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かんなぎ op.5~発現!しょくたくまじんを愛せよ~

2008年11月16日 20:22

とうとう監督の域に達した第5回。
今回は三本立てといったところか。



・ナギ、つぐみ、ざんげちゃんのクッキングバトル!

<あらすじ>
突然、御厨家へとやって来たざんげちゃん。チンピラ共から助けてくれたお礼に豪華な弁当を持ってきて、ナギを無視して二人で暮らそうと言い出す。ナギとつぐみはこれに反対。ざんげちゃんの提案で仁義無きお料理対決がここに開戦する!



<感想>
仁に詰め寄るざんげちゃんがエロ可愛すぎる!がはっ!
「食べ放題」って時のざんげちゃんの胸アップとか私には危ない!犯罪だぁ!
四つん這い時のざんげちゃんの背中からお尻のラインとか綺麗すぎて、もうね。
それに、花澤香菜さんのボイスは反則ですわ。

はっ。
いや、待て。
私はつぐみ派ではなかったか!?
どうも前回からざんげちゃん派になってるような気がするぞ。
そろそろ、つぐみにもまた出番を、プリーズ。

ちなみにお料理対決の結果は一位ナギ、二位つぐみ、三位ざんげちゃんということでいいのかな?
ナギの料理は見た目はいいけど、味は・・・というやつですかね。
反対に見た目はアレだけど、味はいいってのもありますよね。
うーん、結局、無難なつぐみが一位か?
ざんげちゃんは自分のフィールドに持ち込んだつもりが華麗なる敗北。

サブタイトルから察するに今回はこれで一回使うと思ってましたが、そうじゃないのね。



・ナギとざんげちゃんのなわばり争い

<あらすじ>
いつのまにかナギ公認のファンクラブが出来ていることに驚く仁。ナギ曰く、穢れを祓うために。そして、アイドルとなって皆の信仰を集めて、力を蓄える、と。しかし、これを面白く思わないざんげちゃんは―――。



<感想>
ちょ、監督と脚本は自重w「YamaTube」って何だよw
もうどんなことでもネタにできる。ある意味、その考え方は強くて逞しい。
とりあえず、監督の域に達して良かったよ。
しかも、堂々と投稿者ヤマカンってw倉田さんはその意味では少し自重してるかw
しかし、私は貧乳でご飯三杯は無理だな。やはり、きょにゅ

ナギとざんげちゃんの対立が描かれるシーン。
今まではどうもシリアスなナギ周辺は靄がかかったように見え難かったのですが、ようやく分かりやすい場面ですね。
ここで自分への確認の意味も込めて纏めると―――

ナギとざんげちゃんはそれぞれ神樹と「鈴城白亜」という人間を依り代にしている

ナギは自身の神樹を切られたことにより穢れの出現率が高くなって、それを懸念している。プラス穢れを祓う能力が低下していく。それを防ぐために皆の信仰を集めて力を蓄える必要があって、それにはアイドルになるのが一番だと。

ざんげちゃんは自身の神樹は残っていて穢れを祓う能力の低下は無い。しかし、いずれは神薙町は合祀される神に移譲され、ナギとざんげちゃんは人々から忘れ去られる。彼女の目的はただ神で在り続けたい。そのために、アイドルとなった。

ということで、二人の目的はアイドルになること。
アイドルになるとは、すなわち、人の信仰心を自分に向けてもらうこと。
で、今回「学校」という領域で学生の信仰心を保有していたざんげちゃんのところにナギが横取りしてきそうということでなわばり争いというわけね。

にしてもさすが仁はトゥーピュアピュアボーイ。
ナギに手を握られドッキドキですなw
そして、ナギ様の新たな力って「ライトアップ」ですかw懐中電灯とかね。
いや、こういうとこが好きだけど。



・ナギ様、正式に学校入り

<あらすじ>
白亜の父親である鈴城先生の計らいで正式に学校の生徒となったナギ。ナギとざんげちゃんの争いはいよいよ本格化する?



<感想>
再び、ここで自分への確認なのですが―――

ナギとざんげちゃんのもう一つの目的は「御厨仁」

ナギにとって仁は手で掴めない穢れに触れられる、とか。霊感が強いとかその他諸々ナギ自身も仁については不明な点が多い。今回は見事な「もの」扱いでつぐみに注意されてましたが、本質はこういうことだよね。

ざんげちゃんにとっては仁って?あくまでナギに対する嫌がらせとか興味の対象なのかな?白亜の方は純粋に仁に好意を持っていることで、同意の上でざんげちゃんの依り代なわけだけど・・・。そもそも、白亜が仁を知ったきっかけは?一目惚れとかですかね?とにかく、ざんげちゃん、白亜周辺はまだ謎が多いか?

まぁ、白亜はともかく二人はそこまで仁に対して執着しているほどでもないか?この辺りは、あくまで成り行き上そうなってしまっていると捉えれば十分なのかな?

今回は白亜の父親が登場する。彼は現在の白亜の状況は楽観視出来るものではないと考えている。
それで、窮地のナギを救ったり、生徒にしたりと何かとナギに協力的。

そんなわけで、今回でナギとざんげちゃんを中心に対立関係及び周囲の構図がすっきりしましたかね。
おそらく、キャラクターは出尽くしたでしょうし、物語はようやく起承転結の「承」へと突入かな。



何だかんだと、コメディ部分が目立つんだけど、しっかりとシリアスの本筋部分も進んでるんだなと認識。
1話と4話は説明部分が少し目立って面白さを損なってましたけど、それ以外は上手くコメディ部分とシリアス部分を混ぜ合わせてるなぁって印象。
そのあたりは倉田さんの脚本、構成の上手さでしょうか。

後は何だろう。原作者まで登場しちゃいましたね。とことんやるとこまでやりますなぁ。
今回の監督といい、倉田さんといい、原作者さんといい割といい声してますね。一文程度なら何も問題なく聞けるよね。
ただ、本職じゃない人がメイン張ったりすると某アニメとか某アニメとかみたいに悲惨なことに・・・ね。
もう何のことだかバレバレですが。片方はまだ見てますけど、もう片方切ったのが3話だったから次辺り見なくなってるのかなぁ。



次回、どんな回なのか全く想像がつかない。公式ページの予告映像見てもよく分からず。トークは今回の食べ物ネタだしw
美術部員の中でも貴子と秋葉は目立つけど、紫乃さんと大鉄が埋もれつつある。一回くらいは二人の見せ場があって欲しいなぁ。
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