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宇宙をかける少女 op.2~異界からの使者~

2009年02月08日 00:52

謎がいっぱいな第2回。
SFってやつは難しい。



・キングとクイーン

<あらすじ>
秋葉が目を覚ますとそこはいつもの自分の部屋だった。昨日の出来事が嘘のように穏やかな始まり。



<感想>
話の内容は違えど、1話と同じような構成でしたね。
獅子堂家のシーン→学園のシーン→レオパルドのシーン。
意図的でしょうか?

今回のメインはほのかが学園にやって来たことでしょうか。
登場から何まで滅茶苦茶な娘です。
ほのかが改めて秋葉をレオパルドの元へと導きましたが、1話のラストで気を失わせて、宇宙空間へ放り出したのは何故でしょうね(実際の描写はありませんが、そう考えられる)?

何にせよ、伏線(と思われる)が多いですね。
秋葉の結婚話は後に関わってくるでしょうし、ICPとレオパルドの関係も気になります。
生徒会の面々も一筋縄ではなさそうですし。それに、秋葉の夢の中での女性や出来事。
そして、「宇宙をかける少女」の意味とは。
前回も含めて、気になる点があれもこれもですね。
OPももう全部気になるだらけですw

えーと、少し自分への確認の意味を込めて、纏めると。

レオパルドはブレインコロニーと呼ばれる一種。そして、自己修復という本能に従って磁気チェンバー=ゴールデンオーブを求めている。
秋葉とほのかはレオパルドの為にゴールデンオーブ奪取へプラントコロニーへ。
いつきもまたそれを阻止する為にプラントコロニーへ向かう。そこで、ほのかのQTアームズと遭遇、戦闘。これを退け、さらに奥へ。
奥では秋葉がゴールデンオーブを発見。操作中にいつきが現れる。
そこに謎の機械―――ネルヴァルが出現。次回へ。

って流れかな。
何か聞き慣れない単語が出てくるから頭がこんがらがります。
こうやって、確認しつつだと理解できて、次回もすんなり楽しめそう。



秋葉はまっすぐで純粋。
いつきは真面目で正義感が強い。
ほのかはトラブルメーカー。

こうして見ると、メインの三人はテンプレ通りのキャラ付けで王道好きの私としてはたまらないです。
ここにプラスアルファが加わると、よりいいキャラクターになるんですよね。何かそういう一面は用意してあるかな。



サブタイトル「異界からの使者」とはほのかのことでいいよね?



次回はvsネルヴァル戦かな?とうとう三人でのバトルでしょうか。



・「宇宙をかけるラジオ」 第2回
MAKOさんってBon-Bon Blancoのメンバーの人だったのね。びっくりしましたわ。
リスナーさんからのメールでもありましたが、MAKOさんは実写版秋葉なんじゃ・・・というのは頷けるような気がします。まぁ、うん、アホの子って感じですw
webラジオなので声だけですけど、本当に似てるなぁって思いますね。
MAKOさんの一番のおすすめ―――予告、も確かによかったです。いつきが可愛すぎる。
初ゲストは牧野由依さん。楽しみだー!
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