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かんなぎ op.8~迷走嵐が丘~

2008年12月14日 17:41

久々に本筋に絡んだ?かなの第8回
どこまでも広がる大鉄の妄想ワールド。



・雨の中の訪問者

<あらすじ>
雨が降る日。仁の家に玄関のチャイムが鳴る。そこに現れたのは大鉄だった。大鉄は仁とナギの関係に疑惑を持ち、仁とナギは必死にごまかそうとするが、ナギをモデルとした彫刻の設計図が大鉄に見つかってしまう。しかし、大鉄の間違った解釈のおかげで話は収束に向かっていたが、今度は大鉄がナギに御神木を盗んできたことが知られ―――。



<感想>
大鉄ですよ。ノッポさんが立っておられたわけですよ。
いやぁ、待ちに待った。ようやく大鉄が目立つのね。まぁ、まさか、大鉄が仁とナギの関係の秘密に迫る役割が与えられるとは思ってなかったけど。てっきりこういう役割はつぐみだと思ったけどな。

仁は大鉄のように。大鉄は仁のように。
人間ってないものねだりするよね。
大鉄はとことんギャップで楽しませてくれますね。今度は「妄想」ですよ。あれよあれよと広がる。



しかし、本当にこの作品は太ももがエロいよ。太ももフェチの方にはたまらんでしょうね。雨の雫がナギの太ももに滴ります。

んでもって、別人格のナギが久々のご登場。2話以来かな?

>このアニメに「伏線」とかそういうものは無さそうだけど、ナギが仁に死んだ猫を自分の体に取り込んだことについて問い詰められて理不尽に反発したのは、そういうものなのだろうか。いずれ明らかになるとしたら、案外、オチは軽いものであるような気がしますけど・・・どうかな。

>今回の二重人格ネタは嘘だって発覚するけど、ナギってどれが本当の姿なんでしょうね。

と、まぁ、このときはこんなことを書いてたんですけども、今回、記憶を失ってるとなるとやはり別の人格があるのかな。
で、ナギは記憶は無いけど、自分の中にもう一つの人格があるのは感づいてるって風か。

そもそもナギが二重人格じゃないと考えてたのには、死んだ猫を自分の体に取り込んだことを普段のナギが自覚していて、その上で反発してると思ってたのよ。
それにこのシーンの前につぐみの前でナギが普段とふるまいの違う演技してたシーンあったじゃない?あれで、二重人格の線を消去しちゃってたんだよね。

どうでもいいことかもしれないが、御厨家の食卓が「レトルト」とは言え、まともになってて安心したw
仁って料理はできないんだっけ?仁の両親についてはあまりまだ語られてないか。父親はよく家を空けてて、現在は何らかの事情で遠出中みたいなような感じのことは描写されてるけど。
勝手なイメージだけど、小さい頃から自分一人でやっていかなきゃいけない状況にあると、家事関連は得意そうに見えるから、仁も料理もできるような感じするんだが・・・できないのかもしれんな。



そして、部長は「腐女子」街道まっしぐらw
紫乃さん回はまだかー!?

久々に「次回へ続く」ようです。



今回の話はひたすら大鉄の妄想ワールドを楽しみましたよ。
個人的には学校内での妄想シーンが背景や演出とともに面白かったです。

仁と大鉄のやりとりは、私たち視聴者は事情知ってるから良いんだけど、つぐみら事情を知らない者から見ると本当にBL調ですねw

最後に、体育終わりで髪を結んだナギの「イーッ」が可愛かった。



次回、女の子たちメインのお話かな。
ナギとつぐみとざんげちゃんで顔を突き合わせてるシーンとか気になる。
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