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かんなぎ op.1~神籬の娘~

2008年10月18日 09:25

何か妙に色々と話題の作品の第1回。
ちなみに、私のところは最速の地域と比べて一週間とちょっと遅いので、今更などと言わないで。



・ナギ様、顕現!

<あらすじ>
仁が彫った木彫りの像から突如現れた女の子。その女の子の正体は?そして、二人の生活が始まる―――。



<感想>
原作未読です。
さてはて、どこから語ったものか。
とりあえずは、このアニメを個別に扱おうと思った理由からでも。

実は、私は山本寛監督という人のことなど全く知らず、どちらかと言いますと「ガン×ソード」や「バンブーブレード」などの脚本を手がけた脚本の倉田英之さんの名前の方で視聴を決めたわけでして。
しかし、他の方ではやたらと山本寛監督の方が名前が挙がるので、そんなすごい人なのか・・・とウィキペディアなどなどを駆使して調べたところ・・・ふむふむ、色々と伝説を持ってらっしゃる方なのね(まだまだアニメ素人なのよ)。
なるほど、そういうわけで、この監督と脚本のコンビはすごい期待されてたのか。
一応、かんなぎらじおの方も第1回からしっかり聴いているのですが、初回はこの二人がパーソナリティでした。その時から「こいつら、ただもんじゃねぇ」とは思ってましたが。だって、初回から規制だらけw腹がよじれる。
今の戸松遥さんと花澤香菜さんの体制も嫌いではないが、初回が面白すぎたね。



さて、ここからアニメ本編について。
しかし、まぁ、初回はたった二人で最後まで通すとは・・・いや、少ないキャラクターで物語進めるのは好きよ。
ある意味、二人で30分持たせたのはさすがなのか。
そして、えらい唐突に始まっていくのね。なかなか物語の世界に入り込みにくかったのは私だけか?
現段階ではまだ初回だし、物語に関しては何とも言えないな。この調子で最後まで進むなら厳しいけど、まだまだ主要キャラクターが出てくるようだからその心配は無用でしょう、多分。

画面はすごい綺麗な出来ですね。丁寧に作られていて、私好みの画面です。これは「鉄腕バーディー DECODE」の時にも感じましたが、いいですね。こっち方面は最後までこの調子が維持できれば、最高ですね。

OP/EDも良かったです。OPでナギが踊ったり、クレジットが縦だったりなのは、この監督の定番であり、こだわりなんでしょうかね?
個人的にはEDの方が好みかな?元々、ああいう静か系の曲が好きですからね。

声優陣もまたいいのが揃っていると思います。戸松遥さん、花澤香菜さん、沢城みゆきさん、中原麻衣さんらの女性陣は好きですし。
中でも、星野貴紀さん。久々のレギュラーではないですか?「RD 潜脳調査室」でその声を聞けた時は妙に嬉しかったですよ。倉田さんが脚本を手がけた「ガン×ソード」では主人公のヴァン役だったということで、その辺りの関係も妙に気になるし、楽しみだったり。
戸松さんと花澤さんの共演率は異常なほど高い。
そして、沢城さんはこのブログで取り上げた個別アニメに―――「図書館戦争」、「ストライクウィッチーズ」に続く三作連続出演ですね。いかに多くのアニメに関わってるかですね。
中原さんは、ヴェスペリアしたいよー。エステル、エステル。



と、まぁ、今回は全く「かんなぎ」については語ってないのですが(むしろ、他作品の名前ばかり挙げすぎ)、次回からは色々と把握して語れると思います。といいますか、さすがに語りますよ。



次回、つぐみの登場。
何だか次も主に二人で回しそうな予感が。そこにつぐみというキャラクターが入ってきて、三人でのシーンもあるのでしょうけど。このつぐみの公式の設定を見てると、正に、王道と言った感じで、私のストライクゾーンばっちりなんですよね。期待したいです。
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