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心に響く音色

2009年02月22日 17:49

今週もあっという間でした。

色々と話題はあるのですが、何と言ってもこれ。



サタデープログラム14th



まぁ、平たく説明すると各業界の著名人がやって来てすばらしい講義を披露して下さるという。
詳しくは検索を。
前回はライトノベル作家の時雨沢恵一さんや声優のみのりんこと茅原実里さんも来ていました。
その時はこの存在を知らなかったもので行けなかったのですが、何で知らなかったんだと今は滅茶苦茶後悔しております。

とりあえず、二つの講座に参加してきましたので、以下、ざっとその感想。



海堂尊「Medial Recture~医学と文学の接点~」

一応、こんな私でも文学部な訳で、本を読むことは好きです。
でも、海堂尊さんの本は読んだことありません。
海堂さん自身も「何故、自分の本を読んだことがないのに自分の公演を聞きに来る方がいるんだろう?」と疑問に思ってらしたようですが、それは興味があるからですよ。
この点だけは意見しておこうかな。
他の部分では現状の私の知識では意見できる点が無いので。
それで、この講座をきっかけに海堂さんの本を読むきっかけにしたいなと思う訳です。

内容に関しては間違ったことを書くといけないので書けません。
私が思ったことは一つ。

頂点に行くとやっぱり堕落してしまう

三角形の上の部分に属するようになるとそれより上が無くなるから目指すものが見えにくくなる。
他者が見えなくなって、自分しか見えなくなる。
上位の居心地の良さに慣れて、下位の現状に目を向けようとしない。
それはやがて、自身の傲慢と怠惰を生み、人を堕落させる。
三角形の上の部分は今にも崩れようとしています。
三角形の下の部分が土台となってそれを支えている。
再び構築しなくちゃいけないのでしょう。上の部分を。

海堂さんは医学的見地―――Aiの導入―――の観点から現状の政府の在り方まで語ってくれました。
久々にためになる講義を聴いた気がします。
一作家である海堂さんがこれほど上手く面白く教えてくださるのに対し、大学の教授や教師の何たる体たらく。興味を持って受講してるのに、これまで受講してきた講義で上手いとも面白いとも思ったことがありません。
先ほど、上位と下位の話をしましたが、それがこのまま当てはまると思います。
政府の官僚も医学の現場も教育の現場もマスコミもあらゆる場面で今はこのシステムに支配されてるのでしょうね。

後、非常に心に残ってること。

読書は「対話」だと思っています
本に書いてあることを読んで、書かれてあることに対し自問自答するものだ


今はインターネットの時代です。
出版業界、印刷業界や広告業界も今や紙媒体は廃れ行く一方らしく、私はそれが悔しいですね。
ネットは確かに便利。
でも、紙でしか味わえないものもあると思うんだよ。
紙媒体が無くなるとは思ってないけど、でも、今の現状はやっぱり悔しい。

とにかく、3/2「チーム・バチスタの栄光」がTBSで放送されるようです。
そして、3/7公開の「ジェネラル・ルージュの凱旋」の映画に繋げると。
そんな海堂さんの策略にまんまと嵌められそう。と言いますか、嵌りますw
本の方も読んでみたくなりましたね。
私の目的は達成されたようですよ。



eufonius「eufonius~心に響く音色~」

今回のサブタイトルはここからです。
そして、一番の目当てだったのもこれですかね。
ぶっちゃけにわかファンで、名前とアニメの主題歌だったのを数曲知ってた位です。
何で参加するの?
興味があるから。しょうがないでしょ。

メインは楽曲制作のお話です。
ありがたいことに楽曲制作例は「リフレクティア」でした。数少ない知ってる曲。
少し難しかったけど、とても興味は持てましたね。
そっかぁ、今や楽器ができなくてもコンピュータソフトで曲を作ろうと思えばできるものなんだなぁ。
もちろん音楽的知識や技術があるのが望ましいんだけどね。
でも、こういうこともやってみたいよね。
とにかく今の私は「ゼロから創る」ということに強い憧れを持ってるのですよ。

にしても、デモの段階でほぼ完成形。
しかも一日、二日であの出来。
eufonius、恐るべし。
まさか、あれがアーティストの標準じゃないよね!?

ちなみに、ライブのセットリストはこんな感じ。



01,メグメル
02,Idea
03,きらきら
04,星のパルス
05,アネモイ
06,リフレクティア



こんな私でも半分は知ってました。
まぁ、それほどeufoniusの代表曲をやってくださったのでしょう。助かりました。

こちらの方も今回をきっかけにeufoniusの世界に飛び込みたいなぁと思いましたね。
ライブがあったら行ってみたいよ。



実はeufoniusが講義してた時間帯はこういう講義も。



京極夏彦、堤幸彦「「馬鹿」のすゝめ」
池上彰「日本語は乱れているか?」
原恵一「定番アニメの作り方」
石川雅之「ようこそ「もやしもん」の世界へ」



どれも行って見たかった。
同じ時間帯だったというのが本当に悔やまれる。



と、まぁ、こういう感じのイベントだった訳です。
本当にこの運営に関わった全ての人に感謝したいです。お疲れ様でした。
次回もあったら、ぜひ参加したいなぁ。
つか、これだけのことをやってて無料というのが凄いですよ。








えーと、他にも。

>ミュージックレインの四人(戸松遥、寿美菜子、高垣彩陽、豊崎愛生)が「ヨスガノソラ」を手掛けたブランドと同名のユニットを結成
スタッフの日記にも驚きのコメントありましたねw

>2/27にストライクウィッチーズの公式サイトにて重大発表
とうとう2期でしょうか。いずれにせよ映像関連だとは思いますが。

>ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の公開日が6/27に決定
この時にはもう就職決めていたい・・・切実な願い。

>ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序が「1.11」とバージョンアップしてBDとDVDでリリース
これがまた新作カット含むとか「1.01」所持してる私たちはどうしたものか。

>劇場版「空の境界」Remix -Gate of seventh heaven-が公開決定
正に、全7章公開じゃなかったらというif。



などなど、一杯ありましたねー。
でも、私の中で一番のサプライズニュースはこれ。

スパロボにガン×ソードが参戦決定

ちょ、嘘、マジ!?
しかも一ヶ月も前の話じゃねぇかよ。
まぁ、NDSでフルボイスじゃないらしくそこは残念ですが、まさか本当にスパロボに参戦するとは。
某所の夢が叶ったんだな。
武装はどんなのがあるのか、設定はどうなってんのか、どう作品に絡んでくんのかとか妄想は尽きませんねー。








ふぅ。
そんな訳で長い!
相変わらず自己満足な記事だこと。

ブログの中だけでも現実逃避したいのよ。楽しい話題にしたいんだ。
現実が鬱なことばかりだからさ・・・。
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