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tacica '08 ワンマンツアー "三大博物館 新館特別展 ~ワンマンの夜明け~"

2008年12月16日 19:27

tacica '08 ワンマンツアー "三大博物館 新館特別展 ~ワンマンの夜明け~"



tacica



そんな訳で、約九ヶ月振りのtacicaのライブです。






tacica '08 ワンマンツアー "三大博物館 新館特別展 ~ワンマンの夜明け~"
2008.12.12(金) 19:00 名古屋クラブクアトロ



<セットリスト>
01.コオロギ
02.クローバー
03.人間1/2
04.黄色いカラス
05.ゼンマイ
06.バク
07.Silent Frog
08.サカナヒコウ
09.人鳥哀歌
10.蜜蜂の毛布
11.オニヤンマ
12.オオカミと月と深い霧
13.ウソツキズナミダ
14.HERO

EN1.タイル
EN2.アースコード



<感想>

彼ら自身のパフォーマンスについては文句無しかな。
声に力があるから聴いてて本当に胸に来る。
このあたりは、ライブの本数(加えて大きなイベントの出演etc...)重ねてきただけあって、安定感が出てきたのかもしれない。

ただ―――これはライブとは関係無く曲の評価に繋がる話なんだけど―――tacicaの曲って似たような曲がやはり多いなという印象。メロディーラインが似てると言うのか。
薄々感づいてたけど、「parallel park」がそれを決定的にしましたね。
だから、「人鳥哀歌」含む新曲に期待したけど、あまり「parallel park」から路線がずれてなくてそこは残念か。
まぁ、今回が初めて聴いたので、本当はこんなこと正確には言えないんだけど、とりあえず、現段階の私の印象を言ってみました。

その中ではやはり「アースコード」は別格か。
彼らも一番の曲で、なおかつお客様もそうだと思ってるってことを認識しているんでしょうね。今回もトリはこの曲でした。
「アースコード」級の曲が出てくると嬉しいんだが、まだまだ道は長いか。

ただ、ライブではあまり映えない曲でも良く聴こえますからね。
その辺りはやはり歌い手の表情や心がそこにはあるからだと思います。
今回は初めて「parallel park」の曲が聴けたので、嬉しかったですよ。



MCのグダグダっぷりは相変わらずでしたがw
猪狩さんの言いたいことがたくさんあるけど、言えない思いというのはよく分かるけど。
それなら他の二人に任せれば良いのでは?と前々から感じてて、今回は他の二人も喋ったんだけど、今回のを見てやはり猪狩さんか、という感じw
坂井さんはグッズの宣伝してたんだけど、プレゼンの下手な学生さんみたいでしたwうん、私も下手だから人事じゃないんだけどさ。
小西さんは盛り上げ役としては最適というか慣れてそうな感じなんだけど、「あくまでこのバンドは猪狩が中心」という感じを受けた。だから、必要以上に前に出てこなかったね。



会場がクラブクアトロにレベルアップ?したせいか、今回はかなりスペースに余裕あった。あれで、チケットSOLD OUTなんでしょ。初めての所だったけど、飲み物が置けるスペースなんかもあったりして良い所ですね。
今までのハートランドスタジオや池下CLUB UP SETの時は対バン形式の都合もあるかもだけど、結構きつきつだったからね。



まぁ、そんな良い会場、tacicaのパフォーマンスとは反比例するかのように客の質は一部酷くなってく一方だね。
曲で盛り上がって身内でモッシュするのは良いさ。
でも、君らの被害に遭って、tacicaの曲に集中出来なかったという人も君らの周囲にいたことをお忘れなく。

この人たち、本当にtacicaの曲を聴きに来てるのかな?ただ、盛り上がりたいだけちゃう?

なんてことを思いました。
ライブの楽しみ方は人それぞれだとは思うけど、限度というものは何にでもあると思います。
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