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かんなぎ op.9~恥ずかしい学園コメディ~

2008年12月15日 00:39

「幼馴染み」パワー炸裂な第9回。
ボーイズラブもハーレムエンドも何でもござれですね。



・a childhood friend

<あらすじ>
つぐみは思わず、ナギが怒っているのは、仁と大鉄がアレな関係であるからではないか?と大声で叫んでしまう。それが、噂の種となり次第に仁と大鉄を見る周囲の目が変わっていった。責任を感じたつぐみは―――。



<感想>
さて、前回の続きです。
明らかに美術部の人たちは知りすぎてます。どうやらメイド喫茶が転換期だったようですw
で、知りすぎてないつぐみの反応がたまらんですよ。恥じらいながらも他のBL本も気になるつぐみもいいよ。
仁と大鉄のボーイズラブな関係をつぐみは必死に否定するも心当たりがある模様。幼馴染みは大変です。すいません。必死に否定するつぐみの姿も最高でした。
うん、でもさ、秋葉がああいうのでも何でもなく?接してくれる部長や紫乃さん、つぐみは本当に理解あるいい人たちですよ。まぁ、単純に興味あるっていうのが最大の理由だけどさ。普通、ああいう状況になったら、周囲はそれこそ今回のモブの方々以上の反応でしょうよ。

ものすごい、唐突につぐみの友達らしき人が出てきましたね。
まぁ、いつだってモブは唐突か。ガチでホモなロン毛くんまで出てくるし。



個人的にはつぐみとざんげちゃんのやり取りを見るのが一番好きだな。恋のライバル関係でもあり、戦友同士でもあるって感じが。何か女の子って感じがして、微笑ましいというか。



男の裸を女が見てしまう。
普通、女の裸を男が見てしまうものでしょうよ。
この作品、露骨な所では女の子のガードが硬いですw
うん、まぁ、何だ・・・恥ずかしがるつぐみが可愛いのは言うまでもないだろ。
あれ、私、恥ずかしがるつぐみを見るのが好きなのか。Sっ気あんのかなぁ・・・分かんないけど。

そして、「仁御厨の恥ずかしい話」展開中。
幼馴染みは何でも知ってます。



4話で仁がざんげちゃんに言いかけたことが明らかになりましたね。
反抗期はありますよ。それもあのような家庭状況では少し特殊なものかもしれません。

どんな状況でも自分を暖かく見ていてくれる存在
どんな状況でも変わらない存在


この時のつぐみの言葉と笑顔に仁に対する全ての想いが詰まっていました。
仁もまたそういうつぐみの存在をしっかり認識しているからこそのあの謝罪でしょう。

つぐみの仁に対する感情って「恋愛感情」と「母性」的な感情と両者が重なり合っているんでしょうね。
「幼馴染み」って関係はそれだけでもう強いなと改めて感じた。白亜にとっては大きな見えない壁ですね。



左手にはつぐみを。右手にはざんげちゃんを。

何、このハーレム展開。あれ、頬をつねっても痛くない。
あぁ、そうか、これは夢か。
そうだよな。

まさか、つぐみとざんげちゃんが私の口に作ってきてくれた料理をアーンなんてしてくれるわけないよね。
まさか、つぐみとざんげちゃんが私の腕に自分の腕を絡めて、胸を押し付けて取り合ってくれるわけないよね。

現実逃避したくなった時でした。



今回、ナギ様は完全に脇役でしたなw



次回、カラオケのお話。この感じ、紫乃さんが目立つ機会がもうなさそうなんだが。






・かんなぎ騒動
と、こんなこと私が取り上げて良いものなのか、色々思うところはあるのですが、やはり、気になったので・・・。

ネットで物議…人気漫画「かんなぎ」無期限休載で一迅社が理由説明

そりゃ、こんなことされてて、それを知ったら急病で倒れて入院するよ。(一迅社の方ではこういうことが原因では無いと言ってますが)

作品を批判するのは構わないと思います。
人が叱られたり、怒られたりすることで成長するように。
作品だってそういうことを経ることでより良い作品になっていくものだと思うから。

でも、作品を記事中の写真のようにするなんてことはやってはいけない。
作品だって「一つの命」ですよ。

ためらうことなく境界線の向こう側に行ってしまう人たちへ。
どうか、この場でためらってくれることを祈って。
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