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かんなぎ op.12~ほんとうにエフェメラル~

2009年01月23日 19:26

事態はどんどん悪い方向へ向かう第12回。
ナギとの関係はどうなるか?



・スプリング エフェメラル

<あらすじ>
ナギの正体を見極める為に学校の図書館の本をあたるも答えは見つからなかった仁。仁が考えた次の案は神薙神社の管理人だった。



<感想>
おそらく11話の続きで放課後だと思うのですが、晴れてますね。前回の雨は通り雨みたいなものだったのでしょうか。

大鉄が仁にナギの持っていた大幣を見せる場面は後のナギが失踪するシーンの暗示かな。
そういえば、仁と大鉄ってまだ周りから変な目で見られてるんですよね。
9話で解決した話かと思ってたんですが、カラオケ回挟んでたので、すっかり何の事か前回まで忘れてましたwこれも「話のつながり」を強調する為ですかね。



神薙神社で明確な答えを得られず、最後の手段としてざんげちゃんを訪ねる仁ですが、ざんげちゃんもナギと同じ状況ですか。さすが、姉妹。って、うーん、そうなるか。
「理屈じゃない何か」ってあるとは思うけど、ここでそれが当てはまるとは思えないなぁ。

しかし、ざんげちゃん、強いwビジュアルに似合わないパワーとスピードといたぶりっぷりwスーパードSモードのざんげちゃんには本当にゾクゾクしちゃうんですが。本格的に私もやばそうですwまぁ、ざんげちゃんに「私のことまで疑ってるんですか!?」って言われたら私なら「ううん、信じてるよ」って言うしかな

これで万策尽きたってとこでしょうか。
残ってそうな解決に至るキーワードは管理人のお婆ちゃんが言ってた「首吊り」。それから「ナギのもう一つの人格」かな。
私的には「仁の父親」も挙げてみたいんですが、明後日の方向に行きすぎですかね、これは。



管理人やざんげちゃんにあたっても結果は変わらないまま。もやもやした気持ちのまま帰宅した仁の前に起きた事態はナギの失踪です。

今回のサブタイトルに「エフェメラル」とありますが、調べてみましたよ。
私の辞書では―――

形 1,1日限りの
  2,つかのまの、短命の
名 短命な動植物

とあります。
ここでは「つかのまの」がふさわしいかな。
束の間のナギとの生活。仁にとっては夢のような・・・だったのではないでしょうか。

また、「スプリング・エフェメラル」という言葉もあります。
早春季植物のことで、カタクリやイチリンソウなどがそれらしいです。
ちなみにウィキペディアを参照すると、言葉としての意味もあるようで、「春の儚いもの」や「春の短い命」といった意味らしい。
言葉の意味として捉えるとナギ自身を指してるようにも思えますよね。そして、時期的には春の短い間の出来事だったのでしょうか。



美術部の面々は結構お気楽です。いや、心配はしてるでしょうけどね。
つぐみはナギについて仁に直接問い詰めますが、冷たい態度をとられます。
仁ってイマイチ性格が安定しませんよね。基本性質は「優しい」んでしょうけど、特殊な環境で育ったせいでしょうか。第9幕でも仁の中学時代の話題が出て、今と違ってかなり荒れてたというし。
それにしても、つぐみにはもっと優しくしてもいいじゃないかとつぐみ好きの私が言ってみたり。



次回、いよいよ最終回です。ざんげちゃんの新曲に期待しちゃいましょう(いや、ちがっ)w
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