スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かんなぎ op.10~カラオケ戦士 マイク貴子~

2008年12月20日 23:59

カラオケしましょの第10回。
いろんな個性がケミストリー。



・からおけ

<あらすじ>
貴子の提案で今更ながら親睦を深める為にカラオケに来た美術部員たち。ジャンケンに負けた者から歌を歌っていくことになって―――。



<感想>
恋のバトル、勃発。つぐみとざんげちゃん。
最初の勝負はざんげちゃんの策略勝ち。

つぐみは歌い慣れてなくても一生懸命に歌う女の子。可愛いよねぇ。変態貴子さんと同じ目線で見てましたw



大鉄は芸術の神様に愛されてますな。普通に中の人が上手すぎて噴いたw



一度で良いからやってみたい。アニソン縛り。
あのアニメのOPとかEDとか時に無性に歌いたくなる。
昔は一人カラオケとかで人前ではできない歌をたくさん歌ったものだが、今、思えば、よく一人で特攻かけてたなぁ。
誰かと一緒にやれたらなぁと思う。そんな日は来るかな?



女の子からデュエットしようだなんて言ってくれた日には喜んで発狂して死ねます。それをあっさり断る仁はおそらく幸せです。ここまで来ると、わざとやってるのかと疑いたくなります。

まぁ、何て言うのか、気恥ずかしいとかそういうことだと思うのよ、本来は。大鉄とはデュエットしたがるし。ただ、仁にそういう表情が全くなかったのが残念。

歌ってる最中に店員乱入。あるあるw
ああゆう時ってどうしたら良いかわかりませんよね。
歌うのやめるにしても不自然だし、かと言ってノリノリで歌うのもただの馬鹿みたいだしね。
仁の対応が正解ですかね?w

え?歌?普通でしたねw



CMつーか、スーパーなんかに行くとこういう感じの曲かかってますよね。
私が知ってるのはコロッケのうただな。コロコロコーロッケ♪ってやつです。

・・・私も1度歌ってみるか?
紫乃さんだけは大受けでした。



貴子・・・だめだ・・・こいつ、早く何とかしないと。
某キャラの名台詞と共にAAも貼りたいけど、できないので勘弁を。

何て―――アニメ声w
さすが、中の人はすでにOPをカラオケで歌唱済みなだけありますw



ざんげちゃんのどこか行く時の言い訳は「お花を摘みに」が定番なのね。

これまでの中の人らしいふわっとした可愛い声でしたね。
この歌声聴くと、本当に花澤香菜さんは演技が上手くなったなぁと改めて思うわ。
以前までの演技でこの歌声は予想がつく。というかこれしかないなと思うんだけど、今の演技でこの歌声はなかなか予想がつかないなぁ。
まぁ、彼女の歌に関しては素?とも言われてますが。
すいません。上手く伝えられてないと思いますけど。

ちゃっかり、カラオケ中でも仕様に任せて仁に迫るざんげちゃん。そして、それを必死に止めるつぐみ。カラオケはこうも事情が絡み合うものなんですねw
いやぁ、つぐみとざんげちゃんの恋の争いはやっぱり見てて楽しいです。



そして、紫乃さんの出番はもうない。分かった。諦めよう。これが正しい「脇役」の在り方なのかもしれない。他のキャラが目立ちすぎなんだ。そう思おう。



今回も7話同様に全員にスポットライトが当たりましたね。バランス良くできてて好きです。
キャスト陣はみんなキャラで歌えてましたしね。やはりすごいです。
特に、女性陣は上手いと思いましたね。つぐみのドギマギした感のある歌声とかナギの堂々とした漢っぽい歌声にざんげちゃんのふわふわ下手かわボイスはなかなかできるもんじゃないと思うんですがね。

そして、貴子。
ああまで、アニメ声になるとは。
振り付けバッチリ、最後の台詞までパーフェクトでしたねw
今宵の主役は間違いなくあなたでした。

今回のキャラソンはDVD5巻の初回限定版に付いてくるのかな?聴きたいなぁ。

恒例のED絵、木村貴宏さんだったのに、いつもと違うEDで色んな意味で残念なことにw



次回、再び本筋に入りそう?シリアスな雰囲気たっぷり。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://transcendante.blog68.fc2.com/tb.php/227-e8353e4d
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。