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宇宙をかける少女 op.6~白き黒帯~

2009年02月12日 23:59

クライマックスの一歩前な第6回。
何だか盛り上がってまいりました。



・聖アルテミス更生センター

<あらすじ>
ゴールデンオーブウォーマーの在処―――聖アルテミス更生センターへとやって来た秋葉たち。この場所で明かされる真実とは―――。



<感想>
何だか妙に皆がエロかった回。
ブーゲンビリアとミンタオを何の惜しげもなくバックから。
秋葉らメイン三人と同じくらいに頑張って欲しいなぁと思わせてくれるこのコンビ。初登場時より好感度上がってます。

そして、高嶺お姉さまはすでに囚われの身。
高嶺 vs アレイダ戦は期待してたんだけど、無かったのは残念。
その代わり、喘ぎ声悲鳴がエロくて良かったです。
高嶺お姉さまはCEROレーティング:「Z」(18歳以上対象)にしないといけませんなw

Zって言うと関係無いけど、私もカミーユに次世代画質に修正されたいですw



さて、メインのお三方はと言いますと。

聖アルテミス更生センターに入ったものの、肝心のパーツの在処が分かりません。
毎回思ってたんですが、どうしてレオパルドのパーツが色んな場所にあるんだろうか。それから、何故、その場所が分かるのか。
今回にしろ、ほのかがパーツの正確な位置を掴めてないというのもおかしな感じですが、まぁ、この辺りはつっこんだら負けなんだろうな。

いつきの提案で構造図を手に入れることに。
ウルが誤って施設の全セキュリティを解除しちゃいますが、その結果、囚人の暴動という混乱に乗じて奥へと進めるきっかけに。
この際、秋葉はいつき、ほのかと離れ離れに。

いつきとほのかはさらに奥へ。その先に待ち受けていたのは一体のロボット。
うーん、この戦闘やるくらいなら高嶺とアレイダの戦闘を・・・とも考えるほど必要性は全く感じないのですが。いつきとほのかのコンビは新鮮なんだけどね。
ほのかの意外な新たな一面を見せる為でしょうか。ほのか自身も秋葉と出会ったことで変わり始めてると思わせるシーンではありました。
肝心の秋葉はほのかの予想とは違う態度を取っちゃいましたけどね。

一体のロボット―――ミスタークロオビと友達になった三人が最奥で見たものは、獅子堂家の五女・桜。
へんなおじさんに頼まれて修復作業を手伝ったらお菓子をくれるとか。
まだ物事の善悪の判断ができないと取るべきか、それとも頭がいいだけに単なる常識人じゃないと取るべきか悩むとこです。
囚人たちが箱作りに勤しんでたり、この「聖アルテミス更生センター」をネルヴァルの本拠地にしようっていう目論見でしょうか。
にしても、「へんなおじさん」って?アレイダじゃないだろうし。
斉藤桃子さんの声と言えば、私的には「ドージンワーク」以来な気がしてます。
あの時はそこまで印象に無かったけど、今回は違いますね。



・全ては月面で

<あらすじ>
桜の部屋の監視カメラに映る風景。箱人間。アレイダ。そして、磔にされている高嶺。その姿を見て、急いで高嶺の元へ向かう。アレイダの圧倒的な力の前に驚愕する秋葉たちの元へレオパルドが現れる。



<感想>
4話のほのかの涙の意味が少し理解できたかな?
2話でのほのかの背中のマークと今回の箱のマークが同じでした。
おそらく、以前はほのかもネルヴァルに憑依されてたと予測できますね。
もしくは、アレイダのようにネルヴァリストだったのかもしれません。
それが、何故、レオパルドの元に居たのかは「神楽」が関わってるのでしょう。
いずれにせよ、出生etc...まだまだ謎は尽きません。

いつきに関しても過去が気になりますよね。
雪山。そこを歩く多くの箱人間。背後にはレオパルド?
8話くらいで明らかになりますかね。次回はアレイダやネルヴァルとの戦闘がメインでしょうし。

今回のレオパルドはラジオのDJやったりといい方向性のレオパルドでした。
興味深かったのは、日陰の道をゆこうじゃないか辺りのシーン。
昔は(というか今も?)人から愛された存在じゃなかったのかなぁと思ったり。
いいことしてるんだけど、他人からはそう見られなかったっていう悲劇のヒーローだったのかも。



皆が集結する回。
ブーゲンビリアやミンタオも月へ向かってます。そして、エミリオも。
味方サイドの数に対して敵サイドの数が少ないのが少し残念と言えば残念。
とは言え、盛り上がってることには変わりないので、次回への期待はかなり高いです。
ここで駄目だったら、結構凹みそうだなぁ。

1~4話と長いタメがあって、前回と今回でようやく走り出した感じですね。
特に今回は情報量多い気がしたのは私だけかな。
やはり、この作品は私が書くには荷が重いですね。上手く纏められません。
毎回、思いついたままを書いてるので、構成も何もありません。
相当、読みにくいだろうと自覚してます(時間があったら推敲したい・・・)。
にも関わらずここまで読んでくれてる方には本当に感謝します。



「白き黒帯」・・・ミスタークロオビのことでしょうね。正直、今回はサブタイトル間違えてるような気がする。



次回は秋葉のQT能力の覚醒(公式サイトにはいつき同様フラットレベルのQTとありましたね)が期待されます。ネルヴァルはともかく、アレイダを倒すにはこれしか考えられないし、展開や演出、話数的にも最高のタイミングだと思うのでそうなってくれないかなぁという個人的願望。



・「宇宙をかけるラジオ」 第6回
今回、見事な喘ぎ声演技で世の男性を虜にしたゆかなさんがゲストです。
普段の声は可愛らしい感じの声なんだなというのが第一印象。
んで、少しぽわぽわした感があるけど、しっかり考えてる?って感じの方かな。
当たり前?か分かんないけど、エンタテインメントやクリエイティブの分野で働く人たちに普通の人って本当にいませんね。
悔しいけど、自分はやっぱりその分野は向いてないんだろうなぁと思う。
本当に悔しいけど。
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