたね。
前半はとにかく停滞しすぎ。誰かこの局面をがらりと変えようという選手はいないのかと思ったほど。全てが単調で観てる側としては本当にきつかった。もちろん局面を打開してくれるのは中村俊輔だと思っていたんですけど、今回は全く目立ちませんでしたね。大久保も決定機に絡んだ以外は消えてて、玉田、岡崎もほとんどボールに絡めずの印象。内田もかなり持ち味の攻撃でミスが目立ち、前半良かったのはボランチの二人かな。とは言え、この二人も停滞した空気を変えられるほどの選手ではなく。
後半も半ばに入って興梠と中村憲剛が投入されます。うーん、やっぱこの2人は良いね。中村憲剛に関しては以前(9/7「2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 バーレーン vs 日本」参照)の記事でもぜひ先発でという気持ちで一杯なのですが、今回もサブからです。
そして、実は・・・今更言うので説得力が全然ないのですが、興梠は期待してた選手でして、去年くらいから鹿島でもサブで出てきて流れを変えてくれるし、今年に入っては田代から先発を奪って、その中でも実力を発揮している。北京にも選ばれて欲しかったんですけどね、本当は。(まぁ、結果としては行かなくて良かった、ですけど)
興梠は動きでも良いところに出てくるし、ドリブルも出来る。それに今回見てて良かったのはペナルティエリア内でもキープ出来る。ここが観てて気持ち良かった。さすが柳沢の番号を受け継いだだけはあって久々に面白かった。パス回りが良くなったのも彼が良いところに顔を出すおかげだったと思う。
中村憲剛はやっぱり決定的な縦パス。そのパスが本当に良いところに通る。この選手は俯瞰的に観ている私が出して欲しいところにパスを送るからすごい。
決定機もだんだんと増え、ようやく香川の代表初ゴールで1点を取った。しかし、直後のあの失点。個人でやられてるじゃん。日本はああいうの弱いなぁという印象。あの場面は高木が最後のDFだから彼がコーチングしなくちゃね。もっと自信持って中澤に1対1に行かせて、自身はそのカバーリングのポジションを的確に取らないといけない。
その後、何度も決定機を作るも永遠の課題「決定力不足」の壁は崩せず引き分けで試合は終了。まぁ、最後の香川のヘディングには呆れたが。ありえないとは言わないが、岡田監督にヘディングが下手って酷評されて練習したというには、成長の跡がない。
にしても、UAEってこんなに何も出来ないチームだったか?本当に決定的なのは1つもなかったし、支配率も低いし。そんな相手でも結果としては引き分けだから偉そうなことは言えないんだけどさ。
今日の試合4-0で勝てた試合のように思う。
さてはて、ウズベキスタン戦まで1週間もないわけですが、どんなメンバーを組んでくるでしょうね。
たいたいは今日の先発に遠藤、闘莉王が入ったメンバーかな。
個人的にはもう玉田はやめて興梠でお願いしたいんだが、どうせ、玉田が先発だろうな。良かったの1試合だけだろ、とかいう周囲の声も確かに分かるが、希望がないのが分かってるくらいなら希望があるか分からないほうが良いよ、私は。後は中村憲剛も、先発で。
そういうわけで、個人的に望む先発メンバー・・・
GK 楢崎
DF 内田 中澤 闘莉王 阿部
MF 中村俊輔 中村憲剛 稲本 大久保
FW 興梠 巻
まぁ、以前(9/3「Dry action!参照)」の私の先発希望メンバーと大差はないです。
左SBはもう長友も阿部も困るけど、前回の試合と今回の試合観た限り、どっちもどっちなので、経験値を取って阿部に。
FWは毎回ふさわしい駒がいないんだけど、今の状況なら巻で良いかもしれない。これまでの状況を考えるならもう見たくもないんだけど。試合出ない人の評価が上がるとはよく言ったものです。
RESULT
日本 1-1 UAE
1-0 香川真司(後半27分)
1-1 アルハマディ(後半32分)








![劇場版「空の境界」 忘却録音 【完全生産限定版】 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B0028UMC2Y.09.MZZZZZZZ.jpg)
![東のエデン 第1巻 (初回限定生産版)【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [Blu-ray]](http://images.amazon.com/images/P/B0027BT1EQ.09.MZZZZZZZ.jpg)








コメント
コメントの投稿