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かんなぎ op.11~でも、あやふや~

2009年01月22日 19:41

終幕に向けていよいよナギの秘密へ迫る第11回。
シリアスモード全開。



・ナギの秘密

<あらすじ>
今日も学校で穢れ退治に励むナギと仁。しかし、その代償に実害を被っている仁は改めてナギに穢れを祓う理由を問い詰めるのだった。



<感想>
最初の「ロリっこキューティー」についての二人の会話は後の学校での二人の会話と類比できて、いい演出ですね。

そして、ナギの大幣がパワーアップ?しました。単純に新しい紙にしただけですがwまぁ、気持ちの問題でしょうかね。ナギにとっては仁の優しさを力に・・・ってとこかな。こういうシーンは何だかいいですね。



2話以降、たびたびナギには秘密があるのでは?という描写がありましたが、結論としては「あやふや」という訳で、妙にサブタイトルと合ってます。
しかし、これは参りましたね。
「あやふや」という結論は私としては予想外でそれはいいんですけど、少し面白くない。
基本的に人はある信念に基づいて行動をしていると私は思うのです。
その「ある信念」がナギには欠落している訳ですよね?
それで、どうして「穢れを祓う」という行為へ至るのか?
ナギは「分からない時は感情と直感で行動すればいいのじゃ」と言いますが、目の前の道が見えないのに歩けますかね?
「分からない時」ではなく「迷った時」じゃないかなぁとケチつけてみたり。

いずれにせよ、今回でナギは自身の内にある「ズレ」みたいなものを認識しました。
この問題はどう解決するでしょうか?
次回はおそらく仁がその解決策を探す回だと思うのですが、手っ取り早いのはざんげちゃんでしょう。彼女もナギと同類の存在ですからね。

それにしても、鈴城先生は仁に対して思ったよりも高圧的で冷たくて他人事ですね。あなたも同じような穴にいると思うのですが、どうなのでしょうか。



次回以降はずっと雨が降ったままかな。
よく物語において背景描写が人の心情を理解する助けとなります。
天候を利用して・・・というのはよく用いられる手法ですが、分かりやすくていいですね。
「エフェメラル」って何だろ?次回まで調べておこう。



次回、ナギの秘密に仁は迫れるか―――。



・「かんなぎらじお」 第7回
とりあえず、戸松さんの「食」に対して考えたい。
正月のおせち料理で「麩」が目当てとは。
まぁ、彼女は「牛乳納豆茶漬け」なるものを美味と食す方みたいですからね。
色んな意味で戸松さんは凄い方です。
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