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2008年Jリーグ ディビジョン1 第30節 名古屋グランパス vs ジュビロ磐田

2008年10月25日 18:52

Jリーグ ディビジョン1 第30節 名古屋グランパス vs ジュビロ磐田
2008.10.25(土) 15:00 豊田スタジアム




久々のテレビ観戦。
優勝とか残留とかが頭にちらついてくる残り5試合。
このあたりの試合はやはりシーズン通しても格別に面白いよね。
特に後半30分過ぎからがね。
最後まで何が起こるか分からないドキドキ感と言うかスリルがたまらなく好きだ。

それにしても。
名古屋と磐田もこんなに実力差が違うようになったか。

特に今日の試合は、

攻守の切り替え
サイドチェンジ
攻撃のアイディア


がキーワードだったかな。

試合は名古屋ペースで、上3点の違いがその要因。
全て、名古屋が勝ってましたね。
特にサイドチェンジがあれほど有効とは・・・磐田の方はかなり考えないとまずいね。
私は監督が変わって上向きになるかなと思ってた磐田ですが、今期どうなるにせよ、来期がそれこそ選手総入れ替えの勢いでやってかなきゃまた同じ目に遭うだろうね。そういう意味では来期の磐田は楽しみだけど。
名古屋の方はシーズン序盤の頃のサッカーが継続して出来てるなって印象。
やはり、そのチームのコンセプトを一貫してやり抜くことが出来るチームが強いチームになるんでしょう。だから、鹿島も大分も上位にいますし、逆に浦和はかなり危ないですよね。
でも、以前からの問題点も解消し切れてないから、優勝目前に足踏みしてるね。以前に2点目が取れないと指摘しましたが、そのあたりの得点力不足。それに選手層の薄さはやはり響いてますね。
それに加えて優勝へのプレッシャーみたいなのもありますからね。



そうなると、優勝はやっぱ鹿島の2連覇が濃厚でしょうか。
小笠原が離脱してどうかと思いましたが、逆に力に変えてるようですし、優勝への障害は名古屋、大分に比べもう無いように思えます。
いろんな面でこの2チームよりも抜け出てます。

残留はまだまだ分からないですが・・・とりあえず、京都は落ちないで。
一時期は残留争いから抜けた印象だったのに、結局はシーズン序盤に予想した通り残留争いしちゃうのね。
にしても千葉は開幕から11戦勝利無しが嘘のように今や降格圏から脱出し、横浜も清水もいつのまにか京都より上だもんなぁ。最終的には落ち着くところに落ち着くのでしょうか。




RESULT

名古屋グランパス 0-0 ジュビロ磐田
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